温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1646ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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黒川温泉の下流域にはキャンプ場がいくつもあり、夏場のキャンプシーズンの夕方にはキャンパーが大挙して訪れるそうです。知り合いの話では、中にはマナーの非常に悪いキャンパーもいるとかで、混んでいるだけならまだしも、不愉快な思いをすることもしばしばあるとのこと。その時季の、特に夕方に訪ねるのは避けたほうが賢明です。
源泉温度が低いため、加温していますが、新湯は常に投入されているようです。浸かると若干のぬめりを生じる湯です。これも以前から利用している知り合いによると、リニューアル後、つるつる感が低下したと言ってました。残念ながら塩素臭も感じられました。多くの人間が利用する施設ゆえ、消毒は避けられないのかもしれません。湯の妻さんのご指摘どおり、露天風呂の方が塩素臭が強く感じられました。一方、室内の方は気になる程度ではありませんでした。
受付やロビーの椅子、休憩室の雰囲気が、飾り気がなく、田舎の公民館のような感じで好感が持てます。空いている時を狙っていけば、ほのぼのほっこりした気分を味わえると思います。総合的に見て、私は悪くない施設だと思いました。
余談ですが、この下流に「せせらぎ荘」という民宿があります。萱葺きの民家に泊まることができ、囲炉裏を囲んでの食事やウッドデッキ、河原でのバーベキューが楽しめます。ご主人はちょっといかつい感じですが、アットホームな雰囲気がなんとも言えません。キャンプサイトも隣接しています。黒川温泉に行ったついでに覗いてみてください。1人が参考にしています
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9月のとある平日に訪ねました。
リニューアルされて玄関はモダンな感じですが、中に入るとどこにでもあるような旅館の雰囲気で、お風呂も同様でした。「デザイナーズ旅館」らしいのですが、やや中途半端な印象をうけました。露天風呂からの景色もすばらしいとはいえません。周囲の木々が癒してはくれますが、対岸が犬鳴山センターなので仕方がありません。
従業員の愛想が悪いとのことですが、私が訪ねたときは悪いとは感じませんでした。日帰り入浴客も笑顔で出迎えていただけたので、よかったと思います。ただ、女性従業員にアジア系の外国人を採用しているので、やや言葉が通じにくく、最初は戸惑いました。
室内、露天風呂とも長方形の湯舟です。とくに室内は狭いスペースを有効に利用しようと、細長い湯舟になっています。お湯の方はよくありませんでした。ぬめりもほとんど感じることができず、せめてもの救いは塩素臭が感じられなったことぐらいです。
お風呂で少し気になったことは、下足の扱いについてです。玄関は靴のまま入り、浴場の入り口まで行くのですが、靴を脱いだときに、今まで土足で歩いていたところをそのまま移動せねばならず、不快な思いをしました。その時、靴は汚れていませんでしたが、雨の日もあるでしょうし、犬鳴山なら登山した後に立ち寄る方もおられるでしょうし、そういう時には困るだろうと思います。
ちなみにHPで入手できる500円割引のクーポンは期間限定です。12月末まで有効です。0人が参考にしています
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9月のとある平日に日帰りで利用しました。
フロントで日帰り入浴を請うと、たいへん丁寧な応対で、お風呂の場所も分かりやすく説明してくださいました。
室内の湯舟は、花形をしていて、その花びらにあたる部分がジャグジー風になっているものと、花形に一部端を削られた四角の湯舟があり、四角の湯舟の方がややぬめりが強いように感じました。外には細長い四角形の露天風呂があり、対岸の山の景色を楽しみながら湯に浸かれます。
泉質の方は見るべきものがありません。同じ犬鳴山温泉の「山乃湯」と比べると雲泥の差です。まあ、駐車場もきちんとあるし、施設も清潔、フロントの応対も丁寧なので、そういった点ではストレスなしに快適に過ごせます。0人が参考にしています
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「清児の湯」には「やすらぎの湯」と「つどいの湯」の2種類の浴室があって、日替わりで男女が入れ替わります。あまり大きな差はありませんが、アイテム風呂に違いがあります。私が入ったのは「やすらぎの湯」のほうでした。
お湯の方は、湯巡り三昧さんのおっしゃるとおり、源泉はとてもよさそうなのに、湯舟のお湯にはそのよさがほとんど残っていないのはとても残念です。
ただ、アイテム風呂がなかなか楽しかったのが印象的です。まず「うきうき風呂」。下から吹き上げられる感触がなんともおかしな感じです。スピンジェットは施設側の説明によりますと「強力なジェット水流を吹き出すノズルが、回転しながら腰・背中をグルグルと激しく、そして快くマッサージしてくれます。」というのですが、「強力なジェット水流」というのが中途半端で、マッサージ効果は期待できそうにありませんでした。もしかしたら機会の不具合があったのでしょうか。それに比べて「エステバス」はなかなかの水圧で、毎日通えばシェイプアップも期待できるかなとの印象を持ちました。
お湯は残念でしたが、アイテム風呂と駅から近いことを考慮して☆☆☆としました。
2人が参考にしています
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夜11:30まで立寄り客も大歓迎とのことで、宿泊客にとっては折角の旅行気分が公衆浴場的喧騒等で掻きまわされたりする。
浴室の入口に土足の履物が散乱し、脱衣所の乱れも相当なもので、浴場内の洗面器具等のマナーも大衆浴場並み、傍若無人の大声で会話をする者もいる。
とにかく宿泊客への接遇が優先されているとは到底感じられず、ホテルの由来である「ホスピタル」が理解されているのか疑問に思われる(いっそう名称を「SPA-IN 一の滝」程度にすべきか?)。
源泉100%を売り物に何でもありとは戴きかねる(泉質もさほどのものとは思えないが)。
状況が改まらない限りリピーターになる気はしない。0人が参考にしています
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前回は復旧工事中だったので、温泉が復活したとのクチコミを見て再訪しました。金曜の深夜でしたが、そこそこの賑わいで人気がうかがえました。
全体的に塩素臭が気にならないレベルだったのが良かった。内湯は透明でかすかに色が付いているかという感じでしたが、かなりの塩味。循環濾過・消毒で、オーバーフローはほとんどありませんが投入量が多いのでお湯に清潔感があり気持ちよく入れました。
露天の一番手前の浴槽は、館内の表示によると源泉が加水・消毒のみで循環濾過なしの掛け流しとのこと。(ナトリウム・カルシウム塩化物泉、49.8℃、pH7.2、成分総計11.69g/kg)夜間で分かりにくかったですが、若干濁った感じはありました。源泉らしい香りがなかったのが残念ですが、よく温まる感じのお湯でした。
銭湯料金で天然温泉に入れ、そこそこ設備も整っているのでコストパフォーマンス的に優れていると言えます。もう少しお湯にインパクトがあれば☆4つなのですが。0人が参考にしています
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湯の峰へ向かう道中、早朝からやっているようなので立ち寄り利用しました。
ここの露天風呂の規模はとても大きいです。
後からホームページを見ましたが、「西日本最大の大露天風呂」との触れ込みでした。
屋内スペースもありますが、大半が露天スペースで占められています。
湯口ではほのかな温泉臭。数箇所浴槽が点在しており、鉄さび臭がするものと弱いものに分かれていました。
山間の露天なので見上げると山々に囲まれています。ただ、全体的に見晴らしはそれほどでは無かったです。1人が参考にしています
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天川村を散策した帰りに立ち寄り入浴しました。平日のお昼間の入浴です。運よく観光バスの団体さんが出発される頃に到着しました。あと少し早ければえらいことになっていたかもしれません。
由緒ある洞川温泉ですけど、こちらの施設は新しいのかな。なかなかにきれいな木造の建物でして、木の香りが癒してくれました。お湯は単純泉を加温・循環・銀イオンと塩素で消毒とありまして、純粋な源泉を楽しむ感じではありませんでした。それでも内風呂は塩素の臭いもあまり感じずに、さらりとしたお湯を楽しむことができました。10人ほど入れる浴槽でして、半分はジャグジー化されています。これは余計かもしれません。翻って露天風呂ですが、こちらはちょっと深い岩風呂で、このような造りは珍しいかもしれません。眺望とかはないですし、2人入れば一杯かなという程度のものですから山奥に来た割にはという気もします。しかしいただけないのは露天風呂の塩素をかなり感じた点でした。露天と内風呂で系統を分けているのか知りませんけど、奈良ではこちらと同じく露天の消毒がきつい温泉はいくつかあるように思います。条例か何かで、露天は菌が繁殖しやすいからきつくしろとかあるのでしょうか?
温泉のバリューはあまり感じませんでしたけど、内風呂メインに旅のついでというならアリだと思います。1人が参考にしています
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平日の20時頃に訪れましたが、クチコミで書かれているような「源泉風呂満員御礼」状態ではなく、逆に源泉の湯舟を独り占めできることもありました。この施設を訪れる際は「早め」よりも「遅め」に訪れることをオススメします。
3人が参考にしています
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ここは、シニア向け高級賃貸マンション「ウェルネス・コート海南」に附随する温浴施設です。外来の客はその施設を「お借りします」という感じです。その点でやや敷居が高いように思われました。浴場の造りも多数の外来客を受け入れるようにはなっていないようです。しかし、その分外来客が少なく、喧騒を避けてゆっくり湯に浸かるには穴場の施設かもしれません。実際、私たちは土曜日の昼に訪れましたが、貸し切り状態でした。
泉質は含鉄-Na塩化物強塩泉ですが、加水されているのか、かなりのしょっぱさはあるものの「強」塩泉を実感することはできませんでした。残念です。お湯は循環もさせています。ただ、間歇的(5分おきぐらい)に湯口から新しい湯が注がれるようで、その間だけは湯舟からお湯が多量に溢れ出て洗い場のほうに流れていっていました。
料金はやや高めですが、タオルとバスタオルがついていて、サウナ、水風呂(ここも間歇的に給水)もあり、休憩室ではマッサージチェアが無料で利用できます。
私たちが訪れた時にはたまたま空いていただけなのかもしれませんが、少なくとも子ども連れの家族は行かないと思います。芋の子を洗うような日帰り入浴施設で不快な気分になるのを避けたい人にはお勧めでしょう。4人が参考にしています










