温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1640ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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堺の国道沿いにありますスーパー銭湯です。ユーバス系列は他にも何店舗かあったと思います。チェーン店系のところです。
内容としましては、一般入浴とロイヤルに分かれた昔ながらの形式です。温泉はロイヤルコースのみだと思います。今回は源泉かけ流し風呂が目当てですので、当然ロイヤル。お風呂は2種類が男女交替でしょうか、源泉風呂が狭い側にあたってしまいまして、奥の方に小さくなっていました。5人ほど入れば一杯になってしまうところでした。湯は鉄分を含みますナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。金気臭と土類臭が混ざったような香りがしまして、多分少々の塩素も混ざっていると思います。独特の香りとほのかな塩味、濃いわけではないのですが、温まります。加水加温循環なしとのことで、それなりに馬力を感じることができました。浴槽がせまいので湯温は高めに維持されていました。上からと底からの投入になります。逆に大きい側はぬるいことが多いような気がします。これは浴槽のサイズの割に新湯の投入が追い付いていないところからきているのかもしれません。
ちなみにロイヤルコースの他の浴槽も天然温泉使用となっていましたが、除鉄されていて雰囲気が変わっています。こちらはほとんど入っていないので何とも言えません。やはり温泉好きなら源泉かけ流しの浴槽がベストでしょう。寒い冬場でも十分温まると思います。1人が参考にしています
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紀伊半島ぐるり3泊4日一周旅行の最後・・・
以前から行きたかった、温泉が和歌山の山奥にあるんですよね~
「日本三大美人の湯」の一つ・・・
そう「龍神温泉」である。
白浜からずーっと下道、山道をてくてくと車で登って行き、2時間ちょっと。
ようやく辿り着きました。
思っていたよりも見た目が綺麗。
近くに廃墟のように佇む施設があったので、昔はそちらで営業してたんでしょうね。
ちっとあまりにも幽霊廃墟っぽくって、近寄りたくない雰囲気ありましたけど。
どうして取り壊さないんでしょうかね?
さあ、玄関です。
やっぱり綺麗ですね。
温泉分析表では、泉温がちょっと高め・・・冷ましての投入かな?
早速入ってみましょう。
内湯。
さあ、美人湯特有のアルカリ泉、どんなのかな~?
・・・・うーん、ぬるっと感は感じられますが、思ったほどじゃない。
これならば、今回和歌山の温泉にあちこち入りましたが、
そのほうがええくらいである。
これが美人の湯か・・・
湯温は熱からず、ぬるからず、ちょうどいい感じ。
温泉分析表では分からなかったですが、色々他でも調べてたら、
どうもここは循環湯のようですね。
そりゃ、とろみがあまり感じられないのももっともです。
露天風呂。
温泉の質も、ほぼ内湯とは変わらない感じです。
囲いがあるので、湯に漬かると眺めはよくないです。
これならば内風呂は、外から見えないような車のスモークガラスのようなので、
こちらのほうが眺めはいいですね~
源泉かけ流しが豊富な湯処が多い和歌山の中でも、有名な「龍神温泉」ですから、
期待が大きすぎたのかもしてません。
なんだ、この程度の泉質かと拍子抜けです。
えっちらおっちら、山道を登って行くだけの価値はないなあ~
ただ、従業員さんの対応は低姿勢で素晴らしく好感が持てました。
温泉好きな方ならば、1回は体験してみてほしいですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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中央大通りの北側にあります。スーパー銭湯の形式をとっていますが、料金は公衆浴場料金のみ。シャンプーや石鹸はありませんが、嬉しい低価格です。内装はいかにもな極楽湯形式ですが、ここの露天には濃い天然温泉が張られているとのこと。「源泉かけ流し」とありまして心躍ります。がしかし、内実は市水で薄められた消毒された湯でした。溢れた湯は再利用されていませんので、その点ではかけ流しなのでしょうが、やはり手を加えている感じが否めません。塩気を含んだ温まる泉質ではありますし、薄められていてもそれなりにバリューは感じられました。湯の投入量が少ない割に温度は低くなく、適温を維持していました。ひょっとすると底部からも入っているのかもしれませんが、確認できていません。ただ、こちらの露天風呂、源泉かけ流し浴槽でも塩素臭が強めでして、その点ではがっかりさせられました。浴中も明らかに検知できますし、湯あがり後の肌からはさらに一段とあがっていました。条例などの関係でやむを得ないところもありましょうが、もう少しだけ抑えられていればと思います。
評価は2点・3点で迷いましたが、やはりそれなりに引きのある泉質ではないかと思いますので3点ということにさせていただきます。この温泉をうまく演出できれば相当化けるだろうなぁというのが率直な感想です。1人が参考にしています
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地元の人でないと場所が分かりにくいところです。府道から少し北に入りますので見逃さないように注意してください。
最近天然温泉の掘削に成功したそうで、色は茶色で硫化物系の焦げた臭いがします温泉が露天に張られています。大きな岩風呂と四角形のお風呂がかけ流し、薬草系の壷湯が循環とのことです。食塩が中心の保温性のある湯とのことですが、もともとの湯温が高いので温まりますが、特別に保温性が強いようには思えませんでした。色目や香りから受ける印象よりは淡白に感じましたね。まあ古の海水が出自だとは思います。
あと、内湯にあります人工炭酸泉は温まりが強かったです。これはほかほかします。お勧めです。全体的に良心的価格とそれなりにしっかりした内容を誇りますので、安心して入れる大衆向けのお風呂かなと思います。近くを通ったら立ち寄りしたいところですね。0人が参考にしています
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出石の野球場の近くにあります日帰り施設です。健康福祉関係の施設群の中にあるのかな、公営かもしれませんね。小さいですが、産直系の売店がありました。木を上手に使っていますので、癒されます。
内外に1つずつ温泉の浴槽があります。特に内は大きいです。内湯の石の浴槽は面取りや研磨が徹底的になされていまして、とても気持ちがいいです。お湯は内外とも41℃ほどで、入るとすぐに分かる肌への「つるりん攻撃」が嬉しいです。しっとりすべすべになります。源泉も投入されていて、これは冷たいです。ですから加温循環と併用されています。ただ、お湯はしっかりと溢れだしていますので、きちんと湯のチェンジはされていると思います。少しですが消毒臭が感じられます。まあ私にとってはこのくらいなら許容範囲です。露天はプチ日本庭園の枯山水チックな中にあります。ただ、浴槽が小さいので混んでいると使いにくいです。
2つの浴槽とも熱い感じですので、長湯党にとってはクールダウンのすべがないのがつらいところです。水風呂代わりに源泉かけ流し浴槽が1つあればいいのにと思いました。近くを通ったら入っていきたいと思えるところです。1人が参考にしています
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生駒山・阪奈道路沿いにあるホテルです。
所謂ファッションホテルですが、温泉付きを謳う施設は数多いもの、そのほとんどが胡散臭いものや非天然温泉、大量加水されたものであったりするが、こちらのホテルの広告によれば源泉掛け流し(循環はしていません)と明確に表記されていたので訪れてみました。
施設は少し年季を感じるもので、最近の豪華なホテルと比較すればどうしても設備面で大きく劣るのを感じますが、入室したらすぐに温泉分析表が掲げられていた(単純弱放射能冷鉱泉:湧出量毎分130リットル)のを見るとこのホテルが温泉に力を入れている事が伝わってきました 。
無論消毒臭などは無く加温掛け流しであるとは思われますが、特徴に乏しい泉質の為加水量の判断が出来ませんでした。
総合的判断と致しましては、温泉だけを目的にこちらの施設に訪れるのは少々苦しいかも知れません。11人が参考にしています
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集客重視のスーパー銭湯ながら温泉そのものが売りという強気なところが好きです。温泉は弱アルカリ性の単純泉です。個性が強いわけではありませんが新湯の割合が高い壷湯ではいい香りがしました。他は循環で消毒もされていますが、あまり消毒臭はしませんでしたね。ちなみにこちらの壷湯、常時竹筒からお湯が入ってきていますが、温度調節のために時々底から熱めの湯が入ってきます。加温されているのか、これもノーマルの「源泉」なのかは分かりません。あと、入れ替わりのときなんかに水位が急に減った時の応急用として底からも投入されているのが分かりました。これも源泉100%かけ流しなのかは分かりませんでした。一応脱衣所の掲示では壷はかけ流し、あとは循環と書いてあったように思います。ただ、かけ流しの定義が店によって違っていたりするので、どのように使われているかは分からないんですけどね。
それでもこちらの壷を目当てに再訪するのもいいかなと思います。全体的によく考えられた造りになっていますし、接客がきっちりしているのもポイントです。USJのついでなんかにどうでしょうか。1人が参考にしています
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何かと話題になった不採算施設のフェスティバルゲートの隣にあります一大アミューズメントスパです。アジアン・欧風と男女週替わりで、さまざまなお風呂が楽しめます。1000円キャンペーンもそろそろおしまいということで、行ってきました。欧風の方になります。壮大なギリシア・入浴剤系の青の洞窟、滝が印象的な露天のスペイン・サウナ主流のフィンランドなど、それぞれのイメージを元にした色々なお風呂が充実しています。温泉自体は循環でしょうし、特にいいということはなかったですが、テーマパークみたいに色々と楽しんで時間を潰すにはもってこいかと。特に1000円キャンペーン中はコストパフォーマンスもいいですし、日がなゆっくりしていくならありだと思います。
1人が参考にしています
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「山中越え」の道中にあります。駐車スペースは隣の不動さんと間違えそうなので注意が必要です。「橋の上」か「ちょっと下の路肩」か「山下り側のバス停の10mほど上の凹んだところ」に停めるそうです。お気をつけください。
さて、お風呂は2階にありまして、貴重品は100円非返却式ロッカーに入れる形になります。脱衣所は籠しかありませんのでご注意を。浴室は2つありまして、どちらも同じ質の湯かなと思います。行き来は自由にできます。「ラジウムを肺から吸い込むには狭い方が適切」との地元の常連さんのアドバイスを受けて、新しい狭い側にいました。ややぬるめのお湯でして、もともとの源泉はかなり冷たいとのことなので加温されている模様です。循環、消毒もあるそうですが新湯の量が多いからか、調節が上手だからか分かりませんが消毒臭はしませんでした。放射能を除けば白湯に近い成分含有量とのことで、確かに特徴は少ないと思います。とはいえ、温度のお蔭か長湯が可能ですし、そのためなのか放射線の力かは分かりませんが発汗はおびただしいですし、浴後の熱感の持続もよいみたいです。さらに寝付きもよくなるなど、リフレッシュできました。1人1450円と値段が高いのが難点で、足しげくとはいかないにしてもたまには立ち寄ろうと思うほどの湯どころでした。6人が参考にしています






