温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1616ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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料金・大人420円・小学生160円・幼児60円
営業時間・15:00~23:00
第1・3火曜休み0人が参考にしています
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大阪を代表するコリアンタウンとして有名である鶴橋にある銭湯です。鶴橋の観光地となっている地区からは大通りを渡って線路沿いに歩いていくとあります。入り口には靴箱があり、入るとフロントが、小規模ながらソファなどロビーがあり、脱衣所に入っていくと男女脱衣所が左右対称に並んでいます。男女浴室からはそれぞれ同じモニターのテレビを見ることが出来ます。少し見上げる形になりますが。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席程度、お湯は熱湯なので危険!)
シャワー(1席、水のみ)
主浴槽(42℃程度、深湯と浅湯がある、浴室中央に配置)
寝湯(43℃程度、2席、背面ジェット)
電気風呂(43℃程度、1席)
ミストサウナ(50℃程度、テレビ等なし)
浴室は、手前にカランが並び、奥に浴槽があるタイプで広さなどは東京銭湯のそれに近いです。しかし浴室中央に浴槽があるのは東京銭湯ではかなり珍しく、大阪銭湯ではまま見られます。浴室奥の浴槽そばの壁にはタイル絵でヨーロッパの山並みと、そのふもとにある湖・・・スイスの高原のような景色のタイル絵が掲げられています。この手の絵は比較的新しい東京銭湯(どれもフロント式でビル型)にたまに見かけます。
サウナはミストサウナで、入ると顔面やや上の辺りからミストシャワーが吹きかかってきます。日替わりハーブミストサウナのようで、この日はラベンダーになっていました。室温は低めなので長時間入っても大丈夫ですが、顔に水がかかる感じが嫌な人には不向きかもしれません。
平日18時頃の入浴でした。地元のご隠居さんが多く、のんびりとした平和的空間でした。お風呂の水温が比較的高めなのでお客さんはすぐに帰ってしまい、後半は貸しきり状態でした。浴室に40分程度、脱衣所のソファに20分程度滞在しました。浴槽のラインナップは大阪銭湯にしてはややシンプルですが、落ち着ける良い銭湯でした。6人が参考にしています
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内環状線の大桐2交差点を西に入りまして、しばらく行ったサンクスの角を右折すると見えてきます。白い2階建ての建物でランドリーを併設しています。上は住宅になっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプでした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫があり、読み物は文庫本が何冊か。なぜ文庫本なんでしょうか。結構長々と読むのでしょうか?
浴室は普通のサイズですがお客さんで賑わっています。43℃の深風呂はやや熱め。浅風呂、電気風呂、寝風呂、座浴ジェットは41℃ほど。消毒は浴室内では弱かったのですが、浴後の肌からは少々していました。奥にはサウナがあり94℃ほどで3人くらい入れます。ここの横に2階に上がる階段がありまして、2階はどうやら露天風呂になっているようですが生憎閉鎖されていました。その階段の下に水風呂と薬湯。この薬湯、色は透明なんですが、しっかりと漢方系の香りがしていました。入浴剤なのか生薬の袋を引き上げた後なのか分かりませんが、ここが一番よかったんですが場所柄落ち着きはありませんねぇ。
オーソドックスな大阪銭湯といった感じです。お客さんが多かったのが一番といいますか、何よりです。特別感はありませんが普段のお風呂としては十分かなと思いますし、近くに住んでいたら毎日のお風呂にしたいところです。4人が参考にしています
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JR兵庫駅と新長田駅の間くらいにあります。国道2号線の東尻池西口交差点を1ブロック南に入ったところです。古びた2階建ての建物で、上は住宅になっているようです。煙突は細身でした。
兵庫県らしい高番台形式で、脱衣所は小さいです。天井が格子になっていて雰囲気あります。あと、男女境界壁の上には見事な柱時計が。まだまだ現役で正確な時を刻んでくれています。ドリンク冷蔵庫がありました。
浴室もこじんまりとしています。古い形式で、床は御影石をベースに、石と石の間は煉瓦で埋めています。排水溝は1か所のみに作られていまして、男女境界壁の下に消えています。床に傾斜をつけて溝に湯を落としこむようになっています。もう少し古い形式ですと、御影石を「田」の字に組み合わせて石の間に湯を流すのですが、こちらは1歩新しいということでしょうか。浴槽もきれいな御影石です。磨きを控え目にしてざらっとした肌触りになっています。41℃の深風呂と入浴剤入りの浅ジェットバイブラバス。こちらは39℃ほどでした。白湯の側は肌合いが柔らかいのと、地下水の性質か鉱物臭が少しだけしていました。消毒はまったく感じませんで、いい湯だと思います。
レトロ系のお風呂屋さんで、水風呂がないので冬場の方がいいかと思いますが、湯の状態がいいのでお勧めです。レトロ愛好家にも、いい湯好きにも納得してもらえるところかなと。2人が参考にしています
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地下鉄朝潮橋駅7番出口を出まして右へ。南に針路を取りますと、三先2交差点に出ます。ここでみなと通を渡りまして2本目を左に曲がり少しすると見えてきます。ブラウンの2階建ての建物で、なかなかがっしりした外観です。煙突はコンクリ製の中太タイプで、店舗裏の釜場を見ますと、廃材が積み上げられています。薪を使って沸かすタイプのようです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。折り上げ式の格天井が印象的。BGMは演歌の有線で、それが妙にはまっているところが魅力です。一般紙とスポーツ紙があります。ドリンク冷蔵庫は明治でした。
浴室もレトロではありませんが時間の経過が感じられるところです。長方形を組み合わせてテトリスの駒のようにした形状の浴槽群がありまして、こちらは手前から浅風呂、深風呂、超音波、電気風呂となっています。41℃ほどで消毒は弱かったです。オーバーフローはありませんが、湯が汚れていることもなかったです。奥には寝風呂のコーナーがあり、こちらは「じっこう」という漢方系の入浴剤が使われています。変わったところとしては、この浴槽、ジェットの設備がついていません。「停まっている」とかではなく、もともとないみたいです。本当に「寝転がって入るだけ」の入浴剤浴槽です。あとは100円サウナと露天風呂。こちらは小さなぬる湯浴槽と水風呂がありました。ぬる湯浴槽は39℃ほど。水風呂は20℃ほどでマイルドです。
やや古びた感じがする「昭和50年代」の風情があるお風呂屋さんです。湯の状態はまずまず良好ということで、お勧め指数は高めです。付近は有力なお風呂屋さんが多い界隈ですので、近所に住んでいる人がうらやましい限りです。もちろんこちらもローテーションを任せられるところかと思います。3人が参考にしています
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施設外観
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国道2号線の下河原交差点から山側に進んでいきます。山手幹線を越えたあたりの左手です。電車ですと、阪急の六甲駅から徒歩圏です。うだるような暑さの中ということもありまして、こちらの涼しい源泉を目当てに訪問してきました。
浴室入ってすぐのところに「詰めれば3人」用の源泉浴槽があります。他の内湯はすべて白湯でして、備長炭とかで浄化していますし、いい具合のコンディションです。あと、露天には無料サウナに水風呂に、温泉の加温浴槽があります。内の源泉浴槽は31℃ほどで完全にかけ流し。露天は加温、循環、消毒ありですが常時新しい源泉が投入されていますし、オーバーフローもきっちりありますので新湯との交換は常に行われている模様。消毒臭も気になりませんでした。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で1.230g/kg、31℃の湯。褐色に濁っていまして、弱いながらも金気臭がします。特に内湯の源泉はつるぬる感がしっかりしていてなかなかのものです。
もちろんどの季節も温冷交互浴が楽しいのは言うまでもないのですが、冷たい源泉で「締め」てあがってくるときの神戸の夕方の心地よいこと。これは夏場でしか感じられないものかもしれません。ここはまた来年来たいと思いますね。0人が参考にしています
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施設外観
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