温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1614ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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地下鉄千林大宮駅4番出口を出て南へ。1つ目の交差点(大宮1北)を右に入りしばらく行くと見えてきます。幅広の外観で2階建て。耐震工事をしたような斜交いのある窓が印象的です。また、入り口まわりの石組の外観もなかなかのものかと。ここの下駄箱が秀逸で、1つ1つの箱が大きめになっていて、多少の靴ならきちんと入ります。古いタイプのお風呂屋さんだと、26.5の私の靴、奥行きがアウトになることも多いんですが、こちらでは余裕でした。幅も高さも取ってくれています。工務店、いい仕事をしていますね。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンクは「関西ヤシマ」というところの冷蔵庫で、これは初見でした。スポーツ新聞とミネラルウオーターの無料サーバーもあります。サービスいいですね。
お風呂は広々しています。浴槽はそれほどの大きさはないのですが、周囲のスペースを大きく取っていますので開放感がありました。まず深風呂、浅風呂、超音波風呂、電気風呂がセット。41℃ほどで消毒は弱め。「ミネラル湯浴泉」のシステムを使っているようです。湯の状態は非常によく、ゴミ1つ浮いていません。素晴らしい。奥はサウナ。95℃ほどで6人くらいが入れます。あとは冷たい水風呂もあります。奥の壁にはアルプスのモザイク画がありまして、これがなかなかドットが細かい。ガタガタした感じが少なく、きめの細かさがいいですね。
こちらは洗髪料込で大人310円とびっくりするくらいの価格もさることながら、営業時間が長かったり、日曜朝風呂があったりと、サービス精神に長けた良銭湯さんかと思います。存在を抑えておくとハッピーになること間違いなし。湯もいいですし是非どうぞ。4人が参考にしています
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元日のみ休み
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円
営業時間・日曜8:00~24:00/それ以外は11:00~24:000人が参考にしています
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地下鉄文の里駅4番出口から北へ。1つ目の信号を右折し、市立工芸高校の美しい煉瓦造りの建物を見ながら進んでいきますと、隣に見えてきます。明るいグレーの建物で、2階建て。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。天井は高くて開放感あります。明治冷蔵庫、漫画雑誌多数あり。ここはドライヤーが無料で使えるサービスのよさもなかなかです。
浴室はそれほどの広さはないのですが、一通りそろっています。まず深風呂、浅風呂、電気風呂のセット。40℃くらいで消毒は控え目。奥には寝風呂と外気浴程度の露天風呂。サウナは85℃ほどで2人くらいのサイズ。水風呂は20℃くらいでやや冷たい感じです。
特別感はないのですが、大阪らしく湯殿の種類は揃っています。湯使いもまずますよく、気持ちいい入浴ができますね。日常のお風呂として楽しむ感じかと思いますので、近所の人、たまには入ってみてはいかがでしょう。1人が参考にしています
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施設外観
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有馬でランチと温泉に行ってきました。
ランチ(バイキング)は2,700円で温泉は1,250円です。5年前に来たときより少し値上がりしたようです。
ランチはバイキングですが、老舗温泉旅館がやっているバイキングだけあって、そこらのバイキングとはレベルが違います。マクロビオテックの考え方に基づいて食材にこだわり、また板前さんも腕がいいのか、とてもおいしく頂くことができました。お薦めですが、食べ過ぎ注意です。お腹が苦しくなってしまいました。
食事の後は温泉に入ります。入浴できるのは「游月山荘」の大浴場と露天風呂、「鴻朧館」の大浴場の3箇所です。今回は時間がなかったので、「游月山荘」の露天風呂のみ入りました。川沿いの小路を少し歩いた先に露天風呂はあります。川沿いなのですが、片側は山がすぐそばまでせまっていて、山の中の温泉にやってきたかのような雰囲気があります。こちらは体を洗う場所がないので温泉に浸かるだけです。
温泉は自家源泉であり、有馬の金泉としてはやや薄め(透明度20cm)の茶色いお湯です。
源泉の利用状況は加温あり、加水なし、循環濾過なし、消毒なしとなかなか良いです。加温については湧出温度が31.2℃のためやむをえません。
源泉掛け流しといっても源泉の投入量はチョロチョロ程度で半ため湯といった方がいいかもしれません。
匂いはわずかに金気臭を感じる程度で、ほぼ無臭に近い。源泉は口に含むとだし汁のような味でした。有馬の金泉としては薄いです。成分総計は6.55g/kgしかありません。その代わりに遊離二酸化炭素を825mg含みます。
どうやら地下で金泉と銀泉(炭酸泉)が混ざってしまったようなそんな泉質です。
チョロチョロ程度といっても一応は掛け流しなので満足できました。雰囲気もいいし、ランチバイキングとセットでお薦めしたいです。
含弱放射能-ナトリウム-塩化物低温泉
(成分総計6.55g/kg、pH6.2、31.2℃、17.9マッヘ)10人が参考にしています
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淡路島の西海岸、尾崎海水浴場あたりから山側に数km入ったところにあります。薬草とかアロマといった、香りをメインにした施設になっています。
お風呂は単純泉で、内湯はそのまんま加温循環で使われています。あまり個性がない湯でした。ちなみにこちらのアメニティは香りが強めの個性的なものです。浴室内の雰囲気は温泉よりもシャンプーやボディソープに引っ張られていました。
露天は何と言うか、スペインのパティオみたいな雰囲気はあります。温浴槽3つとサウナ客用の水風呂が1つ。サウナは内湯と露天の間です。こちらの温浴槽は、3つそれぞれ異なるハーブが使われています。カモミールとよもぎと琵琶の葉だったかな。きちんと葉っぱを袋に詰めて浴槽に浮かべていまして、いい香りがしていました、特に琵琶の葉はハマりました。ちょっと強めの香りに刺激を受けましたね。
ここは温泉+「α」の付加価値があると言いますか、温泉の貧弱さを補う形で魅力を出しているところかなと思います。香水が好きな人には特にお勧めできる施設なので、是非行ってみてください。4人が参考にしています
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神戸淡路鳴門道の緑PAのすぐ近くなんですが、高速のインターからは結構離れています。淡路島のちょうど真ん中くらいに位置していまして、国道28号線から県道125号線に入ってしばらく進むと右に曲がる案内看板がありました。
ここは観光客向けというよりかはジモ専に近い施設でして、一応宿泊も可能ですが、恐らくは大学のサークルあたりが利用しているのかなと思います。浴室は温浴槽が1つ。それから水風呂とサウナのみです。露天はありません。窓からは高速道路を行きかう自動車がよく見えます。道路好きにはたまらないロケーションかもしれません。アメニティは資生堂の3点セットです。温浴槽は温泉が使われていまして、フッ素イオンが温泉法第2条に適合しているとか。24.6℃、pH9.06、0.479g/kgとなっています。浴槽内では44℃ほどに加温されていまして、かなり熱いですね。浴感は特になし。一部バイブラになっていました。湯使いは恐らくは加温循環。消毒臭は感じられず、その点はよかったです。
やはり個性がないというのは否めず、観光目当てとしにくいところかなと思います。近くを通りがかった折の汗流しとかに抑えておこうかなと。施設のキャパ的に難しいところではありますが、源泉まんまを楽しめる浴槽が小さくても1つあれば印象が変わってきそうなのにとちょっと勿体なく思いました。9人が参考にしています









