温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1594ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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今はなきラスパOSAKAの西側にある銭湯さん。御堂筋線のあびこ駅から東へ15分ほどのところです。飾り煉瓦の外観で2階建て。煙突は中太タイプです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。雪印の冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙なんかが置かれています。おばちゃんが明るく気さくな方だったのと、整理整頓がしっかりできていたのが印象的。
お風呂は大阪風のオーソドックスなタイプです。深風呂は常時新しい水が入ってきていまして40℃くらい。オーバーフローはなかったので底部から吸引しているのかと。消毒臭は弱めでした。隣は浅風呂で一部バイブラ。こちらには湯の投入口があります。奥には入浴剤浴槽があり、一部電気風呂になっています。38℃とぬる目の設定。そしてスチームサウナ。水風呂は入口付近に配置されていまして、こちらもぬる目の20℃超でした。
全体的に温浴槽も水風呂もぬる目という珍しい温度設定となっていました。夏場に重宝するタイプかなと思います。湯の状態はまずまず良好ですし、近所の方は是非どうぞ。1人が参考にしています
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施設外観
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南海の蛸地蔵駅から西に進みます。広い通りに出ましたら左折し、しばらく行きますと橋があるので渡ってすぐの階段を右に折れ、1本目を左に入ったところにあります。旧街道に面しているようで、昔の「道しるべ」が近くにありました。間口の狭い2階建ての建物で、手前側は新しいものの、奥の浴場側の建物はかなり年季が入っているように見えます。煙突は細身のタイプです。
ここは一風変わった玄関でして、隣にある住居用の玄関の方が目立っています。店舗用の玄関は、ここに暖簾が掛かっていなかったらまず入らないだろうというくらいに質素です。
番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーは2段しかないタイプで、ちょうど胸のあたりに天板が来ています。ドリンク冷蔵庫がありました。
浴室は入り口側にスチームサウナと水風呂。この水風呂は地下水をかけ流しで使っているようで、結構冷たく、また人が入るとあふれ出します。通常はあふれた湯を回収する口がありまして、そこに水が消えていきます。中央には42℃の深風呂、40℃の浅風呂のセット。奥は入浴剤浴槽、超音波風呂、電気風呂がセットになっています。消毒は普通レベルで、浴後の肌からはしっかりと感じられましてそこだけは残念でした。天井は高くて湯気のこもりはなく、いい感じでした。
スペース的に狭いのですが、基本通りのラインナップです。大阪では「基本通り」という表現がぴったりなのですが、余所ではそんなこともないんですよね。貝塚市では唯一の銭湯さんですし、末長く頑張ってもらいたいところです。0人が参考にしています
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営業時間・10:30~24:00
第2・4火曜休み
料金・大人420円・中学生260円・小学生160円・幼児60円0人が参考にしています
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国道168号線から昴の方に折れ、今度は上湯温泉の方に曲がっていきますと川沿いに見えてくるお宿です。十津川温泉の源泉井戸のすぐ近くにありますのでフレッシュな湯が期待できそうです。なかなかシックな雰囲気の宿でして、オーナーさんの趣味のよさが伺えます。
さて、前回訪問した時からしばらく経って、家族風呂ができたということで今回はこちらを試してみました。男湯入口の手前から外に出る通路を通り、別棟の小さい建物に入ります。こちらが貸し切り風呂棟になっていまして、「梅」と「檜」の2つの部屋があります。入浴したのは梅の側です。ちなみに「檜」は四角い檜風呂の浴槽でした。
梅の方は、梅干しをつける用の大樽が浴槽になっているようです。白浜あたりでこの手の浴槽は経験があります。温度は41℃くらいで、湯の投入量は多かったです。重曹泉らしいつるつる感が感じられ、硫黄の甘い香りも強かった。この香り立ちが、湧出地からの距離の近さゆえかと思います。質感高い湯でして、泉質派には特にお勧め。他とも入り比べてもらいたいベンチマーク的施設かと。
数年前の水害で、こちらもかなりの打撃をこうむったそうで、露天風呂は流され、復旧にかなりの時間を要したとのこと。今回、家族風呂ができたことで、設備投資は一段落したのかな?湯の状態はかなりいいですから、是非入ってみてほしいところです。7人が参考にしています
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浴室
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施設外観
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こちらは国道168号線に対して役場と反対側に入ったところにある公衆浴場です。滝の湯が観光客向けだとしたら、こちらは地元客中心でした。駐車場は店舗隣に2台、それから川に下りていったところはかなりの台数停めることができます。ここの空中に温泉タンクみたいなのがあるのですが、その下にどこからかローリーが停まっていて湯を積み込んでいました。ここの湯を運び湯で利用しているところがあるんですね。
「どちらかというと地元用」と書きましたが、ロッカーは鍵なし、アメニティもないのでご注意を。源泉井戸が川の少し上手にあり、湧出地からの距離が短いせいもあるのか湯の状態はすこぶるいいです。内湯1つ、露天1つの陣容で、どちらもかけ流し。白い湯の華が舞う、硫黄臭麗しい熱めの湯です。泉質は単純硫黄泉で、源泉率は80%と掲示されていました。ただ、そのまま投入するとかなり熱めの浴槽になりますので、水の蛇口をひねって温度調節していますから、もう少し源泉率は下がるかもしれません。それでも劣化することなくいい湯が楽しめるのはさすがです。ちなみに内湯は43℃くらい、露天は40℃くらいになっていましたが、前に入っていたお客さんの手で調節されたのかもしれず、いつもこうとは限らないかと。
観光客の方は滝の湯に行かれることが多いと思いますが、こちらも捨て置けないレベルの高があります。温泉好きならこちらの方がお勧めできるかもしれません。是非お試しあれ。4人が参考にしています
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五条市方面から来ますと、十津川村で一番最初に出てくる温泉地がここ、湯泉地温泉です。十津川村役場や道の駅の周辺に何軒かの施設が点在しています。こちらは村役場の北の信号を西に折れて川を渡ったあたりにあります。どちらかと言うと観光客相手の施設なのですが、駐車場はそれほどキャパシティありません。
以前はかなり鄙びたマニア向けの施設だったようですが、数年前に改装を受けて新しくなりました。休憩所もありますし、時間は限られるものの食事もできるようになっています。
お風呂は内湯に浴槽1つ。かなり離れたと言いますか、内湯から階段を100段ほど降りたところに露天風呂。こちらも浴槽1つです。露天の浴槽もそれほど大きいわけではないので、何度も来ている人なら内湯だけでも十分かもしれません。湯泉地温泉らしい硫黄臭がくっきりとした湯で、浴槽内温度は結構高めでした。お客さんの側で適当に水を入れて温度を作っていくのですが、このあたりは入浴客の好みに左右されそうです。湯だけの投入ですと、軽く45℃くらいになってしまいます。焼き焼きで肌がまっかっかになりますね。ということで、お客さんが少ないときに水で埋めて42℃ほどにして楽しみました。見事なまでのかけ流しで、きっちりとオーバーフローしていること、それから浴槽を小さめにしているので湯のフレッシュ度が高いことがポイントでしょう。地元の方は少ないと思いますので、やはり観光客の立ち寄り湯としての位置づけかもしれません。アメニティも備わっていますし、タオル類だけ持参すればいいと思いますね。3人が参考にしています








