温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1542ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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地下鉄の喜連瓜破駅から北西に15分ほど。東住吉総合高校の南に位置する銭湯さんです。普通の住宅のような2階建ての建物で、煙突は中太タイプです。
脱衣所は番台がひっくり返ったような簡易フロント式でして、大阪では珍しいですね。脱衣所は大きめで、スポーツ紙が置かれています。冷蔵庫は大阪ヨーグルトンです。
浴室はクラシックな感じがしていますが不便さはありません。中央に深風呂と浅風呂があり、深風呂は44℃、浅風呂は41℃ほど。ミネラル湯浴泉のシステムを使っているみたいですが、それらしき籠は見当たりませんでした。奥にはジェットバスと電気風呂があり、こちらは40℃程度。あとはスチームサウナがありました。特に深風呂は湯温が高いのでよく温まります。江戸前銭湯といった感じで、夏場はさっと入ってすぐに出るような使い方になりますね。
ちょっとレトロがかったところはありますが、使い勝手はまずまずなので近所のお風呂としてお勧めできるところです。普通の銭湯といったところで、星もそんなイメージで出しましたが、不満はありませんでした。近くに住んでいたらローテーションで使っていきたいところですよ。0人が参考にしています
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施設外観
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紫式部ゆかりの石山寺近くに湧く石山温泉に佇む、昭和25年に開業した数寄造り風の純和風旅館。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
この日は、別館2階の客室「日の出3」の間に宿泊。10畳トイレなしですが、窓の外に瀬田川の悠々とした流れを、一望できます。早速浴衣に着替え、本館2階の階段を少し上がった所にある、男女別の浴室へ。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
5人サイズのタイル張り石枠扇形内湯には、うっすら緑がかった透明の放射能泉[源泉名: 石山温泉(石山南郷温泉)]が満ちています。泉温14.0℃を、加温して40℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭あり。岩の湯口の湯は塩素臭がしますが、加温湯・冷泉と蛇口が2つあり、こちらは無味無臭。窓からは、瀬田川の静かな流れ。ゆったり貸切状態で、湯浴みできました。
夕食は部屋で、お品書き無しの会席料理に舌鼓。梅酒の食前酒に始まり、焼き麩の田楽風・モロコの佃煮・ローストビーフ・塩辛の先付、豆と小海老の醤油煮に、地酒もすすみます。鮪・鯛・鰤の造り、鰆の西京味噌焼や、筍・フキ・赤蒟蒻・ワカメの炊き合わせに春を感じます。鰻・シメジ・里芋の餡掛け、すき焼き鍋も旨い。〆の古代米しじみご飯、リキュールの効いた大人のデザートにも満足しました。
翌朝も朝風呂でさっぱりした後、朝食も部屋で。小鯛の塩焼きが主菜の、体に優しいメニュー。佃煮で、ご飯がすすみます。しじみの味噌汁も旨いと思ったら、昨晩のしじみご飯に入ってたのも、目の前の瀬田川で取れた瀬田しじみでした。蕎麦も付いて満足。食後のコーヒーを頂きながら、川畔の風景に癒されつつまったりできました。
ラドン含有量: 55.88X10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5.351mg、カルシウムイオン3.655mg、マグネシウムイオン3.465mg、クロールイオン4.006mg、フッ素イオン0.601mg、硫酸イオン9.631mg、ヒドロ炭酸イオン28.44mg、メタケイ酸36.88mg、成分総計102.9mg21人が参考にしています
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今里筋の鴫野東2交差点を東に入りまして、アパートのある交差点を斜め右にさっと入ったところにあります。店舗裏に駐車場がありまして、5台分ほど駐車可能です。平屋建ての建物で、フロント式。簡単なロビーがあります。
脱衣所は広目で、ドライヤーが無料で使えます。あとは特に何もなく、ちょっと殺風景な気がします。
ここは温泉を使った銭湯さんでして、内湯は循環湯。除鉄をしていまして、特徴が弱い湯です。消毒は強めでした。アメニティの据え付けがあるのがありがたいです。
ということで必然的に露天の源泉湯onlyみたいな入浴になります。こちらは細長い浴槽になっていまして、奥から湯が投入され、手前にオーバーフローしていきます。面積はそれほどでもありませんが、形状の妙で10人くらいは余裕で入れます。奥の湯口は上から35℃ほどの源泉が投入されて、下からは加温された湯が入ってきます。上の源泉は金気臭がしっかり感じられていいです。浴槽内全体では40℃くらいで、金気臭は消えモール系の香りがしています。微細な泡と一緒に白い湯の華が流れていきます。ぬるめの温度設定ということで、長居ができるのがいいですね。ちょっとうとうとしてしまいました。泉質は単純泉で35.6℃、pH7.8、132.7L/min、0.275g/kgとなっています。内湯と露天では湯の印象が異なっていますので、是非晴れた日に露天を楽しんでほしいところですね。季節は問わずいつでも行けそうです。0人が参考にしています
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施設外観
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近江舞子南浜水泳場近くに佇む、ドッグラン施設を併設した手作りペンション。平日の午後、日帰り入浴してみました。
内湯が一つだけなので、入浴料2310円で貸切制。当日に、電話で予約して伺います。受付から左へ進み、食事処の前を右に曲がって、娯楽室の右手に浴室があります。
椅子の下にプラ籠が並ぶ脱衣場。中から、鍵を掛けて使用します。ドライヤーやトイレまで完備。奥の扉を開くと、山荘風な木造りの浴室。左側の洗い場には、2人分のシャワー付きカラン。アメニティは、DHCハーブ系です。
窓際に、4人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 比良招福温泉)が、かけ流しにされています。「この温泉に関わる全ての人にとって、幸福の泉になるように」と名付けられた、2007年に開湯した新しい温泉。源泉38.0℃を、40℃位に加温。PH7.25ながら、肌がツルツルする浴感です。時折、ゴボゴボと音を立てて、新湯注入&オーバーフロー。少し甘いような、腐植臭がします。まったりしていたら、アワ付きも。窓を開けると、囲まれていて景色は見えませんが、鶯の鳴き声に癒されました。
入浴料が高いので、1人でも利用できますが割高。カップルや家族で、のんびりするといいですね。
主な成分: ナトリウムイオン205.3mg、マグネシウムイオン6.8mg、カルシウムイオン26.3mg、第一鉄イオン7.7mg、第二鉄イオン2.1mg、塩素イオン14.5mg、炭酸水素イオン819.4mg、メタケイ酸86.6mg、遊離炭酸42.1mg、成分総計1.22g39人が参考にしています
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休日でしたので山間部のアクセスの割に客が沢山いました。
施設は新しく、100円返却式ロッカー(入口、脱衣場)、貴重品ロッカーなど、スーパー銭湯以外の小さな温泉では配慮が欠ける場合が多い盗難防止対策がしっかりしてあり加点ポイントとしました。
減点要因は山間の渓谷というロケーションに反して、露天風呂の眺望が一切ないこと。立った状態でもほとんど外見えません。宿泊用コテージの風呂ならまた違うかも知れません。
露天風呂が小さいのは湧出量を考えれば仕方ないかもしれません。内風呂は循環でたまに上から新湯が投入されます。ここがまた超滑りやすいので注意!
丁度お昼どきでしたので食事をしました。山菜天盛り・そばを頼みましたが、既製品ではないほんまもんの野趣あふれる山菜が楽しめました。
道中の道が狭いので運転に自信のない方は注意です。でも玉川峡の渓谷美が楽しめます。水がきれいなので夏は水泳もできそうです。13人が参考にしています
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国道173号線の栗栖交差点を東に、府道4号線を進みます。途中、府道がクランクするのですが、それにしたがって4号線を進んでいきます。府道106号線が出てきたら右。川沿いを南下していくのですが、一旦川を渡ったところで要注意。あぜ道のような道を右に下りて駐車場に入るのですが、曲がるところで小さな看板が出ているのでそれを見落とさずに行きます。車1台がやっとの道を進んで川を渡ったところが駐車場。お風呂はそこから川を下って行ったところです。バラック小屋といいますか、プレハブのような建物が数棟あります。券売機は故障中で、担当のお姉さんに直接お金を支払う形式になっていました。お姉さん、かなり若かったです。
お風呂は一番下流側の建物になります。脱衣所は狭く、鍵付きのロッカーがあります。
浴室もそれほど広くはないものの、ここはまさに別天地ですね。川側に浴槽が2つ。大きい側があつ湯。40~43℃ほど。小さい側はぬる湯で32~36℃ほど。あつ湯側には熱湯と源泉の蛇口が、ぬる湯側はあつ湯からオーバーフローしてくる温かい湯に、こちら側にも冷たい源泉の蛇口があり、入浴者の手で調節するようになっています。一応、浴室用の温度計がありますので参考にしながら設定温度に調節していました。また、浴室の山側には1人用の冷たい源泉の浴槽があります。泉質はメモしてくるのを忘れてしまいましたが、硫黄臭の麗しい極上の湯でしたね。特に冷たい浴槽とぬるい浴槽は夏場ならば文句なしの桃源郷です。時の経過を忘れてのんびりと楽しませてもらいました。ちょっとアクセスが難しいところですが、涼みにくる感じでどうぞ。59人が参考にしています
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