温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1431ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR大阪環状線の寺田町駅から国道を東へ、源ヶ橋の交差点からアーケードのある商店街に入ります。ここは嬉しい下町商店街。肉屋さんのコロッケがおいしいです。で、商店街をずんずん進んで行きまして、「そかい道路」の手前を右です。大通りからだと分かりにくいので、商店街からアクセスされることをお勧めします。商店街の地図の看板にも案内があります。
こちらは正真正銘の登録有形文化財でして、銭湯としては初めてとも聞きました。風格ある建物なのですが、なぜか玄関前から上を眺めますと、自由の女神が阿吽像のように1対になって温泉マークを掲げていたり、あるいは屋根には鯱のようなものがあったりと、大阪風の洒落が効いた内容です。番台形式でして、脱衣所はとても貫禄ある造り、特に天井周りが素敵です。ロッカー類は往時のものではありません。お風呂も広々しています。主浴槽は大阪式の2階建てなのですが、1段目の高さは低目に幅広と、余所ではあまり見かけない貫禄ものです。隣は浅い浴槽とジャグジー系。左の奥に変わり風呂(漢方薬系の葉が袋に入れてありました)と電気風呂。あとはミストサウナと水風呂もあります。スペースを広めに取ってありまして、浴槽は少ないのですが解放感があるのと、とにかく天井が高いので開放感があります。給湯施設は新しいものでしょうか、肌合い感覚はきつめに感じられましたし、塩素消毒も強かったです。
お湯の面では今一歩なのですが、やはりこちらの建物は魅力的です。それを目当てに訪問されると大満足間違いなしといったところでしょう。文化財の中で裸になる経験はなかなかできるものではありませんし、お近くの方、是非どうぞ。3人が参考にしています
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地下鉄烏丸御池駅から徒歩2分の開業3周年のホテルである。
JR東海ツアーズの手配でエコノミーツインという部屋で申し込んだが、エクストラベッドを使用するらしいということが後になって判明、戦々恐々としていたところ、9時までにチェックアウトしてくれればとグレードアップしてくれた。3階の部屋で、普段は結婚式の控え室に利用されている部屋か? トイレは2つあり快適だが、烏丸通りに面しているので車の騒音は夜遅くまで上がってきた。
ホテルの中庭にはチャペルがある。ホテルのエントランスからチャペルの半分が温室のようにガラスでカバーされているので、天気に関係なく式が挙げられる。
地下1000mから汲み上げた天然温泉のスパは13階にある。 会員制のスパなのでタオル大小はもちろん、サウナパンツ、ガウンまで揃っている。 温泉は循環されているので無色透明で軽い塩素臭があるが、よく温まる。
ラウンジでガウンを着て眺める東山も一興である。
含鉄ーナトリウムー塩化物温泉
34.6度 pH7.3 溶存物質 14380 カルシウム 811.7 マグネシウム 326.6 鉄(Ⅱ) 26.5 酸化還元電位 (ORP) 433 (2010.4.17)3人が参考にしています
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出石で蕎麦を食べたついでに立ち寄りました。付近に効果的な誘導看板がなく、ナビ頼りになりました。野球場の裏手、坂を登って行けばいいでしょう。
お湯は炭酸水素ナトリウム関係のつるつるとしたお湯で、肌に優しくまとわりつく感じがいいですね。「体感温度41.5℃を目指して設定します」と書いてありまして、聞きますとその日の気温や湿度なんかも温泉の感じ方の重要なファクターになっているそうで、そのあたりも勘案して細やかに調節をしているとのことでした。個人差があるとは思いますが、そこまでの職人技にはなかなかお目にかかれませんよね。いい話です。内湯の浴槽は大きく、加温+源泉投入という形です。ちょっとカルキ臭がしましたが大きく気になる内容ではなかったです。やや深いので落ち着く場所を見つけるのに苦労しますが、ここの浴槽の石の磨かれ具合は一見の価値ありかなと。露天は庭園風で、こちらはごつごつした岩風呂でした。やはり冷たい源泉の投入はありますし、カルキ臭も内湯と同じくらいです。
もともとの源泉は低温ですから、露天と内風呂で温度差を設けて好みに応じて楽しめるような工夫があるとなお一層いいところになると思います。おそばのついでに立ち寄るのもいいですし、近所に住んでいるのならここの食堂もおいしそうでしたし、それとセットでというのもありでしょうか。1人が参考にしています
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羽曳野にありますスーパー銭湯さんです。まだ新しいのか、清潔な明るい雰囲気でした。スーパー銭湯ながら、「湯が自慢」というまっとうな形で運営されていまして、主な浴槽は全部かけ流し、消毒の有無は分かりませんでしたが、循環なし。温度調節はされているみたいです。当日は岩風呂側でしたが、特に小さい露天風呂はぬるくて長湯向きでした。濃い塩化物泉系のお湯ですから、肌にひりひりくるのと、湯あがり後はぽかぽかが長く続きます。やや金気臭がしまして、舐めてみると苦みがあります。
手軽に源泉かけ流しが楽しめる秀逸な施設だと思います。近くに住んでいましたら足しげく通うことになるでしょう。温泉のことをあまり詳しく知らない知人にも安心してお勧めできるところかと思います。アミューズメント性は少ない(今どきここまで簡素な食堂だけでやっているスー銭はありませんよねぇ)ところですが、そういうのが好みの大衆とは棲み分けができるので私としては歓迎します。「入浴剤が入っていないと嫌」みたいな人は余所に行ってもらって、「ただひたすらにいい温泉に入りたい」という人が利用するようなところかなと。まあこの施設をきっかけにして「本格志向」な人が増えてくれるのは歓迎。是非とも頑張ってほしいですね。2人が参考にしています
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大阪南部の紀泉山脈の中にあります温泉街、大阪なのにこの鄙びた感じがたまらない犬鳴山温泉の一角です。不動口館の小道を入っていきます。川向うは温泉センターです。日帰りで利用させてもらいました。
男女はフロントで分かれる形になりまして、建物の奥の方になります。ちょっと靴箱が「ありえんなぁ」というところにあります。脱衣籠が基本ですが鍵付きロッカーもあります。
温泉は重曹系のお湯が循環で使われていまして、特有のつるつるが感じられます。控え目ながら塩素消毒もされています。内湯は細長い浴槽が1つだけ。バイブラになっていますが、もう少し静かに入れないものかと。小さなサウナもありますが、温度が低めでなかなか発汗しないのと、サウナマットが「ありえんなぁ」という感じでした。水風呂はありませんので、シャワーの十字砲火で冷却します。露天もありますが、小さな浴槽1つだけで、外気に触れることができる以外は特にどうということもありません。眼下に川を見ることができるのは犬鳴山のデフォルトかも、ただ目の前が温泉センターなのでちょっとあれですが。
普通に気持ち良く入れるところだと思いますが、細かなところでもう少し配慮があった方がというのも感じられました。お湯自体は山乃湯以外は循環だと思いますので、それなりにというところでしょう。0人が参考にしています
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一度閉鎖されたもののリニューアルと聞いて立ち寄ってみました。
お店の前の駐車場は4・5台分くらいのスペースで場所によっては停めるのが大変かも。
番台で料金を支払って小ぢんまりとした脱衣室へ。新しくてきれいです。
浴室も大きくはなく、他のクチコミにもあるように5・6人くらいで
いっぱいかなという感じです。
私が行ったときはあまりお湯の香りは感じず、ややあっさりめの印象でした。
窓の外はヨットハーバーみたいでちょっと珍しい風景です。
二階が集会場?になっているらしいのですが何か集まりがあったようで、時々天井からズシンと音が響いていました。0人が参考にしています
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川辺温泉よりも上流に位置していまして、こちらはいくつかの温泉施設が林立しています。その中のドームが目立つ温泉です。
とても小さな浴室でして、3人も入れば一杯になってしまいます。幸い貸切で入浴できましたので、困らなかったです。重曹系の湯は意外と言っては失礼ですが、加水加温循環と手が加わっている割には個性が出ていまして、これもラッキーなことに当日は塩素臭はほとんど感じられなかったです。喫水線は高めに設定されていまして、入浴しますとかなりの量があふれ出ます。これはいい感じだと思いました。0人が参考にしています
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田辺市の中心部からだと北側、野球場の隣にあります。昔訪問した時は白浜のかんぽの宿から湯を運んでいたように記憶していたのですが、今は自家源泉から湯を引いているとのことです。天神泉源(田辺元湯)というそうです。泉質はナトリウム−炭酸水素塩温泉で、鉄分を含むそうです。この泉質に多い肌がつるつるとする感覚に乏しく、やや色づきと匂いはありますが個性の弱い感じを受けました。ひょっとすると湯の使い方で残念なことになっているのかもしれません。消毒臭はくっきりと感じられるのも勿体ないところです。
ちなみに西側に開けた窓からは太平洋が一望できます。特に夕焼けの頃は見事です。行かれる際はこの時間を逃さずに楽しまれるといいと思います。0人が参考にしています
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白浜の大集客施設であります「とれとれ市場」の道向かいにある海鮮レストラン内の温泉です。温泉の名前は「カタタの湯」です。とれとれ市場の方にも大きな温泉施設ができましたので、すぐ近くに兄弟関係で2つある形になります。こちらはレストラン内ですが、入浴のみの利用も可能です。
内風呂と露天風呂に1つずつの浴槽がありまして、どちらも同じような湯の使い方です。重曹系のお湯だそうですが、あまり力を実感できませんでした。「ちょっとつるつるするかなぁ」くらいの感じです。循環されていますし、加温・加水(温度次第とのこと)、さらに消毒ありと手が加わっていますので仕方ないところかもしれません。消毒臭も少々するのですが、きつい感じではなかったです。
良くも悪くも「普通の湯」という感じでして、湯使いや施設内容に特別なものは感じられませんでした。かといって悪いところもないのですが、周辺に個性的な湯が多いところですからね。まあお食事とセットでというのがいいのかなと思います。6人が参考にしています
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阪和道の南紀田辺I.Cの近くにありますスーパー銭湯さんです。内風呂に露天にバリエーション豊富な浴槽とサウナがあります。温泉を使っているのは露天の小さな檜風呂だけかな?ここの湯だけ白濁していまして、重曹と食塩の混ざったようなところらしいのですが、かなりつるつるとしてきます。源泉温度が低いので加温はされているみたいです。特に消毒の臭いは感じませんでした。湧出量が少ないので、小さな浴槽なのは仕方ないですね。温泉目当ての人は混雑したらつまらないことになりそうなので、日を選ばれるといいかな。
3人が参考にしています




