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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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六甲北有料道路の大沢I.Cからすぐ近くにあります市営のフルーツフラワーパーク。その中の宿泊施設にある温泉です。日帰り入浴もやっていまして、パーク開園時間は入園料と駐車料金が必要ですが、早朝と夜間は入浴料金だけで楽しむことができます。家族と日がなパークで楽しむなら別ですが、温泉目当ての人は時間帯を考えて訪問されるといいでしょう。
ホテルの前に車を停めて、入り口から2階に上がります。フロントとかありませんでしたが、ホテル関係は一体どちらでやっているんでしょ。まあ関係ないのであれなのですが。券売機で券を買って入浴フロントに渡す形式です。こちらの受付のお姐さん、たどたどしくも色々と説明してくれました。温泉のことだとか、花の見ごろのことだとか。
脱衣所はちょっと薄暗くて寂しい感じです。この感じは施設全体に言えることかもしれません。浴室は加水された浴槽やらジャグジーやら入浴剤やらあります。こちらは目当てではありませんので、スルーに近かったのですが。もちろんのこと目的は露天の円形浴槽です。加温のみの高濃度食塩泉(鉄分を含む)が加温のみのかけ流しです。赤茶色という言葉がしっくりきますね。透明度は10cmほどで、絵具のような匂いがします。浴槽内42℃、湯口で55℃ほどに調節されていました。自然の中でして、近くに牛小屋があったり(風向き次第で臭いが。。。)、カメムシで賑わったりとかもあるみたいですが、まあ文句を言っても始まらないようなところですからね。温泉を目当てに楽しめればというところです。ちなみに泉質的に保温力が強いところですので、冬期に入れば冷え性対策なんかになるのではと思います。9人が参考にしています
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JR王寺駅の1番線側の出口から出て、そのまま直進。広い道を左に行きまして、商店街を右折。川の堤防に着くまでにあります銭湯さんです。さくら湯とは近隣にあたると思います。こちらの街区はかなり侘しい感じでして、付近の再開発の流れとは一線を画す雰囲気ですね。こちらも周囲と歩調を合わせるかのように入り口の電飾看板が傷んでいます。ただ、「王寺湯」と書いたタイルによるモザイク文字はいい具合です。
靴おきばがびっくりするほど狭いのですが、そこを何とか抜けまして番台の受付へと進みます。脱衣所もそうですが、やはり建物のあちこちが傷んでいるような印象は否めず。とはいいましても、衛生面で心配ということもないです。やや狭い脱衣所ですが、これは施設全体のスケールとマッチしているとは思います。
浴室ですが、主浴槽の深浅があるだけでして、浅い側はジェットになっています。湯温は高めで、地下水ベースでしょう、甘口の味わいに特徴があります。ただし舐める際は自己責任でお願いします。消毒臭はしませんで、さっぱりとした入浴になりました。シャワーの湯も地下水でしょう。特徴としましては、軟水と間違えるほどに石鹸類の泡立ちがよく、これはこちらの地下水の性質だとは思いますが、ミネラル分が少なくて天然の軟水となっているのではと推察されます。ボディーソープでも体感できないことはありませんが、できましたら生石鹸の方がいいでしょう。ただ、こちらもシャワーはあるもののホース類がだめでして、すぐによじれて湯が出なくなります。これには対処法がありますので、是非地元の常連さんらしき方の動きに注目してください。湯の勢いは弱めでちょっとストレスがたまるかもしれませんね。私はスパウト側で用を済ませました。
設備投資にどこまで回せるかというところではありますが、湯そのものはなかなか良質なところでして、まあ近くに住んでいるなら行ってみてもいいのではと思います。JR-近鉄の乗り換えのときに、電車数本分早めに出て堪能するというのもありでしょうね。1人が参考にしています
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JR王寺駅の1番線から近鉄生駒線に続く改札口を出まして正面へ進みます。広い道がありますので、そこに出たら左折してまっすぐ進むと見えてくる銭湯さんです。広い道に出たあたりで煙突が見えるかと思います。車ですと国道25号線から王寺駅北口の方に折れましてまっすぐ行けばあります。玄関の左右に2台停めることができます。
外観も内装も新しめの印象で、聞きますと最近建て直したとのことで、明るくいい感じです。番台形式は健在でして、入浴料金400円を支払い入浴します。脱衣所は広々としていまして、「過去のロッカーの扉」をオブジェのように飾っていたり(貳って読めます?)、マリリンさんと誰でしょうかもう1人の方の素敵なお写真が飾ってあったりと、それなりのセンスを感じます。まあ機能的な面では新しく、きちんとした鍵付きロッカーですし、脱衣所は明るく清潔です。巨大でパワフルな扇風機が往時をしのばせてくれます。
さて、お風呂ですが土曜日のサービスデーに当たったので、すべての浴槽が入浴剤使用となっていました。カモミールの湯と称する青いやつです。浴槽は主浴槽深と浅、あとは骨折にも効くというジェットの3つだけ。脱衣所と比べまして浴室はかなり小さめです。入浴剤使用ということで、気になる消毒の臭いについてはよく分かりませんでした。
まあ至って普通に快適な街の銭湯さんです。お風呂のバリエーションは少ないですが、それなりに楽しめるところだと思います。4人が参考にしています
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聖徳太子ゆかりの地「近つ飛鳥」と呼ばれる太子町の温泉です。太子町の道の駅よりちょっと奈良側の交差点から入って行くと分かりやすいかと思います。国道や府道といったメジャーな道路に面していませんのでご注意を。
さて、こちらの温泉ですが昼間はちょっと価格が高いので夜間の利用にしました。温泉だけならこちらの方がいいかと思います。旅館のフロントみたいな受付を通って脱衣所へ。こちらが大変手狭で、混雑気味でしたのでかなり窮屈に感じました。といいますか、5人もいればかなり窮屈ですね、ここ。次に浴室ですが、こちらもカラン・シャワーは窮屈です。7基ぐらいかな、それも隣との幅に余裕がありませんのでご注意を。浴槽そのものは結構広々していまして、岩のモニュメントみたいなところから湯が落ちてくる演出です。鍾乳石でしょうか、温泉の析出物でできたのではないと思いますが、湯が流れるところは茶色く変色していますので、これは温泉のお蔭かと。40℃ほどの適温です。単純泉で個性が弱いのは仕方ないですが、内風呂はカルキ臭少なめでその点では助かりました。あと、内風呂にはサウナと小さな水風呂があります。ちょっと水風呂はパンチ弱めです。
露天はジェット系の湯と小さな通常浴槽があります。外気は心地よく、森林浴代わりになると思いますがこちらは消毒臭が強め。湯質目当てだと内風呂に軍配が上がると思います・・・というか湯質目当てで行くべきかという突っ込みはなしの方向で。
もう少しスペース的に恵まれていればいいのにと思いますが、夜間料金であればそれなりの湯が張られていますので、そこまで悪くはないだろうというのが率直な感想です。確かにもう少しバリューが欲しい気がしないではないですが。1人が参考にしています
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京都市内に極上の泉質を持つ、銭湯があるとのこと。
京都に日帰りで来ることはあっても、なかなか銭湯(スーパー含む)
を目的に、やっては来ない。
京都市周辺ではあまり、ええ泉質って聞いたことがないですからね。
ただ、結構評判がいいんで、京都ぶら歩きの一つに追加。
京都駅からバスで15分くらいのところにあります「大門湯」です。
見た目はホント下町銭湯の感じ。
この暖簾をくぐると、靴を脱いですぐ、番台があります。
券売機で券を買って、奥へ・・・
ちょっとした休憩処もあります。
時間もないですし、先を急ぎましょう。
脱衣場を出てすぐの内湯はいかにも銭湯らしいです。
で、この値段できちんとサウナもついておりました。
ただ、こちらの内湯は全て白湯です。
なので、さらに奥へ・・・
ここで、露天と、さらに内湯があるんですが、こちらが温泉です。
浸かってみた感じでは、内湯の方が結構薄められた感があります。
で、外へ出るとこの露天が結構な濃さ!茶色く濁ってます。
源泉が注ぎ込まれている温度は結構低かったので、加温循環との併用でしょう。
しかし、いい鉄っ気と塩っ気を感じることができ、
この街中でこれほどの質を保っているとは立派!
源泉温度は36度程度ですので、加温はされていますね。
しかし、その湯の泉質はしっかり保たれております。
うんうん、この泉質と、サウナ付き410円という値段は、
納得のいく銭湯ですね。
完全源泉かけ流しの冷たい浴槽も造ってもらえたらな~って思いますが、
湧き出し量から考えると無理かな・・・
けど、京都旅行に最後にさっぱりとするには、
温泉好きには、なかなかお得感ありますよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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加古川市にある日帰り施設です。
ネットで『七福神』という施設を下調べし訪問したらこちらの施設にたどり着きました。経営が変わったのでしょうか。
朝風呂をやっており、朝9時頃から結構混雑していました。
男性浴槽は2Fにあり、広々とした銭湯のような造り。面積は狭いのですが上手に様々な浴槽が上手に配置されていると思います。
内湯内で良かったのが『あつ湯浴槽』。上がり湯に最適です。
またカモミールの薬草風呂があったのですが、入浴剤ではなく濾過袋を投入するタイプでかなり強力な香りを放ってました。好感が持てます。
サウナは3種類あるのですが、少々汗臭さが否めません。
露天エリアには源泉掛け流し浴槽と井戸水掛け流し壺湯浴槽があるのですが、後者の件は省略しますが、『源泉掛け流し』と大きく表記がされてましたが、実際には加温+循環で、ちょろちょろ冷たい源泉が投入されている様子。そして結構強めの塩素臭を感知しました。冷たい源泉と浴槽内の湯を飲泉してみた所、明らかに両者から塩素の味を感知しました。
透明度の低い茶色の素晴らしい湯であると思いましたが、消毒臭が強すぎてありがたみが半減しているような気がしました。3人が参考にしています
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神戸市北区のフルーツフラワーパーク内にある施設。
フルーツフラワーパーク自体に入園料が必要な為無料開放時間以外は必然的に入園料+入浴料で1000円以上必要になるかと思います。
大変広大な施設なんですが、一番奥のホテル前の駐車場からスタートすると温浴施設の場所が判りやすいかと思います。(施設自体は2Fにあります)
日曜昼過ぎの訪問にて大雨にも関わらずそれなりに賑わってました。
内湯エリアは2種の小さなサウナ、主浴槽、変わり風呂等ありますがどれも出来はイマイチで浴槽自体も古さを感じる。
露天に出ると見事な金泉浴槽のみがどーんと構えてます。
8人程度の小さい円形浴槽ですが、消金気臭が強い赤褐色の透明度の無い温泉がこんこんと掛け流されています。消毒に関してはほぼ感知せず。見た目の美しさは有馬温泉、明石龍の湯、名湯宝の湯に匹敵する美しさでした。
雨模様の中、屋根の無い露天にも関わらずほとんどの客がこちらに集中していたように思えます。
余談ではありますが、内湯エリア内で男性客同士が手を繋いでいる光景を何度か垣間見た。所謂出会い施設では無い事を切に願いたい。3人が参考にしています
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神戸市阪神高速箕谷IC又は新神戸トンネルの出口から約3km程の山間部にある宿泊施設です。
少々年季を感じるテニスコート等が併設された総合スポーツホテルなのですが、こちらに銀河の湯と呼ばれる日帰り併用施設があります。施設の一番奥の駐車場が便利です。
値段は日曜で800円と少々高め。三時頃からの入浴でしたがそれなりに混雑してました。
内湯エリアは30人程度の大きな主浴槽、水風呂、ジェットバス、サウナ、5人が限度の小さな源泉浴槽があり、露天エリアは壺湯が2つと20人程度の露天風呂、うたせ湯があります。塩素臭は控えめです。
露天エリアの開放感は素晴らしく圧迫感が少ない。夜訪れたら星が綺麗に見えそうな感じ。
肝心の源泉浴槽は1時間以上居座る方が居た為なかなか順番が回ってきませんでした。
ほのかな硫黄臭漂う人肌程度の湯温、泡付きの少ない『羽曳野・延羽の湯』のような浴感でした。とても心地よいです。
ただし大変狭い浴槽で、足を伸ばすと3人で満員になる為節度ある入浴を心掛けたいものです。3人が参考にしています
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昨日行ってまいりました。
途中、大勢の入浴客で賑わうお隣の草山温泉観音湯で食事の後、こちらに移動しましたが、宿泊の方々のチェックイン時刻前と言うこともあってか、貸切状態で満喫することができました。
入り口で料金500円を支払い早速浴室へ。更衣室にはロッカーが無く脱衣籠のみですが、貴重品は浴室へ向かう途中の自販機横に無料のロッカーがあるので安心です。
さてお湯の方はナトリウム泉という事で少し緑がかって濁りがあり、サラッとした感じでした。残念ながら熱めの温度設定であるために、のんびり長湯を楽しむというのはちょっと無理、せっかく浴槽が二つあるので、一つは低温の設定にして交互浴が楽しめるようにしていただけると大変ありがたいと思いました。
ですが、ナトリウム泉らしく、ポカポカと大変からだが暖まり保温効果があるお湯でありました。4人が参考にしています
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中央大通りの高井田から少しだけ南に行くと出てくるスーパー銭湯さんです。大通り沿いに看板がほとんどなく、土地勘のない人はナビか事前に予習しておく方がいいでしょう。早朝から深夜までのロングな営業時間が魅力です。近くには24時間営業の「食に飢えた若者向け」のお食事どころもありますので、時間が不規則な現代人には有難いコンビです。って勝手にコンビにしています。
ユーバスは4店ほどを構えるチェーン店でして、こちらが3店目のレポになります。エントランスから脱衣所回りまではあまり特徴がありません。こちらはロイヤルコースのみの営業になりまして、銭湯価格の格安プランはございません。
浴室ですが、内にも露天にも温泉使用の浴槽があります。露天には大きな岩風呂がありまして、「源泉かけ流し・循環併用」とあまり感心しない内容の掲示があったりしますが、こちらの一押しは壷湯。40℃超の源泉を加温せずに投入していまして、まあそれなりに源泉の香りが感じられる良好な状態かと思います。消毒はされているのか分かりませんがカルキ臭はなかったです。浴槽内ではややぬるめの温度になっていまして、今の季節でも十分に長湯可能です。コンディションがいいので混みあうと、マナー悪い客が長時間独占とかありそうなので警戒は必要ですが、私が入浴した時はほとんど誰も入っていなかったです。3基の壷のうち、私が入っている1つを除けば、使われているのは1つか0。お蔭で1つ独占させてもらいました。ちなみに他の循環浴槽は消毒が強く、温度が高めで壷の湯とは質がかなり違います。逆に言いますと、使い方次第ではこうも変化するわけで、勉強させてもらいました。ちなみに泉質はアルカリ性単純泉。肌合いがつるつるするということも少なく、ほのかな香りの他は特徴に乏しいのは否めませんが、まあこれはこれでありかな。壷を堪能できるのであれば満足行く訪問になるかもというところです。1人が参考にしています








