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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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本日とうとう行ってきました。実は他の温泉施設
(兵庫但東)方面へ行ったんですが、生憎の臨時休業…
情報誌とにらめっこし、ここまで来たら思い切って以前から気になっており口コミでも評判の良い宇川温泉まで足を延ばす事に。
復路のガソリン残量を気にしつつエコ運転。のんびり山道・峠道走り道中の海岸線で激しい雨の中やっと到着で同時に雨も止みあっという間に夏の晴れ間が出てきてひと安心。
結局平日の為高速代をケチり自宅の京都南部(城陽)を8時出発で京都縦貫~但東・丹波の国道経由で到着が13時前でした。疲)
感想としてやっぱ来て良かったです!ちょうど当日は海側眺望で平日の昼過ぎ4人ほどの客。
大きい内湯はぬるめ湯で吹き抜けの高い天井と大きいガラス窓でも気にならない海岸眺望の相性で気持ち良く疲れも吹っ飛びます。
露天も眺望は勿論心地よい初秋の風と青空が気持ち良かったです。
ただ残念なのはあれだけの眺望露天に下町銭湯を彷彿させるタイル張りの浴槽は気分が凹みます。やっぱ岩風呂でしょ。
あと、同じ露天に在る水風呂は隣にシャワーが在るにも関わらず何回もサウナからそのままジャブンする非常識客が居た為か臭いがしてました。直ぐシャワーにて全身洗い流しましたが…
今回の様にわざわざこの施設の為だけにはるばる4,5時間も掛けて来る事はもう当方無いと思いますが、何かの機会に近辺まで来る事が在ればちょっと足を延ばしてでもまた訪れてみたい温泉施設の一つですね。3人が参考にしています
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奈良県北西部、西大和ニュータウンを抱える河合町の福祉施設です。町営のものとは思えないくらいの充実ぶりで、かなり税金かかっているんだろうなぁと思ってしまいます。
入り口は2階でして、こちらには多目的ホールやレストラン、ロビーがあります。浴場は3階になります。「こもれびの湯」と「せせらぎの湯」の2種類がありまして、当日はこもれびの方でした。
浴室受付の券売機で購入しフロントで提示しますと、靴箱とロッカーの共通キーをもらえます。昇降口の奥には畳敷きのごろ寝スペースもあります。脱衣所はこじんまりしています。照明を落としてシックな感じにまとめています。ロッカーは大き目ですが、あてがわれた最上段は高さがありすぎて使いにくいですね。
浴室ですがこれもそれほど大きくはなく、内湯のみですがガラス越しに外のジャングルっぽい風景を見ることができます。入ってすぐが主浴槽。奥は寝湯、あとは円形のお風呂があります。こちらは袋の中に箱がありまして、その箱の中に何やら入っている様子。薬草だか活性炭だか分かりませんが、特別香りも感じませんでしたので活性炭かな。お湯はどれも42℃ほどで塩素臭は少なめ。さっぱりした感じです。そういえば「トルマリン風呂」とか書いてありました。
施設のゴージャスさが売りかなぁと思います。石と木が独特の雰囲気を作ってくれていまして、平日の訪問で空いていたこともありますので楽しめました。0人が参考にしています
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世界遺産第1号の法隆寺の北にあります斑鳩町立の大きな公民館みたいな施設です。その中に浴場があります。町内外や年齢などに応じて料金が細かく設定されています。受付で料金を支払いまして、半券を浴場フロントに提出しますとロッカーキーと代えてもらえます。ロビーや畳敷きの休憩所、無料で使えるマッサージチェアが3脚ばかりありまして、サービスのいいところです。
脱衣所はこの手の施設の典型で、狭くて窮屈です。事務用のロッカーは縦長で使いにくい。ドライヤーは無料で利用できます。
浴室は内湯のみでこちらは広々しています。奥の岩風呂はバイブラ、手前の主浴槽はジェット、あとは「たまり」になっていますが水風呂もあります。私の入浴中は蛇口をひねって水を出し、オーバーフローを作っておきました。そのあたりは利用者にゆだねられているみたいです。湯は地下水か上水かは確認していませんが、あっさりポンの気持ちいい湯で、嬉しいことに塩素臭皆無でした。洗い場にはリンスインシャンプーとボディーソープも備え付けてありますので、いらぬ荷物を持ち込む必要がないのもポイントです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、付近の寺社を拝観したついでにフラリと立ち寄るのも悪くないでしょう。結構高台に位置していますので、何かと眺めがよく、法隆寺の伽藍なんかも見ることができまして癒されます。1人が参考にしています
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国道1号線の「国道十条」交差点から十条通りを西に、十条西大路交差点を左に折れて住宅街に入ります。適当に右折しますと、立派な煙突がこれでもかと道路に面して伸びています。駐車場は店の横に数台と、南のモータープールに8台ほど、規模はさほど大きいものではありませんが、駐車場は充実しています。
概して銭湯さんは、後継者に恵まれないためあるいは資金的問題のために大きな投資を控えて細々と続けているところと、若い後継者がこの先数十年を見据えて積極的に経営をしているところがあるのですが、こちらは後者かと。最近リニュアルされたのでしょう、かなり明るい雰囲気の室内です。フロント形式で、簡単なロビーでは食事も可能になっています。脱衣所は狭いながらもきれいな印象です。ロッカーは通常の正方形のやつと、背広収納可能な縦長のとがあります。正方形の側は京都式の籠を収納するタイプですが、ここらへんはその文化を継承しているユーザーとそうでない方が半々でして、お客さんの中には籠を使われていない人もそれなりの割合でいます。
浴室ですが、これも狭いスペースをしっかり活用した内容でして、向かって右側の主浴槽群はジェット(座)、ジェット(立)、高温風呂に電気と続きます。最奥が追金なしのサウナ(結構大きい)と左側は水風呂。左手前に移動してきましてカランに外気浴程度の露天岩風呂と続きます。この露天は入浴剤入りです。浴室内も内装や照明の加減で明るく清潔、活気のあるイメージです。湯は地下水か上水かは分かりませんでしたが、塩素臭控え目なやや甘口の湯でした。さらりと心地よい印象です。
聞きますにガス発電機の廃熱利用で湯を沸かすという、ちょっと先進的じゃないのと思える設備でして、まだまだこれからも戦えるところではないかと思います。通りがかりや仕事帰りにふらりと立ち寄るのも乙ではないかと思います。2人が参考にしています
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能勢の道の駅から国道をしばらく北上したところにある温泉です。駐車場は宿の前と国道の対面、それから提携している喫茶店のパーキングとあります。可能なら宿の前に駐車するのがいいかと思います。他はちょっと歩きます。
フロントで受付をしまして、浴室に入ります。貴重品はフロントで預かってもらう形式で、脱衣所には籠のみです。当日は2階になりまして、こちらの書き込みを事前に拝見していましたのでちょっと笑みがこぼれました。
浴室は右から白湯ジェット、加温温泉、白湯バイブラ、非加熱源泉と4つがあります。加温温泉は溢れた湯は窓の下の回収口から施設外の溝へ捨てられていまして、それなりに新湯が入ってきているものと思われます。非加熱源泉のオーバーフローはカラン側の排水溝に落ちていきます。泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム‐炭酸水素塩・塩化物泉で18.4℃の冷鉱泉。Ph5.9と珍しい弱酸性の湯です。2862.7mg/kgの茶色の濁り湯で、湯の華が舞っています。加温・循環・消毒ありとなっていましたが、非加熱源泉は塩素臭もせず、いい感じの金気臭に包まれていました。このあたりの詳細はよく分かりません。
消毒ありとなっていたので星3つにとどめておきましたが、かなりポテンシャルの高いお湯でして、ちょっと別格になるかなぁと思っています。私の欲しいものは大抵ここに揃っていまして、充実した湯浴みになったことを申し添えておきます。4人が参考にしています
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池田側から行きますと、はらがたわトンネルをくぐってすぐにるり渓に向かう枝道に入ります。紅葉のきれいなところで、これからは牡丹鍋もおいしいのですが、そのるい渓にある大きな施設です。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。廊下がイボイボでマッサージ効果がありますね。脱衣所は狭く、事務用ロッカーなのが頂けません。男女別の裸浴ゾーンと、男女混浴水着着用のバーデゾーン+露天風呂があります。あと温泉プールもありました。裸浴は大浴槽と不思議な石を敷き詰めた休憩ゾーンがあります。泉質はるい渓温泉・奥るり渓温泉の2つ。泉質はいずれも単純放射能冷鉱泉で114~160mg/kg。加水・加温・循環・消毒と手が加わり今一印象が乏しいかったです。もともと放射能系は感じることができませんので分かりにくいのですが。
バーデゾーンは主浴槽にジェット系、入浴剤入りイベント風呂とあり、家族で楽しむことができますね。露天風呂は小さな浴槽がいくつかありましたが、個々の違いはない思います。これも家族やグループ単位で利用すればいいのかなと思います。
湯の個性はないと思いますが、レジャー施設として見ればなかなかのものだと思います。早朝7時から営業していますし、ちょっとうまい空気を吸いに出てみてもいいかなというところです。3人が参考にしています
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京阪中書島駅の北口から商店街に入りまして数分のところにある銭湯さんです。外観はルネサンス期の修道院っぽい印象です。「ふろいこか~プロジェクト」による銭湯絵ハガキにデザインされるほどのものです。そうそう、伏見区では宝湯の絵ハガキもあります。
入り口から男女別になっていまして、番台式です。脱衣所は狭いのですが天井が高く、そして雰囲気がいいです。籐籠を入れる方式のロッカーに長椅子1脚、FUJIの冷蔵庫がありました。大きな扇風機が回っていまして、湯あがり後はこちらを使って涼んでいました。
浴室もこじんまりとしています。手前からスチームサウナ、ライオン湯吐きの水風呂、主浴槽浅・深(湯吐きは女性の持つ水瓶)、ジェット2連とバイブラの複合浴槽となっています。奥には趣味のよい海岸・灯台の絵が描かれています。湯は甘口でさっぱり感があります。さすがは伏見の地下水銭湯です。オーバーフローは多く、塩素臭は少なめに思いました。
建物の魅力も湯の魅力も備わっており、そして御主人は脱衣所でテキパキと動いています。お話をすると楽しい方で、人の魅力も加わり、必要なものがきっちりそろっている名銭湯だと思いました。何かといい趣味のところですから、行かれる際はそちらもあわせてお楽しみいただけたらと思います。1人が参考にしています
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京阪の観月橋駅から橋を渡りまして2つ目の信号を左に。向島湯を超えて数分歩くと右手に出てきます。外観は黄色を基調としたちょっと頓珍漢にも見えるものです。
番台式でして、ロッカーは京都風の籠を入れるタイプではなく、余所で普通に見られるタイプでした。脱衣所は広めに取られており、ソファーは4脚もあります。
浴室も大型でして、手前に洗い場、奥に浴槽という配置になります。浴槽は右サイドに超音波・気泡・電気・マグマオンセン・水風呂と続きまして最奥の壁に沿ってサウナがあります。サウナはバスタオル持参で無料になります。4~6人用で、ぎっしり詰まっていました。ガラス張りなので外からでもよく見えます。左サイドには主浴槽の深浅があり、奥の露天コーナーへと続きます。ここの凄いのはサウナの上から水が滝のように落ちてきて、サウナの上で90°右に折れ、露天風呂の打たせになっている派手な演出です。露天風呂は30度前後の水風呂というかぬる風呂になっていました。ちょっと名古屋的なきらびやかさです。裸婦が湯浴みしている巨大なタイル画もあります。
謎のマグマオンセンですが、別府海地獄と同様の成分を詰め込んで…と色々書いていましたが要するに入浴剤のお風呂だと思います。
そうそう、銭湯料金にも関わらず石鹸類が備品としてついてきているのでタオルの持参だけで済むのもいいですね。何かとサービス精神旺盛で、伏見の地下水に恵まれたいい湯が楽しめるなかなか贅沢なところだと思います。店の前には自転車がびっしりと並んでいまして、繁盛のほどがうかがえます。新しい銭湯の形を模索したらこうなったのかな。一見の価値ありです。1人が参考にしています
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京阪藤森駅を東に出まして疏水を渡り、深草商店街に出ます。ここは通称直違橋商店街ともいいますが、それを南下すると右手に見えてきます。少々路地を入るのですが迷わないと思います。「軍人」というおどろおどろしさもなく、UFOのれんが可愛いです(笑)。
番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーは京都式の籠を入れるタイプで、籠は籐籠でした。ロッカーそのものはかなり年季が入っています。奥行きが長いタイプです。他に備品としましては長椅子に漫画週刊誌あたりでしょうか。
お風呂もスペース的に狭く、電気・寝バイブラ・座浴ジェットの複合浴槽と1人用の円形ジャグジー。3人も浴槽に入れば満員っぽい雰囲気です。奥には水風呂打たせ水つきの浴槽と、京都では珍しく有料のサウナがあります。伏見の地下水使用とのことで、もともと酒造に使われているほどの質の高い地下水脈がありますので、さっぱりと気持ちいい入浴ができます。オーバーフローも多く、塩素臭いは控え目でした。
ここだけに限ったことではないのですが、伏見界隈の銭湯さんは、上質な地下水の井戸に恵まれていますからかなりの高確率であたりを引くように思います。こちらもその類に洩れることなくいい湯浴みができます。ただし、狭いですから混雑すると1発アウトになるかもしれません。頃合いを見計らって入浴されるといいでしょう。3人が参考にしています



