温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1373ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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日帰りで利用したので温泉のみの感想です。私がこのニフティで見た時の平均点は4.8点と満点に近いものだったので、宿風呂とはいえ、日帰り入浴も受け入れていることから一度は訪問したいと思っていた所です。
この宿の周りは海と数件の民家しかない寂しい所です。建物はかなり年季の入ったものです。温泉雑誌では「夏山温泉」と湯川温泉とは別格扱いされてましたが、宿の表には湯川温泉と書かれていました。温泉雑誌に昭和25年開業とあるので、今で60年ぐらいになります。入浴料は300円と安いものです。館内は全体的に暗く静かなものでした。
さて、浴場に入ってみると、写真で見た山を平たくしたような形の浴槽がありました。しかもお湯がこれでもか!というぐらいに洗い場にも流れてきています。桶がプカプカと浮いていました。
浴槽の広さは4人入れるぐらいの小さなものでした。今までの口コミや写真ではライオンの口から、お湯がザバザバ流されているとありましたが、ライオンは外されてありませんでした。(ちょっと残念でしたが)でもコップが置かれていたので飲泉することはできます。飲んでみましたが硫黄の臭いがする飲みやすいお湯でした。えぐみは全くありませんでした。お湯加減もちょうど良く何回も出たり入ったりしました。貸切状態だったので小さい浴槽ながらも充分堪能することができました。宿がかなり老朽化しているとはいえ、ニフティの評価の高さが分かります。
ただ、ここはカラン・シャワーがありません。体を洗うのには充分でないかもしれません。私は先に訪れた所でそういうのは済ませたので、浸かるだけにしました。あとロッカーはなく、脱衣籠しかないので、貴重品がある時は注意が必要です。あと一つ面白かったのが脱衣場の時計が2時間程遅れていました。古い旅館だからか…と言ったら失礼ですが、のどかなものです。
かなり老朽化した施設ゆえ、長い目で見た時どうなるのかな…と思ったのですが、このお湯だけは守っていってもらいたいものだと思いました。お湯は一流です。7人が参考にしています
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温泉雑誌によると、平成19年からの営業で新しい施設である。1階がお土産屋、2階が温泉・食堂である。カラン・シャワーがあるもののシャンプー・石鹸はないので持参するかここで購入することになる。
規模としては中規模といったところか。掛け流しで、ほのかな硫黄臭がある。露天はあるが柵があるため外の景色を臨むことはできないのが少々残念なところか。
お湯に強いインパクトはなかったものの、塩素臭がするなどといったことはなかったので悪くはないと思います。期限がないポイントカードがあります。那智の滝から最も近い温泉施設であり、土産屋(かまぼこセンターですが、菓子類も置いてました)もあるので、熊野詣の立ち寄り湯として寄るにはいい所だと思います。0人が参考にしています
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過去の口コミや温泉雑誌を見て、かなり変わった施設らしいということなので一度は訪れてみたいと思っていた所である。私が訪れたのはちょうど開店し始めた13時頃。すでに4台ぐらい車が停まっていた。
やはり、情報通りインパクトのある施設である。外観はこれが温泉施設か!…といった感じである。更衣室も正直きれいといえるものではなかった。屋根は写真で見たオレンジ色のテントではなく白いものに変わっていた。カランはないのでここでは浸かるだけにしたが、内風呂は広くはないけれど、ぬる湯・加温浴槽とも見た目とは逆に硫黄臭がしてお湯としては悪くなかった。
その後、露天風呂に向かうが、誰も入浴していなかった。情報通り、露天のすぐ前がプールになっており、どちらからもまる見えである。肝心のお湯の方は残念ながら温泉という感じではなかった。力がないというか、ただのぬるいお湯にしか感じなかったのですぐに出た。当日は曇り空で、直前か前日に雨が降っていたような感じだった。雨水が混じってお湯が薄められたかも知れない。期待していただけに残念である。
再度、内風呂に入浴しようとしたが、頭から足まで全身潜らせて体を浮かせている人がいた。温泉で潜るとは非常識である。次に訪れたい所があったのでそのまま出ることにした。
結局、ここには15分程しかいなかった。当日は私以外、地元の方だけであった。見た目とは裏腹に地元民には愛されているようである。ただ、施設重視の人にはお薦めできない。ここは地元民か変わり種好きな人が行くような所だろう。好悪ははっきり分かれると思う。私が以前訪れた、紀北の龍門山温泉よりもインパクト大である。0人が参考にしています
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近鉄大久保駅から府道15号線を東進します。信用金庫の角を右折しまして新興住宅街の中をしばらく進みますと左手に見えてきます。駐車場は施設の周囲と少し離れたところにありますが、人気の施設ですからすぐに満車になります。
券売機で券を購入してフロントに提示します。ちょっと広いロビーがありまして、ドリンク用冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。脱衣所は広く、ロッカーに籐籠を入れるオーソドックスな京都式。ドリンク自販機と腰かけ台があります。
浴室も広々。手前から座浴ジェットのシートバス、立浴ジェットのエアロビバス2基、一方は「ジェット」で他方はプロアーと書いてありましたが、違いは分かりませんでした。向かい側には電気、主浴槽深、寝浴ジェットのリラックスバスがあります。こちらの金属製の枕ですが、中に冷却水が通っていまして冷え冷えでした。ここまできっちりしているところは少ないんですよね。右サイドには130円サウナとありましたが、これは券売機でサウナセットを購入すると510円で済むような。ここのサウナはちょっとしたスーパー銭湯サイズの大きさです。あとびっくりするほど広い水風呂。最初、こちらが主浴槽だと誤解したくらいです。深さもありまして、階段ステップを省略して入ろうとした粗忽な小生は溺れかけました(苦笑)。ここには打たせもついています。あと、銭湯にしては広い露天もありまして、岩風呂があります。外気浴程度のものではなく、しっかりとした露天風呂です。塩素は控え目で甘口の良湯でした。
もうここまでくると、普通の銭湯さんの域は越えてしまっているような気がします。新興住宅地という元来銭湯ニーズのないところでの営業ですからここまで頑張れたのかもしれません。プチスーパー銭湯と呼んで差し支えない内容かと。これならちょっと遠いところからでも集客が見込めると思います。21世紀的で天晴の一言です。5人が参考にしています
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別名「流れ橋」として時代劇の撮影なんかで有名な上津屋橋のところにある公共の施設です。その中に温浴施設がありますので訪問してみました。併設のレストランで受付をします。ここのレストランは地元食材を使って手作り感満載のバイキングが魅力です。一度お試しあれ。
脱衣所は狭いですがかなりきれいです。ロッカーは大きめで、ハイキングついでなんかの利用を想定しているのでしょうか。浴室は小さく、採光の工夫もあり落ち着いた明るさになっています。浴槽は2つありまして、大浴槽は4~5人用の白湯、小浴槽は1~2人用の人工光明石温泉とのことで、石が入っている箱が4つ沈められています。10~20分の半身浴で冷え性対策バッチリとのことですが、これは光明石効果なのか通常の温浴効果なのかよく分かりません。あんまり特徴が感じられるものではなく、とはいいましても不快な消毒臭はほとんどせず、これはこれでいい環境で入浴できると思います。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、流れ橋見学のついでとかに入っていくのもいいと思います。料理とセットでどうぞ。8人が参考にしています
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「売れても占い商店街」という名で占いをPRする聖天通商店街から北に1本入ります。福島聖天の南側にある銭湯さんです。ド派手な看板が並んでいまして、お風呂の種類を主張しています。
番台形式でして、脱衣所のサイズは普通。クラシックな造りで天井は高め。長椅子にテレビにドリンク冷蔵庫にアイスの冷凍庫とあります。テレビはCATVですので、他にお客がいなければいろんなチャンネルが楽しめます。
浴室は照明落とし気味でして、大阪式のステップがたくましい浴槽は手前から主浴槽深、気泡超音波、電気、寝風呂赤外線、スチームとありまして、最奥が入浴剤系の変わり風呂「マグマ温泉」と水風呂です。変わり風呂は日替わりに近い状態で、1カ月分のメニューが表通りの看板にも掲示されているほどの力の入れようです。結構ぬる目で長々と楽しみました。お湯は甘口でして、さっぱりした印象です。塩素臭は少なめに感じたのですが浴後の肌からはかなり臭ってきました。揮発力の弱い消毒薬なのかもしれません。
至って普通の街中銭湯さんかと思います。近くに住んでいたらたまには足を伸ばした入浴をしに行くのも乙かもしれません。もちろん聖天さんの帰りに立ち寄ったり、占いのついでに行くのも一興かと思います。0人が参考にしています
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どちらかと言うとレジャー観光者向けの施設(水着必修)。露天風呂には、かさが...かさ地蔵のかさねッ(雨)。 もう一つの施設(地元向け)は、ベーシックで石鹸なども持参(都会の銭湯感覚です)。値段も安くてwww名前忘れた(笑)
1人が参考にしています
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箕輪の里、鳥飼の里とは姉妹店ですが、三姉妹の中で設備的に一番充実しています。
家族風呂、よもぎ蒸し風呂は1階の別フロアです。
源泉かけ流しの浴槽は、加温、非加温の2種類。
露天風呂にある、ヒスイの壷湯に浸かってみたものの、冷たさに降参。慌てて加温浴槽に移動しました。
湯は、箕輪に負けてますが、掃除が行き届いており、気持ちがいいです。1人が参考にしています




