温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1366ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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県道72号線を北上しまして、道の駅を超えて千種の中心部に入ります。国道429号線との交差点の付近、千種川を渡った反対側に立派なコンクリ打ちっぱなしの施設が見えてきます。公共の施設らしく、全容はかなりの規模です。
受付はエレベーターを降りて1階です。そこから浴室までしばし歩きまして脱衣所に入ります。事務用ロッカーのやや殺風景な脱衣所ですが、鏡のあるスペースは大きな鏡で使いやすいです。
浴室は内風呂のみでして、ひょうたん型の花崗岩でできた浴槽です。球形の造形物から湯が投入されるモードっぽいところがあります。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物冷鉱泉でpH7.97、1.62g/kg、17.4℃というスペックです。加温、循環、消毒がなされていまして、塩素臭は普通レベルでした。浴感は特にありません。オーバーフローしているようで、ごみ類の抜けは良好です。ただし、オーバーフローの先は専用の回収口っぽいのでろ過された後に再利用しているかと。あとはサウナがありました。
洗い場ですが、アメニティーが雪印のリンスインシャンプーとボディーソープで、公共の施設にしては奮発しているかなぁと思います。なかなかの質でした。
温泉的にはどうという印象のないところではありますが、スキーやキャンプのついでなど、利用勝手のいいところだと思います。近くに遊び来たら是非に。3人が参考にしています
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国道29号線を山崎インターから北上するとほどなく左折の指示看板が見えてきます。新しいトンネルをくぐりますと左手にあります。木立の中に駐車スペースがありまして、雰囲気を出しています。
フロントで受付をしまして、しばし説明を聞きます。内湯のところに脱衣所とロッカーがありまして、露天風呂に行く場合はこちらに荷物を置いたまま、服を着ての移動になるとのこと。とりあえず荷物だけ置きまして、先に露天風呂に行くことにしました。
もう一度フロント前を通過しまして、露天用のスリッパをはき、階段を上り、橋を渡り露天用の脱衣所に移動します。籠だけのシンプルな脱衣所で、洞窟っぽい薄暗さです。露天風呂は大きな浴槽が1つだけ。かけ流しで使われていまして、オーバーフローは奥の方に落ちていきます。貸し切りだったのは嬉しいのですが、緑色の大きな蛇に遭遇しまして、びっくりしたのは私だけでなく、あちらもでして、あわてて逃げて行きました。浴槽のふちにいたのですが、さすがは野天ですねぇ。泉質は単純放射能低温泉で13.9マッヘ、27.3℃、0.97g/kg。加温循環、一部放流式、営業時間内は消毒なしとなっていました。露天は多分完全な放流式で加温のみかなと思います。湯の投入量は少なめでした。淡黄色に混濁した湯で、それなりに存在感があります。露天は石鹸類の使用禁止です。
内風呂に戻る途中にごろ根可能な休憩所があるので、しばし横になって身体を休めていました。そして内湯に移動です。内風呂は石の主浴槽でして、上から飲泉可能な新湯が少々入っておりまして、下からは勢いよく循環湯らしき湯が沸いています。ベランダにも浴槽が1つありまして、バイブラ兼用です。湯はややつるつる感があり、塩素臭はしませんでした。これはよかったです。
湯の馬力の点ではそれほどでもないのですが、一応かけ流しであること、塩素臭がしないこと、そして野天風呂の魅力がここの売りかなぁと思います。泉質重視派の人にもお勧めできるところかなぁといったところです。7人が参考にしています
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国道429号線沿いにある温浴施設です。家原遺跡公園という考古学系の公園内にあります。受付ロビーまわりはお土産や地元野菜の産直をやっていまして、かなり安い野菜類が並んでいていいところです。受付の方のはきはきとした応対もいとよろし。
脱衣所は通路部分が広いので窮屈感なく過ごせます。清潔度も高いです。ちょっと雰囲気ある扉を開けて浴室に入ります。
内湯は主浴槽(バイブラあり)1つ、露天には円形の浴槽1つとシンプルです。等張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で32.2℃、pH8.85、8.77g/kg、143L/minというスペックです。加温、循環、消毒がなされています。舐めてみると少々塩味がするものの、どうも「らしさ」に欠けているように思います。塩素臭は普通レベルですが、バイブラで増幅されてしまっており、きつめに感じました。
立てば長閑な里山の景色を眼下に見ることができる空気のきれいなところでして、アメニティーも資生堂の3点セットといいものを使っていますので、泉質にこだわらなければお勧めできるところです。そうそう、アクセスですが国道429号高野峠経由はなかなかの「酷道」っぷりですので、県道6号線経由がいいと思います。2人が参考にしています
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県道34号線沿いにあるレジャー施設群の一角をなす温泉です。本館の「ふところ館」の側で入浴しました。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。途中、雰囲気いい休憩所や土産コーナーを見ました。山間の鄙びた空気をそのままにしたような施設です。脱衣所は新しい感じで清潔感がありまして、ロッカーは大き目です。
内湯はぬるい小浴槽と広い41℃の浴槽が各1つ。露天は岩風呂でこちらも41℃です。泉質はアルカリ性単純泉で、28.6℃、pH9.23とアルカリが強いです。80L/min、0.254g/kgというスペック。加温、循環、消毒がなされています。
ぬるい浴槽は、これが源泉でしょうか、冷たい湯が投入されていまして、時々加温された湯が入ってきます。微弱ながらモール臭が残っていていいコンディションです。熱い側も塩素臭は気にならず、いい感じの入浴ができます。ぬる湯をメインに交互浴を楽しむ感じで利用したいところです。
循環ながらもよく考えられた最低限度の手の入れようは立派だと思います。付近に強豪が少ない西播地域の中では頭1つ抜けた感じがしますね。姫路からは少々離れていますが、一足伸ばしてみるのもいいかなというところです。2人が参考にしています
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南海高野線の百舌鳥八幡駅の改札を出まして、踏切を渡り10分ほど県道を歩きます。中央環状線と交わるところにあるスーパー銭湯さんです。下足ロッカーキーをフロントに持って行きますと、脱衣所キーと交換してくれる方式で、この脱衣所キーのバーコードがお財布代わり。帰りに精算となります。フロント周りは休憩所やリラックス処、食堂などありまして、ちょっとごちゃごちゃした印象です。脱衣所は狭く、縦長ロッカーと通常のロッカーがあります。多分フロントでお客さんの荷物の具合を確認してキーを渡していると思います。
内湯は加温・循環浴槽に水風呂、サウナとあります。アメニティーは千代田というところのリンスインシャンプーとボディーソープです。昭和のアイスキャンデーのような臭いがします。
露天はアイテムバスに人工炭酸泉、加温小浴槽にかけ流しの大浴槽、そして壷湯もかけ流しです。褐色の湯でモール臭がします。泉質は単純泉で650L/min、0.350g/kg、40.1℃、pH7.9というスペックです。一番大きな露天の浴槽がかけ流しというのは嬉しいことで、浴槽内温度は38℃ほどの心地よい長湯可能な感じです。これからの季節はちょっと厳しいかもしれません。上から投入し、上の回収口から回収しているのですが、大きな浴槽にも関わらず回収口が1つしかないので浮遊系のゴミ類の抜けが悪く気になりました。ということで壷湯がベストかと思いますが、こちらはなかなかの競争率でした。長湯できる温度ですから人が入れ替わらないんですよね。こちらは色も臭いも弱いように感じました。
加温浴槽と源泉を交互に楽しむといいかと思います。加温浴槽も湯の劣化具合はそれほどでもなく、これはこれで楽しめると思います。ゴミ類の抜けの件はちょっと残念ですが、大きな浴槽をかけ流しで楽しめるのは稀有なことですから、感謝して楽しみたいものですね。1人が参考にしています
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吉野山の金峯山寺の特別拝観の帰りに入浴しました。お昼過ぎの立ち寄りです。先に併設のレストランでお食事しました。若鶏みぞれ和え定食をいただきましたが、ボリュームたっぷりのうえに、ご飯おかわり自由とのこと。味もなかなかおいしくいただけました。で、肝心のお風呂。皆さん塩素臭を気になさってみえますが、昨日はそれほどではなかったよう。数人入れる浴槽が配置され、パラパラと入浴中。キャパは結構あります。塩サウナがある方の浴室でしたので、塩サウナにも入らせてもらいました。全体的にきれいに使われてますね。露天の虫の件も虫取り網が備え付けてありました。いろんな声を反映しているようで、好感がもてます。料金の700円は評価の分かれるところでしょうね。全体のレベルからいえば、「こんなもんかな?」といったところでしょう。
0人が参考にしています
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ウリの赤茶に濁った露天風呂には多くの常連さんが陣取っていましたね、この辺りに住んでいる人がウラヤマシイ。
それ以外の露天風呂は白湯と言うことでしたが、それぞれ特徴が書かれてあってそれなりに楽しめましたね。
そして露天風呂からは海辺を見渡すことが出来ませんが、風呂上がりにちょっと一杯と覗いた食堂の向こうには、テラス仕立ての屋外席があり、そこから遠く明石海峡を見渡すことが出来ます。
お湯の良さ、館内その物のすごしやすさは平凡なれど
ここはなんと言っても周囲の環境の良さに助けられていますね。0人が参考にしています
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昨年からリニュアルに入りまして、この10月に再オープンしたとのことで行ってみました。大昔に1回と、新しくなってから1回訪問しています。国道169号線から10kmほど枝道を入っていきますので、それなりに運転には覚悟が必要です。ロケーション的には秘湯だと思います。大昔は、お風呂のいでたちも秘湯と呼ぶにふさわしかったのですが、10年ほど前に今風に変わってしまいました。ということで、今回はどれほど変化したのか楽しみに訪れたわけです。
入り口の売店や食堂のところで受付をしまして、階段を下りて浴室に入ります。外観は特に変わった感じではなく、太い材木で堂々とした建物です。途中、ごろ寝用の畳敷きのスペースもあります。脱衣所は薄暗く、ロッカーの鍵が文字通り「力づく」です。硬いとかではなく、力を入れて鍵を回すと同時に中の閂も回るという、ちょっと見ないタイプです。これは防犯上は大丈夫なのでしょうか。
浴室は大きな岩組みのされた内湯浴槽(一部打たせあり)と小さな露天風呂。あまり変わったところはないように思いましたが、ちょっと天井が低く、色気のないものになってしまっています。以前は堂々とした梁が通っていて、天井は大変高いものだったのですが、ひょっとすると湿気とかでダメになってしまったのかもしれません。まあその対策という感じで工事がされていたのでしょうか。
泉質は単純硫黄泉で、25.6℃、0.177g/kgと、「ほとんど何も溶けていない」湯です。加温、循環、塩素消毒ありとのことで、特に露天風呂は塩素が強めでした。内湯も特に浴感や匂いはありません。ただ、岩を駆け降りてくる湯が、加温湯と冷たい源泉がテンコシャンコでして、源泉のときは見事な硫黄臭がしています。柔らかい卵臭で、大変いいコンディションで投入されているように思いました。このときだけはにんまりしてしまいますねぇ。
ということで、リニュアルがいわゆる「温泉好き」にはプラスに作用したかといいますと、ちょっと微妙な感じです。せっかくの秘湯ですから、「源泉まんま使っております」みたいな浴槽が1つあるだけで印象がガラリと変わるので、ちょっと御一考頂ければと。余談ですが、アメニティーがリンスインシャンプーとボディーソープになったのは大きな前進ですね。2人が参考にしています
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国道26号線の深日中央から加太の方に行く府道(県道)に入りまして淡嶋神社のすぐ近く。ここはお雛さんで有名なところなのですが、鄙びたいい雰囲気の漁港町にあるホテルです。日帰り入浴もやっていまして、タオル付きで900円となっています。
フロントで手続きをしまして、浴場は5階。男女が分かれる手前に休憩所がありまして、ところてんのサービスが受けられます。黒蜜のところてんを1人1杯頂けるのですが、あっさりしていておいしかったです。
脱衣所は狭く、ロッカーは鍵付きのと籠のみのとが選べます。浴室は内風呂が1つ、露天も1つの浴槽です。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉です。25.5℃、1.576g/kg、111L/minというスペックで、重曹特有の肌がつるつるする感覚が味わえます。加温・循環・消毒がなされていまして、内湯はそれほどでもありませんが、露天風呂は塩素が強かったです。高いところにありますので、特に露天は海の風が心地よく、また紀淡海峡の島々を眺めるパノラマも素敵です。あと、アメニティー類もしっかりしていて、そちら目当てで行くのもいいと思います。2人が参考にしています




