温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1254ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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府道204号線が大津川を渡るところにあるスーパー銭湯です。府道から少しだけ川沿いに入るのですが、府道側からは分かりにくいのでご注意を。川の南岸と覚えておけばいいかもしれません。
こちらは温泉使用ではなく、白湯を用いたスーパー銭湯さんで、湯は循環使用。内湯はアイテムバス群や天然水風呂、腰かけ風呂など。サウナは2種類です。露天風呂は大きな浴槽にうたたね風呂、そして壷湯とありました。壷湯はぬる目で入りやすかったです。まあ白湯で特徴があるタイプではありませんが、消毒臭もそれほどせず、ぼちぼちといったところです。3人が参考にしています
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淀川通を淀川塚本郵便局の西側の信号で北に折れまして、2本目を右、すぐに左に入った狭い路地にある銭湯さん。煙突は中太の高いやつで、釜場付近には角材がうず高く積み上げられています。白い外壁、狭い間口のレトロな建物です。玄関は45°ほどオフセットされていまして、これは角地に建っているせいかもしれませんが、スペース的な制約があるようで、傾いたまま番台、脱衣所と入っていきます。脱衣所は矩形ではなく、少し斜めにカットされたようになっています。冷蔵庫は雪印でした。
浴室は狭く、屋根は男女それぞれに高くなっておりました。青色のペンキがまぶしいです。浴槽は石造の立派なもので、深と浅があります。大きさはそれほどでもないのですが、御影石かな、堂々たる浴槽です。湯はやや甘口で熱め、消毒は控え目かなと。「ミネラル温浴泉」という看板がありましたが、効能の方はよく分かりません。床面のアンジュレーションがきつく、昔の銭湯らしさを感じることができます。
昔懐かしい雰囲気が出ておりまして、その点でお勧めできるところです。やや寂れた雰囲気が気になりますが、末長く続いてもらいたいところですね。0人が参考にしています
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名神八日市インターから国道421号線を西へ。東本町の交差点を直進し、大凧会館と敬愛病院の間の道に入ります。ぐるっと右にカーブを切ったら右手に見えてくる銭湯さんです。三角屋根が印象的でして、玄関の靴ロッカーはセンスを感じます。駐車場は店の前の砂利敷きのパーキングに3台分。名前なんかは書いていないので、番台で確認するといいでしょう。
中は番台式でして、脱衣所は狭いです。ドリンク冷蔵庫の他に普通の冷蔵庫もありました。中身は不明です。ロッカーはスケルトンタイプで京都式のプラスチック籠を入れるタイプなのですが、お客さんは誰も籠を使っていませんでした。このあたりが八日市風でしょうか。入り口からですと左奥に休憩スペースがありまして、こちらには漫画類が何種類か置いてあります。
浴室もシンプルな感じでして、奥に白鳥のタイル画。水風呂、電気風呂、深、浅ジェットというラインナップです。地下水の加減なのでしょう、湯が丸い印象で、温泉でないのに肌がしっとりとしてきます。塩素臭も控え目で気持ち良い入浴と相成りました。
ややクラシカルな印象ですが、きちんとメンテナンスされているようで、不快感は皆無。いい湯をしっかりと提供してくれる良銭湯かと思います。帰りがけにおかみさんとお話したのですが、石川県のご出身とのこと。大阪や兵庫の阪神地域では石川県出身の方がお風呂屋さんを始められるケースが多く、松井秀喜選手のポスターなんかを見かけたりすることもあるのですが、滋賀でも多いのでしょうか。まぁよく分かりませんが、いい銭湯さんですから近くを通ったらまた入っていこうと思います。7人が参考にしています
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武庫川女子大学の東側、小さな川沿いにある銭湯さんです。銭湯さんながら上質な天然温泉を所有しています。寒さの厳しい頃でしたので、今回はこちらの塩辛い湯にお世話になりました。
露天の一角だけこの強烈な温泉が使われています。大体5~6人が入ればいっぱいになるのですが、寒い日だったので皆さん内湯をメインに楽しんでおられました。ですから常時空きがある状態でしたね。茶色く濁った塩気が強い湯で、近くの「つかしん」とかと同系統なのでしょうか。こちらの方がカルシウム分が豊富なのか、浴槽や床に温泉成分が析出してできた茶白色の模様が描かれていました。かなりの塩気のお蔭で温まりもよく、熱感の持続も長かったです。湯は上からと底から投入されていました。浴槽内は41℃ほどで、寒い季節の露天ですとこの程度の温度で長湯可能なのがいいですね。是非温まりに行ってみてください。0人が参考にしています
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淡路島最南部の福良にある公共施設です。漁港から少々山を登ったところにあります。ロビーまわりは窓が大きく取られていまして開放感があります。2種類の浴室が男女交替制でして、当日は塩サウナのある側です。塩はフロントでサービスされていました。脱衣所はやや薄暗いです。
お風呂は内湯と露天風呂から成っていまして、2種類の源泉を楽しむことができます。内湯は「潮崎温泉」といいまして、ナトリウム-炭酸水素塩泉。pH8.65、38.4℃、2.44g/kgというスペック。かなりつるつる感が顕著でした。入るとすぐに分かるレベルですね。内湯の主浴槽に使われていまして、消毒レベルは普通かなと。塩素臭を感じることは間違いありません。主浴槽の一部が電気浴になっています。あと白湯と思われる「うきうき風呂」と「ドリームバス」がありました。塩サウナもこちらです。
露天は水風呂と「筒井温泉」という温泉浴槽があります。こちらはナトリウム-炭酸水素塩泉で28.9℃、pH8.49、1.17g/kgとなっています。重曹泉「らしさ」は内湯に軍配が上がりますね。やや淡白な印象です。こちらも消毒は普通レベルです。
公共施設にしては意外と言っては失礼ですが、結構見るべきところはあるような気がします。淡路島はなかなか力量ある温泉施設は少ないようですし、ついでで入っていくにはいいところかもしれません。4人が参考にしています
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JR寺田町駅北口を出て、環状線を右に見つつ北上します。ちょうど100番ゲートのところの角を左折してしばらく行くと見えてくる銭湯さんです。白い建物でランドリー併設です。フロント式で小さなロビーがありまして、ドリンクの自販機が置かれています。また、脱衣所は狭く、こちらにもドリンク冷蔵庫がありました。番台式を改装してロビーフロント式にした際によくある現象です。
浴室は色々な種類の浴槽があります。円形の主浴槽に電気風呂、リラックバス、ローリングバス、強烈な水圧のエステバス。奥にサウナがありまして、その下には水風呂。かなり窮屈ですがスペースの都合でやむを得ず。隣には2つの小さな浴槽がありまして、1つがヒマラヤ岩塩風呂、もう1つが白浜温泉の入浴剤浴槽となっています。ヒマラヤ岩塩風呂は塩気も強いが消毒も強く、入りにくかったです。それ以外の白湯はいい感じでして、心地よく入浴ができました。DANKENのシステムバス+αの陣容ですし、近くに用事がありましたらまた入って行こうと思います。0人が参考にしています






