温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1238ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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湯の峰温泉の中心部、公衆浴場の向かい側にある旅館です。歴史を感じさせる和風の旅館で、敷居が高そうな印象。とは言いましても、短い時間ですが日帰り入浴を受け付けてくれています。
2種類のお風呂が男女交替制ですが、今回は温泉サウナが浴室にある側でした。大きな主浴槽は加水ありでして、小さな浴槽がいわゆる「さまし湯」となっています。別に冷たいわけではなく、源泉をパイプ内でゆっくりと適温まで冷ましてから投入するタイプです。硫黄の雰囲気が抜群に気持ちよく、長く入っているとのぼせそうになるくらいです。結構馬力があるのでご注意を。あと、湯の峰温泉の源泉を用いたミストサウナも印象的で、硫黄の吸入による効果も期待できそうです。3人が参考にしています
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観光ポスターにありそうなタイトルにしましたが、正直な感想です。もちろん昨年の台風の傷跡は至る所にあり、中でも水道橋の下の村営住宅の跡地には祠が建てられ、バスの中から静かに手を合わせたものでした。でも、谷瀬の吊り橋や役場の隣の道の駅には人が溢れ、災害からの復興を肌で感じることができました。さて、本題。五条駅からの奈良交通バスは終点十津川温泉停留所まで約三時間。新聞の運搬も兼ねてます。で、バスを降りて考えました。『どこの風呂に入ろう?』庵の湯は入口にも数人ウロウロ。蕨尾公衆浴場はこの時間(昼前)やってないはず。ならば、、、ここしか選択肢は考えられん。バスセンターから橋を渡り、右側の一見平屋建ての建物に入り、お姉さんに「大人1人」300円を渡して廊下の奥へ。階段を下りて更に奥に、暖簾がかかっていました。確かに脱衣場は狭い。三人もキツいでしょう。中の浴槽は3~4人入れば窮屈。カランは2つ。お湯は掛け流し、熱いお湯ですが、水ホースが用意してあり調節可能です。ちなみに水で適温にうめてからまた熱くなるまでにわずか数分。熱いとはいえ、湯の峰のくすり湯ほどではない感じです。石鹸とシャンプーが備えられてたので、タオルと下着の替えがあればOK。その点も手軽です。先客がみえましたが、数分で出て行かれ、その後は貸切になりました。こんな贅沢な入浴は久しぶり!楽しい一時でした。
3人が参考にしています
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JR住道駅の北側陸橋を途中で右にそれます。2つに分かれますので直進の階段を選択して、川沿いに東に歩きます。2つ目の橋を左に曲がりますとすぐ見えてきます。黄土色のモダンな外観でして、裏手に10台以上の駐車場があります。フロント式で明るいロビーにはドリンク自販機、生ビールサーバー、雑誌、スポーツ紙、マッサージチェアなどが置かれています。プチスーパー銭湯といったところ。
脱衣所は普通サイズで茶色の落ち着いた内装がいいですね。こちらにもドリンク自販機があり。
浴室は最近改装を受けたのか明るく清潔感にあふれ、また浴槽のバリエーションも豊富です。手前には主浴槽深、浅、気泡風呂、ジェット寝風呂、電気風呂があります。これらの湯、またカランやシャワーもなのですがすべて「トルマリン湯」というのを使用しているそうです。トルマリン鉱石を通した湯ということでしょう。温まりがよくて云々と書いてありましたが、よく分かりませんでした(笑)。奥のスペースには無料のフィンランドサウナ、水風呂、薬草が洗濯ネットに入れられて浮かんでいる薬草風呂と続きまして、特にこの薬草風呂はよかったです。ぬる目でじっくりと入れますし、いい香りがして肌がつるつるしてきました。露天風呂には2人用の「別府の湯」というのがありましたが、入浴剤入りの人工温泉といったところでしょうか。総じて消毒臭は控え目で気持ちよく入れます。
銭湯価格でここまでサービスしてくれるなら言うことなしですな。家庭のお風呂やスーパー銭湯に押されて廃業していくところが多い昨今の銭湯事情、このようなタイプのお風呂屋さんは新しい主張をなさっているようにも思います。これはお勧めポイント高いですね。1人が参考にしています
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このお湯にハマってもう10回以上は来ております。静かな山あいの景色の中を地元の路線バスが、細い道をゆっくり入ってくるだけの景観の湯の峰。こちらの共同浴場です。
更衣室は6人ほどでいっぱいいっぱいでも、天然木が多用されていて気持ちよい。ドライヤーはありませんよ、それでもハマってる女性とよく出会います。
皆さん、おだやかな景色と、源泉かけ流しのぬくもりある湯に満足して帰られてます。
湯の華が舞う体の芯に届くお湯。源泉を、自然な形で湯温を冷まして浴槽に投入してるので、源泉のまま[くすり湯]なのです。
石鹸は使用できないくすり湯ですが、皮膚にしっかりと湯がしみたあと、綿のタオルやシルクタオルで体をこすってみれば、不要になった薄皮が少々落ちると思います。石鹸、シャンプーの使える家族風呂は、施設の横に別にあります。
また、東光寺というこちらの源泉にゆかりのある小さなお寺がすぐ隣にあり、こちらのお寺が茶店もされてます。温泉を使った温泉珈琲、南高梅で手作りの梅ジュース、うどんやおしるこも大変美味。
(つぼ湯は一度入ってみたが、観光客向けのものだと感じました。そもそもが、観光客への施設として仕切りをあのサイズにされただけで、その昔は「つぼ湯」の周りにはズラリとゴザがひかれ、湯治をされてる人々が横になり、本当にごった返してたそうです。ここの源泉湯を体の芯から楽しみたい方は、くすり湯でゆっくりをすすめます。)2人が参考にしています
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泉質は普通、天狗面の奇抜さだけ覚えています。
42人が参考にしています
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三宮の駅から徒歩で10分足らずの場所にあるカプセルホテル付きの温泉施設で、今回宿泊しました。宿泊施設は個室になっているデラックスカプセル、通常の2段カプセルとインターネットブースもあり、今回泊まった一番高いデラックスカプセルでも4000円少々と通常のビジネスホテルより安めの設定となっているため、私のような温泉好きにはこちらの方が快適です。浴室はこの手の施設には定番の広いテレビ付きサウナがあり、一部は温度がやや低めに設定されており寝転んで入れるようになっていました。更にここの売りは、神戸ウォーターという名称で1階でもミネラルウォーターとして販売されている天然水が大量に掛け流される水風呂です。やや水温は低めではありましたが、サウナの後にはとても心地良く感じました。内湯には薬湯の小さな浴槽と大きな2つの浴槽があり、各々炭酸泉と硼酸泉が循環で利用されていました。炭酸泉はやや緑色掛かった透明なお湯で、硼酸泉はほぼ無色透明、前者の方が適温で気持ち良く感じました。更に上の階には比較的広いスペースの小さ目の露天浴槽もありました。純粋な温泉施設のみで評価すると特徴的なものはなく、むしろ一昔前の健康ランドをイメージさせてくれるものでしたが、このような施設は末永く営業して欲しいと思います。
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初めて有馬温泉を訪れました。平日の昼間に行きましたが、団体客を含めて結構な観光客で賑わっており、やはりその知名度と神戸の市街地からそれほど遠くない場所にあることが理由でしょうか。どこの温泉に立寄ろうか迷いましたが、とりあえず定番の大型施設、「太閤の湯」へ向かいました。入浴料金は2400円と結構なお値段、それもそのはずで岩盤浴が30分無料、浴室には広くて幻想的なオブジェがあるサウナに水風呂、内湯は金泉と銀泉の混合湯及び銀泉の大きな浴槽(循環)、上の階にある露天風呂に出てみると金泉の源泉掛け流し浴槽、人工炭酸泉、ハーブ湯、壺湯に足湯付き蒸気サウナと至れり尽くせりでした。岩盤浴は通常の横になって温まるタイプが3種類もあり、その他狭い個室で座って入るものまであって、とても30分ですべてを楽しむことはできません。気に入った人は追加料金を払えば延長できるという、うまい商売になっていました。それ以外にも別に有料の岩盤浴もあるようでした。このように施設はとても充実していましたが、肝心の温泉はというと、やはり数人用の金泉の掛け流し浴槽が黄金色の濃厚なお湯で突出しており、その他は都市部のスーパー銭湯といった感じでした。ここは湯巡りの一つとして考えるのではなく、最低でも半日以上ゆっくりと過ごすには良い温泉施設であると思います。
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ハチ北のゲレンデで大暴れした後に入りました。宿の風呂と違い、天然温泉は疲れのとれ方が違います。いい湯でした。
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