温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1238ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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一泊二食付きで宿泊しました。
天橋立で泊まるならおすすめできるホテルです。理由は客室からも露天風呂からも、素晴らしい海と天橋立の景観が楽しめることと、天橋立やビューランドに歩いて行けるので駐車場代がいりません。
このあたりの旅館ではこじんまりとした風呂場のところが多いのですが、ここ天橋立ホテルは大きなホテルなので、ちゃんと大浴場があります。温泉は含弱放射能・鉄(Ⅲ)ナトリウム-塩化物泉(成分総計8.59g、27.6℃、pH7.17、42.3×10の-10乗キュリー/kg)です。多くの浴槽では循環ろ過のために無色透明となっておりますが、源泉掛け流しのつぼ湯のみ茶系の薄濁り湯(透明度50㎝)であり、濃い茶褐色の微細な湯の華が舞っていました。つぼ湯は非加熱のため水風呂くらい冷たいので、加温浴槽との温冷交互浴がおすすめです。なおこの源泉つぼ湯は片側の浴場のみとなりますので、日帰り利用の場合は利用できないかもしれません。温泉の匂いについては、源泉湯口で匂いを嗅いでみるが、特に匂いは感じられませんでした。加温浴槽では湯口で微弱な塩素臭を感じるものの、浴槽の湯からは塩素臭は感じられず、快適に入浴できました。温泉の肌触りについては微弱なツルツル感が感じられます。
料理は悪くはありませんが、16,000円という宿泊価格を考えるともう少し頑張って欲しいところです。このあたりの旅館はどこも人気観光地価格なのか少し相場が高いように感じました。
※画像は4階客室の眺望です。14人が参考にしています
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十津川村役場のところから西に。橋を渡ってしばらく行きますと左手に見えてきます。廃業した旅館を村が買い取って、あれこれと改築して観光客用になって今に至るというところです。泉湯よりも観光客向けになっています。食事処や休憩室もありますし。
お風呂は内湯が44℃ほど。かなり熱めです。温度調節用の水の蛇口はありましたが、お客さんがこの状態で納得して入っていましたので、ひねらず我慢していました。肌がちくちくして、赤くなりますね。階段を80段ほど下りた露天風呂は42℃くらい。折しも雨降りの日でしたので、お風呂の脇の滝はごうごうと音を立てていました。さすがは滝の湯です。
温泉は単純硫黄戦で湯泉地温泉の2号泉を使用。55.6℃、0.254g/kg、36kL/hとなっています。当日は泉湯よりも香りは強めに感じました。内湯は特にです。まあ加水の割合がお客さんの具合で変化しますし、このあたりは何とも言えませんがねぇ。源泉に近いのは泉湯だったはずで、必ずしもいつでも滝の湯にアドバンテージがあるわけでもないようです。いずれにせよ、ダイレクトな硫黄の香りは心地よいです。遠路はるばる訪ねても損はさせない、実力派のお風呂です。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。2人が参考にしています
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十津川のバスセンターから少しだけ南に行きまして、国道425号線に入り1km弱のところにあります。国道425号線は酷道として有名ですが、昴までならそれほどでもないのでご安心を。芝生広場と野外音楽堂が印象的なところです。
こちらはホテルのお風呂ですが、通常の日帰り入浴もできるようになっています。ホテルと温泉は別の棟になっているようで、簡単な渡り廊下でつながっています。
お風呂は男湯だけは鍵付きのロッカーがないので、貴重品はフロントで管理してもらうか、同伴者の女性がいましたら、そちらに預ける形になります。
浴室ですが、内湯はサウナと水風呂。そして主浴槽です。こちらは細長くなっています。42℃くらいでした。露天風呂は大きな浴槽が42℃くらい。浴槽の淵あたりが以前とはちょっと異なる感じでして、リニュアルしたのかもしれません。あとは打たせ湯と寝風呂、こちらは40℃ほどでした。飲泉処もあります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.838g/kg、75.6℃、800L/minとなっています。香りがよくてまとわりつくような感じがうれしいですね。露天の浴槽は広々しています。庵の湯と比べますと、濁りは少な目でした。
文句なしに気持ち良い十津川温泉らしさが出ていると思います。十津川温泉2号・7号の混合泉で、他の十津川温泉の施設も同じなのかな?このあたりはよくわかりません。何はともあれいい湯ですので、初心者さんもベテランさんもお楽しみを。アメニティはホテルらしく、資生堂の3点セットでした。4人が参考にしています
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国道168号線の十津川バスセンターの向かいにある公衆浴場です。駐車場はバスセンターのところのコインパーキングを利用し、フロントで手続きをしますと90分のサービス券がもらえます。お風呂以外にも足湯や手湯、飲泉処なんかもあります。
国道から階段を下りていき、ダム湖畔の水面から10mほどのところまで下ると受付、その奥がお風呂の「庵」になります。男女別棟で小さな小屋のようなたたずまいです。
脱衣所は籠と100円リターン式の貴重品ロッカーの併用タイプ。ドライヤーはあります。
お風呂は内湯のみで41℃ほど。十津川村ですから当然のかけ流しです。浴槽は大き目で湯の投入量も多いです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉でつるつる感と、微小ですが白濁したような濁りあり。こちらは香りが独特でして、硫黄と何かしらが混ざったような香りがします。この香り、十津川温泉でしかかいだ記憶がない特有のもので、これがとてもうれしい気分にさせてくれます。力のある湯ですし、通りがかりに入っていっても損はなし。紀伊半島縦走のついでに入浴してみてはいかがでしょうか。アメニティも備え付けられていまして、リーブルアロエの2点セットになります。6人が参考にしています
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十津川村役場の手前から東に入って川沿いに狭い道を進んでいくと左手に見えてきます。こじんまりとした施設でして、どちらかといいますと、地元の方用かもしれません。
お風呂は内湯が1つ。露天が1つです。露天の方が大き目になっています。内湯は41℃、露天風呂は42℃くらいでした。いずれも入浴客の方で水で埋めて調節できるようになっていましたが、当日はこのまま楽しみました。まあ他にお客さんはいませんでしたが。湯の投入量は露天風呂の方が多めでしたが、あいにくの雨でほぼ内湯にいました。泉質は単純硫黄戦で浴感は特になし。52.7℃、0.236g/kg、634L/minとなっています。香りはすこぶるよく、外の駐車場まで香ってくるくらいです。ダイレクトな硫黄臭は近畿では珍しいので、硫黄好きにはお勧めですね。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。4人が参考にしています
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白浜温泉のバス乗り場のすぐ近くに建つ、昭和25年に開業した大型老舗旅館。通常は日帰り入浴を受付けていないようですが、「南紀白浜ゆめぐり札」を利用して、以前日曜日の午後に温泉だけ利用しました。
数寄屋造りの玄関は、落ち着いた雰囲気。大浴場「楽湯」は1階と2階に別れ、内湯で自家源泉の「斉明湯」を、露天風呂では「生絹湯(すずしゆ)」という別源泉をそれぞれ満喫。それほど混み合うこともなく、まったりできました。
白良浜にも近いので、是非一度高層階に泊まって、夕日と眺望も楽しみたい宿です。8人が参考にしています
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国道168号線沿いにある公共施設の中のお風呂です。お風呂以外にも図書館やレストランなんかもあります。旧大塔村の施設でして、市町村合併の後では五條市の管轄となっています。
入り口は2階になりまして、そこから階段下りて1階がお風呂です。フロントの先に休憩処もありまして、畳敷きでごろんとできます。
内湯はサウナと主浴槽大、バイブラの小浴槽があります。露天風呂は小さめの2~3人用の浴槽が1つ。上は橋、下は川となっています。空気はうまいです。いずれの浴槽も41℃ほど。泉質は含二酸化炭素・鉄(II)-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で28.9℃、30L/min、pH7.1、10.83g/kgとなっています。湯使いは加水、加温、循環、消毒あり。浴槽内では塩素臭弱め。銀イオン殺菌をしているようなので、そのおかげかもしれません。土類臭があります。加水していますが、べたつきの感じはしっかりとしています。アメニティはPHOENIXの3点セットでした。
温まりのいいタイプの湯ですから、冬場の方がいいのかなとも思います。サウナはあるのですが水風呂はないので、季節を選ぶところかもしれません。国道沿いにありますし、施設自体はきれいで利用しやすいので、通りがかりに入っていくのも十分に「あり」かと思います。0人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~






