温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >123ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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今日の篠山はすごい雪でしたがそのぶん露天の風情は最高でした
いわやのボタン鍋の帰りに寄りましたが天候のせいかすいていて楽しめました2人が参考にしています
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彼女と行ってみた
リニューアル直後であることを知らずに行ってきました。
大阪から近いのですが秘境感があります。
駐車場に車を停めて館内に入ると品のある女性館長が
手続きを開始してくれます。料金は前払い制です。
手続きに時間がかかり過ぎですが、OPEN直後なので
仕方がないのかも知れません。
新人の男性が我々の荷物を洋風乳母車?のようなものに載せて
部屋まで案内してくれます。私的にこの乳母車らしき台車は笑わせてもらいました。後輪を可動式にすると操作性が良くなるかも・・
部屋に入ってみると眼下に別の温泉宿と川が見えます。
2ベットの広い洋室で冷蔵庫の飲料は料金に含まれています。
部屋風呂は大理石張り高級ホテルのような内装で源泉が注ぎ込まれているとのことです。当日は寒い日でしたが床暖房のおかげで暖かく過ごす事ができます。
ルームチャージ+料理料金のシステムでありますが、
私的には料金設定が高いかなと感じてしまいました。
また大浴場ですが湯量を増やしかけ流してくれると嬉しいです。9人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
この宿には既に10回以上泊まっています。
こじんまりとした宿で部屋数は4部屋と少なく、
平日に宿泊すると貸切のときもあり、ゆっくりと過ごせます。
どの部屋も洗面台付、トイレ無しで10畳位の広さです。
設備に若干の古さを感じますが掃除はきれいにされているのです。
道路を挟んだ50M程さきに琵琶湖があり、
風呂上りの散歩には最適です。
前の道路はトラック等の抜け道になっているらしく、
初めの頃は音が気になりましたが今は慣れてしまいました。
お風呂は小さな内湯が2箇所と
小さな露天風呂が2箇所あるのですが、一つの露天風呂は
たいてい閉まっています。
薄い茶褐色で飲用源泉を飲んでみると金属の味がします。
湯温が低いらしく加温しているのですが循環の有無は不明です。
それでも嫌な塩素臭はしません。
料理は素晴らしいものです。
近江牛の握り寿司や鉄板焼きは絶品です。
その他にも手作りの各種燻製や、琵琶湖名物の琵琶マス造りなど
食べきれないほどの料理が出てくるのです。
季節になると鮎雑炊もあるのですが、これは大変おいしいです。
朝食にも近江牛のタン燻製等が出てきます。
食前酒には、ハマナスやアドベリーワインなど趣向を凝らしたものが季節によって変えられ提供されます。
鮒寿司以外の琵琶湖食材はほぼ網羅できます。
私的な総評はとても高いのですっかり常連化しています。
いつもありがとうございます。13人が参考にしています
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風呂はこちらの方が種類は多いと思いましたが、
大汗房は、加古川店の規模にはかないませんね。
これで、加古川と同じ料金って??9人が参考にしています
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少し?時間がたっているかもしれませんが、経営者が変わりリニューアルしたと聞いたので行ってみました。
どうだろう?、どこが変わったの?、って感じです。
床も以前のままで綺麗になっていないし、照明も位置がまばらなため、場所によって明るい暗いの差があったり。
私が行った日は外気が寒かったためか、内湯は湯気でもうもうとしており視界不良。天井が低いからかなあ?
リニューアルという言葉に期待しすぎていたかも知れませんが、期待はずれでした。0人が参考にしています
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1年と2ヶ月ぶりに行ってきました。4回目です。
泉質は一見特徴が薄いようであるが浴場に入るとすぐ源泉のいい香が出迎えてくれます。
内湯の源泉浴槽と中温浴槽の交互浴で粘るのがいつもの入り方になりました。
露天は循環湯なので少し入ってすぐに内湯に戻ります。露天好きの方は源泉浴槽が露天にあればよいのにと思うことでしょうが、源泉浴槽が内湯にあるには訳があるのです。放射能泉に含まれるラドンはすぐに空気中に逃げてしまうのですが、そのラドンを含む空気を吸い込むことで肺から血液中にラドンが取り込まれ高い療養効果が得られるので、ラドンを含む空気を逃がさないために内湯である必要があるわけです。
関西には数多くの放射能泉がありますが、掛け流しのところは極めて少なく、ここは貴重な存在です。2人が参考にしています
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昨年12月末に宿泊しました。
玄関を入ると、まずお香がたかれていて、落ち着いた気分になります。館内は全て畳敷きでスリッパがありません。エレベータの床まで畳敷きです。スリッパをはかなくてもいいのは本当に気持ちがいいものです。そんなところにもこの宿の客をもてなす姿勢が表れているのでしょう。
部屋はゆったりとした造りです。琵琶湖や比良の山々を望み、景観もすぐれています。部屋に入って寛いでいると、女将さんが自ら挨拶に来られたのには驚きました。
夕食は部屋出しでした。質、量ともにたいへん満足しました。先付けの小鉢やしゃぶしゃぶが印象的でしたが、中でもこの地の郷土料理だという鯖素麺は逸品でした。朝はホールでいただきます。ご飯とお粥が選べるようになっていて、私たちはお粥をお願いしました。その場で焼いてくださるあつあつの「だしまき」がとても美味でした。
肝心のお風呂は「そこそこ」という評価です。さほど大きくはない内湯と、信楽焼きの一人用の湯舟が四つならぶ露天風呂があり、どちらにも褐色に濁った湯が満たされています。循環させていますが、新湯も投入されているようで、湯舟の縁から洗い場のほうにお湯が溢れていました。お湯の感じは露天風呂の方がいいように思われました。やはり湯舟が小さい分、湯の劣化もましなのでしょう。どちらもやや熱めの温度設定で、ぬる湯が好きな方の好みには合わないでしょう。褐色に濁るわりには成分の濃さを体感できず、やや残念です。
総合的に見て、宿泊した満足度の高い良質の宿だと言えます。難を言えば、湖岸を走る4車線ある道路が宿と琵琶湖の間を通っており、景観を損ねているうえに、深夜でも車の通る音が聞こえて耳障りである点です。たしか以前にはこのような道路はなかったように記憶しています。便利にはなったのでしょうが、この宿としては失ったものも大きかったようです。とはいえ、他の点ではいい宿なので、また泊まりたいと思います。0人が参考にしています
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休日の開店直後に訪問。15時からの入浴である。小さな看板娘による開錠と口上「いらっしゃいませ、今日のお風呂はいつもと違うよ。昨日と一緒だけど」があり、場が和む。幼いものの持ちネタの立派なことといったら、これぞ関西ということか。営業開始後は浴室で空き洗面器を集めたりして、家の手伝いをこなしていく様は感心である。
入場した当初は、いくらかの常連さんのみで、さほどの待ちもなくスムーズに入れたのだが、しばらくすると混雑しはじめ、特に洗い場まわりは一杯になった。入浴客のマナーは悪く、私物の洗面器+備品の洗面器の二刀流、しかも洗い終わっても返却せず、自分が脱衣所に行くまで占有するという状態だったので、どうしても洗面器が足りなくなる。ちなみに女湯はもっと大変だそうで、「まず服を着たまま脱衣所をスルーし、洗面器を取ってカランに行き、場所を取った後に脱衣所に帰り服を脱ぐ」という手続きになるそうだ。まったくもって民度が低いというか、スマートでないのは西宮の土地柄か。
さて、グチはこのくらいにして温泉である。温泉は内湯にジェットバス化された2人が限度の小さい浴槽、露天の5・6人用の大浴槽、これまた露天の1人用の浴槽の3箇所に見られる。露天は屋根がないので、雨が降ると内湯の狭いところのみになるか。湯はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。褐色の湯である。露天の様子を見るにオーバーフローが多く取られており、新湯の投入も多いと推察される。微弱な金気臭が感じられ、良好な状態を保っていた。味はなく、浴感も目立つものはなくあっさりしたもの。ただし、浴後は肌がしっとりしてくるのは重曹の影響だろうか。肌あいがソフトゆえ、万人にお勧めできるところである。あとはもう少し客のマナーがよければ言う事ないのだが。3人が参考にしています
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JR湖西線おごと温泉駅から無料送迎バスが出ています。一部は比叡山坂本駅にも連絡しています。
下駄箱で使ったキーが、そのまま更衣室ロッカーキーにも、館内飲食代の精算にも使われるというちょっとしたハイテクです。ただし下駄箱の番号と更衣室ロッカーの番号が一致しないため、番号を確認するパソコンが置いているのがご愛敬。
内湯にあった温泉浴槽には高麗人参と生姜が漬け込まれていて別物になっていましたが、露天スペースが温泉浴槽で、ごく薄い黄色で透明、無味、においもほとんど感じられず、塩素臭もあるかもしれませんが気になることはなしという状態。まあ、この手の施設で泉質を求めることにそもそも無理があるということでしょうか。露天からは琵琶湖を見渡すことができます。
リゾートと名乗るだけのことはあって、上がった後のリラクゼーションが充実しているのはこれまでのクチコミにもあるとおりです。しかし、客が多すぎてリクライニングシートを奪い、漫画本もイスが確保できずにその辺の床で読んでるお客さんもいるような状態でした。休日に行くのはかなりの混雑を覚悟しなければならないでしょう。
そういえば、早い目の時間に入ったときの浴感は上記の通りだったのですが、混みあってきた昼過ぎに再度浸かるとヌルヌル感が無くなってしまったような気がしました。時間帯によって泉質がかわるもんなのでしょうか。泉質はさておき、一日中グダグダ過ごすにはよし、という観点で加点しました。0人が参考にしています




