温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1216ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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神鍋高原の南側、結構狭い県道を登って行きます。看板がそこここにありますので見落とさずに入って行きます。最後の急坂を登った先、オートキャンプ場やコテージ群の中の大きな施設です。キャンプ場の管理棟を兼ねているようです。
脱衣所はしっかりと鍵がかかるロッカーがありまして、内容は公共施設系の温浴施設と変わりないです。内湯は大浴槽、露天は小浴槽(ジェットつき)でした。大浴槽は上から湯を回収する循環方式でして、ゴミ類の排出がしっかりできていて好印象。露天はうっすらとオーバーフローさせています。泉質は単純泉でpH8.3、437L/min、26.9℃、0.281g/kgというスペック。加温循環消毒ありとのこと。湯温は高めの42℃くらい。消毒臭は弱めでいい感じ。肌がつるりとする感覚はありますがそれほど顕著ではないです。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
キャンプ場併設の温泉ということでワイルドな環境を想像していたのですが、なかなかどうして家族連れにも安心してお勧めできるきちんとした施設でした。お湯の力感はそれほどでもありませんが、湯使いはぼちぼちですから楽しめるとは思います。0人が参考にしています
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施設タイプとしては鄙び系湯治宿になると思われるけど・・・まさか!山の中とはいえ、大阪にあるとは正直ビックリ!九州の鹿児島北部で沢山見かける湯治宿に似た印象で雰囲気的には私好み!ただ、入浴料が高い!おまけに駐車料金100円には驚きました。ちなみに九州だと100円~200円では入れるですけどね・・・
最後にお湯ですが、他の方の口コミを読ませて頂くと、分析表の掲示がないとの事で泉質もはっきりしないようですが?泉質は確か?ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉だったと思います。加温浴槽の浴感が重曹系でしたので気になって分析表を探したら、券売機付近の変なところにはってあったと思います。(多分?)正直、詳しくは忘れてしまいました。21人が参考にしています
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JR立花駅から南に数分のところにある銭湯さんです。市道道意線と橘線の交差点の北東に道1本入ったところです。ギリシアの宮殿のような柱が特徴的な外観でして、これは凄い趣味だなぁと。東側には駐車場もあります。
「湯あそびひろば」系列の施設らしく、フロント式で軽飲食可能なロビーがあります。生ビールのサーバーもありました。ロビーにはスポーツ紙が置かれています。脱衣所はやや広く、こちらにもドリンク自販機がありました。
浴室ですが、脱衣所からの出入り口付近には「ゆったり風呂」と称する通常浴槽があり、大体深さ80cmとなっています。湯は熱めでした。奥には「湯あそび」ならではのアイテムバス群があり、バブバンドル・アクアボム・エステバス・ビューティーバス・電気風呂と続きます。気泡系、ジェット系の浴槽で、姿勢が様々ということで好みに応じてリラックスしてください。スチームサウナもあります。また右サイドには100円サウナがあり、そこに隣接する露天スペースには入浴剤浴槽と水風呂がありました。タイルを上手に使ってポップな印象を与えており、なかなか楽しくなるところです。似たような浴槽は二宮温泉の露天風呂とか第一平和温泉の露天風呂にもあったような気がしますが、こちらはバリ風のテイストも感じられます。消毒は控え目で気持ちよく入浴できました。
こちらは営業時間がすこぶる長く、知っていると重宝するところではないかと思います。労働者の町尼崎だけあって、早朝6時から深夜2時までと、夜勤明けでも大丈夫というところが嬉しいですね。湯のコンディションもいいですからお勧めできます。6人が参考にしています
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好きだなと感じた。
久しぶりにほっこりできた。やっぱり施設はサービスとお湯、ロケーションの複合要素だな。4人が参考にしています
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道の駅「おくとろ」に併設する温浴施設+宿泊施設です。昨年リニュアルを受けてモダンに、そして湯使いも進歩して再オープンしています。湯は単純硫黄泉です。入ってすぐのところにいくつかの壷がありまして、まずはかかり湯、そして源泉、さらに飲泉となっています。かかり湯と飲泉の壷は小さいので問題ありません。源泉は35℃ほどの硫黄がくっきりとしたいい湯が張られていまして、これがかかり湯にしては大きすぎ、入るにしてはやや小さいという状態です。入っていいのか悪いのか。リニュアル前もちょっと不思議な源泉浴槽でしたが、リニュアル後も悩ましいところです。他に人がいなかったのでザブンと楽しんできましたが、本当のところはどうなんでしょ?施設側の明確な意思表示が欲しいところです。また内湯には大きな主浴槽がありまして、こちらは加温湯。オーバーフローは多めで湯の交替はきちんとされていましたが、硫黄臭は弱かったです。特に消毒も感じませんでした。露天には壷のじゃばら風呂。潰して香りが拡散するように加工されたじゃばらがいくつか入っていました。このじゃばら、北山村の特産品でして、お土産スペースなんかにも関連商品があるくらいです。あと、露天の岩風呂、これは内湯の主浴槽と同じ感じです。もちろんオーバーフロー多めでした。
毎度のことですが、源泉壺湯の解釈に困るところです。ここが入浴可ならかなりポイント高いですし、ただのかかり水ならちょっと残念な感じもします。もちろん加温浴槽もいい具合ですが、やはりバリューはこの冷たい源泉浴ですからね。入っていいのかダメなのか、どっちでしょ?0人が参考にしています
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内湯のみで浴槽が二つに分かれており、深湯+圧注湯、浅湯となっています。浴室の天井は緑色に塗られています。外装は和風の小さな銭湯です。海軍の時代からあったのかはわかりません。
5人が参考にしています






