温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1212ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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前は通りかかったことはあったのですが、こんなところに温泉あるんだと思う程度でした。
ネットで日帰りで良さそうな温泉を探していると犬鳴山温泉がなかなかいいというのを見て、早速行ってみることに。
9月30日、どうかと思いましたが、その日の朝に電話してみると快くオッケー。料理と日帰り湯を申し込みました。
ついてすぐ食事。お部屋に通され、思っても見ないほどの食事にありつけ、とても満足。部屋から見える景色に感動!
その後お風呂に入りましたが、ここの温泉の質は他では味わえないトロトロの湯質。男の私ですら肌のすべすべを実感できるいいお湯です。露天風呂の眺めも最高で言うことありません。
紅葉の季節にまた来たいと思っております。3人が参考にしています
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道の駅神鍋高原と国道を挟んで反対側。少し入りこむところにあるのですが、高原の立地を活かした雰囲気のよいホテルです。フロントからですと、少し道程がややこしいといいますか別棟になっているのですが渡り廊下が上になるので上がって下りてを余儀なくされます。脱衣所は脱衣籠と貴重品ロッカーの併用となっています。
内湯は大浴槽とサウナで露天は小浴槽があります。泉質はアルカリ性単純泉で27.7℃、pH8.79、0.132g/kgというスペック。微つるつる感はあるのですが個性的とは言いかねる状態です。消毒臭は普通レベルですが浮き系のゴミ類の抜けが悪く、少々気になりました。あと、内湯の湿気抜けも悪かったですね。
露天はロケーションのよさといいますか、空気のうまさを感じることはできます。もう少し雰囲気をよくして値打ちを出すようにしてみてもとは思います。アメニティーはポーラの2点セットでタオルとバスタオルはレンタル式でした。
温泉の力感はもう一歩というところですので湯目当てとはいかないかなというのが正直なところ。高原リゾートやスキー、テニスのついでとかに使うといいのかなと思います。2人が参考にしています
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日本で最も古い町と言えば、やはりここになるのかなと。日本史上最古の町の1つ桜井市にある銭湯さんです。国道165号から少しだけ北に入ります。駐車場は店の前と隣の月極に数台分ありました。白い平屋根の建物で、煙突はなかなかの年代物です。玄関は幅広で番台式。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫あり。
浴室は狭いといいますか細長の形状でして、男女境界壁沿いに深風呂、浅ジェット、バイブラ、電気風呂が並び、奥にはスチームサウナとボディーシャワーといった構成です。水風呂がありませんので、ボディーシャワーで水浴びをして涼をとるという形になります。湯の状態はすこぶるよく、さっぱりした心地よい湯加減でして、塩素は控え目です。湯温は高めの42~3℃といったところ。長湯は難しいかなと思います。
奈良県内の銭湯さん、ほぼ全部回った形になるのかもしれませんが、ここは印象に残るところでした。湯の状態もいいので、近くを通りががったらまた入って行こうと思います。3人が参考にしています
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銭にもならない雑用を終えた後の虚しい心を抱えて神戸市界隈の良い温泉を求め、諸先輩方のこちらの人気ぶりを拝見して初訪です。
ちょうど通学時間帯の訪問でして、住宅街らしくご近所の小中高の学生さんが沢山歩いています。奥様方はアチコチの路上で井戸端会議中でして、側を車が通行しようとも全く気付かないほど夢中です。車両で通行の際は細心の注意が必要でしょう。
懐かしの下駄箱に薄汚れた靴を放り込み、券売機で入浴券を購入。番台の奥様へ渡し脱衣所へ。
…なんか臭い。数日間入浴しなかった他人の体臭と言うか、独特の臭い。
コインレスの懐かし脱衣箱へ服を投げ入れ、臭いから逃げるように浴場へ。
いきなり階段があり、度肝を貫かれる思いで万年痛の膝の痛みを食いしばりながら駆け上がりますと、
まず目に入ったのはジェットバスのアレ。身を沈める幅がなんか狭い。
更に階段を上がると、やや黄緑色風に濁った浴槽と露天風呂。
秋晴れの下、ころあいの湯はとても荒んだ心を癒してくれます。諸先輩方のクチコミ通り、炭酸泉がビッシリしゅわしゅわです。
湯の質なんて語れない素人な私ですが、この違いはよく分かります。うん、ここちよい。
内湯も同じ源泉が使われているようで、とても気持ち良い。
カランは銭湯の定番・ケロヨンの黄色い湯桶に、ワンプッシュ式の蛇口とシャワー。シャワーの水圧も流れる時間もGOOD。
銭湯なので当然シャンプー類の装備は無し。
いつもソソクサと退室する私ですが、気付いたら1時間位はアチコチの湯舟を堪能していました。特に内外の源泉風呂は肌に合うというか、何か良いでした。
身銭にならない雑用を終えて早朝から身も心も沈んだ気分でしたが、脱衣所では何だか晴々した気分で臭い匂いも気にならなくなっていました。
何故ジェットバスの入浴例の絵の女性はグラマーでややリアルな絵なのか?
また、銭湯には必ずと言って良いほど全身にモンモン掘りのお方が居て、ずっと浴槽の同じ場所で浸かったまま動かないのか?
と、少しエッチな絵とモンモンさんに悶々としながら暖簾を後にしました。
よい銭湯さんでした。1人が参考にしています
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JR放出駅から北東に。住宅街の中にある銭湯さんです。飾り煉瓦がまぶしい外観でして、煙突は中太のコンクリ製です。駐車場はありませんが、車で来た人はフロントに相談するようにという掲示がありました。
フロント式で軽飲食可能なロビーがあります。生ビールが260円と激安ですね。非常に活気のあるフロント周辺でした。おばちゃん元気でなによりです。
脱衣所は普通サイズで、天井が大阪によくある派手なタイプ。ドリンク自販機あり。
浴室は広目でして、中央に長い浴槽があります。内訳は浅風呂、深風呂、座浴ジェットに電気風呂です。人工炭酸泉を使っていましてぬる目の湯。炭酸の存在感は特にありませんが、入りやすいところです。消毒は弱めでした。また奥にはバイブラ浴槽とひんやり水風呂、バスタオル着用義務があるサウナがあります。バスタオル持参で無料になります。あと、簡単な露天風呂もあります。
雰囲気がいいのと浴室が広目でのんびりできる点が何よりかなと。水風呂好きにも嬉しい低温ですし、近くに用事があったら寄り道して入っていこうと思えるところです。次はお腹を空かしてロビーで1杯ひっかけるのもいいかなと。7人が参考にしています
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今回宿泊したビジネスホテルに併設された公衆浴場で、宿泊客は無料で入浴できます。いたって普通の街の銭湯という造りで、6カ所の洗い場とそれに見合った浴槽が一つのみのシンプルな造り、浴室内には独特な硫黄臭が充満していました。お湯は無色透明、源泉温度が低いようで加温した温泉を蛇口から自由に投入することができます。結構温めで長湯が可能、硫黄臭のみが唯一の特徴というのも、ある意味珍しい温泉だと思います。
11人が参考にしています
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十津川温泉街から少し離れた場所にあるリゾートホテルで、敷地は広大です。温泉施設の隣には温泉プールの建屋もありました。当然、清掃もよく行き届き清潔感があります。浴室は内湯には3人用の小さなサウナ、水風呂、複数の洗い場に10人位は入浴可能な浴槽、露天には7~8人用の浴槽とうたせ湯、2人用の寝湯に飲泉所と至れり尽くせりです。そしてすべての浴槽に、十津川温泉の緑色掛かったナトリウム炭酸水素塩泉が掛け流されていました。これらの条件を考えるとパーフェクトで満点と言いたいところですが、しいて難を挙げれば金気臭を特徴とする十津川温泉のインパクトにやや欠けるため1点減点させて頂きました。飲泉するとしっかりとした金属味は感じられましたが、浴感はよく言えばマイルドな感じでした。最初は加水しているのかと思いましたが表示ではそれも無さそうなので、引き湯の距離の問題でしょうか?いずれにせよ、温泉施設全体としてはハイレベルなものでした。
12人が参考にしています
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十津川温泉街の国道沿いの入り口をくぐると、そこから長い階段を下りると足湯や飲泉所があり、更にその先に湯小屋がありました。400円(村外者)の入浴料金で、ボディーソープ、シャンプーが完備、施設は比較的新しく清掃も行き届いており、公衆浴場としてはとても清潔感がありました。浴室は洗い場が3カ所、5~6人用の浴槽のみで強烈な金気臭が充満していました。緑色でうっすら濁ったナトリウム炭酸水素塩泉は適温の40℃少々、もちろん源泉掛け流しです。窓が広く、二津野ダムの風景が癒されました。飲泉すると浴感通りの金属味でした。レトロ感はありませんが、近代的でハイレベルな公衆浴場だと思います。
12人が参考にしています
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本宮温泉郷に含まれる「わたらせ温泉」、土産屋の中に入り口があります。施設は比較的新しく、数多くの洗い場があり内湯から露天に続く「一の湯」から残りはすべて露天の「五の湯」まで5つの浴槽に分かれていて、すべて併せると百人以上は余裕で入浴できる広大なスペースです。すべての浴槽にナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉が掛け流して使われて
いることは立派です。インパクトが強いタイプのお湯ではありませんが、しっかりとした温泉感が感じられました。「一の湯」が高温で45℃前後、「二~四の湯」が適温で40℃少々、
「五の湯」が低温で40℃弱といった湯温ですが、温湯好きな私としては、やはり「五の湯」が一番気に入りました。3人が参考にしています
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湯の峰温泉街は山奥にひっそりと佇むとても風情と情緒あふれる街並みで、そこを散歩するだけでも心が癒されます。その温泉街の中心にこの共同浴場があり、一般湯とくすり湯に分かれています。今回はつぼ湯とセットになったくすり湯の方に入浴しました。このくすり湯は、加水して源泉温度を下げた一般湯とは異なり、源泉そのものを冷ましたもので、実際に入浴すると湯温は40℃前後の温め、長湯も可能でした。浴室は4~5人用の浴槽がある内湯のみで、石鹸、シャンプーの使用は禁止、純粋な療養泉です。特別風情を感じる造りではありませんが、無色透明のお湯からは硫黄臭とフェノールの芳香が混ざり合った上質な香りがたっぷりと感じられ、泉質のみの心地良さはつぼ湯を完全に凌ぐハイレベルな温泉でした。
2人が参考にしています











