温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1184ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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皆が良いというので、車を飛ばして行って来ました。
・源泉掛け流しは確かにそうみたい。ヌルヌルしたお湯でしたが、若干ゆるいかな。
・露天は景色が抜群ですね。でもお湯はどこから出てるの?
・洗い場は少なすぎ!大混雑でした。
ということで、車を飛ばすほどのねうちは4点です。0人が参考にしています
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源泉は鉄色~鉄錆色のしょっぱいお湯。水風呂は井戸水なのか薄黄緑がかっている。
浴場は2階にある。1階ピロティ部分は駐車場とエントランスと髪切り処。
洗い場と内湯はゆったりした造りだが、露天の浴槽はわりとコンパクト。
立地が阪神間の超人気市街地であるから、一人占めで入湯は無理と思われる。
限られたスペースを、皆が少しずつ譲り合い気持ちよく利用されており
衛星都市のオアシスの風情が感じられる。
店員さん達も都市部の風潮に沿った質を維持しておられる。
コンパクトな露天スペースながらも日本庭園風の植栽が施してあり、
街のスーパー銭湯にありがちな殺風景に陥らず上手な演出がなされている。
休憩コーナーに寝転がれる所はないが、食事は旨くて安い。
敷地の南隣りにはステーキハウス三田屋がある。2人が参考にしています
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内湯と露天が離れており、一度着替えないといけないが、露天にも洗い場があるので冬以外は露天のみでよいと思う。湯は含炭酸含土類重曹泉にしてはヌルヌル感は弱いがうぐいす色のにごり湯(透明度40cm)でなかなか温泉らしくて良かった。加温掛け流しの湯は塩素消毒有りとの事だが塩素臭は感じられなかった。加温のため飲泉場で感じた炭酸味がとんでいるのは残念であった。水風呂がわりに小さな非加熱の源泉浴槽があればいいのにと思った。
1人が参考にしています
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出来た当初からの常連である。
この近所にはスーパー銭湯が多く、いつもどこに行こうかと悩んでしまうのだが、一番入浴頻度が高いのがここ。
目当ては源泉掛流しの壷湯とヒノキの湯。
まぁ、お世辞にも湯とはいえない温度ではあるが。
当初、源泉そのままの浴槽は中央の壷湯一つしかなかった。
いくらなんでも源泉のままでは温度が低すぎるので、この壷湯はサンプル程度の意味合いであったと思われる。
ところが、これが大人気で、いつ行っても誰かが入っていて途切れない、常に順番待ち状態であった。
これを受けて、打たせ湯を廃止し、もう一つ大型の壷湯が設置されたのだが、これだけでは焼け石に水、この冷たいほどの源泉を求める入浴客はあとを絶たず、ついにジェットバスも廃止されて、檜の掛流しとなった経緯を知っている。
つまり、この非常識にぬるすぎる源泉浴槽の増殖は客からのニーズを受けたものであるのだが、今やこれがこの温泉の大きな特徴となっている。
実際、サウナ等に入ってこの源泉に浸かると心臓に負担のかからないソフトな水風呂代わりになり、さらに、かなり長時間入っていられる為、精神的にも肉体的にもリラックス、そのまま寝入ってしまう人も居る。
つまり、なんだかんだ言っても大多数の人にはこの源泉の温度は気持ち良いのである。
その証拠に、ここまで増殖した源泉の浴槽、それでも大人気で順番待ちが起こるのだ。
世の中不思議なものである。0人が参考にしています
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内湯から見える高原的な景色が良かったです。露天は地下になってる変わった造りで、露天は半露天な感じです。奥まっているの比較的にすいていました。
0人が参考にしています
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◎とても高級感がある◎精算が一括である◎空いている◎メシが美味い◎バリ風の浴場のほうは素晴らしい◎子供が全く居ない◎わりと広い◎仮眠室が充実◎とてもリッチな気分になれる◎岩盤浴が素晴らしい×帰りの精算が怖い(スパ銭感覚で行くとまず泣く)×場所がおかしい×駐車場が少ない×曜日でなく週変わりな浴場×大人でも迷子になる
0人が参考にしています
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2006/07/08入湯。
平野のメイン通りのバス停を降りて川沿いにしばらく歩くと、湊山温泉は市街地の外れにひっそりと佇(たたず)んでいました。午前中の早い時間に到着しましたので空いているかと思いきや、地元の方たちでけっこうな賑わい。愛されている温泉なんだなぁと実感できます。
メインの浴槽は、ブーメランのような形の面白いもので、2種類に加温されたやや薄茶っぽい湯がはられています。入り口手前は、ぬる湯、奥は適温湯(推定41℃程度)らしいですが、この日はぬる湯もかなり温かく、両方とも同じような湯温。ぬる湯好きとしては少し残念でした。
入り口左側に定員3名程度の源泉槽(画像参照)があり、ここでのんびりと湯浴みしていますと、地元の方らしき人に声を掛けていただきました。それから30分程度でしょうか、茶色い湯の花が舞う薄濁りの湯を楽しみながら、この湯のお話などをポツリポツリと聞かせていただきました。
「湊山温泉は、以前はもっと色が濃かったんだけど、震災後少しずつ薄くなって来ちゃったんだよ。でも、気楽でいい湯だから色が変わっても、値上げしても、みんな通ってくるんだよね」
あの震災の影響がこんな所にも出ていたんだなと、感慨深く聞かせていただきました。そして、今は復興もなり、震災の傷跡も癒えたこの地の方たちの憩いの場となっている湯の力というのを、改めて知ることができたのは幸運でした。湯の楽しみ方は1つではないことを実感した、感慨深い湯浴みでした。
※それにしても一番奥にある円形の浴槽は激熱です。付属の温度計をみたら47℃。私は膝までで降参でしたが、横からお爺さんがスタスタと現れ、スル~と全身浸かったのを目撃し唖然としました。恐るべし爺ちゃんパワーです。0人が参考にしています
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2006/07/08入湯。
画像は、朝日温泉のビル3階、加温湯と泡湯に囲まれた源泉槽ですが、これが良い湯でした。泉質はアルカリ性単純温泉ですが、もちろん掛け流し。極薄黄色で湯温は31℃。ツルスベとヌルスベの中間程度のヌルヌル度で、若干の金気臭と湯の花があり、細かい泡がけっこうな量でまとわりつきます。
神戸駅から新開地方面に向かって続くガード下の道を、ジリジリと太陽に灼かれながらたどり着いたあとでしたので、このぬる湯の源泉は天国でした。他には加温した内湯(41℃程度)/寝湯/電気風呂/打たせ湯/高温槽(47℃)/かけ湯などがあり、別料金でサウナと水風呂も用意されています。
施設全体としては街中の湯の宿命か、階段が多く狭い印象がありますが、湯を楽しむには必要にして充分な条件が揃っていると思います。休憩所の隣には軽食や生ビールを楽しめるカウンターもあり、真夏の午後などに源泉でスッキリしてから、グビッと一杯飲(や)ったら最高でしょうね。
秘湯でお湯だけを楽しむのも良いですが、こういう街中温泉にフラッっと入って、うだるような真夏の午後を快適に過ごすってのも、なかなかオツなものだと思ってしまいました。例えは変ですが、「平日の昼間に蕎麦屋で飲むキンキンに冷やしたビール」的楽しみ方が、湯でできる温泉銭湯という感じです。…う~ん、わかりづらいなぁ。とにかく良い湯ではありました。0人が参考にしています





