温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1153ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15169 -
温泉口コミ数
161090
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

国道168号線をホテル昴の方に入りまして、トンネル手前を左に進みます。上湯温泉の手前に位置する旅館です。鄙びた感じの雰囲気のよい旅館でして、御主人はお若そうに見えました。
薄暗いですが雰囲気のある内湯は木の浴槽でして、白と黒の湯の華がたっぷりのお湯が楽しめます。湯の投入量は多く、当然ながらオーバーフローも多いのですが、湯の華はまったく抜け出る様子もなく、嬉しいくらいに舞っています。42℃ほどの熱めの湯で、微つるつる感、弱硫黄臭も感じられました。
そうそう、源泉名は「十津川温泉2号泉・7号泉の混合泉」でナトリウム-炭酸水素塩泉。75.6℃、1.838g/kgというスペックです。「源泉かけ流し宣言」の十津川村ですからもろちんかけ流しです。
露天風呂は石の風呂で39℃ほど。湯の華はありませんでした。こちらは湯口手前で濾過しているのかも。湯の投入量を絞って温度を作っているタイプのお風呂です。ですからオーバーフローもそれほど多くはありません。あと、座浴の浴槽もありました。露天は上湯川に向かって開けているので、山間の渓流のうまい空気が楽しめます。温泉以外にこちらも楽しめるのが十津川村のいいところですね。
湯のコンディションがいいですし、「十津川温泉」の中では内湯の湯使いはかなりワイルドな感じのするところですから、是非立ち寄ってみてください。雰囲気のいい宿ですし、機会があれば宿泊したいところでもあります。お勧めの一湯ですよ。2人が参考にしています
-

見知らぬ温泉地で宿を探すとき、こちらの口コミは本当に役に立ちます。ここ上大坊も例外ではなく、おかげさまで有馬随一の良質な温泉にめぐり合うことができました。
お湯の質はもとより浴場、宿全般の雰囲気は期待を裏切らないものであり、有馬温泉の相場からすればかなりコストパフォーマンスの高いものだと思います。
ただし、行って見て初めてわかったこともあり、今後の訪問(特に宿泊)を検討される方への情報として2、3書かせていただきます。
・まず、今回部屋に通された仲居さんより、「持ち込みのお飲み物があればフロントで預からせていただきます」との忠告あり。
「トラブルがあったので・・・」とのことだが、期待に胸を膨らませて荷を下ろした部屋でいきなりこういうことを言われると正直、興ざめしてしまう。誤解を防ぐために「持ち込み禁止」を否定しているのではなく、こういったマイナス情報が宿のホームページ、予約後に送られてくる案内メールに一切記載されていないのはいかがなものかと。
・先の口コミのとおり、宿周辺は車がすれ違えない小路に囲まれており、チェックイン前はスタッフの丁寧な誘導があり何とか無事たどり着いたが、帰路の案内、誘導は一切なし。たいがいの宿はそんなものだし自己責任と言えばそこまでだが、先の「持ち込み」同様、心に何か淋しいものを感じた。
とは言え、そういったマイナス部分を承知した上で利用するには高評価の宿に変わりはないので、宿には自信を持ってもっとマイナス情報を開示していただきたい。7人が参考にしています
-

国道168号線を十津川温泉から少し南に進みまして、国道425号線(龍神方面)に入ります。この425号線、「国道」というよりかは「酷道」でして、その手のマニアには有名な道路です。冗談ではなく「落ちたら死ぬ」と書かれるようなところなのですが、国道168号線から昴までは比較的整備されていますのでご安心を。そこから西は何も保証いたしかねます。
さて、こちらのホテルですがなかなか立派なところでして、野外音楽堂とセットになった芝生の広場がありまして、これが目に優しいです。見事な芝生ですね。あと、ホテルに併設した形で温泉使用の温水プールなんかもあります。
ホテルのお風呂ですが、外来利用も可能となっています。ただ、時間帯に制限がありますのでご注意を。ホテルのフロントを通らずに直接温泉の受付に行きます。男性の脱衣所は鍵のかかるロッカーがなく、貴重品は受付で預かってもらうか女性に託す形になります。
浴室ですが、内湯の温浴槽が1つ。温泉使用の水風呂が1つ。サウナがあります。露天には飲泉と大きめの浴槽。打たせ湯と寝風呂がありました。空気はうまいですが眺望はそれほどでもありません。十津川温泉を使用していますので重曹系の湯です。前回同様、少し薄いような印象があります。十津川ですからもちろんかけ流し。どの浴槽もしっかりお湯があふれ出しています。特に凄かったのが水風呂でして、常時凄い勢いであふれ出していました。何がどうなってここまで投入するのか分からないのですが、人が入ると派手に溢れるのは当然として、それ以外の時も景気よく流れ出ていきます。こちらも温泉を熱交換器で冷まして使用しているとかですので、立派な温泉ではあります。施設の良さもありますので、お勧めできるところです。お湯は近くの同じ温泉を使っているところと比べてみるといいかもしれませんね。5人が参考にしています
-

五條から国道168号線を下っていきますと、十津川村に入ってから一番最初に出てくる温泉地がこの湯泉地温泉です。ちょうど十津川村役場があるところでして、役場前の信号を西に入り川を渡ってしばらく行きますと左手に見えてきます。湯泉地温泉としては、もう1つ泉湯という公衆浴場もあるのですが、あちらは地元向け。こちらは観光客向けとなっています。もちろん両方楽しんでもいいですが。滝の湯は数年前に改装されまして、今のような役割を担う形になりました。畳敷きの休憩スペースや、簡単な食事処もあります。
お風呂は内湯1つ、露天1つの構成でして、内湯はよく磨かれた御影石の浴槽です。ここに入って天井を見ますと、新築に近いところにしてはもう黴が発生していまして少し残念な感じになっていました。と言うか、早いですね。湯は単純硫黄泉のかけ流しで、湯口の湯はかなりの高温ですから入浴客の方で水を埋めて適温にしていきます。このあたりは阿吽の呼吸が必要なところかもしれません。それぞれ好みありますし。硫黄の麗しい香りが何とも言えずハッピーになれます。
この内湯から階段を約80段ほど下ると露天風呂になります。一部は建物内の階段で、途中でスリッパをはいて庭の石段を下りていきます。大体80段ありました。こちらは小さな浴槽が1つありまして、やはり同じ湯がかけ流しで楽しめます。手すりから身を乗り出すと小川と滝が見えます。女湯側の方が見やすいかもしれません。マイナスイオン豊富で癒されますね。
やはり湯の実力は十津川村ですから申し分なく、安心してお勧めできるところかなと思います。十津川村にきましたら、せめてこの湯泉地温泉と十津川温泉、最近は難しくなりましたが上湯温泉を各1つずつは楽しんでもらいたいと思います。泉質の違う良湯がかけ流しで楽しめますので。2人が参考にしています
-

スーパー玉出今里店の西の筋を北上したところにあります。付近は少し落ち着いた住宅街の風情でして、夜に訪れたのですが、今里筋から少し西に入っただけで、びっくりするほど静かになりますね。白い2階建ての建物で、玄関先のLED電飾が派手です。ランドリーを併設していまして、隣にはお地蔵さんが祀られています。
番台を改築したフロント式でして、脱衣所の一部をロビーにしています。ドリンク冷蔵庫あり。したがって脱衣所は狭くなっています。全体的に古民家風の趣味に統一されていまして、昔からの格天井に合わせた感じでしょうか。スポーツ紙と漫画週刊誌が置かれていますが、後者は約1年前のものが数誌ありました(汗)
浴室は入り口付近に電気風呂。湯ばきがライオンです。大阪では珍しいかもしれません。しかも電気風呂ですから。中央に縦長の浴槽がありまして、深風呂、浅バイブラ、ジェットという構成。43℃ほどありまして、消毒は控え目。新水を上から投入していまして、底部からは加温された湯が循環で入ってきていました。奥は40℃ほどの入浴剤浴槽。サイドに増築したようなスペースがありまして、こちらにはサウナと水風呂です。サウナは5人ほど入れる感じで、温度は高めでカラリとしています。追加料金なしというのも嬉しいところです。水風呂は少しひんやりする感じの温度設定で、絶えず新しい水が入ってきているようです。うっすらとオーバーフローがありますし、浴槽の縁まで水が来ていますから人が入るとあふれ出します。なかなかいい感じです。高原の模様を描いた豆タイル画がありまして、このモチーフは余所でも拝見したことがありますが、PCあたりで原画が保存されているのかしら。
湯水の使い方もいいですし、お風呂好きにお勧めできるところかと思います。以前の内装を活かしつつ、今風にアレンジしている工務店の仕事のよさにも脱帽ですね。近くにきたらまた入っていこうと思います。6人が参考にしています
-
大阪府能勢町にある旅館です。
家族で某るり渓温泉に訪問するにあたり、皆をそこで車から降ろして『どうしても行きたいところがある!』と告げ、るり渓から約10Km離れたこの温泉を初訪問して来ました。
今まで幾多と施設前を通過しましたが、なかなか訪問出来る機会に恵まれず、またなんとなく敷居が高そうな雰囲気がある事、男女入れ替え制で、1Fは循環のみ2Fは非加熱源泉掛け流し浴槽あり、という色々な条件が今日まで未訪問の経緯です。
京都側からだと、玄関側の前に喫茶店があり、ここが兼用駐車場となっていまして、ここが満杯になる事はぼ無い位広いので、立ち寄りの場合はここに停めるのが無難かと思います。施設前に『汐ノ湯温泉前』というバス停がありましたのでパスでも訪問が容易そうですが。
施設入り口はやっぱりちょっと委縮しそうな雰囲気がありました。古い御屋敷にきた感じに似ています。
入り口で男性の方に日帰りを乞い、わざわざ温泉まで案内いただきました、1000円落とすだけの客に対しても分け目無く感じの良い方と推測されひと安心。今回は利用しませんでしたが、中庭が広く趣きがあり休憩所が洋風でここも居心地が良さそうでした。
急な訪問で事前に1Fか2Fか問い合わせしなかったのですが、見事2Fが的中しラッキー。
露天風呂はありませんし、あまり広くない湯気ムンムンの浴室に整然と4つの浴槽が並んでいます。右から順番に『ジェットバス・加温源泉・白湯・非加熱源泉』
加温湯をパスし、いきなり非加熱に使ってみましたが、11月中旬に源泉温度17度はさすがに寒く、一旦加温浴槽で体を温めて、数十回の交互浴を楽しませていただきました。
非加熱源泉浴槽は原則1人用ですので混雑してると難儀ですが、今回はほぼ貸切状態。透明湯に茶色い無数の鉄錆湯の花が散乱、少し泡付もあり大阪源泉としては文句のつけようのないものに感じました。源泉浴槽に関しては純然たる掛け流しであり、飲泉許可は無いようだが勝手に飲んでみると塩味は意外に感じず純粋な針金を舐めたような味が印象的です。
好き嫌いはあると思いますが個人的には山空海よりこちらの施設のほうが気に入りました。こちらの施設でも山空海で感じる事が出来るノスタルジックなシチュエーションを感じる事が出来ました。温泉だけではなくこの転地感は明日への活力になりますね。近隣過ぎるのですが、一度宿泊利用してその真価を感じ取りたいと思います。33人が参考にしています
-
大阪府能勢町・言わずと知れた大阪でも珍しい自然の多い田園地帯ではありまがこちらの施設、以前に口コミした事があったような気がしたのですが施設情報自体削除されていたみたい!? よくわかりませんが再度投稿します。
所謂老人向けの歓楽施設であり、施設近隣まで行くと赤い能勢温泉のマイクロバスがよくすれ違います。施設は国道から少し離れた高台に位置し、本館はそれほどの規模は無いものの付属レクレーション施設が充実しており、最近は土日のランチバイキングを売りだされているようだ(大人1500円はなかなか安いかも)
さて温泉ですが、まぁそういった施設なので利用者はかなり多い。内湯+露天風呂のあまり広くない施設で、残念ながら消毒はかなりきつめ、また循環されていますので本来の湯の個性はあまり感じ取ることができませんでした。6人が参考にしています
-

尼崎市内を南北に通る県道13号線沿い、つかしんショッピングセンターに併設された温泉です。ショッピングセンターからは西に位置していまして、スポーツジムの近くです。駐車場も温浴用のものがありますので、そちらに停めると便利かと。
お風呂は内湯が白湯。露天が温泉といったところ。露天の一部にも白湯の浴槽があります。意外にも人気があるのが内湯の入浴剤と人工炭酸泉。これが温泉以上にお客さんを集めていました。勿体ないなぁ。温泉目当て党としては有難い話ですが、露天の大浴槽も壷湯も混雑はなく、じっくりと楽しみました。鉄分と塩分の多い湯で、湯温は低目に調節されていましたが、しっかりと温まり、浴後の熱感も十分でした。大浴槽は茜色、壷湯はうっすら白濁といったところで、鮮度の違いが色に出ていますね。しかし、どちらもポテンシャルの高さは十分といったところで、街中でこのクオリティーの温泉が楽しめるところが阪神温泉郷の凄いところ。近くに来たら再訪するのはもちろん、たまにはお風呂目当てで買い物がついでとかで、わざわざ訪問したくなるようなところです。4人が参考にしています
-

JR東部市場前駅から北へ10分ほど歩いたところにあります。飾り煉瓦が印象的な堂々とした2階建てでして、煙突は中太サイズ。サイドの釜場のところに3台分ほど駐車スペースがあります。そこには廃材が積まれていまして、多分混合釜かと思われます。
番台を改造したフロントの形式でして、男女ともに番台から目隠しがされているようです。脱衣所は普通サイズでして、ドリンク自販機に漫画週刊誌がありました。ドライヤー無料サービスが嬉しいところ。
浴室に入りますと、男女境界壁沿いに深風呂、超音波風呂、電気風呂は2タイプ。40℃ほどのややぬるい湯で消毒は控え目。4人用サウナは100℃ほど。追加料金なしで入れます。水風呂は20℃ほどのマイルドタイプ。上高地のペンキ画が描かれていまして、高原に来た気分に…はなれないですよね。ちょうど煙突下のスペースに露天風呂ならぬ「NO天風呂」というのがありまして、外気浴程度の露天風呂となっています。こちらは入浴剤浴槽で、ぬる目でした。
基本に忠実なお風呂屋さんでして、湯使いもいいので安心してお勧めできます。それもいいのですが、こちらの最大のポイントはおばちゃんの明るさ。そして店内の掲示物のファンキーさはぴか一です。お話好きないいおばちゃんでして、湯あがりの時間をほっこりと過ごすことができました。「携帯電話を使う人・マナーの悪い人・ペットの持ち込み」お断りと書かれていまして、さすがにペット持ち込みはおらんやろと。聞いてみると実際にいたそうで、「さすがは生野、何でもあり?」と妙に納得してしまいました。またおばちゃんに会いに行きたいと思います。1人が参考にしています






