温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1150ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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泉質は含弱放射能・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(成分総計4,133mg/kg、pH6.7、31.8℃)
露天に少し水色がかった乳白色の湯の源泉浴槽があり、炭酸カルシウムを多く含むために白濁するのだそうです。
この湯の色が大変美しく透明度は20cmくらいです。
炭酸カルシウムによる白濁は白骨温泉が有名ですが、たしかに湯の色は白骨温泉泡の湯の露天で体験した色によく似ています。
一般的には白濁の湯というと硫黄(遊離硫化水素)による白濁が多く、炭酸カルシウムによる白濁は大変珍しく温泉好きな方は一度は体験してみるのも良いと思います。
硫黄泉とは色あいが若干異なり、大変美しい湯の色です。
浴槽の縁には析出物の堆積がみられるのもなかなかです。
良好な源泉ですが、循環のため香がないのが残念ですが、Caイオン95.8mgでは循環させなかったら白濁しないと思われるのでここは循環でも良しとしよう。
源泉浴槽のみ塩素臭がほとんど感じられないレベルに抑えられていたのは良かった。
露天岩風呂は海水風呂です。0人が参考にしています
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深夜帰宅しても夜中までサウナに入れて温泉にも漬かれ、飲食もできた施設なのに、閉館は大変残念です。
なお、私は黄金湯が好きでしたが、温泉自体は折角の湧出量にもかかわらず、湯の入れかえはたったの週1回(エレベーター横の表に掲示されています)で、後は消毒・循環ですから、源泉とはいっても、やはり温泉を名乗るにはもう一つ。
そこが泉質もよく掛け流しにしている施設との差で、温泉ファンが利用しない理由だったのでしょうね。2人が参考にしています
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ここがお気に入り、たいていは、服をきていなくては、吸えないが、喫煙室が浴室の入り口にあるのは、とても良い。ほっとする。
ひとつ、温泉成分として鉄を含むために湧出すお湯がもう少し、多ければいいのにと、いつも、思います。1人が参考にしています
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ここの湯はとっても個性的です。(二階の露天の湯)
何が個性的かというと匂いです。
この匂いは大阪ではほかにもよくあるんですが、
こんなに強く匂うのはここだけです。
温泉好きなら一度は入っておくべきです。
一階の循環浴槽は循環のために個性がなくなってました。0人が参考にしています
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泉質は単純泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)であるが、かなり濃い茶褐色透明の湯は明らかにモール泉である。
加温・掛け流し・循環・塩素消毒の湯であるが、塩素臭はほとんど感じられないレベルにおさえられており好感する。
湯口の湯は循環湯と源泉のブレンドである。
浴感はほとんどないが、ごくわずかなツルツル感はある。
無味であるが、微弱なモール臭が感知できる。
匂いは加温浴槽でもわずかに感じられるが、加温の為に変質した匂いであり、この湯本来の芳香は水風呂で体験する事ができる。
水風呂も循環はしているものの、加温していないため芳香が損なわれずにすんだものと思われる。
循環・冷却の水風呂で微弱であるがこれだけの香がするなら、湧出直後の源泉であればさぞ良い香がするのだろうなと思った。0人が参考にしています
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天然温泉銭湯が京都で初めてお目見えしたとの情報を得て、早速赴いたのでございます。車での訪問は駐車場所に困るのが実情で、あまり大きな声では申せませんが、わたくしの場合は近隣の食堂兼スーパーとおぼしき大型施設に駐車してそこから歩きました次第で・・・
普通の銭湯でございますので、当然大きな施設ではなく、中規模の銭湯と言ってよろしゅうございます。脱衣場は小振りで、混雑時には脱衣籠の置場にも少々困るほど。浴室の戸を開け中に入りますと、縦長の浴室に男女の仕切り壁沿いに主浴槽群が並び、片側にカランが並ぶ造作、奥には水風呂とサウナ、サウナは無料のようであります。これだけならごく普通の銭湯に過ぎませんが、昨年末に更に奥の部分を増築されたらしく、その増築部分の内湯及び露天エリアに存在感ある天然温泉が惜しげもなく注がれているのでございます。
泉質はナトリウムー塩化物温泉で、源泉温度35.5度、色合いは浴槽内では弱緑黄褐色の濁り湯となっております。生理食塩水と同等の塩分濃度でありますため、舐めると塩辛く、確かな金気臭もいたします。西宮のクア武庫川や、和歌山の本町温泉の泉質などの強烈な個性には引けをとりますものの、堺のユーバス浜寺店のかけ流し浴槽の濁り湯程度には存在感ある湯であると申せましょう。
源泉に影響を及ぼす項目につきましては説明書きがございませんので厳密なことはわかりかねます。完全な源泉かけ流しではなく、循環も併用されてはおりましょうが、恐らく加温もしくはゴミ取りのためで、新鮮な非加熱源泉が少量ではありますものの浴槽に注がれており、半循環というのが実態ではなかろうかと存じます。そしてその非加熱源泉は飲泉可能なのでございます。浴槽内の湯も塩素消毒臭は感知できず、源泉の芳香を感受できる優れもの、天然温泉の効用を堪能できる優れた温泉銭湯でございます。
特に露天エリアの浴槽は広く、ゆったりと天然温泉に浸かることができ、これが390円の銭湯料金であることを鑑みれば、コストパフォーマンスは相当高いと申せましょう。わたくしには京都は温泉不毛の地との認識がございましたが、素晴らしい温泉銭湯ができたものでございます。
なお、他のクチコミにもございましたが、脱衣場で脱衣の際、脱衣箱に直接衣類を入れるのではなく、まづ籠に衣類を入れ、その後籠のまま脱衣箱に入れるという京都ローカルルールを認識された上で出向かれる方がよろしかろうと存じます。0人が参考にしています
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市内に源泉掛け流しがあるとのことで、めったに行かない京都まで足を延ばしてみました。「牛乳いっき飲み」さんのクチコミをたよりに行きました。確かによく見ていないと 見過ごしてしまいそうな銭湯です。暖簾がまくれあがっていたりしたら 本当にわかりません。中に入っても 確かに普通の銭湯でしたわん。
女湯は露天に岩風風呂と、少し深い一畳ほどの浴槽が源泉槽のようです。(二つの浴槽の差がわからないのですが・・・)
黄濁色の鉄分の多い塩辛い湯でした。テルメ龍宮の塩分が少し低い湯みたいだなと思いました。温泉不毛の京都市内にしてはよい温泉ですよ。近ければ もっと行きたいところですが、私のところからは京都は 実は遠い・・・
脱衣室マナーは やはりクチコミがすごく参考になりました。ありがとうございます。0人が参考にしています




