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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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一度行ったきりで、久々の訪問。以前と比べて特に変更点もなくそのままでした。
まだまだ施設は綺麗なので、特別手を入れる必要もないのでしょうね。
泉質も前と同じで変化なし。強いて言えば、少しだけあった「つるぬる感」が、やや弱くなっていたことくらい。
ここの施設、体を冷却するアイテム(浴槽など)はひじょうに充実してます。
逆に体を温めるアイテムは少ないです。(泉質重視の場合)私の場合、ここではサウナを時折挟んで保っています。
そうしないと、この時期は露天の加温していない源泉掛流しの浴槽にはなかなか入れないです^^
2時間半くらい居たんですが、私が確認できた範囲では、だれ一人入っていませんでした。
一応、ここの‘売り‘なんですがね^^もったいない感じもするです。寒いから普通は敬遠するかな^^;
ということで、私の場合、ゆっくり温めて、一気に冷やす。これの繰り返しになってしまい、
滞在時間が長くなってしまいます。まあ、逆に言うとゆっくりくつろげて悪くないんですがね。
さっと温まって、出たいという方(泉質重視の場合)には、ここはあまりお奨め出来ませんのでお気をつけください。0人が参考にしています
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「出谷温泉つるつる」を後にして、一旦、休憩を兼ねて「道の駅十津川郷」に戻って来ました、簡単に食事をして(さんまのおすし600円?)、次は何処にするか、まっふ○るをペラペラと捲っておりましたら、夕方5時前、雨混じりのベタ雪がちらつき始めました「帰りの山越えは、ノーマルやから無理やな」と思いながら、
近所にしておこうと「道の駅」の売り子さんに「滝の湯、今頃混んでるかなぁ?」と尋ねた所、「いや、どこでも今日は、空いてるよ」との事、そこから5分位走って施設に着いたら案の定、車が1台止まっているだけでした。
中に入って直ぐに、券売機があります(大人500円)ほどなく、スタッフさんが「初めてですか?と」施設や入り方の説明に来てくれました「黄色いジャンパー」を羽織った「かわいいお姉さん」でした、その「たどたどしい」と言いますか小学生のお遊戯のような説明っぷりは、大変微笑ましく癒されました。要は、内湯と露天は別棟なので、その間は「裸で移動しないでネ」って事でした、私の知る中では「しそうよい温泉」みたいなシステムだったとのではと思いました。
備え付けスリッパに履き替え、まず露天に降りました、確かに男湯は、上から丸見えですが、別に私の尻は「おっさん」の割りに「プリっ」として可愛いので見られても問題ありませんので、さっさと脱いで、温泉に足を浸けましたが・・「熱っ!」どうも天気が悪かった事もあり、しばらく誰も入って無かった様で、熱い源泉が浴槽に満たされていた様で、とても浸かれる温度では無かったのです、冷ます為、蛇口をひねり、待ってる間、ベタ雪が降ってるもんで、「寒っ!、あかんあかん、浸かろ、熱っ!」その「フルチン」で右往左往する私の様は、ちょっと人様には、お見せできないかと(笑)適温になって来て、湯船に浸かりますと、硫黄系のやさしい匂いが「ほわ~」と漂い、浴感も柔らかくとても良い温泉でございます、確かに横に小さな滝がありますが、浸かりながらは、見れないもので「滝の湯」って言うより「滝の横の湯」って感じでしょうか、でも充分でございます、後から、一人二人、入って来ましたが、何の問題もなく、涼しい顔で浸かられました、「そらそうや、わしが冷ましておいたんや」っま良いのでございます「温かったらごめんなさい」と声を掛けさせてもらい、これで降ってるのが、さらさら雪なら良かったのですが、どちらかと言うと「雨」でしたので、早々に内湯へ移動しました。内湯の方も「温泉量」に見合った浴槽と言う事ですが、そんなに小さな浴槽でもなく、充分かなと、風呂場には、地元の方でしょうか、「正月前」で息子さんが帰って来てたのでしょうか、爺やに連れられた、親子さんがいらっしゃってるだけでした、こちらは、良い湯加減で入り易かったです。浸かりながら「京都から来てる旨と帰り道の相談」をさせて貰いましたが、「ノーマルタイヤ?って自分は行けても、前が詰まったら終わりやで」とR168を北上する、しかも夜の山抜けは「やめとけ」って自分でも無理だろうと思っていましたので、帰りは「和歌山周り」にします。ズルズルに浸かって、上がって来た時に、脱衣所の説明書きを読んでみると、ここ「温泉地(とうせんじ)、十津川(とつかわ)」と「上湯(かみゆ)」の温泉は泉質が違う様です。
この十津川温泉卿、確かにアクセスが悪く、行き難い所かもしれませんが、それに有り余る良い温泉が待ってくれており、「本当」の温泉好きの方は一度来て見るべき所かと思います。私も未だ「本当」の「温泉好きくずれ」ではありますが、また来たいと感じました。この季節R168大塔の辺が、雪道になるようで、行かれる場合は「冬タイヤ」などそれなりの装備を持たれる事をお薦め致します。3人が参考にしています
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奈良市内でも旧市街地部分には銭湯がいくつかあります。その中でもここは凝った造りになっています。スーパー銭湯のような豪華さはないにしても、公共料金で入湯でき
る湯の割にはいろいろあります。珍しいことだと思います。無料駐車場がありますし、ランドリーも併設されています。
大阪式の2段階になっている主浴槽、森林浴気泡風呂(多分入浴剤)、電気風呂、超音波風呂、うたせ湯、ミストサウナ、水風呂があります。
湯は人工的に炭酸ガスを入れているそうで、壁には炭酸泉の効能が掲示されておりました。
ふむふむ「血管拡張、心臓の湯・・・となetc」
その中に「炭酸ガスは体の至るところを通り抜け、しかも数時間で体外に消えてしまう魔法のガスです」みたいな一文があり、爆笑しました。二酸化炭素やん!
それぞれの浴槽は小さく、主浴槽でも3人入れば一杯になってしまいます。
主浴槽・超音波風呂の温度は高めに設定されており、よく温まりますが長湯はしにくいです。水風呂と交互に入っていました。消毒臭はあるものの、この手の施設にしては
珍しく弱めに押さえられているように感じました。森林浴風呂はぬるめの設定でした。
浴槽の小ささと比べて、洗い場はたくさんありまして、20人はいけます。平日の18時ごろの入湯でしたが、地元の御老人と思わしき常連さんでかなりにぎわっていました。
浴後は長時間にわたって体がポカポカしていました。よく温まりました。1人が参考にしています
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お風呂だけさっくり入る人にとっての800円はやや高いと思います。
雰囲気は高級で綺麗なのですが、温泉に入った!という感覚には乏しいと思います。お湯の温度がぬるいのかそれとも質の問題なのか、露天は上がっても寒かったし。
屋内には炭酸泉がありますが、わざとCO2を混ぜているとちゃんと書いてある通りおとめ塚のような天然炭酸よりは一寸残念かもというところ。
でもそれを補って余りあるのが岩盤浴。時間無制限、室内着さえ気にしなければ何度でも入退可能。もちろん有料で室内着を交換してもいいです。
岩盤浴の間に床暖房の聞いた部屋でゴロゴロテレビ見るのもよし、冷感浴するもよし。ここはかなり長い間くつろぐ事が出来ます。
ようするに主にここにお金使ってるわけだ。
周囲の交通状態が非常に危なく、バス停からスパに行くのに車が多く通る道を横断するか、相当遠い信号まで坂を上らなければならない所がちょっときついところ。
総合としては一寸辛く4をつけますが、限りなく5に近い4です。1人が参考にしています
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最近、私が温泉の事を勉強させて貰っているサイトに「温泉は、地球が煮込んだスープ」と言う記述がありました「なるほど!上手い事言うなぁ」と思いましたが、こちらは「海水」を温めた「潮湯」なる物を楽しめるとの事、試しに行って見ました。
場所は、堺市、阪神高速湾岸線大浜から旧R26を南下「出島」の交差点を東に入ると直ぐにあります、南海「湊(みなと)」の駅からも、近いと思います。ガレージについては、街の銭湯さん故、店の横に3台分、少し離れた所に駐車場を何台分か借りている様ですが、施設は幹線道路沿いになりますので、特に道路事情を知らない土地での路駐は、無用のトラブルを避ける為、やめといた方が良いでしょう。昨夜は空いていたので、あっさり店の横に止める事ができましたが「ラッキーな事」の範疇だったと思います。
こちらは、大正12年(1923年)創業と歴史のある銭湯さんですが、5年ほど前に改築され、白いマンションの1階部分に店があります。入館のシステムって言っても銭湯さんですので、券売機で、入浴券を買って、番台カウンターのお姉さん(社会通念上のネ)に券を渡すだけでございます。入浴料は「大人390円」サウナは別料金追加で「プラス130円」です。
クチコミを拝見して、12月の始めに一度訪れ、2回目になるのですが、ご近所さんの生活の一部を担っているという「プライド」でしょう、脱衣所についても、手入れに抜かりがなく、夜9時過ぎの到着でしたが、私的には、格違いですが「下手なスー銭何某」の様な、夜に行った時の小汚なさは、皆無でございました。さすがでございます。
さて風呂場の方ですが、割と広めで、明石の「恵美寿温泉」もこれ位の大きさだったでしょうか、窮屈感はありません、目当ての「汲み上げた海水を「ろ過」して温めた湯」を「潮湯(しおゆ)」と言うそうなのですが、風呂場奥と奥左手の小さな露天風呂に張られてあります、湯加減は、多少熱めですが、内湯のほうが若干温い気がしました、色は少し緑かかった様な色をしています、浴感は「普通の地下水スレスレで塩素入り」の単純泉に比べれば、肌ざわりが柔らかく、匂いについては、確かに「海っぺりに立って風に吹かれれば、こんな匂いがする「磯の香り」が致します、すこし舐めてみると、塩っぱかったです。海水を沸かす事によって、含まれる海水ミネラルやらは、どうなるのかな?と思いましたが、水風呂との交互浴にて、のぼせる手前までズルズルに浸かり倒しましたが、私的には、身体になじみ、大変気持ち良かったです。「あせも対策」として「潮湯」に浸かるのも、良いそうです。
客筋については、街の銭湯さんは、元々ご近所さんの為の施設かと思うのですが、最初に訪れた時の事ですが、まだ幼い兄弟が入って来ました、その子達、風呂場に入るなり「まず身体を洗い始めました」もう何も言う事はないですよね、後は多少賑やかでも、おっちゃんは怒りませんよ。しっかり躾けてくださった、親御様にも感謝です。ここ「湊潮湯」を楽しむには「最低限の銭湯でのマナーを実践できる事」が必須条件かと思います。例えば、「スー銭」みたいに、おっさんが風呂場でいびきを掻いて寝ていたら、「卒中」で倒れたと思われて救急車を呼ばれるかも知れませんネ(笑)。あと玄関におもしろい注意書きがありましたので紹介します「履物がよくぬすまれますので下駄箱を利用してください」との事です。
私的には「灘温泉の水道筋と六甲道の間くらいに飛び込む」レベルの良い銭湯さんかと思いました、回数券があったら買って帰りたいと思いました。4人が参考にしています
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西宮温泉郷の老舗クア武庫川さんが新装オープンです。
とはいえ今まで未入湯でした。
駐車場も数もあり、広いので楽に駐車ができます。
ロビーには新装お祝いのお花が一杯でした。
番台を通り入浴。
以前「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」で覚えましたので、
ここでも「まず桶を持ってカラン」へ向かいました。
カランが「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」と同じで赤青赤と3つのヘッドがあります。
熱、水、適温、というのも同じでした。
いくつかの内風呂がありましたが、目もくれず露天へ直行しました。
内風呂には「電気、泡、」などのアイテムバスがあるようでしたが、
くわしく見ていないのでレポできません。すみません。
露天風呂。広くなったらしいです。
常連さん曰く「塩風呂」がなくなって、その分源泉風呂が広くなったそうです。
ゴボゴボと音を出し、お湯が湧いているのは2ヶ所。
そして、岩の所から「熱いお湯」が流されておりました。
この熱いお湯こそ「混ざりっけなし」の源泉なのでしょう。
ゴボゴボは適温ですので、ここは加水しているのでしょうか・・。
塩辛いです。休み休み入らないと湯あたりしそうです。
露天風呂は奥様方のお話が満開でした。
ここは何度も来ている振りをして、
「いや~綺麗になったなぁ」と言いつつ私に微笑む奥様に
「そうですね」とお答えし、
「広なってええわぁ~。なぁ」にも
「そうですね。皆さん入れるし」とお答えし、
日々の夫婦喧嘩の話などを大笑いして聞いておりました。
すごい大声でお話してみえるので、聞きたくなくても耳に入ります。
この慣れ慣れしいのが嫌いで、静かに静かに入浴したい方にはここいらの温泉銭湯は「うざい」と思います。
でもまたそこがいいと思えるなら、お安く上質な温泉が楽しめます。
0人が参考にしています
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平日の午後2時前に立ち寄りで利用しました。ロビーは洒落た雰囲気だが、大浴場は全体的に古ぼけた感じ。男湯は正面と右側が大きなガラス張りで、目の前に太平洋が広がり開放感はあるが露天風呂が無いのが少し残念でした。
ぬるめの源泉浴槽と、加温された浴槽があり、泉質はph10.0の強アルカリ性でツルヌル感がありかすかに硫黄の香り。かけ流しなのでもちろん塩素臭はせず、気持ち良く入ることができた。
蛇足ですが、椿温泉は良い泉質とロケーションを持ちながらなぜか廃れた感じ。高速道路の延伸でアクセスも良くなってきているので、湯の峰のつぼ湯や、川湯の仙人風呂のような何か目玉になるものがあればと思いました。0人が参考にしています
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'07 年夏、京都で用事があった後、神戸で友人に会う前の時間つぶしで利用した。ここで検索したら無かったので、提案させてもらった。採用になって何より。関東の人間なんだけどw
鉄道でのアクセスは至便とは言い難い。ただ、阪神の新在家からも東海道本線(神戸線)の六甲道からも歩ける。駐車場が充実しているので、車の方が便利かも。
設備は、さほど大規模でもない。神戸製鋼が副業でやっている程度のもの。しかし、ここの最大の売りは水中ジム。屋内外のプールにマシンジムがある。これは非常に斬新で、使い甲斐がある。マシンジムでのトレーニングで火照った身体を温水プールの水が程良く冷やし、また冷やしすぎずに体温維持をしてくれるので、非常に気持ち良い。
勿論、プールでは各種運動プログラムも充実し、気楽に利用できる。歩行プールは屋内外に出入りする形で、独特。
なお、バーデゾーンの利用は水着着用、水泳帽必須だが、何と水泳帽をタダで貸してくれる。まぁ、気になると云う人はご持参を。受付で水着やタオルなどの販売やレンタル、水泳帽の販売もしている。
風呂は、人工温泉と人工炭酸風呂。さほど大規模ではない。
タンクローリで運んでくる「温泉」もある中では、最早普通か。ただ、運動をした後に入る風呂としては、純粋に気持ちよく入れる。運動して汗を流した後、身体を清めるには十分すぎると言える。
休憩設備やロッカー室は、手入れが行き届き、使い勝手はよい。
因みに、風呂のみの利用も出来るようだが、風呂のみの利用では割高感を感じると思う(後述)。
僕が来場したときにはレストランは残念ながら休業。当時は時間の都合で立ち寄る余裕がそもそも無かったとは言え、メニューや店内の雰囲気を確認できなかったのは残念。
少なからぬ昔気質の関西人の経済感覚だと、大人の全館利用1日券¥1,200(風呂のみ¥700)は高く感じるだろうか。僕にはまずまずの値段に思えるが。会員登録すると¥1,000 だそうな(風呂のみなら¥500 で銭湯並か)。定期券や回数券もあるそうだが、そっちを買う気はあんまりしないな。
評価をば。
アクセス:2、設備:5、接客:5、アメニティ:4.5
総合評点:4
神戸在住の友人にも、紹介してお奨めしておいた。
東京にも、こんな感じの施設が欲しいね。
東京・後楽園には「スパラクーア」というのがあるが、あれの「ヒーリングバーデ」は、この灘浜GBにあるような本当の意味でのバーデゾーンではない。同じく東京・平和島の「平和島クアハウス」には、バーデゾーンはあるが、灘浜GBのそれに比べるとかなり見劣りする。
近隣の方々は、この施設を大事にし、誇りに思って欲しいと思う。11人が参考にしています
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年末3連休に和歌山歴訪に出掛けました。最後の夜に宿泊しました。
温泉の抽出物の凄いことから、含有物の効果がありそうなことは色んな方がお書きになっているので、再録しません。将に効果の有りそうな温泉らしいものです。
湯温についての記述が少ないので書き添えます。源泉は26度位の鉱泉すれすれの温度。源泉の浴槽とその隣に42度の少し熱めの源泉を加熱した浴槽。その源泉と熱湯との中間くらいの湯温の内湯の浴槽と、同じような湯温の露天があります。ただその中間の湯温の浴槽は掛け流しではないのが残念。源泉と熱湯の浴槽は掛け流し。
連休の所為か入湯客の多いこと。芋洗い状態。とは言え山梨の旭温泉の休日の多さ程ではありませんがそれでも多い。入浴料が千円を超えているにも関わらずの多さ。
ついでに宿泊施設と宿泊事情について。4人での宿泊でしたが部屋は合宿所の域を出ませんが、暖房が効いていて真夜中も朝も寒くはありませんでした。食事は値段に反比例して食べきれないくらい。
宿泊者の特権で朝の誰もいない湯浴みは最高でした。0人が参考にしています



