温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1094ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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姫路市内から国道29号線を北上しまして、旧波賀町の市街地から国道429号線を東に。3kmほど進んだところにフォレストステーション波賀への案内看板がありますのでそちらに従って右折。あとは、このフォレストステーションの看板通りに進んで行けばいいです。なかなか立派な公共の建物でして、夏場はキャンプなんかで盛り上がりそうなロケーションですね。まだまだ寒い季節ということで静かなたたずまいでした。
お風呂は内湯に大浴槽。打たせ湯、サウナとありました。大浴槽は一部がバイブラになっていて40℃ほど。消毒臭は弱めで浴感はありません。露天は小さな浴槽がありました。自然の中という場所のよさはありますが、外気浴+α程度だったのはちょっと残念。泉質は単純弱放射能冷鉱泉ということで、個性がないのは仕方ないかもしれません。pH7.95、11.6℃、0.060g/kg、19.8マッヘと書いてありました。0.060g/kgって、井戸水でももう少し溶け込んでいそう。逆に言えば「さら湯」のよさはあるのかも。湯使いは加温、循環濾過、消毒ありでした。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」の2点セットでした。4人が参考にしています
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JR堺市駅を東に出まして線路沿いに南下します。立体交差で道路をくぐってから2本目を斜め左に入り、4本目くらいを左に見ると看板が見えます。建物は3階建のビル型でして、上はアパートというか、もうマンションですね。なかなか立派です。隣に駐車場がありました。
フロント式でロビーあり。ドリンク自販機、漫画単行本、スポーツ紙がありました。
脱衣所はやや小さめで、こちらもドリンク自販機。大塚製薬だったと思います。
浴室はそれほどの広さはありませんが充実しています。入って右側に水風呂と50円サウナ。中央には42℃の浅風呂と44℃の深風呂。時々新しく水が投入されています。左手は露天風呂になっていまして、これが結構深い岩風呂です。2名サイズで40℃ほど。ゆっくり入ることができます。室内奥は電気風呂、クリニックバス、エステバスのアイテムバス群と人工の炭酸泉。これが38℃ほどで、入浴すると身体がカッカとしてきます。スーパー銭湯でよく見るあれと同じです。あとは塩サウナがありました。これも一般の銭湯さんでは珍しいですね。
設備の充実が嬉しいところで、銭湯初心者さんにもお勧めです。炭酸泉は、今となっては多くのスーパー銭湯に見られますので、真新しさはありませんが、銭湯価格でここまで楽しめるのは有難いところ。炭酸風呂にありがちな消毒臭もあまり感じられず、いい湯使いだと思います。色々な温度設定の浴槽があるので好みのところで楽しめるのもポイント高いです。かなり、ハイレベルなお風呂屋さんですね。お勧めです。9人が参考にしています
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平日の15時に訪問しました。
他の方の口コミにもあるように、点数が高い割りに空いています。
こじんまりとした施設で、地元の方が多いようですね。
扉を開けると正面にある洗い場ですが、8個しかありません。
黄色い”ケロリン”の洗面器にテンションが上がります。
気になったのが、シャワーを固定する器具が奥まっていて、シャンプーを流すとき、シャワーを固定したままにすると、カランに頭をぶつけそうになります。
お湯は少し熱め、長湯はできません。
露天の釜湯は直径160cmくらいで少しぬるめ。
入浴後数時間はお肌がつるつる状態を保っていました。
施設内に貼ってあった”赤かれいバリバリ丼”がとても気になります。9人が参考にしています
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阪急三国駅を南口に出まして西に進みます。国道を越えて進み、次の信号を左に入ったところ。駅から徒歩10分弱といった感じです。白い古めかしい建物で、玄関の上の看板には「湯広末」と右から読むように書かれています。ちょっと襟を正してしまいました。煙突は中太タイプです。
番台式で脱衣所は小さめ。ただ、道路側にスペースが拡張されているような感じです。格天井がまぶしいです。立派な神棚と招き猫がいてました。冷蔵庫は雪印です。
浴室はレトロ系そのものといったところで、床は御影石とタイル敷きの水路が田の字を描くタイプです。アンジュレーションもきつ目で、水が効率よく排水口に流れ込むようになっています。浴槽は御影石の深風呂と浅風呂の2つ。深風呂は43℃くらい、浅風呂は41℃くらいでした。地下水の析出物が長年にわたって御影石を茶色く変色させているような感じ。十字砲火のようなジェット噴霧器も年代を感じさせます。昭和30年代後半から40年くらいの普請かと思われます。塩素は弱めで、肌がキュッキュッとしてくるいい湯です。温まりもいいですし、湯は文句なし。壁には富士山と天女のペンキ画が描かれています。ちょっとシャワー・カランガ使いにくいですね。と言いますのも、鏡がえらい高いところにありまして、シャワーの噴出口よりもさらに上、立たないと髭が剃れないようになっています。これはちょっと困りました。湯水は普通に出ますのでご安心を。
聞くところによりますと、90年以上の歴史があるお風呂屋さんということで、大阪市内でも可成り古い部類に入るとか。こちらの女将さんのお婆さんの代が引き継いでからも80年くらいが経過するとか。空襲で店舗向かいの建物が燃えてしまったときに、こちらの店舗内の燃えると困るものを浴槽内に突っ込んだとか、そんな話を聞けるのがびっくり。建物の雰囲気も昔のまま、いつまでも続いていってもらいたいところですね。また近くに来たら入っていきますよ~。5人が参考にしています
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国道307号線で山城大橋から東に10分ほどのところにあります。もともと料亭だったところを改築してお風呂にしたとかで、艦隊の雰囲気は落ち着いていていい感じ。ただ、駐車場あたりが殺風景なのは、どうにもならないんでしょうか。
さて、お風呂ですが、内湯は白湯のみということで、サウナと水風呂くらいにして温泉を使用している露天風呂を楽しみます。アルカリ性単純泉の湯で、つるつる感が顕著。湯温は40℃くらいに調節されています。建物沿いに大きな浴槽が1つ。奥に岩風呂が2つ。あと壷湯が3基に蒸気浴となかなか充実しています。浴後に爽快感を感じる湯ですので、夏場の方がいいと思います。ただ、露天が中心ですし、日よけ、雨よけはしにくいので夜がいいかもしれません。このあたりはお好みで。旬をはずさず是非どうぞ。4人が参考にしています
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南海の加太駅から県道を大阪方面に100mほど進んだところ、左手に見えてきます。正確には県道から1本入ったところです。一応分かるように看板もありましたので迷うことはなさそうです。
改装を受けて新しい感じの外観。煙突はコンクリ製の中太タイプです。店舗裏に駐車場があります。店舗入り口は広い通りに対して横向きの位置にありまして、結構間口の狭いところです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治の冷蔵庫あり。天井は低かったです。多分、外観は手入れをしていますが、中は昭和40年代のままかなぁと思います。ロッカーもレトロではないのですが、年季の入った木製のタイプです。
浴室もシンプルです。中央に41℃の浅風呂と43℃の深風呂。少しずつですが常時新しい水が投入されています。湯口は滝のような注ぎ口になっていまして、ちょっと風情あり。奥には入浴剤バイブラと座浴ジェットもありました。消毒は弱めで良く温まる感じのいい湯です。
ここは湯もいいですし、ちょっと昔の懐かしさもあるので、40代以上の方だとノスタルジーに浸れるかもしれません。それ以上に加太港や海水浴場が近くにありますので、その点で知っておくといいかなとも思います。釣りや海水浴の帰りに汗を流してという使い方もできますので、抑えておいて損はないかと。5人が参考にしています
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阪急蛍池駅を西に出まして、モノレール沿いに南下します。1つ目の信号を越えた先の路地を左に入ったところにあります。上は住宅になっている2階建てで、煙突は細身タイプです。
番台式で脱衣所は幅広いサイズです。ドリンク冷蔵庫と一般紙がありました。
浴室は浴槽を大きめに取っていてゆったりくつろげます。入口付近に水風呂。中央に43℃の深風呂、41℃の浅風呂、ジェットバス、電気風呂のセット。「ミネラル温泉」と書かれていまして、何やら入ったバスケットが沈んでいました。そのせいか地下水の質か分かりませんが湯から鉱物臭が少ししています。塩素臭は弱めで良かったです。最奥にはサウナがありまして、無料というのが嬉しいところ。温度計は120℃を示していましたが、そこまで高い感じでもなかったです。まあ普通に高温サウナでしたが。95℃くらいかなぁと思います。4人用サイズでした。
湯の質もいいですし、サウナも楽しめるサービス精神に富んだいいお風呂屋さんかと思います。近くに住んでいたら毎日のお風呂として重宝しそうです。また近くに来た折は再訪したいと思います。1人が参考にしています
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近鉄の東山駅で降りまして、生駒山方面に少しだけ歩くと右手に見えてきます。電車での便もいい湯処です。フロントで800円を支払い館内に入りますと、左手に大きめの食堂が見えてきます。ここの料理、スーパー銭湯の食堂の中では別格の本格的な和食が楽しめます。海鮮系がうまいのですが、普通にうどんとか丼ものもいいですね。
館内を右に進みますと、女湯、男湯の順に出てきます。脱衣所はフローリングの床がちょっとアレです。
浴室は内湯が大小2つの温浴槽。あとはサウナと水風呂です。アメニティなしなので持参がお勧め。大浴槽はかなり広々していまして、湯量も多く満足度高いです。オーバーフローもあります。露天はこちらも広さが自慢の大浴槽。岩があちこちに配置されていて、かなり男性的な力強さを感じる湯殿です。内湯と比べて温度が高めなのと、塩素臭が強めなので泉質重視派は主に内湯を楽しむことになりそうです。泉質は重曹系の湯で、入るとすぐに分かるつるつる感が魅力。これは衰えませんねぇ。足の指の間までつるつるしてくる感じはなかなかのもの。内湯は40℃くらいで消毒臭も弱めでいい感じでした。
清涼感もある湯なので、特に夏場がお勧めかなと。奈良盆地北部では一番の湯処だと思います。いや、盆地内最強かもしれません。さすがに十津川界隈や山鳩湯とは比較できませんが、近場のお風呂として楽しむなら十分に「あり」なところですよ。4人が参考にしています
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JR鳳駅から西に7分ほどの住宅街の中のお風呂屋さんです。2階建ての建物で、ファサードの看板が紅白っぽくて派手でいいです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。店舗向かいに駐車場があります。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、一般紙、スポーツ紙が置かれていました。
浴室はそれほどの広さはないものの、一通りそろっています。手前側にはどう見ても白湯っぽい「薬湯」と書かれた寝風呂があります。40℃ほど。ここからは正真正銘の白湯で、椅子風呂、浅風呂、深風呂、電気風呂のセット。これが驚きの45℃と焼き焼きでした。塩素臭は弱く、肌がヒリヒリする高温設定です。奥にはバスタオルを持参すれば無料で入れるサウナと打たせ湯、水風呂です。水風呂は水深1mほどの深いもので、かなり冷たいです。中でくつろげるように椅子が沈められていますが、使う人いるんでしょうか?
温度のめりはりがついているといいますか、熱い湯は熱く、冷たいものは冷たくといった感じで、いい料理のような温度設定です。高温浴はなかなかつらいところですので、自称薬湯を中心に楽しんでいました。もちろん、暑い季節は水風呂で締めるのもよしですね。17人が参考にしています




