温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1088ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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駅方面から徒歩で向かうと、ねね橋付近から少々急な坂をしばらく登ることになりますが、スーツケースを引きながらだとしんどい坂でした。有馬温泉駅からですと、のんびり歩いて10分弱だと思います。先客なしとのことで、到着するなり施設の方に熱烈な歓迎を受けました。
施設は概ね小洒落た旅館風で、風呂のキャパシティは小さめです。内湯には施設が『金泉』『銀泉』と謳っている湯船がそれぞれあります。金泉の濁り具合はかなりのものですが、見た目ほど金気は感じませんでした。塩気はハンパではありません。銀泉は1人用と言ってよいサイズです。塩素が匂うものの、この湯船があることによって金銀の両方に入ったという話のタネにはなるので、存在価値はあるのかと思います。で、半露天も金泉ですが内湯よりは若干ぬるめで浸かりやすい温度。湯の印象は総じて内湯の金泉と同じでした。
施設の方いわく泉源は至近にあるとのこと。一回の訪問ではその近さを充分感じるには至りませんでしたが、小一時間ほど貸切状態でしたし、まずまずだったかなぁと思います。しかし、ここ有馬温泉も例外ではありませんね。金の湯周辺は外国人観光客でかなりの賑わいでした。19人が参考にしています
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国道170号線の被服団地前交差点の北西角にあるドン.キホーテの裏手に位置するスーパー銭湯です。電車ですと、近鉄の新石切駅から徒歩圏内にあります。コナミ・スポーツクラブに併設していまして、立体駐車場はコナミと共用。駐車券とかはなく、停め放題となっていました。
以前訪問した時から時が流れまして、改装を受けたのかな?入口付近から様子が違っていました。料金は値上げされて650円だったと思います。
脱衣所から内湯までは以前のままかもしれません。内湯はアイテムバス群やサウナ、結構冷たい水風呂の他、温泉を使用していると思われる大浴槽があります。以前入浴剤浴槽だったところは炭酸泉になっていまして、35℃と余所ではあまり見られない低温具合です。一番変わったところとしましては、以前は露天風呂と呼ばれていたスペースです。天井に青空と雲の絵が描かれていただけの、隣のビルとの間のスペースだったのですが、ここの壁に熱帯魚の水槽と大型のテレビが据え付けられています。天井も何やら水槽のようになっていまして、プチモダンとでもいいましょうか、雰囲気が変わっていました。浴槽は壷湯が2基と、従来同様の源泉風呂です。泉質は単純泉で浴槽内温度で42℃くらい。結構熱めになっていました。微鉱物臭ありの湯で消毒はそれほど感じませんでした。浴感は特になしです。熱帯魚は癒されますが、テレビはちとうるさいです。
湯自体に特徴はないのですが、汗流しに入っていくならまずまずかなぁといったところです。隣のドンキはかなり大きいので、ついでに入っていくとかまあそんな感じです。2人が参考にしています
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神戸高速の大開駅3番出口を出まして、しばし西へ。病院のところを右に入りまして少し行ったところです。住宅っぽい2階建てで、上が住居部分のようです。間口が狭い形状をしています。煙突は確認できませんでした。玄関先に銘板がありまして、平成の初期に改築されたようです。遠藤フィルターというところの改装らしいです。初めて聞く名前です。
脱衣所は小さめで神戸らしい高番台式となっています。雪印の冷蔵庫とスポーツ紙があります。
浴室もスペース的な制約はありながらも充実したラインアップです。2階建ての構造になっていまして、1階は男女境界壁沿いに深風呂、浅風呂、ジェットバス、電気風呂が並んでいます。簡単な露天風呂がありまして、小さめの浴槽と打たせ湯です。入浴剤の香りはするのですが、どこの浴槽も使っておらず。女湯のみのサービスでしょうか。42℃ほどの湯で塩素臭せず。サッパリした甘口の湯です。地下水の素性がいいのかもしれませんね。2階はサウナと水風呂です。サウナは65℃と低温で6人くらいが入れます。BGMは80年代の邦楽がよくかかっていました。水風呂はしっかり冷たかったです。
土地面積の制約の中で充実ぶりでは劣らずというところが神戸らしさかもしれません。湯の状態がいいですし、お勧めできるところですね。個人的にはサウナがもう少し温度あがってくれれば満点かと。また近くに来たら入っていこうと思います。気持ちのよい入浴ができましたよ。4人が参考にしています
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銭湯型温泉。毎分あたり湧出量などは不明であるが、露天風呂あたりは豪快に流していたので表題の感想を抱いた。銭湯価格だから、近隣の方々は幸せだと感じた。
7人が参考にしています
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神戸三宮駅そばのホテルを早朝に出発し、阪急と徒歩でだいたい30分位で到着。おとめ塚温泉といい灘温泉といい、朝早くから深夜まで営業していて、しかもほぼ休みなし。神戸銭湯の巨頭には恐れ入ります。
ほぼ不感温度の源泉浴槽はとにかく素晴らしいですが、露天の加温循環浴槽でも結構な泡付きがあるのには驚きました。内湯の加温循環浴槽ではほとんど泡付きが見られませんでしたが、この浴槽は交互浴目的での利用が主となるようですので、さして問題ではありません。その他にも伏流水使用の様々な浴槽がありますし、銭湯料金なのにボディソープやシャンプー類も置いてあります。脱衣所にはウォータークーラーまでありました。これだけ至れり尽くせりの都市型温泉銭湯を、私は他に知りません。
いろいろ揃っているすごい銭湯ですが、ハイライトはやはり源泉浴槽ですね。泡付きや居心地の良さは想像以上でした。なかなかスペースが空かないこともあるそうですが、そりゃそうだと思います。申し訳ありませんが、私も退きたくなくなりました。2人が参考にしています
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神戸に行ったら、絶対に立ち寄りたいと思っていたところの一つです。六甲山からの夜景を眺めた後、六甲ケーブル下で阪神御影行きのバスに乗り、徳井バス停で降りて徒歩5分。到着して感無量です。
湯殿は男女入れ替え制で、神楽の湯(奇数日男湯)の利用です。入店は夜10時ごろでしたが、風呂は常連と思しき方々で賑わっておりました。で、温泉が使用されている湯船は、内湯と露天にそれぞれありました。特に匂いは感じませんでしたが、ともに泡付きは抜群と言ってよいです。細かい気泡が湯船の位置取りとは関係なく付着しました。造りが味気ないので居心地という点では今一つに感じましたが、その辺はどうでもいいですね。湯質で完全にカバーしていると思います。
街中でこのレベルの湯が湧くというのは、私の住む神奈川ではちょっと考えられません。温泉ファンの間では全国区の温泉ですが、いやいや、納得です。帰り際ロビーで連れを待っていたところ、もう夜も11時になろうというのに、家族連れやらカップルやらが続々と入ってきました。5人が参考にしています
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奈良県の西部にある北葛城郡。ここは王寺町や河合町、上牧町や広陵町といった、細かい町がごちゃごちゃとあるエリアです。併設の大合併をし損ねたような印象があります。このあたり、大阪のベッドタウン化したところでして、西大和ニュータウンとか呼ばれています。そのニュータウンの中、上牧町にあります。以前は目印がなく、道案内しにくいところだったのですが、アピタが隣に建ちまして、そのお蔭でちょっと目立ってきました。
お風呂は高台に位置していますが、眺めとかは特になし。いでたちは普通にスーパー銭湯でして、エントランスから食堂まで結構な混雑でした。浴室は内湯が温泉浴槽とアイテムバス、サウナと水風呂といったところで、ここの温泉浴槽は消毒がかなり強かった。濃い食塩系の湯で、肌がべとべとしてくるなかなかに威力ある湯なのですが、湯使いがもう一つといったところ。これは露天でもそうでして、温泉がメインの滝風呂から続く一連の流れの湯もちょっと塩素が強め。温度は42℃と高めです。露天の下段に東屋風の浴槽と、その裏手に大釜風呂がありますが、この大釜が一番よかったかな。昔の日本酒を作るための大きな釜を使って巨大な五右衛門風呂にしたような感じでして、湯はちょろちょろと投入されていました。加温していない湯が入ってきています。下から加温湯が入ってくるのかな?ちょっと確認できませんでしたが、浴槽内で40℃ほどの温度がありましたので、どこかから投入されているのは間違いなさそう。ここだけは塩素臭がそれほど強くないですし、温度もいい感じなので長湯を楽しむことができました。冬場は少々厳しいかもしれませんが。
個人的にはもう少し塩素臭が抑えられるといいかなと思いました。湯の素性はいいはずなので、源泉の力感をダイレクトに感じてみたいところではあります。1人が参考にしています
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南海バスの石津神社前(南行き)バス停から国道26号側道を少し南に進んでいきますと、左折指示の看板があります。そちらに従って狭い路地を進んでいきますと、1つ目の角を右に折れたところに見えてきます。大阪の下町らしい道が狭い一帯です。2階建ての建物で上は住宅になっているようです。煙突は中太タイプです。
番台式で脱衣所はやや小さめ。幅方向には結構な長さがあるのですが、奥行きが短くなっています。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙が置かれていました。あとはJAFメイトあたりの読み物が置かれていたのと、カレンダーが海上自衛隊でした。自衛官募集のポスターがあったりして、国防押しのようです。
浴室も奥行きが狭くなっています。浴槽は深風呂、浅風呂(一部ジェット)、電気風呂のセット。42℃ほどで塩素臭弱めのサッパリした湯です。奥には増築したのかな?横長のスチームサウナ(3人用)と1人用の水風呂があります。この水風呂は、アクセスからちょっと窮屈でしたが、やむを得ないでしょう。水の状態はまずまず良好です。壁にはよそのお風呂屋さんでも見かけるポスターや、タイルに小さな絵があったりしました。
昭和40年くらいなのかなぁ、ちょっと昔の風情が残っていて好みです。こじんまりとしているのも逆にほほえましく思えるくらい。懐かしさをもって楽しめる方に特にお勧めですね。湯の状態もいいですよ~。5人が参考にしています
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草津線の甲西駅か石部駅から、湖南市コミュニティバスが出ているようだが、施設のホームページから時刻表はリンクしていない。湯は循環式、サウナ、水風呂とありきたりの設備ではあるが、周囲の環境が宜しく、ノンビリできる。併設された地料理まつした、味覚と価格のバランスが絶妙であり、半日くらいを寛げるから、利便性は悪くとも来てしまう場所である。
11人が参考にしています








