温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1084ページ目
-
掲載入浴施設数
22885 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161318
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

県道13号線を南下していってつかしんショッピングモールがあればそれでゴールだと思っていたのですが、モール内で迷いました。地図にこの温泉の場所が明記されていないんですよ。府道側からだとモールを突き抜けて、敷地から言えば北西のあたりに存在します。モール内にあるのかと思ったらそうではないのですね。
土曜日午後ということもあり結構混んでいます。内湯の白湯、変わり湯はラベンダーの湯でしたが、塩素臭が気になって暗澹たる思いでしたが、露天の天然温泉浴槽は違いました。有馬の金湯を思わせる真っ茶色。縁の石にもびっしりと析出物が着いています。なめてみるとしょっぱいです。
ところが不思議なことに源泉掛け流しの壺湯は茶色くないのですね。沸き立てホヤホヤは茶色くないということでしょうか。いずれにせよなかなかの湯だと思います。
伊丹駅への送迎バスが満席で乗れなかったのですが、猪名寺駅まで歩いても10分もかからずに行けました。0人が参考にしています
-

露天風呂の源泉浴槽は33度ほどの冷たい湯が掛け流し。投入口にネットを貼っているが、浴槽内に湯の華が舞っている。単純泉であっさりとした感じを楽しむ。ここだけは塩素消毒なし。湯温が低いので盛夏限定の楽しみだと思う。それ以外では露天の檜風呂。こちらは38℃の湯が加温かけながし。塩素消毒がややあり。ぬるい湯を長時間楽しむにはベスト。岩風呂は大きい方は加温循環。私が訪れたときはくたびれ感はなかった。こちらも塩素弱め。他に岩塩風呂もある。
内風呂は加温かけながしの熱めの浴槽と低温の二酸化炭素風呂がある。温度に変化を持たせつつ、どの湯もぬかりなく良好な管理がされているという意味でスー銭の中でも上位に位置するところ。残念な点を挙げるとすれば、露天のテレビ。昨今のスー銭では当たり前の装備になりつつあるが、にぎやか過ぎて癒されない。わざわざ風呂に入りにきてまでテレビに毒されなくてもいいのにと思う。0人が参考にしています
-

-

蒸暑い日、夕方から温泉博士で利用しました。ちょうどビアガーデンのレディースデーでしたので、そちらもあわせて利用しています。ビアガーデン利用者は500円で大浴場を使えるそうです。
お風呂は2階の渡り廊下を歩いた先にあります。2種類のお風呂が日替わりで楽しめるそうです。廊下には昔の報道写真のパネルが飾ってあり、少し暗い廊下なのですが、パネルのお蔭でゆっくり見て回ることかできました。脱衣所は明るい感じのホテルの脱衣所で、籠に衣類を入れていきます。タオルとバスタオルは備え付けのものが利用できます。外の公園から脱衣所の中が見えそうです。マジックミラーかな。浴場は大きな浴槽が1つあります。お湯は常時湯舟に注がれています。あんまり消毒の臭いがないからでしょうか、ほのかに湯気の香りというか雰囲気が漂います。白湯に近いさらっとした感じのお湯ですね。あんまり溶けていないのでしょう。ラジウムと書いてあったように思います。ホテルの大浴場らしく、アメニティーは充実していてとてもいいです。馬油のシャンプー、コンディショナー、ボディーソープがありましたし、角質を落とす石鹸みたいなのもありました。浴室のタイルや壁が痛んでいるところが残念ですが、他はよかったです。大阪の夕暮れから夜景を見ながらの入浴は格別でした。露天風呂は窮屈そうで入らなかったので分かりません。やはり内湯の浴槽がメインだと思います。
ビアガーデンは、晴れていれば夜景が見渡せて素敵です。雨だと室内になるそうです。バイキング形式の食べ放題と別料金で飲み放題がついてきます。バイキングは男性2500円・女性2000円。飲み放題はソフトドリンク+1000円・アルコール+2000円でした。曜日によって各種割引があるそうで、私が訪問した日は女性1000円引きでした。バイキングの料理が味・種類とも充実していたのがよかったです。特に変わりわらびもちがおいしかったです。3人が参考にしています
-
大阪での所用の帰りに少し足を延ばして灘方面の日帰り温泉に行こうと思ったのだが、神戸行きのつもりがうっかり間違えて新三田行きに乗ってしまった。途中で降りて引き返すのも癪なので、この先にいい温泉は無かったかなと頭の中の引き出しを探ってみた。そうそう、宝塚に名湯宝の湯っていうのがあったっけ。前からクチコミでの評判を覚えていたので、そこに決めて中山寺駅で降りて歩くこと10分。玄関はなかなかの雰囲気である。中に入ってみると普通のスーパー銭湯であるが、内湯はともかく岩風呂の奥にある源泉浴槽がすばらしい。濃厚な黄土色のまさに金泉である。湯船は上下2つに分かれていてどちらも3,4人しか入れない大きさであるが、長時間粘る輩もおらず、好きなときに入ることが出来た。塩サウナもあるし、この施設この泉質で休日も700円は安いと思った。
2人が参考にしています
-

G/Wに名物の蕎麦をいただく為だけに出石へ来まして、その前にネットで見つけておいた温泉があったのでいってみました。 雰囲気は別の意味でいい感じです!湯船が内と外の二つだけ・・でも浸かるとなんとヌルヌルの美人の湯!こりゃえ~わいっ なんか都会のスー銭にはないゆっくりとした時間の流れ・・とてもいい気分になりました!!サウナがないのが残念ですが安い入銭料なんで良しとしましょう~施設自体がなんかほのぼのとしていて大変気にいりました。また行きたいもんです~
2人が参考にしています
-

ここの露天の湯はなかなかいけてます。循環は温度調整のためだけとのことで、
ろ過はされていません。加水無し。湯の方は珍しく、灰色ベースの色で、
それに薄い赤と緑が混じった感じです。解りますかねぇ~^^;解りにくくてすみません。
透明度は水深40センチくらいで何も見えなくなる感じ。香りは独特の油臭。
人によっては苦手な方もいるかもしれません。塩分濃度が高くて塩辛いです。
塩素臭は感知できませんでした。ちょっと珍しい温泉だと思いました。
一方、内湯の方は温泉らしくない状態でお薦めできません。循環ろ過加水で、
無論塩素もそれなりに入っています。加水の程度、ろ過の状態などの詳細は解りませんが、
温泉としてはレベルがかなり低いです。露天はすばらいいのですが、内湯はいまいちです。
追伸、混雑時は露天エリアの状態も良く無くなる事があるようですので、
空いている時のご利用をお薦めします。
0人が参考にしています
-

新神戸よりバスに揺られること約40分。六甲山の北麓に涌く歴史の古い名湯、ここ有馬。坂道や石段が無数に入りくむ温泉街は、狭い路地に飲食店やお洒落なカフェ、土産物店などが軒を並べている。そこには、浴衣でも気軽に散策できる外湯に幾つもの泉源など昔ながらの風情を残しており、新旧が入り混じる湯の町情緒は旅情をかきたててくれるのである。その温泉街より緩やかな坂道を歩くこと約5分。少し外れの山麓に緑の木々に覆われ、見え隠れするかのようにひっそりと立つのが今宵の宿「ねぎや陵楓閣」。その情景は雨上がりも手伝ってかしっとりとした風情を醸し出していた。
レトロな雰囲気が漂う館内は、私の描いてた昔ながらの温泉宿といった感じ。少々薄暗いロビーラウンジには、年季の入ったソファー。緋毛氈の敷かれた階段の脇にはスロープを設け、壁には将棋のタイトル戦の写真や棋士達のサインなどが飾られてある。また、本館より東、西館の延びている廊下は広々としており、浴場近くにフットケアコーナーを設けるなど、増改築を施しながら華美に走らないのもいい。それら古さも相まってか、落ち着きのある佇まいには、至る所に和風の趣きを感じ取ることができるのだ。一つ気になったのは宿泊代金が前金制だったこと。以前、夜逃げした客でもいたのだろうか!?ともあれ女性スタッフの方に案内され、客室前で待っておられた仲居さんにバトンタッチといった具合である。
通されたのは「春日」の間。8畳一間に広縁付きの室内は、間取り以上に広々と感じ至って閑静。眺めも街を眼下にまずまずといったとこかな。ただ、畳をはじめ棚やテーブルなど所々にキズ、片隅に置かれたエアコン、広縁のカーペットなど古さは否めない。水廻りだが玄関側にあるシャワートイレは好印象。洗面は広縁の隅に設けてあり、いかにも昔の造りらしい。お世辞にも洗練された清々しいしつらえとはいかないのだが、床の間に置かれた生け花には小さな季節感があり、殺風景な室内にあってキラリと光るものがあるのだ(笑)前日、京都にて宿泊した、とある片泊まりの宿と似通ってたということもあってか、妙に落ち着け寛げたのも事実。まずは茶菓子のもてなしをうけ、夕食の品書きを早々と頂いたのである。
温泉は入れ替え制の大浴場+露天付きが2ヵ所。その一つ「ひぐらしの湯」がいい。廊下より館外へ出て、自然に溶け込んだアプローチを登り詰めた所に造られており、内湯(白湯)は梁をアクセントに天井が高く開放感がある。タイルや浴槽など昔ながらの造りだが、清潔感に趣きもあり、少し温めの湯に浸かりながら旅の疲れを癒すのだ。屋外には地形を上手く利用し、ここにも自然を取り入れてる露天(金泉)があり内湯より少し熱めの湯。竹を上手く施してる東屋に竹垣などの演出もなかなか。風情豊かな環境での入り心地は上々なのだ。アメニティは一応揃ってるが、大浴場にタオルがあれば尚更良かったのだが。
客室にて戴いた夕食は、山海の幸、地の素材を使ったスタンダードタイプの会席膳。特筆すべき一品はないのだが、味付けは無難、量的にも程よく私の口に合う。敷いてあげれば神戸牛を使った一品には工夫がなされ、鮪のつけ茶漬けなども美味しく戴けた。朝食は食事処「らくよう」にて。ごく普通の内容、量的には私に多目だったかな。
車以外で訪れたのは初めての有馬。宿泊は7,8度目になるかなあ。この宿には初めてお世話になったのだが、とても居心地が良く、寛ぎの空間を提供してくれたのである。スタッフの方々の笑顔での対応、老朽化の目立つ館内をカバーしてるかのようにまずまず行き届いてた清掃など基本でもあるもてなしは素晴らしい。そして何より閑静な環境であること、アウト12:00というのも嬉しい限り。もちろん湯にも食にも私なりには合格点。良い意味、期待を裏切られた宿でもあったかな。
この有馬ではリーズナブルな宿泊料金を設定しているというのもあると思うが、平日にもかかわらず本館(17室)は、個人客のみでほぼ満室だったと思う。久々訪れ思ったことは、近場の関西地方にも良い温泉宿があるということ。いつになるか分からないけど再訪時には、やはり車にしようと思った旅、有馬の良宿であった。(08,6月中旬 宿泊)0人が参考にしています
-
社員旅行で宿泊しました。
旅館の玄関を入ると池の上に渡し廊下が通っているような凝った造りとなっていていい感じです。
温泉は単純泉の循環利用なので泉質を評価する事はできませんが、無粋な塩素臭はなく気持ちよく入浴できます。浴感は初め特徴なしと感じましたが、しばらく湯に浸かっていると少しツルツル感がでてきました。
内湯は琵琶湖側が一面ガラス張りなので琵琶湖を眺めながら入浴できます。
露天は内湯より少し低くなっている為湯に完全に浸かってしまうと琵琶湖が見えなくなってしまいますが、半身浴用の腰掛岩に腰掛けると琵琶湖がよくみえます。
温泉は泉質のみならず露天の雰囲気や眺望も重要な要素であると思いますので、そういう意味ではまあいい温泉の部類に入るのかなと思います。
※画像は4階の客室の窓から見た景色です9人が参考にしています






