温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1083ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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施設外観
2人が参考にしています
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国道168号線から425号線(龍神方面)に入ります。この425号線、「酷道」として有名で、いわゆるマニア向けのところであるのですが、昴まではきれいな道になっています。十津川村営のホテルのようでして、規模は村内の宿泊施設の中でも随一のものです。ホテルの手前には温泉を使ったプールや、立派な芝生の野外音楽堂などもありました。
ホテルのお風呂ですが、時間帯の制約はあるものの日帰りでも楽しめるようになっています。ちなみに男湯のロッカーは籠のみなので、女性側に貴重品を預けるかフロントで預かってもらう形になっています。
内湯はサウナと水風呂。大浴槽は近くの庵の湯より香りがよかったです。濁りはありません。40℃くらいで、かけ流し。肌はつるつるしてきます。アメニティは資生堂の3点セットです。
露天には飲泉処と中浴槽。42℃くらいです。あとは打たせ湯と37℃の寝浴もあります。泉質は十津川温泉共通のナトリウム-炭酸水素塩泉。1.838g/kg、75.6℃、pH6.9となっています。源泉井戸からの引湯の距離によっても個性が出てくるのが温泉らしさではありますね。
今回、3湯めぐりストラップを使用しての入浴でした。十津川村の公衆浴場4つのうち、3か所入れて1000円。昴と滝の湯だけ入ったとしてもおつりがくる素敵な企画です。半年という時間制限はありますが、各浴場で入手できる気軽さもありますので、こんな形で入ってみてもいいかと思います。2人が参考にしています
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営業時間・15:00~23:30
月曜休み
料金・大人440円・小学生150円・幼児60円2人が参考にしています
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十津川バスセンターのすぐ目の前にある公衆浴場です。十津川温泉の側になりまして、ダム湖に降りて湖面を少し下に見下ろしつつの入浴になります。
お風呂は「庵」の文字の通り、小さな小屋の中に浴室があります。脱衣所も浴室も小さいです。男女は別棟になっています。浴槽は1つだけで41℃ほど。十津川温泉によくみられる特有の香りが特徴的です。硫黄臭と何かが混ざったような香りです。また、やや白濁しています。重曹泉らしいつるつるとした感じが出ていまして、このあたりは十津川村のあらゆる施設で感じられる質の高さですな。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットです。3人が参考にしています
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古座川町の山間部にある温浴施設です。一枚岩からしばし北に入ります。途中で国道をそれて橋を渡り、対岸を進むところがありますのでご注意ください。小さな川が目の前を流れています。いでたちは小さな小屋のようです。
管理人さんがいる畳み敷きの休憩スペースとお風呂という構成です。お風呂は内湯のみで浴槽1つのシンプルな構造です。40℃くらいの湯でして、2~3人サイズ。弱硫黄臭のする温泉で、pHが大きいのかつるつる感がしっかりと分かります。好みで35℃の源泉を浴槽に追加することもできまして、その際は少しぬるくなります。蛇口をひねって入れていきますが、今回は控えめの投入にとどめました。
観光スポットからはやや離れたところにありますので、「わざわざ行く」ようなところではあるのですが、とにかく湯のコンディションがいいのでお勧め。串本市街から30分ほど、少し寄り道して入っていっても損はさせないかと、機会が許せば是非どうぞ。5人が参考にしています
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施設外観
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金曜休み
営業時間・15:00~23:00
料金・大人440円・小学生150円・幼児60円1人が参考にしています
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12月16日をもって閉店とのことです。
3人が参考にしています



、性別:男性
、年代:20代



