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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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最近、塩素臭がきついのが気になります。
この当たり周辺にあるスーパー銭湯の中では点数の高いところだと思います。
以前はドクターフィッシュを置かれたり、斬新な取り組みがなされてます。
食処もおいしいですし、開放的で好きです。
気になるのはやはり塩素臭だけですね。1人が参考にしています
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彼女と行ってみた
串本駅前で旨いうな丼を食べて「もみじや」さんには15時に到着しました。
カーナビを頼りに国道より脇道へ進入し一キロ程度進むと宿があります。なんとなく石垣島を感じさせてくれます。
最初にお断りします。
金8千円也(税・入湯税・等々込み)なので私的には、
費用対効果は抜群です。
豪華さや余計なホスピタリティはありません。
建物は古く部屋数の多い昔ながらの木造2階建て建築です。
昭和初期頃の典型的な建築様式で引火すると木造モルタル2階建て炎上→フロム串本町・・的な感じです。
通された部屋は海が見える六畳和室、潮風の影響なのか湿度によりかなり老朽化しており、壁には数箇所のシミもありますが、
海頭よりの宿に来た!っと旅情を掻き立ててくれる夏山の地名に恥じぬ古臭い良いお部屋でした。
夜になると室内には虫が多く(体長3cm程度のコガネムシ多数あり)いましたが定番のキンチョーコンセント差込型の虫除けがありますので、30分程度我慢すればティッシュにて駆除可能。
料理は際立った特徴がありませんでしたが味はそれなりです。
※米と魚煮付けは旨い!
他の宿で金8000円也で料理が素晴らしい所がありますので
あえて4点とさせて頂きます。
一人で釣竿片手に泊まるなら最高です!
徒歩1分の海は干潮のためか釣果はありませんでしたが・・無念
温泉は他の方のコメント通り柔らく適温な良いです。
ポンプアップされた湯は小さな湯船からドバのドババっと
これでもか!”の勢いで流れ出ていきます。
残念なことは夜22時までしか入浴できなかったことです。
何とか0時までお風呂をぉぉ。。。!
と嘆願してみましたが、その後の掃除もあることでしょうし
無理を言ってはバチが当たると思い22時終了を承諾。
嬉しかったのは、他に宿泊客がいなかったこともあり、風呂場を20時以降に家族風呂として利用させてくれたこと♪
この宿に求めるものは「湯と素朴さ・海・爺さんの笑顔」それのみです。
今度は野郎達と来ようと切に思います♪
2人が参考にしています
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南紀勝浦には、忘帰洞のホテル浦島や、らくだの湯の越の湯等々大型ホテルが建つが、海のホテル一の滝はホテルとしては小振りで目立つ存在ではない。誰でも知っている浦島などの有名ホテルと比較すると圧倒的に知名度も低く、一般には存在感は薄いかもしれない。場所も勝浦半島の北側に位置し、中心部からは離れる。ただ、オーシャンビューは優れものである。
立寄り湯でお邪魔したところ、快く迎えていただいた。日帰り客を邪険に扱わない姿勢が好ましい。立寄り湯不可とするのも一つの見識だが、立寄り湯の客を迎えることを営業としているならば、対応・物腰等に宿泊客との区別が露骨にわかるのはいかにも客商売としては稚拙だ。その点において、このホテルの姿勢は好印象を抱かせるものである。
浴場は大型ホテルにあるが如き大規模なものではなく、半円形の比較的小振りなもの。窓際に半円形の横長の浴槽が配置され、湯に浸かりながら那智湾のパノラマを眺めることができる。海のホテルと言うだけある。内湯の浴槽自体大きなものではなく、露天風呂などの付加価値をあえて造っていないことも、湯量に見合った浴槽を造るという基本的な事柄が守られていて寧ろ好印象。全国の温泉地の大型ホテルの大型浴場の塩素入り循環湯に辟易させられる場合が多いが、ここはそんな姿勢とは正反対である。
浴槽は二つに仕切られ、非加熱源泉の浴槽と、源泉を加熱させた浴槽とに分かれる。もちろん両浴槽とも源泉かけ流しであり、塩素消毒や循環や加水とは無縁。温泉は手付かずのまま提供されているのである。カランの湯湧出温度36度、ph8.1の非加熱源泉の人肌並みの湯温が注がれる浴槽は浴槽全体の三分の一程度の面積だが、私はこのぬる湯が好ましく、夏場ということもあって、じっくりと浸からせて頂いた。温泉の提供の仕方は椿温泉「富貴」のそれに近く、浴感も比較的似ている。硫黄臭が強く、肌触り良好の絹擦れの如き感覚も同様で、柔らかさではやはり「富貴」に軍配が上がるかもしれないが、甲乙つけ難い良泉だ。
私が勝浦温泉においてホテルの立寄り湯としてわざわざここを選んだのは、上に挙げたような理由があるからで、入浴料がリーズナブルというようなことだけではない。温泉を大事にしている姿勢が顕著な、まさに良心的なホテルである。1人が参考にしています
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勝浦漁港の先、少々奥まったところの八幡神社側に位置する。さほどわかいりにくい場所でもなく、近隣の「脇の谷温泉」と比較すると余程わかりやすい場所にある。公衆浴場ゆえ当然小振りな建造物だが、脇の谷と比較すると俄然目を引く。観光客が手軽に勝浦の湯を堪能するには、ここがメインなのだろう。確かにここは公衆浴場と形容すべきもので、共同湯の雰囲気とはやや遠い。
とは申せ、山小屋風の外観と、木造の落ち着いた内部の造作、天井の扇風機等の鄙びた風情は、旅情を誘うものがある。
ここも自家源泉を保有し、地下500メートルから掘り当てた含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉はph8.4の弱アルカリ、湧出温度は46度で、浴槽と湧出場所が近いために浴槽の温度は他の勝浦温泉の施設の湯温と比較してやや高め。そのため夏場は加水することもあるとのこと。たとえ加水されたとしても、硫黄臭はしっかりと残り、他の施設と比較しても泉質に遜色ない。
浴槽は一つで、壁側の真ん中の位置あたりから静かに源泉がかけ流されている。当然のことながら、加水はあるにせよ、他には混じり気のない温泉であり、循環設備とも塩素消毒とも無縁。真っ当な温泉施設である。
気軽に勝浦の湯を楽しみたいなら最適だろう。価格も320円と安価であるし、泉質も温泉利用方法も優れもの。唯一の欠点は駐車場所に困ることと、夏場はやや熱すぎるくらいで、普通の観光客はもちろん温泉好きにも安心して勧められる施設である。
ただ、私の嗜好となると、ぬる湯を好み、共同湯然とした鄙び系に心惹かれる心性から、近隣の「脇の谷温泉」に軍配を上げたくなる。2人が参考にしています
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湯の峰には過去5回以上行っていますが、
今回初めて「あづまや」さんへ宿泊しました。
プランはスタンダードなもの。
通された部屋からは眼下に湯の峰温泉街?の湯筒が見えます。
部屋は古臭い10条間で汚さはありませんが、
いかんせんボロいです。鄙びたというよりボロい感じです。
夕食の前に大浴場へ行ってみました。
男女入れ替え前のために男子用露天風呂は一度服を着てから
通路に出ての入浴となります。
この露天風呂はぬるく、流れ入れられているのは水でした。
女子用露天とつながっていましたので冷ますためでしょう。
大浴場はいい鄙びた感が出ており、
内壁も間伐材的な丸太組みとなっており個人的にはお気に入りです。
そこに温泉を利用した蒸し風呂があったのですが、
これはとても良かったです。
普通のサウナと違い蒸気感が抜群で宿泊中5回も入りました。
浴場にある「さまし湯」は・・・・
他の方が入浴した後、湯が満タンになるまでかなりの時間が
かかり、なんとなく入浴する気になりませんでしたが、
タイミングよく満タンの時につかると良いお湯で30分以上も
浸かってしまいました。
料理は可も不可も無い定番の和食ご膳でした。
※料金を追加するとグレードアップ可能とのこと。
個人的には湯の峰のお湯を純粋に味わうだけなら
他にも良い宿があるかと思います。
ただ、外国人の方も多数宿泊しておりましたので
日本風を満喫したい方にはお勧めではあります。2人が参考にしています
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今回勝浦あたりを結構まんべんなく回ったが、最後に行き着いたのがこちらでした。
立ち寄り湯は2時半からということで、ロビーでしばらく待たせてもらいました。ロビーからはオシャンビューで のんびり魚釣りを楽しむ方たちをみておりました。
こちらは源泉槽ととなりに加温浴槽がありました。硫黄臭の強い無色透明のまったりした湯です。湧出が36.6度ちょっと低めなのでのんびりつかれました。勝浦の温泉たちはいずれもつわものたちばかりにて、こちらもよかったです。カランのシャワーも源泉そのままだそうです。
「きよもんの湯」はこちらの経営だそうで、どちらもきれいに使われており、一般にもマニアも充分湯を楽しませてくれました。1人が参考にしています
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ホテル浦島を左に見ながら海岸沿いに進みますと左に神社があるかなと思いきいや、正面に「はまゆ」ののれんがはためいているのがみえました。
本当にレトロな感じの脱衣室で 大阪の「和光浴場」を思いだしてしまいました。浴槽ひとつにて、硫黄臭の強い無色透明無味な湯ですが、ともかく熱い! 表には43.8度の湧出とありましたが、中の分析表は46.5度です。夏は加水ともありました。
地元のよき銭湯なのでしょうねぇ。2人が参考にしています
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内湯に1つ、露天風呂に1つ浴槽があります。同じ湯を提供しているみたいです。泉質はナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉とのことで、ツルヌル感が強いです。塩素臭は少なめでいい感じです。あと、特に内湯の浴槽は深く作られていて、「落ち着く姿勢」を見つけるのに難儀しました。お尻をぺたんと底につけると、座高100cmアップの私でもアゴのあたりまでお湯が来ます。結論としては二段になっていますので、その高い段にペタっとつま先からお尻までつけつつ、湯舟のフチに首を預けるポジション。これができるのは角っこだけです。
湯温は40℃ほどでしたが、温度以上に温まる気がしました。浴後の汗の引きに結構時間がかかりました。私は長湯党ですから参考にならないかもしれません。サッと入って温まってサッと出るような入り方がいいのかな?平日の午前中からの入浴でして、地元の方っぽい人を何人か目撃したのですが、皆さん、15分程度で出て行かれます。貧乏性の私は「もったいないよ、いい湯なんだから」と思ってしまいます(笑) この湯が日常ならそうした入り方もありかもしれませんね。また、循環しているとありますが、露天も内湯もオーバーフローは多く、お湯が澱む様子はなかったですね。
施設の大きさから見て、混雑する時に入れば苦しいでしょう。空いていれば質の高さを味わえると思いますよ。
また、管理人の方はかなり研究熱心で、こちらの休館日にあちこちの温泉を行脚していらっしゃるそうです。湯上がり後は温泉談義に華が咲きました。1人が参考にしています
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ゆかし潟周辺の湯川温泉の温泉施設には外れがない。狭い区域に良泉が所狭しと林立し、どこに入ろうか迷うほど。ここ喜代門の湯も源泉かけ流しを採用する実力派の日帰り温泉施設であった。
以前は喜代門という旅館であったらしいが、現在は小奇麗な日帰り温泉施設に生まれ変わっている。国道42号線沿いにあり、他の湯川温泉の日帰り入浴施設よりわかりやすい場所に位置する。道路を挟んで喫茶きよもんという軽食が可能な施設もある。
建物は和風の瀟洒なもので、内部も日本庭園が綺麗に整備され、また、畳敷きの湯上りの休息所も整備されており、ソツがない。さすがに勝浦温泉「海のホテル一の滝」直営による施設だ。「一の滝」も源泉かけ流しを採用する良心的ホテルだが、こちらも同じく良心的。
浴槽は内湯が一つで、浴槽は比較的広い印象。天井に窓を配し、採光性良好な室内に出来上がっている。泉質はこのあたりに多い単純硫黄泉で、40・8度の湧出温度、Ph9.3の若干のツルヌル感ある湯。無色透明で飲用すると硫黄の臭気と若干の甘さがある。かけ流しのため飲用可能。
ゆかし潟周辺の源泉かけ流し日帰り温泉施設施設は、いづれも実力派でかつ良心的。当湯にしても、露天風呂などしつらえて加温のため経費増のため値上げしたり、湯量が足りずに循環設備を導入するなどの愚策を採らず、小振りな内湯のみにとどめて源泉そのものを提供する姿勢がすこぶる好ましい。5人が参考にしています
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由良海水浴場の帰りに寄りました。
このあたりは「湯らゆら温泉郷」です。海水浴場から程近い「汐汲苑」に行きました。
実は事前に電話したら、お盆で混んでいるので日帰り入浴は駄目だと言われていたのですが、無事に入れて貰いました。
小さな浴室でした。内湯と露天風呂がひとつずつ。内湯はしっとりとしたいいお湯でした。露天風呂は熱すぎて日焼けした肌には無理でした。
すぐ隣が海岸ですので晴れていたら景色がいいのでしょうが、雨で何も見えませんでした。11人が参考にしています







