温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1034ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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30度くらいの冷たい源泉が威力を発揮するのはこの季節でしょう。あっさりした浴感の印象とあいまって、湯上りの爽快感はまさに「涼」でありました。他の季節は加温した露天風呂の魅力も出てくると思います。しかし皆さん、一度猛暑日の昼間に行ってみましょう。ここの温泉の価値が分かるような気がしました。あと、近所の温泉が混み合う中で、大抵はすいていますので、それもポイントかもしれません。なかなかどうして、立派な実力派だと思いますよ。
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丹波篠山エリアで人気と言えば、3セク温泉の「ぬくもり○郷」が圧倒的なのかなと思いますけど、求めるものにも寄るでしょうけど、休日なんかは、内容はともかく人気故に「そこらのスー銭の様に」なってるとか、静かにのんびりと温泉を楽しみたいとするならば、ちょっとしんどいのかなと・・。
同じエリアの中、もう少し京都との県境に近い所に「草山温泉郷」と銘うつ施設に、2ヶ所の立ち寄り温泉があり、ひとつは、「オムライス」が有名なミニ健康ランド「観音湯」と、こちら規模の小さな国民宿舎の様な温泉宿「大谷にしき荘」となります。
日帰りの入浴も受け入れており、入浴料は「大人500円」です、普通の宿泊以外にも「湯治利用を想定した」コテージなんかも設けられる様です。
受付を済ませ、奥の浴舎に進むのですけど、途中に「いのしし」の剥製が「ドーン」と飾られておりまして、こちらは「ボタン鍋」が名物なのだそうです。
さて風呂場の方ですが、聞く所によると、女風呂の方は、多少小振りの様ですが、窓際に大きめに湯船が配されただけで、サウナの類いもない「じっくり浸かって頂戴ね」的なシンプルな構成で、手入れもしっかりとしてあり、気持ちよく楽しむ事が出来ます。
温泉は「ナトリウム-塩化物泉」強塩泉で、舐めると「塩っぱい」です、浴感にはさほどの特徴は感じられませんでした、掛け流しでは無いのですけど、空いてる事も手伝ってか、湯の状態は良かったと思え、湯の花も舞っております。
湯加減は「熱くも温くもなく」なんですけど、とても良く暖まる温泉でございまして、「水風呂」があれば、もっと良いのにと感じました。
日曜の午後の入浴でしたが、一時間以上貸切状態で楽しませて貰いましたが、大きな風呂場を、ひとりでどっぷりと楽しむ何よりの贅沢かと・・、ボタン鍋のシーズンでなければ、ちょっとした「穴場」になってるのかなと感じました。
休日に、あそこの駐車場が一杯で途方に暮れた時のピンチヒッターとしては、充分すぎる温泉かなと思います「観音湯」は、私的に、微妙ですけど、こちらには、また来たいとおもいました。6人が参考にしています
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古座駅から古座川をさかのぼったところにあります。有名な「個人宅の温泉」の少し上流です。アルカリ性単純泉でして、肌あいが明確です。つるつるを感じることができました。源泉温度が低いので加温・循環・消毒ありとのことですが、手がかかったときのいやらしさを感じることはありません。上手に管理なさっているのでしょう。
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少し古い口コミで恐縮です。ここは前からあちこちで話題になっていたので、一度は訪ねたいと思っていましたが、奈良県からでも那智方面に行くにはそれ相応の覚悟が必要で、なかなかその機会を得ることができませんでした。今年3月末、青岸渡寺の秘仏御開帳に合わせて訪ねることができました。
みなさんご指摘の通り、スーパー銭湯など、整った施設がお好きな方は避けられたほうがよいと思われます。私たちが訪ねたときには、一応、鍵のついた脱衣箱(銭湯によく見かける簡易なもの)を利用することができ、女風呂の窓も閉められていたので、その点では恵まれていた(?)ように思われます。
お湯については、これも何人かの方が指摘されていますが、二つある浴槽のうち、ぬるめの浴槽が秀逸です。投入される源泉の量が豊富なので、上質の湯を楽しむことができます。ちょっと深めの浴槽なので、上手く体を浮かして浸かった方が、体への負担は低いのではないかと思われます。
屋内で十分温まったあと、露天風呂に入りました。3月末のことで、利用する人が少ないためでしょうか。何日か放置されていたような状況でした。木の葉や虫が浮いているのは全く気にならないのですが、源泉は注がれているものの、お湯が古くなっていて、入っていて気持ちのいいものではありませんでした。このお湯の状態なら、あえて露天風呂に浸かることはないと思われました。利用者が多い時は違うのかもしれませんが、なんとも残念でした。
とはいえ、200円で源泉が惜しげもなく注がれるお風呂を満喫できるのはすばらしいことです。施設にこだわらない方はぜひ訪れてみてください。0人が参考にしています
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新開地でお風呂というと、別の話をイメージしがちであるが、れっきとした一般銭湯である。温泉を掘削した結果、アルカリ性単純泉が湧き出しており、30度前後の源泉のままと加温浴槽の2つに注がれている。源泉は湯の華が多く、少々濁っている感じである。うっすらと香りを感じないでもない。優しい湯で、馬力に欠けるものの夏にぴったりの爽やかな源泉となった。高温の加温浴槽との交互浴がちょうどいい。体の節々に効いてくるように感じられた。
他にはシャワーのスイッチに特徴があったのと、従業員の方の元気な挨拶、そして土地柄か客層に特徴を感じた。暑い季節にこそぴったりの温泉ではないかと思われる。0人が参考にしています
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湯に個性がないと書かれてる方もいらっしゃいますが、
私は全国屈指の強アルカリ泉のPH10.5だけで入ってみる価値はあると感じ行ってみました。
私の場合、強アルカリ泉に入ると浴後12時間ほど体が火照るのですが、
ここも同様の火照りが感じられ、10.5のPHが正確かは判りかねるが間違いなくアルカリ泉の個性的な湯の特徴があった。
あと、ウィキペディアなどで書かれている浸透性殺菌成分というのはおそらくメタケイ酸系の成分と思われるのですが、
これも珍しい成分で、見た目と違いかなり個性的なお湯だと思っている。
実際入浴した私に関してはアトピーがかなりマシになったことから、効能は感じているものの、アトピーに効かないといわれてる方もおられるので、
そこは個人差があるのだろうと。
かけ流しという表記については低温の源泉ゆえ加熱している時点で、かけ流しというのはおこがましいし、
批判あって当然とは思うも、
塩素にすぐにかぶれる肌を持つ私がかぶれなかった事から、塩素に関しては入っていないか、低濃度か、
いずれにせよ好感の持てる湯だった。
あとお湯はアルカリ性らしく柔らかい感触で気持ちがいい。
家族経営の公衆浴場なのか、
店のおばちゃんの愛想があまりよくなく、
どちらかといえば感じ悪い方かも。
でも湯の評価自体は、
ここまで低評価のお湯か?と感じたので、
ここの湯を気に入った手前、
やや肩を持つつもりで口コミしてみました。10人が参考にしています
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平日の夜の入浴です。平日なのに駐車場は満車に近くて「これはえらいことになったなぁ」と案じていたのですが、お風呂に入ってみるとそれほど人がいなかったのでホッとしました。浴室は2種類男女交替だそうです。露天風呂の真中に松がデンと鎮座している側に入浴しました。
内風呂は地下水を湧かしたもので、それはそれで「ミネラル豊富ですよ~」というのがセールスポイントだそうです。温度別に2種類の浴槽がありました。他にはサウナや水風呂もあります。露天は天然温泉で、アルカリ性単純泉pH9.4とのことで、入るとすぐに肌がつるつるしてきますのでよく分かります。特に壷湯はフレッシュなお湯が多めに投入されているのか、肌あいが他のところと違うように感じました。あと、独特の臭いがするのは消毒なのか槙の木から出てくるのか。上から投入されている源泉と思わしきところからは感じなかったので浴槽に入って循環している間についたのではないかと思います。
強気の値つけゆえに、気軽に家族で出かけてとは行きにくいのが残念ですが、たまの贅沢ならばと思わせてくれるような質に感じました。この値段りの割には賑わっているのですから、周辺住民はプチブルジョワが多いのでしょうかね。壷とか印鑑のセールスの人はこのあたりをウロウロしてみるのもいいかもしれません。0人が参考にしています
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少し高級感のあるスー銭です。新しくて施設は綺麗。今日は「木の湯」の方でしたが、落ち着いた雰囲気はまずまずでした。
内湯に温度差がある浴槽が3つ、露天にも4つの浴槽がありますが、湧出量が豊富なため加水・加温なしで贅沢にお湯が使われているようです。塩素臭は内湯のジャグジーの所で少し感じた程度で、全体的には気にならず気分よく浸かれます。
お湯は弱アルカリ性の単純泉でサッパリした感じですが、薄く黄色がかって若干の温泉臭があり、炭酸水素イオンが割と多いためかツルツルした浴感があります。
特に露天の樽湯は、浴感・香りとも一番優れていたと思いますが、後で掲示を見るとこの浴槽のみ循環・消毒なしとなっていました。
慶泉成美の湯:弱アルカリ性単純泉(50.3℃、pH7.6、湧出量730L/分、成分総計0.67g/kg)2人が参考にしています
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地図でみると分かりにくいですが、今里筋を蒲生4から南下して、鴫野駅を越えて橋を渡った1つ目の信号を左折、公園を越えてすぐに左折するとあります。温泉銭湯さんです。銭湯価格ですが石鹸類も備えてありましていい感じです。平日の昼間の入浴でした。
大きめの源泉浴槽に加温しただけの源泉が投入されています。上からは生の源泉だと思います。ここだけはきっちりとオーバーフローしていますので、循環と併用して新しいお湯を入れているみたいです。40℃ほどの適温でゆっくり入れます。弱アルカリ性の単純泉で癖がなく、源泉湯口からは硫黄の匂いが際立って感じられました。街の中にこれほどの温泉が湧いているのはいいですね。近所に住んでいれば足繁く通うと思います。
他に加温循環の浴槽やアイテムバス、露天風呂もありましたけど、湯温的にも好みの源泉湯が一番でした。こちらばかり入っていました。1人が参考にしています
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水道筋商店街の一番奥にある銭湯さん。車だと灘警察署のところからアプローチするのですが、マンションの前は分かりにくいですね。ちなみに夏休み期間は露天風呂にもぬるく加温された源泉が使われているそうです。
とはいえやはりこちらの白眉は内湯の源泉でしょう。ひんやりとした湯は二酸化炭素をたくさん溶かし込んでいるとかで、泡がびっしりとついてきます。さすがにここだけでは冷えますので、隣の温泉と交互に入浴します。私が訪れたのは平日の朝でしたが、あまり混雑することもなく源泉も入りたいときに入れました。曜日や時間帯によっては混雑することもあるでしょうし、そうなったら面白くないところかもしれません。
これだけ素晴らしい温泉ですが1つ難点を挙げるとすれば、店員さんの姿勢ですかね。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの声かけは基本だと思うのですが、特に男の店員さんは黙ったままでした。こちらが退出するときに「ありがとうございました」と声をかけても無視されました(涙) もう1人いた女性の店員さんは普通に挨拶をしていましたので個人の資質によるところかもしれませんね。0人が参考にしています






