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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大きくは無い施設ですが非常に綺麗でいい感じです。この時期にも係わらず加水はされておりませんでした。ただその分源泉投入量はかなり少なめでしたので鮮度的にはもう1つでした。ま、これは仕方の無い事かと思います。と言う訳で寒い時期の方が良いと思います。
湯の色目は白濁でけっこう硫黄系の香りが漂っておりました。塩分が多いので、ぬるめでしたが後からジワジワ効いてきました。
なお、女湯は比較的熱めで色目は透明だったそうです。源泉の投入量に差があったのかもしれません。
ここは入り江の最深部に位置するため、大きな窓からは入り江が見渡せます。そこには漁船や漁師さん、防波堤で釣り糸を垂れる人、犬を連れて散歩する人などが見て取れます。一見何気ない景色ですが、飾りっけのないありのままの漁師町の姿を眺めながら良泉に浸かると言うのはこの上ない贅沢に感じました。1人が参考にしています
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紅葉を求めて有馬温泉の瑞宝寺公園に行くついでに日帰りで食事と温泉を楽しんできました。
食事は隣にある「月光園 遊月山荘」でマクロビオティックのバイキングにしました。マクロビオティックとはなるべく食品添加物や農薬の使われていない地元の食材を使用する健康に配慮した食事法です。食材を生産している農家まで明記して低農薬で安全に栽培されているためか、料理人の腕が良いのか、大変おいしく頂けました。これで2,400円は価値があります。
食事の後は1,000円で温泉に入ることができ、「月光園 遊月山荘」と「月光園 鴻朧館」の両方に入れるのですが、時間があまりなかったので「月光園 鴻朧館」の大浴場だけ入ってきました。
内湯は白湯の浴槽のみで、露天に金泉の浴槽があります。湯の色は赤だしのみそ汁のような濃い目の茶色で透明度は30cmくらいでした。温泉の利用法は館内の掲示によると加水なし、加温あり、循環あり、消毒なしというものでありましたが、私の入浴時には湯口からの湯は止まっていて完全な循環式の状態であり、わずかながら塩素臭も感じたのですが気のせいだったのでしょうか。
この大浴場は川に面していて、下には川の流れがあり、前にはところどころ紅葉した山があり、なかなか良い感じです。泉質にそれほどこだわらないのであればいいのではないかと思います。
6月頃には鼓ヶ滝周辺で蛍が見れるそうなので、その頃にまた有馬に行こうかと考えております。
含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉
(成分総計6.55g/kg、pH6.2、31.2℃、17.9マッヘ)1人が参考にしています
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大阪梅田からも車で約5分くらいであろうか、
こんな都心にそんなええ源泉風呂付きの、
スーパー銭湯があるよと伝え聞いた。
スーパー銭湯で、源泉掛け流しはなかなかない。
ましてやこんな都心で濃い温泉はないやろと半信半疑で、
ここへ車を走らせました、「なにわの湯」である。
そして2階~7階までが全部駐車場なのだ。
500台の収納スペースのある駐車場は無料。
都心でこれは非常にうれしいところである。
券売機で券を買って、中に入ります。
レストランも併設させており、かなり綺麗ですね。
入ってすぐに、内風呂であるが、俺の目的はあくまで源泉風呂!!
それは露天にありました。
入ってみると・・・うん、これはすごい!!
スーパー銭湯の源泉風呂にしてはかなりの濃さを感じる。
色も少し黄色がかっており、ぬめりもあり、肌への泡付きもかなりのもん。
加水せずに源泉をそのまま浴槽に供給しているんだそうな。
ただ、加温し、循環ろ過し塩素も使用しているとのこと。
けどそういうのは全然感じない、ええ源泉でした。
ただ他にも温泉と書いているとこ(岩風呂、檜風呂、壺湯など)に入ったが、
こちらは全然駄目でしたね。
なんでも、除鉄・除マンガン処理をした透明な温泉水なんだそうな。
ここまですると温泉とは呼べない気が・・・
また露天には、寝湯もありますし、寝転べるスペースも広いです。
サウナ後に横になれるスペースがあるのは嬉しいですね。
ビルの屋上なので、ゆっくり空も眺められます。
さすがに「美人湯」を謳うだけの泉質であって、
あがった後はお肌がすべすべになっていました。
源泉のよさと、露天で寝転べるスペースが豊富にあるのは、非常によかったですね。
梅田からも近いので、ちょっと立ち寄るのにいかがでしょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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今回、旅の宿として選んだのがここ「大西屋水翔苑」です。
ただ、予約時期が遅かったので、洋室ツインの食事なしプランしか、
空いていませんでした。
楽天トラベルで休前日一人8400円でした。
こちらがそのお部屋です。
普通のビジネスホテルのツイン部屋程度です。
まあ、この高級旅館にこの値段で泊まれるのは、
こういう理由なんですね。
ただ部屋を出ての施設は普通に同じように使えます。
部屋を出ての廊下は全て畳敷き。
スリッパ要らずで、館内歩くんはすっごく心地いい。
で、なんと言ってもロビーが最高!!
中庭をこうやって望むんですよ。
そして・・・
コーヒー、黒豆茶など、ドリンク無料サービスです。
この景色を眺めつつのコーヒータイムは最高♪
朝は、モーニングコーヒー2杯飲みながら、30分くらい、
ぼーっとしとりました。
そして、夜の中庭を望むロビーです。
かがり火が焚かれた、中庭は幻想的。
外湯めぐり後にもゆったりくつろげました。
ただ、奥に能の映像が映し出されるとのことでしたが、
単なるスライドショーでした。
これが映像やったら、最高なんですけどね。
内湯はどうでしょう?
こちらが温泉の情報。
城崎温泉は条例で、その内湯の大きさから、
温泉の使用量まで全て定められています。
なので、外湯同様、温泉の質に期待は全くできません。
ここも水道水加水で薄められており、循環の塩素投入です。
こちらが内湯。
ジャグジーのほうに入りましたが、ちょっと温度低めで、
ちょうどええ感じです。
そして、露天。
この周りの情景はええんですけど、このすぐ隣が道路なんですよ。
車がびゅんびゅん走る音が聞こえて、この点、興ざめでしたね。
なので、朝一番5時半にこの露天に入って、
ゆっくり夜明けのお風呂楽しみました。
サウナもついております。
まあ、ここでサウナ利用せんでもってことでスルーしましたが。
風呂上り後には・・・
フットマッサージも無料で使えます。
こんな感じで内湯が使えて、外湯めぐりに行くには?
リムジンカーで送迎をやってくれます。
これ、降りるとき、結構、注目集めますね~(^^;)
「さとの湯」まで送ってもらったんですけど、
駅前周りの観光客の注目集まって、ちっと恥ずかしかったです。
あと、デフォルトの浴衣のデザインが落ち着いていて、とっても素敵です
他の、近くの「ブルーきのさき」や「川口リバーサイドホテル」なんかは、
いかにも温泉浴衣で、女性ですとカラー浴衣をレンタルすべきですが、
ここ「大西屋水翔苑」はデフォルトでOKでしょう。
従業員さんの応対も完璧!
この宿、また泊まりたいって思わせてくれる宿でしたね。
やはり、この旅館、めっちゃ素敵過ぎます(^^)
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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公共交通機関を利用するとすればJR高槻駅からバスで行くことになるでしょう。やや不便ですが、平日は送迎バスが出ているようなので要チェックです。
てっきり日帰り料金の1200円を払うつもりでいたら、1000円でよいとのこと。10月から11月末まではお客様感謝期間と言うことで割引しているそうです。玄関に靴を置いてフロントで料金を払い、2階の浴場にも受付があるので、そこでフェイスタオル1枚と蒸し風呂用浴衣を借りることができます(利用料金込み)。
早速浴衣を着て蒸し風呂室内へ。中は3人ほど入れば一杯になるぐらいのごく狭いスペースですが、先客は誰もいなくて貸切状態。床にはむしろが敷いてあって、その上に仰向けに寝ます。枕は蒸し風呂入口に置かれているので忘れず持って入りましょう。
気温 50℃、湿度80%ほどということで、分類で言うならスチームサウナに近い感じです。寝ころんでみると、床が暖かく、原理的には岩盤浴と同じ。室内は、敷いてある藁のせいか、何とも言えない独特のにおいが漂っています。10分少々入っていると汗が噴き出してきました。
浴室は、銭湯よりはやや狭いぐらいのスペースで、シャンプーなどは結構上等なものが備え置きされています。浴槽のお湯はやや熱めで、無色透明無味、わずかに塩素臭。わずかにヌルヌル感あり。
露天部分にも浴槽があり、眼下に摂津峡を流れる芥川を望むことができて、なかなかよい眺めです。露天風呂の方がわずかに温度が低い感じです。四要素を確認したところ、加温あり、加水なし、循環あり、消毒ありの三重苦となっていました。日帰りにしては高めの部類ですが、岩盤浴付きでこの値段だとすれば案外お得かもしれません。
ロビーあたりには、マラソンの野口みずき選手や谷川真理さんをはじめ、ガンバのサッカー選手や阪神タイガースの選手らのサインが掲げられていました。
今回はお風呂のみでしたが、今度は食事サービス付きで訪問してみたいものです。1階にも露天風呂があるそうですが、今回は見ていません。そのままの料金で入れるそうです。5人が参考にしています
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雄琴でお風呂となると別のものをイメージされそうだが、最近はそのイメージを払拭するべく様々な取組がなされている。家族連れでも安心して泊まれるような街にしようと頑張っておられる模様。平日の午前中からの日帰り入浴である。
2階から11階まで、いくつかの浴場があり、午前中から昼間にかけて順次清掃が入っていた。浦島方式で館内を移動しながらめいめいの湯を楽しむのがいいのだが、清掃の関係で入浴したのは8階の眺望大浴場のみである。こちらは山望の湯と湖望の湯の男女日替わりである。当日は湖側であり、近景は風情がないものの遠景に琵琶湖を眺めながらの入浴であった。アルカリ性単純泉の共同井戸からの引き湯と思われるが、特に内湯は塩素臭がなく、ぬるめに調節されておりなかなかのものであった。こちらの露天は小さなもので、高温かつ消毒臭がしており、魅力は内湯に軍配が上がる。さすがにホテルの浴場ということで、清掃やアメニティ類は行き届いており、従業員の姿勢も気持ちいい。こちらの白眉は月心亭の露天風呂と南館5階の露天風呂であろうが、残念ながらそれぞれ13時、12時半まで清掃が入っていた。晴れた日のこちらの入浴はえも言われぬ爽快感に包まれるとのこと、次回は時間を調節してでも入浴してみたいところ。設備類も充実しており、入浴料の1500円は十分それだけの価値があるように思われた。5人が参考にしています
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日曜の深夜というか月曜の未明というか、かなり夜遅くに訪問した。1時受付完了で入浴は2時までである。さすがに閑散としていて、どこの湯も取り合いはなかった。
温泉は単純泉で、やや茶色く色づいているように思った。掲示によれば壺湯はかけ流し、あとは循環消毒加温ありとなっている。確かに壷湯からはモール系の香りがしており、状態はよさげ。上から下から湯が投入されており、よくあるのは「上からは源泉、下からは加温済みの循環湯」というパターンだがこちらはどうだろうか。源泉温度が50℃を超えているので、かけ流しであれば加温の必要はない。上からのみの投入だと換水率が悪いという話も聞くので、そのあたりの対策かもしれない。まあ他の湯よりも格上の湯であることは間違いないかと。やや温度が高いので長湯向きではないが、それゆえに独占されることも少ないのでは?2人が参考にしています
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月に2回くらいは行っています。 最近思うことですが、露天の源泉かけ流し浴槽が塩素くさいのです。
かけ流しにもかかわらず消毒剤を投入している施設は小生の記憶の中でもいくつかありますが、ここも行政の無粋な、事なかれ主義の指導のもとに薬を入れ始めたのでしょうか?
岩盤浴の100円期間や無料期間を設けたり、ドクターフィッシュコーナーを常設したりと、施設の営業努力は大変よく分かるのですが、肝心の湯が薬剤投入の「人工湯」では評価もマイナス一つ星です。3人が参考にしています






