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投稿日:2015年11月7日
美術館のような施設 (狭山郷温泉 虹の湯 大阪狭山店)
若丸さん
[入浴日:
2015年11月7日 / 滞在時間:
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33.0点

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22.0点

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55.0点

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0 - 点

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0 - 点
温泉雑誌に卵型の変わった湯船とその前の景色の写真が載せられていて、それに興味を持ち訪れました。
外観はまるで美術館のような感じでした。中もそういうような感じでデザインに力を入れているような印象を受けました。こういう温泉施設に来るのは初めてだったので新鮮な気がしました。あの卵型の風呂も信楽焼の巨匠とデザイナーの人間工学的なコラボレーション作品だとか。あと美泡湯なんてのも初めてでした。
ただ、「温泉」という意味ではそれらしさがない特徴のないものでした。消毒臭が気にならない程度であったという印象しかありません。温泉使用は露天だけです。
内湯は白湯や入浴剤の入った湯船がありますが、入浴剤の方は「紅葉湯」という初めて目にする赤いお湯でした。温泉ではありませんが私は気に入りました。
あとここは家族風呂が8部屋あるそうです。「温泉」という意味では今一つですが、スーパー銭湯という枠組みで考えれば、デザインに凝った芸術的な施設として評価してもいいのではないかと思いました。10人が参考にしています






