温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3603ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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塩原と那須湯本の間を移動する道すがら、何度となく案内板を目にしていた「あかつきの湯」さん。@nifty温泉さんでクーポンが発行されていることを知り、すかさずプリントアウトして突撃してきました。クーポンは一枚で5人まで利用でき、800円が500円に値引きされますので、ボンビーな我が家は感涙に咽びながら使わせていただきました(笑)。
アクセスは西那須塩原ICから程近い県道から少し入ったところにあり、手前には関連施設なのか、温泉供給会社の事務所がありました。その奥に件の建物があります。センター系の立派な建物ですが、夕方の訪問時には少々薄暗い印象。メンテナンス休業かと不安になりましたが、ちゃんと営業していました。看板やライトアップなんかをもう少し強化するといいのにな~と余計な心配をしてしまった次第です。ただし館内は明るく清潔感に溢れ、典型的な日帰り施設といった感じですが、畳敷きの食堂兼休憩場もあり、半日ゆっくりと過ごしたい向きにもピッタリだと思います。
さて、お風呂はというと内湯ゾーンと露天に別れており、内湯には10人サイズの大浴槽にバイブラ付きの寝湯、水風呂、サウナといったラインナップ。シャワー&カランもの数も充分でボディーソープやリンスインシャンプーも完備し、手拭い一本あればOKです。
大浴槽の湯はやや茶色掛かった緑茶色、ほんわかとした塩化物泉の香りがします。湯口付近では香ばしい鉱物的な焦げ臭も感知。香りが気に入り、終始湯口付近での湯浴みとなりました。体感42度の適温でヌルツルした独特の肌感触は、他の方のクチコミ通りで、とても気持ちよかったです(※注)。
次に内湯に併設された露天へ移動。こちらは7~8人サイズ、岩風呂風の造りで内湯よりも茶色っぽくみえましたが、浴槽の材質のせいかもしれません。内湯よりもやや控えめながら塩化物泉の香りが立ち込めます。湯口付近での焦げ臭もまずまず。なかなか雰囲気の良い露天で、湯船以外のスペースも充分なのですが、立塀や壁で周りの景色が見えず殺風景で少々圧迫感があるのが惜しいところ。手入れやお掃除は大変になるでしょうが、植栽などを工夫すると、より奥行き感や立体感のある癒し空間になるような気がしました。
ところで、こちらの施設にはお風呂だけでなく、水着着用の温水バーデンプールもあり、自由に利用できるようになっています。今回は見学だけさせてもらいましたが、円形の迷路チックな造りで、中央の部分はジャグジーになっているそうです。プールではなく源泉を流し込んだ浴槽だったら面白いのにな~とよからぬ想像をしてしまいました(笑)。歩行浴用のプールらしく、地元のお父さんやマダム、浮き輪で遊ぶお孫さんを連れたおじいちゃんが和気藹々と楽しんでおられました。
写真は上が内湯大浴槽、下が露天です。
(※)ヌルツル感と言えば、近くの愛宕山温泉も有名で、ヌルツル度もかなり強力です。ヌルツルファンの方は是非訪問なさってみてください。
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen001090_1.htm1人が参考にしています
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那須と言うと、どうしても湯本に吸い寄せられてしまう私ですが、今回は思い切って柳沢鉱泉清水屋さんに突撃しました。地図やネット上では知っていた柳沢鉱泉ですが、いや~凄いところにありました。とてもじゃありませんあ、地図だけでは絶対にたどり着けなかったと思います。途中から案内板が出ていますが、方向音痴の私では、そこまですらたどり着けなかったでしょう(笑)。ナビの威力と有り難さを再認識した次第です。兎に角、ナビの指示通りに農道だか林道だか分からないような道を進んでいくと、いつの間にか到着していました。
外観は素朴な田舎の一軒屋といった佇まいで、なんだかひっそりとしています。玄関を開けて声をかけると、もの腰の柔らかで優しそうな女将さんが丁寧に対応してくれました。料金は350円也。簡単に説明をしていただき、早速浴室へゴー。使い込まれた浴室は、懐かしの玉砂利タイルの床に岩石をあしらったタイル張りの浴槽で昭和ロマン全開です。湯の溢れ出し付近には鉄分で変色したと思われる赤褐色の成分がコッテリとついていました。
湯の表面は蝋質に固まったカルシウムの成分が油膜のように湯船を覆っています(添付写真中央)。温泉ファンにはたまらない光景でしょう。湯はカーキ掛かった薄い赤褐色。蛇口をひねると鉱泉の源泉が出てきますが、鉱泉ですので冷たいです。加熱は湯船の中に通された熱交換用のスプリング状に巻かれたホース内をボイラーで沸かされた熱湯が循環して鉱泉を薄めることなく加熱する仕組みです。添付した一番下の写真を見ていただくと様子が良く分かると思います。
入浴した当初は体感41度弱でしたが、直ぐにボイラーの作動しはじめました。ホースの周からジワジワと湯が加熱され、あっという間に体感42度強に。サラキシした浴感で温まりも良かったです。見た目よりはさっぱりしていて、気持ちよく湯浴みできました。蛇口から出る鉱泉は、ほんのりと赤褐色に色づき、口に含んでみると苦味のある貝汁といった感じで、マグネシウムとカルシウムが突出した湯であることがわかります。塩気も僅かながら感知。
当初、鉱泉ということで、どんなものかと思いましたが、なかなか侮れません。実力派の温泉そのものの名湯でした。私の持っていた鉱泉の認識が良い意味で大きく変わったことは言うまでもありません。
平日の午後にお伺いしたのですが、自分達以外には入浴客はおらず、終始貸切状態。浴室はもう一つありましたが、そちらは空の状態で湯は張られていませんでした(写真一番下)。センター系やホテルの日帰り施設が隆盛の昨今、こちらのような施設はなかなか脚光を浴びない存在かもしれませんが、「隠れた名湯=秘湯」とするのであれば、こちらの柳沢鉱泉は間違いなく秘湯と言えるのではないでしょうか。昔からのコアなファンも多いそうですので、これからも頑張っていただきたいです。施設や設備ではなく、お湯&浴感重視の方に入っていただきたい湯です。3人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。
広い敷地の中に、宿泊棟やコテージ、貸しきり風呂などが配置されています。入ったのは露天風呂付きの大浴場。女湯との境の壁一面に五つ星源泉の説明が書かれているのはご愛嬌ですが、温泉は確かに濃い感じがして、ぬるぬる感と若干の油臭もありました。内湯は熱い湯とぬるい湯に分けられていて、両方楽しめます。明るい日差しの中で入る露天風呂も気持ちよく、つい長湯をしてしまいました。もうひとつ、斜面の中腹に「鷹見の湯」という見晴らしのよさそうな風呂があったのですが、残念ながら時間が無く、入りませんでした。一度泊まりに来てみたい宿です。4人が参考にしています
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小雨降る日曜日、南房総まで足を伸ばしました。館山道が出来てから、時間は随分短縮されましたね。昔々木更津に住んでいた頃には、一日かけてのドライブコースでしたが。
温泉博士の手形で入らせてもらいました。無料で入れてもらっていて申し訳ないですが、お湯は全く良いところ無し。19年前のゴールデンウィークに、まだ国民休暇村と称していた時に泊まった事があり、その時は食事のおいしさが印象に残りました。
施設は手入れをしているのだと思いますが、清潔です。露天風呂で黒雲の流れを眺めていると、カモメの群れがすぐ上を横切って行きました。3人が参考にしています
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どれだけヌルヌルするか興味があり日帰りで訪れた。結構常連さんが次々に現れる。以前はなかったであろう,半露天には2名は入れる。内湯は3名ぐらい,男女別である。温泉成分分析表からは,かろうじて温泉であるというメタケイ酸の成分値しか目につかない。透明で少しだけヌルヌル感があるという表現が正しいと思う。ただし,洗い場では水側のほうも温泉であると常連さん。たとえば体を洗ったりしたあとにシャワーで流すならばいつまでもヌルヌル感は残る。このヌルヌル感というのはアルカリ性が高ければそうなのかというとそうではない。お湯が体にまとわりつく時の皮膚の状態により感触が変わる。もし体を洗わなくてもヌルヌルする温泉があるとすれば,それは腐葉土層から湧き出ている黒・茶色系の温泉だと思う。よってここは特筆すべき温泉ではないと感じた。
14人が参考にしています
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お湯がツルツルしていて良いのでたまに通っています。
施設のデザインが落ち着いていて良い。
食堂のお茶を無料で飲んで休んではいけない雰囲気で微妙・・・・。
整体に客が来ないのはわかるが、くつろいでいる時にやたらに、すぐ出来ますみたいな宣伝放送のようなものが流れるのが興ざめ。廊下でのビラ配りも迷惑。
独り用の湯船は良い。
全体的にはまずまずの施設だと思います。2人が参考にしています
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今年末も友人たちと宿泊しました。
昨年と大きく違うことはないですが、やはり良い宿です。
是非ともまた伺いたいと思います。
ただ、ちょくちょく行くとなると、料理(地魚満載の船盛、鮑の踊り焼き、伊勢海老のお造り)はいつも一緒なので、飽きてしまうかもしれません。
それでも首都圏からこの近さでこれだけの環境、施設であれば、もう十分だと思います。
今回は少しだけ従業員さんの対応がイマイチだったのが残念でした。1人が参考にしています





