温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3439ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
関東地方の口コミ一覧
-
伊香保露天風呂とならび、伊香保における立ち寄り湯の双璧をなすのが、こちらの石段の湯です。徳富蘆花記念館の近くにある無料パーキングに駐車し、石段を上っていくとすぐ右側にあります。
大人400円也の入浴料金を支払い早速浴室へゴー。お風呂のラインナップは男女ともに内湯が一つのシンプルイズベスト。アーチ状の長方形、10人サイズ、黒御影仕上げの浴槽で質感もまずまずです。アーチ状の飾りが施された壁面中央にライオンの湯口が取りつけられ、ドバドバと源泉が投入されています。
湯温は体感41度、伊香保らしい黄土色の湯が書け流されています。見た目よりも大人し目の湯で、サラスベでとした柔らかい肌当たりでした。伊香保露天風呂よりも薄く感じてしまうのは私だけでしょうか。
カラン&シャワーにシャンプーとボディーソープも完備で、石段街の散策後に汗を流すのにも良いでしょう。確かドライヤーもあったと思います。受付前にもTVのある休憩スペースがありますが、2Fにも畳敷きの休憩所があり、出前も頼めるそうですので、じっくり、ゆっくりと寛ぎたい方にもオススメです。0人が参考にしています
-
上の画像は外観、下の画像は受付付近にある休憩室です。TVもありました。伊香保の町並みや遠くに見える山々の景色も楽しめました。
0人が参考にしています
-

宿泊の口コミを見ると評判はまあまあいい感じだったので、日帰りで試しに行ってみました。
建物が新しいので綺麗だけど、廊下が滑りすぎて危ない!他のお客様も滑りそうになって歩いてたり、文句も言っていました。
あそこまでワックスかけなくてもいいんじゃないか。お風呂は確かに広くて綺麗。が、カルキ臭い!!かけ流しはそうでもないけど、多分循環だからでしょうね。2泊した友人から聞きましたが、前日にお風呂の中にあったゴミが、翌日もあったとか…。
かけ流しの石風呂は縁がヌメヌメしていたらしい…。特に最悪なのが、リラクゼーションルーム。
男女一緒で56席しかなく、飲食禁止なのに飲み食いしてる人がけっこういてびっくり!
あれだけ広い建物で日帰りも宣伝してるのに、あんな最悪なリラクゼーションルームは初めてでした。
箱根温泉のホテルのなかでもレベル的に最低ランク。空調もちゃんとしてないのか、暑すぎたり寒すぎたり快適温度がない。
お客様優先の感覚はなく、売上重視な感じを受けました。
唯一良かったのは、ボディマッサージでした。
色んなとこいきますが、天成園のウェルネスはよいです。ただ胸当てがあるといいな。4人が参考にしています
-
榛名湖に向かう途中にある温泉施設です。当日は前日が台風だった事もあって周辺道路が凄い事になっていましたがなんなく到着。受付の際、今日はボイラーの調子が悪く湯は張ってあるが露天風呂が使えないという事で50円引きとなった。
泉質:弱アルカリ性単純温泉(PH8.4)循環・加温塩素。湯口新湯。
総成分960mg・Na269mg・塩化物290mg・炭酸水素158mg・硫酸塩122mg。浴室の隣に大広間がありそこでは音の外れたカラオケで盛り上がっていた。浴室には入浴者はおらず貸切での利用となった。湯は無色透明無味無臭で特徴がない温泉というのが第一印象でしたが湯口で掬ってみると微かな鉄臭味が感じられた。露天風呂は屋根付き囲いあり眺望なしで半露天といった所。こちらも湯口では鉄臭味がある。また塩素臭は感じられず不快さはありません。カラオケのずれた音を聴きながらのんびりと入浴するのも偶には悪くありませんでした。
利用状況を掲示している事も客に対して真摯に向き合っている感じがして良い。自販機はペットボトル160円・缶130円と少し高めでした。
温泉評価:60/100 画像は内湯2人が参考にしています
-
日本最古の湯宿建築である本館や昭和初期に建てられた元禄の湯を有する四万温泉のビックネーム積善館さん。立ち寄り開始時間ジャストに訪問させて頂きました。
元禄四年建築で県の文化財にも指定されている本館は現在でも現役バリバリ。その受付にある券売機で入浴券を購入しまず向かったのが、元禄の湯。ドキドキしながら扉を開けると大正ロマン全開の浴室が静かに佇んでいました。しかも貸切状態。
浴槽は手前に4人サイズが1、その奥に2人サイズの浴槽が4の計5つ、理路整然の並べられています。湯温はどの浴槽も体感41度弱の温め設定。源泉はレトロなカランからではなく、浴槽底部の湯口から直接投入されており、足元湧出のような仕組みになっています。カランからも出ることは出るのですが、ほんのチョロチョロ程度といったところでした。
サラスベから弱キシへと変化する肌当たりで、すこぶる気持ちの良い浴感。清掃直後の一番風呂ということもあって、鮮度も抜群でした。アーチ型の窓からの採光も良く、大正ロマンの雰囲気に包まれ、至高の湯浴みを楽しめました。
一度着替えて次に向かったのは混浴の岩風呂。本館の少し奥にあります。こちらも終始貸切でした。石造りの浴槽で、二分割。湯口のある左側が3人サイズで体感45度、右側が7-8人サイズで体感43度といったところ。溢れ出しも多量で鮮度も良好。温めの元禄の湯とは異なり、キリリとシャープな浴感で、浴後はサッパリとした爽快感が味わえます。元禄の湯の陰に隠れ、なんとなく地味な存在ですが、実力は高く熱湯が好みの方にも満足して頂けるのではないでしょうか。脱衣所は別になっていましたが、女性には少々入りづらい混浴環境かもしれません。岩風呂の画像も別に投稿していますので、よろしかったらご覧ください。
岩風呂でヒートアップした体を休めるべく、浴後に館内を散策しました。立ち寄りで利用できる畳敷きの休憩広間や本館1Fにあるミニ資料館などもあって、興味深く閲覧できました。お時間のある方はじっくりと過ごしてみても良いかもしれません。11人が参考にしています
-

街中にありながらも、温泉地に行った気分になりました。温泉地のホテルに負けない、お風呂の数々。露天風呂もゆったりとしていて、青空を見ながら、寝湯にいると、隣にはいびきをかいている人が…。それだけ、気持ちも楽になってしまう雰囲気がある温泉でした。
2人が参考にしています
-

お風呂から筑波山が見え霞ケ浦の間近に有る温泉なので景色がよく小旅行しているような感じがしました。
14人が参考にしています
-
以前、万座で同浴した70代前半くらいの旦那さんが、小さいころ体が弱く、それを心配したご両親に何度も湯治に連れて行ってもらった想い出を語ってくださったのですが、その湯治宿がこちらの中生館さんです。薬師堂も隣にあり、子供にも負担の掛からない泉質ということもあったのでしょう。親心を感じずにいられません。そのお話を聞いて以来ずっと気になっていた中生館さんをようやく訪問できました。
四万温泉の中心街から一番端に位置する立地で、先述の日向見薬師堂や御夢想の湯共同浴場にも隣接するお宿です。同共同浴場とともに四万温泉発祥の元湯ともいうべき薬師の湯源泉を使用しています。外観は家族経営による民宿旅館といった趣で、女将さんに受付をして頂き日帰り入浴させて頂きました。
お風呂のラインナップは、内湯×2、露天×2の構成。それぞれお風呂ごとに説明したいと思います。
・槙の湯
女性専用の内湯で犬槙の木で造られた質感の良い浴槽だったそうです(連れの談)。ちなみに槙の木は白蟻や湿気に強く、沖縄など虫害や湿気の多い地域でよく使われる木材です。
・薬師の湯
混浴の内湯です。四万川の渓流をのぞむ石造りの二分割浴槽。それぞれ二人サイズの大きさで、二股の湯口から別々に源泉が投入されています。投入口は見事な析出物で珊瑚のようにデコレートされていました。どちらの浴槽も湯温は変わらず、双方ともに体感42度弱。私好みの浴室ですが、窓際においてある鉢植えは不要だと思いました。素晴らしい四万川の渓流美を純粋に楽しんでもらうほうが良いのではないでしょうか。
・月見の湯
薬師の湯に付属する混浴露天です。薬師の湯の脱衣所にある出入り口から移動します。4-5人サイズの大きさですが、浴槽の中央に置石が沈めてあるので、実際は二人サイズといったところ。体感40度強の温め。
・かじかの湯
四万川の渓流沿いに造られた混浴露天です。月見の湯の奥にある通路から細い橋を渡ってアプローチします。渓流の景観に溶け込むような浴槽で、その一体感は素晴らしいの一言。野湯のような赴きもあり、こちらの目玉ともいうべき一湯です。二分割された浴槽は石造りで4人サイズ。奥の浴槽はかなり温かったため浸かりませんでしたが、手前は体感40度弱で共用範囲だったため、しっかり浸かってきました。訪問したのは10月初旬で、少々肌寒い気候でしたが、夏場だったら最高の湯浴みになったと思います。ちなみに、かじかの湯は5月から10月中旬までの期間限定となっています。是非夏場に再訪し、かじかの湯を満喫したいです。
※混浴槽は宿泊すると午後7時から9時まで女性専用になるそうです。6人が参考にしています










