温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3413ページ目
-
掲載入浴施設数
22919 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
162606
関東地方の口コミ一覧
-

毎週金砂の湯を利用していましたが、2008年から値上げになり、17:00以降が¥300から¥500になり、営業時間も21:00までだったのが1時間早くおわるようになってしまったため、距離は倍になりますがこちらに来てみました。
行ったのは1月の3連休のまんなかだったせいか、むちゃくちゃ混んでいました。内湯はぱっと見て他のヒトが場所をあけてくれないと入れないほどで、たまたまあいていた露天風呂に入りました。
評判どおり、露天風呂からの眺めはかなりいいです。金砂の湯とは雲泥の差(笑)しかし、広さは金砂の湯の半分で、つくりもなんか変わっています。出窓のような感じです。
サウナもあったのですが、やはり狭く、いっぱいで入れませんでした。しかしこの価格でサウナまであるのは驚きです。
すいているときにまた来たいと思いますが、しかし、遠い。道路も本当に山の中のクネクネ道だし。バイクで走りに来るにはよさそうですが、温泉への行きかえりにはあまり揺られたくないですね。まあこんな施設がアクセスのいい場所にあったら今以上に混んでしまって大変でしょうけど。2人が参考にしています
-

評判を聞いて1泊しました。鹿の湯源泉は人気があり、時間帯によっては混み合っています。酸性度は高いがぴりぴり感はなく、とても温まります。明礬泉のほうは大体すいていましたが、これもなかなかいいお湯でした。こまかい湯の花がいっぱいあり、こちらも楽しまないと損をします。思いがけないおまけみたいな感じでした。
4人が参考にしています
-

オーベルジュということで料理に期待して行きました。
フレンチのコース料理が部屋で味わえるプランにしましたが、期待通り、食事はおいしくいただきました。一品一品に、これまで味わったことがないおいしさと、驚きがあり、感激しました。
ただ、部屋出しのコース料理の問題がここでも起きました。メインの料理がなかなか出てこないのです。妻はしびれを切らしてフロントに催促の電話をかけたくらい遅かったのです。もちろん、スタッフに文句を言い、謝罪の言葉はいただきました。
風呂もこじんまりしていますが、気持ちがよかったです。備品もほぼ完璧にに整っており、配慮が行き届いていると感じました。ただ、雨の日だったため、露天風呂に入れなかったのは残念でした。別の風呂に小さな露天風呂がついているので、いいのですが、雨でも露天風呂に入れるようにしてほしいものです。
そのほか、接客、部屋ともに細やかな気遣いが感じられ、合格点です。
1人が参考にしています
-
見た目はB級なれど侮れない温泉でした。
設は何とも田舎っぽく、温泉センターと名前は付いているがハッキリ言って民家のようです。テラスの一角に洗濯物が干してあったりして…ちょっと怪しい雰囲気が漂っています。
内湯はやや寂れた感じで、温泉分析表示が壁にでかでかとありました。かなり拡大したと見えて字がピンボケで甘いのがまた面白かったです。
天気が良いので露天に向かうと遠くにクッキリとした赤城山の稜線が。意外なほど景色が良くてビックリしました。おおー、と感嘆し番傘の近くで温めの湯に浸かりました。
刺激の全く無い温泉です。掛け流しの湯には茶色い粉みたいな細かい湯花が見られて、静寂の中望んでいたまったりした入浴が叶いました。他にお客さんが3人しかいなかったんですが、一緒になったおじさんは「カラオケとかうるさいのがどうも苦手で、年に3・4回はここに来る」と言っていました。草津の帰りにも治し湯としても利用するとか。なるほど、20分以上平気で浸かっていられる癒しの湯は一見平凡だがなかなかの実力湯。
冬場には少し辛いかも知れませんが、一番外側にあるほとんど水かという超温湯も徐々にぬくぬくとした暖かさが気持ち良く、ついつい寝てしまいました。
お昼にはNHKのど自慢が流れるゴザ敷きの食事処では、家族連れがのんびりと名物「支那ソバ」を食べていました。それがすごく美味しそうだったな~。生ビールも旨そうで、ここは真夏にでも再訪してゆっくりしたいな、と思わせる穴場の温泉でした。
1人が参考にしています
-

肩こり、手の痺れが緩和されました。あと数回入ると直りそうです、設備も非常に綺麗だし、床暖房もあるみたいだし湯冷めしません、休憩スペースでゆっくり出来ます。駐車場がもう少し広ければいいのですが。ただ受付の叔父さんは愛想が悪いです。1階の蕎麦はあまり美味しくありませんでした。
0人が参考にしています
-
八ッ場ダム建設工事中の林地区にある共同浴場です。
こちらは横壁地区の「白岩の湯」と比較すると、ちょっと設備が良い感じです。トイレがあったり週間予定表のボードや扇風機もあり、何より正面に林地区の事務所があって駐車場もある。自販機もあって小銭が無くても大丈夫なのです。
4~5人で一杯のポリ浴槽は同様ですが、特徴的なのはその温泉臭にあり。喜連川の「早乙女温泉」で体感したあのガソリン臭再び…。思わずおおっ! と驚嘆の声が漏れました。
こんな小さな共同浴場でまた会えるとは…しかしすごい匂いだ。
しかも一番風呂は全く加水されておらず超激熱。何度も掛け湯してみましたがギブ・アップ。水道水で加水してやっと入れたのは5分ほど経ってからでした。
湯気がもうもうと立ち込める中で身を浸します。熱くて足先がジンジン響いて来るようです。しかし体に沁み込むように馴染む湯とクセになりそうなこの香りは素晴らしいですね。特徴的で好みが分かれそうな温泉ではありますが、私はもちろん気に入りました。個性的で、また是非再訪したいと思います。
源泉からは1kmほど離れているそうですが、林地区の真ん中に建てられた施設です。やはり「やんば散策マップ」がないと発見は難しいかと思います。
万葉集に詠われたカタクリ群落は4月中旬が見頃だそうです。
浴後、外に出たら粉雪が舞っていて、ひっそりした集落にとてもその光景が似合っていました。1人が参考にしています
-
私が大好きな川原湯温泉に近い、現在工事中の八ッ場ダム横壁地区にある共同浴場です。
地元住民の為の施設ですが、一般の人も脱衣所にある料金箱に300円を入れて利用可能。こちらは朝7時から入浴出来るので、朝風呂派の私は久しぶりの温泉にワクワクしながら訪れました。
行って見てビックリですが予想以上の簡素な建物です。場所を知らなければこんなところに共同浴場があるとは思わないでしょう。入り口には利用時間以外、地元の方が管理のため施錠しているのですが、本当に7時になったら入れるのか疑ってしまいました。
4~5人で一杯のポリ浴槽にほぼ無色透明のお湯が投入されています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、飲泉用の白いコップも置いてありました。僅かな塩味とタマゴ味が混じった魚系の薄いダシ汁のようで、沢渡温泉の「まるほん旅館」を思い出します。
パイプを通して半分ほどのお湯が投入され、残りは洗面器で受けてそのまま捨てられています。ほんの少し水道水も同時に投入されていて適温の湯に調整されていました。
シンプル・イズ・ベスト。クセのない新鮮な湯は冷え切った手足を優しく包み、じわじわくる温まり感に身も心もほぐれていきます。
シャンプーも石鹸もシャワーもないけれど、30分ほどしていらした地元の二人のお年寄りと静かな静かな湯浴みを楽しみました。
草津の共同浴場を連想させる天井を見上げ、何度も出たり入ったりしていたら、実に豊かな気持ちになれて良かったです。
おそらく地図がなければ探し出せないこの浴場は、八ッ場ダム広報センター(やんば館)で無料配布されている「やんば散策マップ」で見つけることが出来ます。
本当に温泉が好きな方にだけ利用して貰いたいし、地元の方に充分な配慮を節にお願いしたいと思います。1人が参考にしています
-

-
赤城温泉郷の3軒の中で一番立派な外観を持つ、いかにも「ホテル」という感じの建物です。
フロントの若いスタッフは入浴だけの私達にもとても感じの良い応対をしてくれました。
ロビーを抜けて階段を上がった浴室は、脱衣所も綺麗だし好印象。無料の貴重品用ロッカーもあります。
浴室のドアを開けると濃い~鉄の香り。
浴槽の縁には茶褐色の成分が幾重にも堆積して、そうそうこれこれ良い感じ!
緑色のにごり湯、湯口には飲専用の枡(コップではない)が置いてあります。飲むとやっぱり鉄臭い。
内湯の流出口からそのまま露天にお湯が注がれています。そのせいもあるのか、屋外だからか、とっても温い。
源泉にこだわって加熱はしないので、あまりに気温の低い日は露天使用不可となるそうです。
露天は内湯のベランダのような所にあるので狭く、屋根もかかっているのであまり開放感もありません。
でも温湯での~んびり長湯できるので、まぁ良いか。
湯上りにロビーで休んでいると、到着したお泊りのお客様や、浴衣で浴室に向かうお客様。
温泉マニアでない限り、県民でも知らないような寂れた温泉ですが、
結構宿泊客がいるんだなぁ~と少々驚き。(皆さんマニア?)
帰りに見ると、共同駐車場は群馬ナンバーの車で一杯でした。
県外からのお客様は、草津や伊香保などの有名で大きな温泉街に行かれるのでしょうが、
ぜひ一度、赤城温泉郷にも足を運んでみてください。
源泉掛け流しにこだわった、天然の濃い~温泉を堪能できます。
入浴料500円 源泉掛け流し 加水・加温なし3人が参考にしています
-








