温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3229ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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2013.2.26再開
3人が参考にしています
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湯切れ気味だが、雪深い温泉地には行けない。さて、どこいくかと思案の結果、杉戸の日帰り施設に行ってみた。練馬から杉戸まで下道で1時間ちょっと。
場所的には離れているが、さやの湯処がここのベンチマークかなと勝手に想像しつつ入店。昨年できたとのことで施設は清潔で、変に浮付いたところもなく好感が持てる。浴室、休憩所、仮眠部屋、マッサージ、食堂、喫煙所などそれぞれ機能的に配置されている。
タオルと館内着を受け取り男湯へ。さやの湯処は脱衣所から消毒臭がしたがここは感じない。入ってすぐの洗い場も気にならない。消毒臭が強いと正直、そのあとの源泉風呂がよくてもゲンナリしてしまう。
掛け湯して、お目当ての源泉掛け流しの内風呂へ。max12人程度の浴槽に鶯色の塩化物泉が湛えられている。体感42℃くらいだろうか、丁度良い温度で金気臭が感じられ、舐めてみると塩辛く昆布だしがきいたような味。名の通った温泉地の湯に対しても遜色ないホンモノだ。
源泉掛け流し(ここでは生源泉と書いている)の湯は屋外にもつぼ湯として提供されている。外気に触れやや温度が下がっているが、このつぼ湯が心地よく、30分ぐらい浸かりっぱなし。金気臭もしっかり維持されている。塩気が強いので浴後やや肌に成分が残るような感じだが、これが保温効果を高めているのかもしれない。
関東平野のど真ん中でこんなに本格的な湯に入れるなんて不思議なものである。ここは源泉の良さを店側が認識しており、利用者にもその価値がわかるように優れた湯使いがなされている。1人が参考にしています
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皇室御用邸もあるハイソな三浦半島の保養地、神奈川県葉山町の山奥にあるディープでカオスな日帰り施設?です。
諸先輩方々の過去口コミを熟読させていただき訪問しましたので迷うことはありませんでしたが、とにかく道がややこしい、ゴール直前はこれ以上ない悪路ですので要注意。また営業時間が朝9時からとありましたが、現在は午前10時スタートに変更になってます。
車、自転車、原付等での訪問方法ですが・・・
1.ナビに『老人ホーム・葉山清寿苑』を目的地にセット
2.左手に老人ホームが見えたら、左折せずそのまま直進約150m。
3.道が片側一車線になり、四つ角に遭遇。『この先行き止まり』とかかれた看板のほうへ進む(山手へ左折)。魚の博物館?があれば正解。
4.道祖神(道端のお地蔵さん達)がある5つ角に到着。直進は出来ないという看板あり、ここで左折。一番ありえへん道ですがこれが正しい。(本当にジェットコースターのファーストドロップのような道です)
5.突然左手に民家が見える。ここをまさかの左折。ここからは完全ぬかるみのダート道。4WD以外はお勧めできません。ぬかるみにはまるとえらいこっちゃです。少し進んだところに青い車が常時駐車されている退避スペースあり、ゴールまで車で行かずここに駐車される事を強くお勧めします。
6.そのまま進めると『秘密基地』が現れる。オーナーの愛車カブが駐車されていれば営業中です。
色々ネットで調べて9時オープンと書かれていたので、9時に訪問するも、おもっくそ閉店。9時20分頃オーナー様がカブで登場。薪で温泉を沸かしてくれた。
一生懸命温泉を沸かしてくれる姿を見てなんか申し訳なくなる。手伝いましょうかと声掛けるも、お客様ですからと丁重に辞退される。中庭で薪の匂いにうっとりしていると『野生のリス』発見、野生のリスなんてインド旅行以来初めての遭遇だ。
汗だくになったオーナーに『湧きましたー』と声をかけられ入浴。浴室内は入ってしまえばまぁ施設は綺麗じゃないですが、キチンと掃除が行き届いています。全く不快感は無し。
時代を感じる家庭用ステンレスパスタブにはこんこんと源泉が注がれ加温されすぎて激アツに仕上がっていた。冷たい源泉を投入し良い塩梅になった所で入浴、うーーん、凄いツルヌル感!
ここまでツルヌルする温泉は西日本含めなかなか無いと思います。日本最強のツルヌル泉と言われる和歌山・アイリスパーク女神の湯に匹敵するツルヌル感、あそこは循環だけどこちらは加温掛け流し、予想以上の泉質の良さにはびっくりしました。
最初は温泉マニアとして避けて通れない面白半分の異端施設といったもの想像していましたが、オーナーの人柄の良さ、泉質の良さには参りました。
施設到着までのプチ冒険もなかなか楽しく、これはまた来たい!
誰かを連れて一緒に来たい!しかし浴槽が一人用なのが実に惜しいです。
バスと徒歩でも訪問出来ない事もないですが、ちょっと私には無理ですね。訪問するだけで一日仕事になりそうな場所ですから。15人が参考にしています
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泉質は、ナトリウム塩化物強塩泉(化石海水)です。内湯は、御柱風呂、味噌樽風呂、水風呂、ドライサウナです。外湯は、露天風呂です。静かでのんびりゆったりできました。
2人が参考にしています
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鹿沼の北東R293沿いから入る。背後には古賀志山などが聳え、駐車場から見る建物も立派な雰囲気。
元厚生年金休暇センター。屋外には大型プールもある。
手順>玄関より50㍍程入った処に券売機
>温泉受付>男女入口
>下足ロッカー100円返却:この靴鍵が脱衣ロッカー鍵と同一番号で使用する。鍵次第では一番下になる事も…
解放靴箱と、脱衣籠棚もあるので、貴重品は鍵付きボックスへ入れられます。
浴室:男湯アプローチは、丸い黒囲いの水風呂を回り込むスロープとなってます。
カラン:壁際には黒仕切りあり、桶台は白い樹脂製。島席は桶台なし。
サウナ:スチームサウナのみ
内湯:手前にある檜風呂は3人サイズ。
源泉掛け流しで無加温、38℃台の湯、肌触りはヌルヌルである。二人の間にお邪魔した。
主浴はタイルの大浴槽である。加温・循環濾過・塩素ながら無加水で、泉質はヌルヌルしている。
他、地下水の浴槽あり。
露天:強風の冬晴れの中、石囲いの細い楕円形の露天が寒々しく見えた。加水・循環濾過・塩素の風呂で温泉は劣化仕切っている。目の前の窪地には池、その先に林野が茂り、中側は竹林が見える。
キシキシ感の露天は程ほどにして、内湯に浸かろう。
鹿沼温泉華ゆらり
Al性低張性高温泉
40.5℃ 94.3㍑ pH8.5
500円
04H16.3開業
09H211123月晴初入浴13H250302土晴2回目
←前湯秩父宮本の湯
→次湯マホロバマイン三浦7人が参考にしています
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空いていて、寂しかったです。
混んでいるのが嫌いな方には良いかもしれません。1人が参考にしています
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気持ちよかったです。
手ぶらで行けるのも良いです。7人が参考にしています
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露天風呂(とはいっても囲いがされているので、外は全然見えない)が温泉なんですが、色が真っ黒な、いかにも濃厚な温泉です。
入口に『加温、循環、塩素消毒している』旨の表示がありますが、その割には、お湯が濃い。
循環、塩素消毒は、都内の銭湯なので、仕方ないでしょう。
石鹸やシャンプーの備えはありません。
内湯は狭く、洗い場は壁にへばり付くように、外壁に沿ってあります。
サウナもありますが、かなり狭いところに無理矢理造ったみたい。
駐車場はないみたいなので、近くのコインパーキングに停める必要があります。5人が参考にしています
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そのこごめの湯のあまりの酷さに落胆し、こちらの施設訪問をやめようかと思ったが、大阪からなかなかこれる場所ではないので訪問してみた。
場所はかなり判りずらいです。ナビ通りに行くと月極駐車場にブチ当たり転回に難儀するだけですので、メインストリートにある100円駐車場に駐車して歩いて訪問するのがよろしいかと思います。
1Fから上が湯治宿になっており、地下が浴室となっています。店員さんはおらず、箱の中に200円入れます。
浴室内は薄暗くとても狭い。脱衣所から浴室内を垣間見れますが、共同湯慣れしていない方はこの時点でその異質な雰囲気に圧倒されて逃げ出そうと思われるかもしれません。
湯船の周りを囲ってトドになっている方多数、これは激熱湯だなと推測し意を決して入浴、野沢温泉や湯泉地温泉の一部に見られる『入浴不可能』な熱さではない。ただし最奥の湯が出ている所は激アツ源泉なのでやけどには注意が必要。
約20分程の滞在でしたが、地元の方、湯冶客、外来客、それぞれが同じぐらいの割合で訪問しており挨拶がひっきりなしだった。
ハイソサエティなブランド温泉、湯河原のイメージが脆く崩れ去り、やっぱり共同浴場巡りはやめられんと思いました。
ただし、いわゆるディープな共同湯、ジモ湯の部類である事は間違いありませんので、地域性が高く閉鎖的な雰囲気なんかを敢えて楽しもうというマニア心旺盛かつ前向きな姿勢で訪問しないと馴染むのは厳しいかと思います。温泉の泉質をある程度理解できる方にはままねの湯だけで済ませずその高い敷居を一歩進んで是非訪問していただきたいです、そしてその湯の差を感じていただきたい。29人が参考にしています








