温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3192ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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山奥の一軒宿。
歴史的建造物で、群馬一の情緒ある温泉。
泉質は硫酸塩泉で、無色透明。
口に含むと若干、硫化水素の匂いを感じる。
特筆すべきはその鮮度。
源泉より温泉水がダイレクトに浴槽に注がれ、更に足元より湧出している。
「還元系温泉」の認定書もある。
更に女性用浴槽のサイコロはオール5を示していた。
環境良し、建物良し、温泉良し、すべてパーフェクトの温泉宿は日本でもそう、無いだろう!
ただし、交通の便はちょっと悪いか?
まあ、大規模温泉地の歓楽街も楽しいが、ど田舎の一軒宿も「癒やし」を求める事ができ、個人的には最高評価を与えたい。6人が参考にしています
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草津19番目の共同湯に入ろうと行ってみたところ、改修のため閉鎖していたことから、草津を早々に後にし、八ツ場ダム周辺に向かった。まずは気になっていたかたくりの湯を探した。
探すのにはそれほど苦労しなかった。川原湯のバイパスで林地区に入り、裏道を長野原方向に進むと湯気抜きを備えた家屋があり、それがやはりかたくりの湯だった。
昼過ぎ、畑地にあるかたくりの湯は強風と砂埃を浴びていた。扉をあけると先客はなく、飾り気のない脱衣所はひっそりとしていた。あくまでも地元の人たちのための共同浴場だ。外来者は300円を箱に入れる。
脱衣所から浴室に入ると、大型ポリバスが見えた。同時に灯油臭に包まれた。なるほど、噂どおり新津温泉のような臭いだなとアブラ臭を吸い込み、湯に手を入れてみると、これも噂どおりの激熱。湯の上面をかき出しても入れないので、仕方なく加水した。
しばらく加水してやっと浸かることができた。湯はかすかに黄色身を帯びているようだが無色で、茶色い湯華が舞っている。幾分滑らかな浴感があり、塩辛さの中に甘みを覚える塩化物泉。谷向こうの川原湯の湯との感触の違いはなんとも不思議である。まさに山あいの珍湯である。3人が参考にしています
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私は独自源泉、自家源泉という言葉に弱い。これが大温泉地・草津であれば尚更そそられる。前回草津に行ったとき、立ち寄りを申し入れたが、宿泊客が着き始める時間であったため叶わず、今回は草津で最初に立ち寄った。
感じの良い女将さんにOKをもらい、浴室に向かった。玄関とロビーの間の廊下の下に自家源泉・若の湯の湧出口があるというので見せていただいた。青みを帯びた透明の湯が滾々と湧きあがっている。浴室で使う分以外は放流しているとのことだが、実に勿体ない話だ。
期待を膨らませつつ浴室に向かう。誰もいない。ここは若の湯以外にも白旗の湯が引かれているのだが、その2つを独占できるのだから贅沢この上ない。
脱衣所から3段ほど下りた浴室には大小2つの浴槽。奥の大きい湯舟が薄い青緑の澄んだ若の湯、手前の小さい湯舟に白濁の白旗の湯が注がれている。小さい湯舟には、わずかだが脇から滲みだした湯が混じりこんでいる。
若の湯のは方は源泉が近いので激熱を予想したが、42℃前後のちょうど良い温度。分析書に記載された泉温を見ると50℃となっていたので浴槽までのわずかの距離で巧みに熱交換されているのだろう。白旗のほうも同じような温度で心地よい。
透明な若の湯と白濁の白旗の湯で見た目は大分異なるが、泉源からの距離、外気に触れたかどうかの違いかもしれない。浴感はいずれも草津の酸性の湯の中ではマイルドで滑らかな印象。湯を舐めてみたが、苦味はMgが多い若の湯の方が上かと思ったが逆だった。酸味は白旗の方が強く感じた。ただ、それぞれの源泉の距離は大して離れていないので気のせいかもしれない。
白旗の湯は草津の共同湯の中で最も好きな共同湯だが、いつも混みあっている。その湯と見た目にも美しい若の湯を誰にも邪魔されずに満喫できるのだから800円の入浴料は高くない。6人が参考にしています
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北本温泉
アルカリ性単純泉
アルカリ性低張性低温泉
28.5℃ 207㍑ pH8.7
露天上の湯・壺湯=加温・無加水・源泉掛け流し
下の湯=循環濾過・塩素・無加水
入館料750円
土休 800円
会員 100円引き
入会金100円期限1年
岩盤浴400円50分入替制
会員カードは熊谷・所沢・宮沢湖・昭島店共通
最近カードが厚手に変更され、交換している。
02H140313 開業
開業頃初入浴
05H1701-- 温泉湧出
12H240720 改装
東京にある不動産会社・サンフジ企画が運営する湯楽の里、関東に展開しています。
件の店舗は桶川市に近い北本市、旧中山道沿いで、新商業地化された場所にあります。JR高崎線は駅間が長く、みなみ北本駅の要望が出てる地域です。和風の平屋建てです。
最近リニューアルして、地域最大級の高濃度炭酸泉が導入されました。元は内湯の主浴だった(真湯)所です。4人の中にお邪魔して、確かにゆったりと入れました。でも泡付きはそれ程でもありませんでした。
手順>靴箱100円返却式:鍵自己保持
>券売機>フロント
>食事処・仮眠処
>脱衣室:木製ロッカー100円返却式・冷水機あり
浴室:茶系の色合いのタイル張り
まずカランと主浴(炭酸泉)の部屋。
硝子の正面には露天の敷地。
それだけかと思いきや、左側に周り込んでさ湯があり、更に仕切り付きのカラン席と、圧注系浴槽、奥にはサウナがある。
カラン:桶台には廃湯溝あり。茶系石タイル敷きの床には傾斜があり、石鹸泡の流れが良い。
サウナ:6段席のスタジアムサウナあり。 3段席の中型サウナではロウリュウを実施(男性のみ)している。こちらのTVは音声なし。なお、女性用には塩サウナあり。
露天:温泉岩風呂、蔵風の重厚な建物の軒内にあり、開放感は今一つ、日焼けしたくない人向けである。温泉は無色透明、通常見られる上の湯から下の湯への湯の流れは見られるない。下の湯はドバドバ掛け流しされていた。
05H170508日 2回目入浴
11H230104火晴3回目
11H230110月晴4回目
13H253014木晴5回目
←前湯筑波温泉
→次湯木更津竜宮城三日月
←前湯七光台温泉
→次湯極楽湯幸手
←前湯極楽湯幸手
→次湯船橋湯楽の里0人が参考にしています
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金曜日夜に伺いました。高井戸駅から近くて便利♪
支払は券売機でチケットを買う方式。スポーツクラブらしくロッカーに差し込むカードを受け取り更衣室へ。ロッカーの場所はビジター用と会員用に別れてました。
お風呂場は洗い場が混んでいて私は上手いこと座れましたが一時的に立って待っている人がいました。
お風呂場は内も露天も浴槽が広めなので人がいてもゆったりと入れました。勢いよく循環させているのかお湯が綺麗に感じました。
入浴後、地下にある食事所へ。セルフ方式で値段は安めですが味もチープでした☆カツカレーの油がイマイチ。食事は外で済ました方が良さそうです。
露天がとても気持ちよかったのでまた訪れたいです。7人が参考にしています
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平日の夜に伺いましたが何故か賑わっていて、どうやら入浴500円の日に来てしまったらしいです。
お風呂場は中と露天両方に温泉があり良かったです。仕切り付きの洗い場は少し狭め。リンスインシャンプーのため洗った後の手触りがキシキシするのが残念。
食事所はかなり混雑していて注文してから料理が出てくるまでかなり待たされましたが味はなかなか。一般料金だと少し高めなのでビジター利用には向かない施設。館内着がないので1日ゆっくりというより入浴と食事をサクッと楽しむには良いのかも。電車利用の私としてはバスも乗らないとたどり着けず以外と交通費がかかるので気軽に行ける場所ではないなぁ。近くにあるならリピートしたいですが。
4人が参考にしています
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此処は東京にも近いし大勢の人が利用するからか、3時間で600円。山の中にやって来るから時間制限はもう少し拡げて欲しい。
平日の昼間に入湯。丁度入ろうとしていると大学生の団体が脱衣場に入って来た。其の一人が浴室を見て「老人の割合が高いなぁ」。それを聞いて自分もその老人の一人である事を知り何となく疎外感というか若者的偏見に白けた感じを持った。老人でいいじゃないか、誰だっていつかは老人になる。7人が参考にしています
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温泉でもないのにタオル付きで1500円っていったい…。駅前で行きやすいだけ。
5人が参考にしています






