温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3119ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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丘陵地にある黒湯温泉
日帰りスーパー銭湯スタイル
多摩丘陵地にある人気店
食事、休憩所の設計が凝ってる
室内変わり湯(日替わり入浴剤)、炭酸泉、タワーサウナ、
マッサージ浴、塩よもぎサウナ、露天風呂数個、寝湯、
岩盤浴(有料)と一通りそろった施設。
開湯当初は周りに建物が無く、山中にできた旅館みたいな
雰囲気を漂わせ湯質も良く大変貴重な施設だったが
今はこの温泉を囲むように建築物が多く建ち
以前より景色が劇的に悪くなった。それでも風呂からは
借景の木々が見られ、景色はそれなりに良い。
湯は黒湯がたっぷりと使われ、日によって僅かな硫黄臭
鉄分臭などが香り、熱く濃い源泉が楽しめる
評価(5段階):設備 5 泉質 5 接客 4
清潔度 4 ロケーション 4 交通の便 3 駐車場 5
客質 3 食事 4
とても人気のある施設で近所の大学生なども仲間連れで多く
来ており、混んでる時は休憩室も満員となり、駐車場も待ち時間が
発生する事もありくつろげない可能性がある。
また土日休は値段も高いので可能な限り平日の入湯が好ましい。
食事はリーズナブルに提供されている。
車で近くに寄った際にはお薦めの施設である。29人が参考にしています
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駐車場工事中の為、普段と入口が違います!
夕方に行ったのですがこの日の気温が寒く気持ち良かったです。
土曜日なのにガラガラだったのでゆっくり出来ました。5人が参考にしています
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旧馬頭町、那珂川沿いの高台、南平台にある広大な敷地の南平台温泉ホテルの日帰り温泉施設、こちらも'11.3.11大震災により営業縮小を余儀なくされた施設です。入口のあった本館は閉鎖されて、別館のお勝手口のような場所が現在の入口です。
縮小再開の為に玄関、フロント、食事広間を詰め込んだ感じです。
本館の浴室や露天も使えなくなり、3っつあった源泉※の内2つは使えなくなったそうで、観音湯のみの利用だそうです。
浴室は斜面の都合上の地下階にあります。
※3っつの源泉
1美人の湯 観音風呂2ラドンの湯 黄金風呂
3塩の湯 極楽風呂
手順》簡易な玄関を入ると、靴箱は広間と同居、鍵ありと扉無しがある>券売機420円と良心的な料金>フロントは食券売り場兼用>浴室は階下、玄関横の階段を下りる>ロッカーは100円返却式と籠棚あり>冷水サービスあり
浴室:白タイルの壁、グレーのタイル敷き。
カラン:4席、赤茶の桶台にケロリンの黄色い桶。
浴槽:角張りの浴槽の4分の3の位置に竹垣の仕切りあり。
カランの少なさをカバーする為と思われる。桶が置いてある。 湯は無色透明のぬるぬるのアルカリ泉。
露天:渡り廊下を行くと、白壁に囲まれた露天エリア。
あずまやが載る角張りの岩とタイルの混合浴槽が2つ。
主浴の岩は白くなり、湯のぬるぬる具合はここが一番に感じた。身体のリンスが取れていないのかと思ったくらい。上面排湯されている。
尚、露天にも3席のカランが簡易な小屋ながら設置されている。
再び広間へ戻り食事、観劇パックの客で混んでいた。かけそば350円からと安い、実際天かす入りのたぬきそばで味良し。
観劇みなみ座はホテル内にあるそうだ。
南平台温泉 観音湯
Al性単純泉
Al性低張性高温泉
44.1℃ pH9.6
無加水 加温 循環濾過あり 常時源泉に塩素注入
420円(2100~350円)
受付1000~2130
定休日第三水
73S480501 開業
87S62年9月第二源泉
09H210314土 初入浴 11H230311 震災休館11H230428 営業再開13H251106水晴2回目
温泉博士利用
←前湯 湯津上温泉
→次湯 パレスオーヒラ7人が参考にしています
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☆良い点
露天が最高です
季節に合わせた景色が楽しめるかもしれません
サウナも小規模ながら悪くはないと思います
☆悪い点
お湯ですが、周りの施設と比べると薄いような印象が…。
☆総括
全体的にいい意味でまとまっていています。
周りを散策してちょっと立ち寄るには、最高の施設かと思います。
食事をするスペースは用意されているのですが、ちょっと寝っころがれる休憩スペースがあれば◎4人が参考にしています
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全体的に施設が古く、更衣室の床にカビが生えていたりして清潔感に欠けます。
お風呂も塩素臭く、温泉に入ってる感じはしません。
駅から近い以外のメリットは感じられませんでした。14人が参考にしています
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開業当初より回数券を買って月に2~3回通っているコストパフォーマンス上々の現代の銭湯である。
ここは温泉ではなく露天に九州別府から取り寄せた温泉の元を湯に溶いて使用している、なんちゃって温泉である。開業当初は群馬県の草津温泉から湯を運んでいると謳っていたが、今は温泉の元を使用していると正直に言っている。(以前は本当に草津温泉から運び湯をしていたのかもしれないが未確認)
どこの入浴施設でも入浴客の多さやマナーによって、のんびりくつろげる印象は大きく変わるが、ここはまさにその天と地を味わえる典型例の施設。
日曜、祝日の夕刻に行こうものなら、人がごっちゃりいて地獄。脱衣場は体がびしょびしょに濡れたまま風呂から上がってきた人のせいで床もびしょびしょ、戸を開けっ放しで出て来て脱衣場は湿気でむんむん。裸のまま椅子に座り携帯電話で大きな声で話す人。そこらじゅうをわめきながら走り回る河童。
浴室でも走り回る河童、湯にもぐり泳ぎだす河童。長い髪を結わえず髪を湯船につけてる大人、裸のまま前を隠さず寝転がる大人(女湯もそうだと女房談)。岩風呂へ登って転げ落ちる河童、泣きわめく河童。子供を高温のサウナに入れて、熱いよーと言っているのに我慢させて大きな声で数を100まで数えさせる虐待大人。まあ、控えめに書いてこんな感じである。
ところが…、土曜の夕刻の早い時間帯(15時~17時頃)に行くと印象は一変、ここは天国。
客は少なく、ここで自慢の炭酸風呂にゆっくり浸かる、強力なジェットバスで腰や肩を癒す。広いサウナに何回も入り大きな水風呂でほてりを冷ます。なんちゃって別府温泉でも硫黄臭がして疑似温泉体験は出来る。1時間半ほどゆっくりくつろいで、回数券なら1回500円、家から車で10分、これならコストパフォーマンスは上々である。
ここへ訪れるなら、是非とも日祝日(混雑時間帯)を避けることを強くお勧めする次第である。12人が参考にしています
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土曜日の夕刻16時~17時半に入浴。最近の安普請日帰り銭湯とは一線を隔した立派で広々とした余裕のある造り。さっそく入浴してみる。
泉質は百観音や吉川や春日部のような黄色で泥臭い太古の海水が変質した極めて上質の温泉。浴槽の底は見えないのはもちろん、細かい泥のような濁りが渦を巻いており源泉の濃さを物語っている。湯船は6つで、4つが温泉で露天に2つ、室内に2つ、それぞれ温度が若干違うようだ。後は白湯とサウナ用の水風呂。時間帯のせいか、いつもそうなのか分からないが、入浴客は7~8人。終始のんびりとぬるめの温泉にじっくりと浸かり湯を堪能出来た。
同じ温泉施設でも入浴客の多少でくつろげる印象は大きく変わるもので、湯自体もここは源泉かけ流しを謳っていたが、源泉の湧出量と入浴客の量により、かけ流しの源泉を存分に堪能出来たり、湯が淀み不衛生な感じになったりするものだ。
ここは源泉の湧出量を未確認だが、そんなに多くはない印象である。しかし広い湯船1つに終始入浴客1~2名であったので存分に極上ランクの湯を堪能出来た。
入浴料金は900円で決して安くはないが、どこの施設も価格を下げると入浴客が多くなり、マナーの悪い客も増えてくるのでここはこの価格で私は適正と見た。
評価の中で各項目を5点としたのに総合で4点としたのは、クルマで行ったのだが三郷と新三郷の中間のコストコ近くの武蔵野線沿いにありクルマで行ってもちょっと不便なロケーションのためである。(帰りに渋滞にしっかりはまった)
機会があったら再訪したい非常に良い印象の施設であった。
2013.11.2 16:00~17:20利用。3人が参考にしています
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青梅線でいきました。川井駅から10分弱、近いです。。駅の案内板にも出ています。
駅から下車した女性客は同じ水香園へ、お昼の食事付きプラン利用のようだ。
水香園は国道411号線から下りた、多摩川の斜面に本館他離れが点在する旅館。湯殿棟も左へ下ったはずれにある。
入浴のみの私と妻は今日の一番客との事。
》本館フロント支払い>湯殿棟>靴は脱ぎ置き>脱衣棚は木製解放棚に籠>有料100円緑ロッカーあり>
浴室は茶系の御影タイル敷き、壁は白。
カランは3席。3席ともシャワー付カランの様式が違い、見本市のようだ。
ソープ、リンスインシャンプーはアロエ式、コンディショナーもあり。
茶系御影タイルの浴槽が一つのみ、無色透明無臭だが白みも感じる湯は僅かに上面排湯される、ヌルスベ感は少々か。
大きな窓からは少し色着き初めた緑の山に、多摩川の清流が見え癒やされる。
やがて後客2名もきて、話を訊くと温泉博士で巡っていると言う。先日の磯部の高台旅館でも温泉博士利用者と巡りあった事があったばかり、続くものである。
松乃温泉
AI性単純硫黄泉
低張性AI性冷鉱泉
13.8℃ pH9.9
加温 循環濾過 塩素
平日1000円土休1200円
外来1000~1500
水曜日休館
大正時代より入浴施設開業
昭和元年宿屋開業
13H251031木晴初入浴12人が参考にしています





