温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3008ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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九十九里浜の白子温泉に建つ、昭和42年に開業した温泉宿。平日の夕方、日帰り入浴して来ました。宿名は、朝日が浜を紫色に染める景色が望めたことから、岡田茂吉の歌にちなんで、名付けられたのだとか。入浴料1000円はフロントで。左手に廊下を進み、突き当たりを右折した奥に、男女別の大浴場があります。男湯は「朝凪の湯」(女湯は「夕凪の湯」)。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。洗い場には、8人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは、ラコンサのハーブ系。8人サイズの石造り内湯には、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名:白子温泉 H-106号井)が満ちています。源泉30.3℃を、41℃位に加温。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、モール臭がしてしょっぱい。加水あり、循環濾過ありで、微塩素臭。奥に、ジャグジー浴槽もあります。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂があり、湯温はこちらも41℃位。囲まれているため景色は望めませんが、大岩を配し風情があります。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン11810mg、アンモニウムイオン4.7mg、マグネシウムイオン389.9mg、カルシウムイオン284.7mg、鉄(Ⅱ)イオン2.6mg、塩素イオン19550mg、臭素イオン203.0mg、ヨウ素イオン40.1mg、炭酸水素イオン863.4mg、メタケイ酸67.4mg、成分総計33640mg25人が参考にしています
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富津岬手前の市街地に佇む、鉄筋3階建ての老舗ホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。宿の前には、大正2年(1913年)に当時の館主が上総掘で掘り当てた源泉が、今も湧出しています。入浴料800円はフロントで。正面玄関から左に進み、左折した突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚だけのシンプルな脱衣場。浴室右側の洗い場には、5人分のシャワー付きカランがあります。アメニティはお茶系。洋風なカーブを描く窓に沿って、6人サイズのタイル張り内湯があり、黒褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名:青堀温泉)が満ちています。源泉26.8℃を、41℃位に加温。PH7.6ながら、肌がツルツルする浴感です。かけ流し・循環併用で、表面がかなり泡立っています。この泡は、メタンガスによるものだとか。浴槽内は、アンモニア臭と沃素臭が混じったような匂い。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位です。口に含むと、しょっぱい。囲まれているため景色は望めませんが、しばらく貸切状態でまったりできました。温泉ファンなら一度は訪れたい、個性ある温泉かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン4316mg、アンモニウムイオン75.3mg、マグネシウムイオン66.4mg、カルシウムイオン31.4mg、ストロンチウムイオン4.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、塩素イオン6211mg、臭素イオン37.2mg、ヨウ素イオン18.2mg、炭酸水素イオン872.7mg、炭酸イオン34.3mg、メタケイ酸67.5mg、メタホウ酸7.2mg、腐植質26.3mg、成分総計11.87g28人が参考にしています
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房総半島中央部の亀山湖畔に佇む、昭和5年に開業した鉄筋3階建ての温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円はフロントで。正面ロビーから左奥に廊下を進むと、右側に男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ、畳敷きの脱衣場。浴室左側に、7人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは馬油系です。内湯は2つあり、奥に20人サイズのタイル張り石枠浴槽。黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:亀山温泉)が、かけ流しにされています。源泉26.2℃を、41℃位に加温。肌がツルツルする浴感。石組みの湯口から注がれ、茶色い湯の花が舞っています。手前にはもう1つ、3人サイズのタイル張り石枠「源泉かけ流し」浴槽があります。こちらは、非加熱で湯温26℃位。白い糸屑状の湯の花が混じります。口に含むと、玉子臭がして少ししょっぱい。湖を眺めつつ、まったりしていたらアワ付きも見られました。浴室の床が泉質で滑り易いので、注意が必要です。
主な成分: ナトリウムイオン910.2mg、カルシウムイオン3.4mg、塩素イオン899.2mg、臭素イオン3.3mg、ヨウ素イオン1.0mg、炭酸水素イオン717.6mg、炭酸イオン44.3mg、メタケイ酸84.6mg、腐植質9.0mg、成分総計2.70g43人が参考にしています
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改装後 初めて行ってきました。
改装したって何処?・・・
楽しみなジャグジー と進んでいったらオットト!!
段差ができてた。
腰も足裏もマッサージできない・・・ ガッカリ😞
高濃度炭酸泉も確かに広くなったけど、低濃度になった感じ。
回数券を買ったばかりなので払い戻ししたい心境だけど無理ネ
ガッカリ・・・・・6人が参考にしています
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文字どおり鎌倉の景勝地、稲村ヶ崎のそばで、江ノ電の駅からも近いです。
黒湯ですが、炭酸水素塩泉ということで、ヌルヌル感がかなりあります。最近行った中では、武蔵小山温泉と似ていると感じました。
内湯が一つと、露天に温泉、源泉らしき水風呂、小さなサウナのあるシンプルな構成です。
入館料1400円、タオル無しは高すぎると思います。しかしながら、高いが故にとても空いていたのが良かったです。
鎌倉市街や江ノ島の喧騒が嘘のような静かな時間を過ごすことが出来ました。
絶好のロケーションにあるのですから、海の見える展望風呂を造るとか、サーファーや海水浴客が来やすいように18歳未満も入浴可、とかにすれば、もっと混むとも思うのですが、そうしないところにポリシーを感じました。26人が参考にしています
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日曜日の午前中から行きました。初めてだったのでフロントで説明をうけてからお風呂へ…露天内湯ともぬる湯とあつ湯があり、ぬる湯の方は入れないくらい満員でした。丁度露天風呂の桜が咲いていて雰囲気が良かったです。岩盤浴も行きましたが、奥に女性専用の部屋もあり快適でした。お昼ご飯のレストランは混雑していましたがテキパキとしていて、すぐ料理も食べられました。ご飯も普通のスーパー銭湯より、ずっと美味しいです。お蕎麦はオススメです!次回は夜までゆっくりしていたいと思います。大人がゆっくり楽しむ場所だと思いました。
0人が参考にしています
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年末に『とにかくお値打ちプラン』と言うのを利用して宿泊。部屋はシングルベットと小さなTV付きで、窓なし眺望なし。2食バイキング付きで6000円代なので部屋は覚悟していたが、染みついたタバコ臭には、どうにもこうにも困り果て、唯一換気扇のあるトイレのドア全開で終始過ごした。換気扇もガラガラ凄い音がしていた。干したバスタオルがタバコ臭くなって乾く。バイキングは特別豪華な物は並ばないが普通な感じで、鉄板があるので『サイコロステーキ!?はたまたローストビーフ!?』と思いきや、焼きそばだったり(笑い)。料金内でも飲み放題付きの為か、温泉には似合わない若い男の子のグループも多数見かけた。風呂に関して言えば、唯一洗い場がある展望風呂は旧館(花袋荘11、12階)にあり、川沿いの露天は新館(柳翁荘5階段)にある。勿論、建物もフロアも大きく離れていてエレベーターを乗り換えての移動となり大変不便だ。冬ともなれば移動も大変寒く一層不便さを感じた。露天は眺めもお湯も良いのだが、後から入って来る人が適当な掛け湯で湯船に入る度、『ちゃんとあの離れた大浴場でお身体洗っていらした!?』と疑ってしまう自分がいた。展望風呂からの眺めは川治温泉一望が叶い、風呂、脱衣場共に充分な広さ。ただせっかくの眺めもガラスの経年劣化でいささかくたびれ感あり。対岸に位置する他の宿に宿泊する度、いつもこちらの一柳閣から見下ろされている感があり、一度見下ろす側になってみたいと思っていた。伊藤園傘下で週末等の料金アップもないらしいし、予算と相談した宿泊を楽しめば良いと思う。チェックイン時の前金制、旅館前にある銀行は自動支払機はないようで土曜の午後には閉まっていた。
8人が参考にしています
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高校生の娘と何回か行きました
娘と湯船で友達のこと恋話、進路、将来のことなどいろいろと話してくれます
いつもなら話してくれないことまで、、、、笑
サウナに入りダイエットにチャレンジしたり、寝転び湯でくつろいだりもう幸せです。お湯も綺麗で施設も新しく快適ですね。2人が参考にしています
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夫婦淵温泉から歩いて、時折ねをあげそうになりながら3時間余り、綺麗な建物だ。床暖房に高い天井、館内はどこも解放館あり明るい印象。お洒落で尚且つ落ち着いたレストランのような食事会場。箸で頂くコース料理のようだ。どれも美味しく、こんな山奥迄来てワインのチョイスが出来るなんて!!(飲まなかったが)。風呂へ向かう途中、中庭に『岩魚の生け簀』があり、元気過ぎて何匹も外に飛び出しピチピチ跳ねている・・あ~勿体無い、食べたい!何匹でもいける!!川魚が好きな自分はもはや猫か。内湯は扉を全開にすると半露天になるらしいが、虫の侵入、後の事を考えると開けずにおいた。洗い場から白湯は出ないらしく、かなり熱目の温泉が一つしかないカラン?から臼状の受けに出続けている。そのまま使うにはかなりの我慢を強いられるが仕方なく、根性と気合いで熱い湯で身体を洗った。だいぶ離れ~た所に『水』が出るシャワーがあったが、わざわざぬる湯を作る為に行ったり来たりコントみたいな事をする気にはなれなかった。早く湯槽に浸かりたいのだ。内湯は貸切状態だったが、気は急いて直ぐに外の露天へ。良く手入れされた庭の中に真っ白な湯をたたえた露天だ。周りには夏の花花が色を添えている。解放感抜群。露天も貸切状態だった。手摺付きの綺麗な湯槽のせいか、周りの大自然に反してあまり野趣溢れる・・と言う感じは受けない。しかしお湯の良さはやはり抜群のようで当日の疲れは一気に吹き飛んだ。筋肉痛も残らず。翌日は鬼怒沼散策の為のお握りを作ってもらい、人懐こい看板犬と上品な感じのご主人に見送って頂き宿を後にした。
9人が参考にしています
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宿の裏、少し登った所に小さな神社があり、鬼怒沼散策無事走破を祈願。半日かけて沼から戻り、無事の帰還でまた手を合わす。自然の中では人は実に謙虚に素直になれるものなのだなあ。やっと帰りついて改めて目にするこの宿は本当に有難かった。流れ落ちる湧水を柄杓で立て続けにがぶ飲みし、宿の前にある椅子テーブルで休ませてもらい、見分けがつかない程そっくりの4、5頭の人の良さそうな柴犬に出迎えられ。山を歩き疲れ切って帰って来た者には、こんな素朴だけれど温かい必要最低限の休息の場が丁度良い気がした。冬は隙間風など入らないだろうか!?(失礼)と心配するような木造の建物。二階の部屋からはあからさまに布団が干してある。この日は立ち寄り湯のみで服を脱ぐ気力も残っておらず、入浴は翌日に。加仁湯10時のチェックアウト後に直行。敷地内入り口にクレソンが自生していた。『採らないで下さい』こんな所に来て迄採る者がいるのだ。四角い浴槽2つは貸切状態でなんとも贅沢だったがアブと蜂がブンブン頭の上で飛び回り、せっかくの湯が落ち着いて楽しめない。これもまた山奥の露天の醍醐味と思う事にした。濁り湯は本当に真っ白で柔らかく真綿にくるまれてでもいるかのようだ。日の光と風のそよぎと沢の流れ・・ただただ満足だ、何もいらない。もう少し樹木の剪定をしたら滝見の風呂も叶う気がするが、他と同じ事はやらない!主義か、『この湯だけで勝負』的心意気、その商売気の無さ!?が逆に自分は大好きだ。いつかきっと、次は必ず泊まりで伺うから、どうかこのままでいつまでも残っていて!と願う宿だった。
8人が参考にしています








