温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2565ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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水上温泉街から数キロ程、山道を走った場所にある一軒宿です。一軒宿と言ってもとても規模は大きく、多くの宿泊客や入浴客が訪れていました。入浴料金は1500円と少々強気な値段ですが、それだけバラエティーに富んだ露店風呂を楽しむことができます。まず受付を済ませてから露天風呂に向かう途中の通路には、まるで鄙びた骨董品店のように様々な物が置かれており、更にその外に出るとツキノワグマが4頭、頑丈な檻の中に飼われていました。更に進むと宝川に沿って広大な3つの混浴露天風呂と1つの女性専用風呂があります。今回はそれらの中から「摩訶の湯」へ入浴しました。通常、このような女性専用風呂が併設された混浴露天風呂はほとんど女性の姿は見られないものですが、ここはバスタオルの着用が認められていることもあり、多くの御夫婦や家族連れが混浴を楽しんでいました。脱衣小屋は比較的立派なもので、男女別になっています。無色透明のお湯には細かな湯の華も舞っており、掛け流しの下流付近では40℃以下と温めで長く浸かっていられます。インパクトが強い泉質ではありませんが、鉱物臭が感じられしっかりと温泉感を味わうことができました。できれば、平日の人が少ない時に、渓流の音色を聴きながらゆったりと過ごしたい温泉です。
3人が参考にしています
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白根火山帯西嶺と万座山の谷間にある万座温泉、標高1800メートルの高地に位置するため、鄙びたとか、長閑なとか、情緒豊かななどと形容できる温泉地ではない。周囲には岩肌むき出しのある意味野性味あふれた光景が広がる。
その中でも、泉質が優れると評判の、かつ湯治場全とした雰囲気を最も残す近代的ホテルとは対極にある豊国館を立ち寄り湯の場として選んだ。万座のごとき強烈な温泉を僅かな時間の立ち寄り湯で済ませることに忸怩たる思いがあったが、入浴を請うてみて改めてその実力を思い知った。
数ある万座温泉のなかで、年季が入った木造の建造物の、所謂玄人受けする湯治場の雰囲気を色濃く残す豊国館。館内を歩けば床がぎしぎし鳴り、自炊の湯治客らが行き交う正に湯治場、近代的アメニティなど一切保有することのない伝統的温泉宿だ。この雰囲気が好きな人にはたまらない魅力だろう。
温泉設備としては男女別内湯と女性用露天風呂、そして混浴露天風呂を有する。内湯は3メートル四方ほどの比較的小振りなものが一つ、その木造の湯舟に白濁泉がかけ流されている。湯口は丸太をくり抜いたもので、温泉成分のため白く染まる。この宿の利用源泉は苦湯と称せられるもので、酸性ー含硫黄ーナトリウムー硫酸塩泉なる泉質、湯温は75.8度の高温泉、PHは2.3という強酸の湯である。苦湯とは申せ、飲んでみると意外なほど苦味はなく酸味を感じる湯だ。ただ、さすがに夏場、この湯は熱い。
男湯からは混浴露天風呂用脱衣場を経由して混浴露天風呂にアクセスできる。女湯から直接混浴露天へは出入りできず、混浴露天風呂用の脱衣場で脱衣せねばならない。女性にはやや面倒なことだろう。
しかし、ここに来た以上、混浴露天風呂の解放感をぜひ味わうべきだ。広々とした長方形の湯舟に浸かりながら、眼前に広がる荒涼たる岩肌から湯けむりが上がる光景を見れば、万座へ来た甲斐があるというもの。この湯舟は意外なほど深く、大人の胸あたりまである。かなり熱い湯であるが、湯舟の中にホースが二本ほど入れられており、そこから冷たい地下水が流れている。時折冷水を浴びたり飲んだりしながら過ごすのが良い。
何より魅力なのはその泉質で、硫黄臭の強烈さに圧倒される。入浴後に着用した衣服は洗濯後も硫黄臭が消えず、家人に疎まれるほど。関西には無い、火山系のこれぞ温泉!という強烈さに圧倒される。地球が沸かしたスープを雲の上で味わう悦楽だ。
万座温泉を味わうには日帰りではいかにも勿体無い。今回は温泉の一端を味わったに過ぎない。湯治で数日間この温泉を堪能したら、さらに絶賛するレポを書くことになるだろう。25人が参考にしています
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京急線蒲田を過ぎると車窓から奇抜な絵柄の建物がみえてきます。
京急雑色駅東口からアーケード街を抜け、一つ目の信号右、小鳥金魚屋を左すぐにあります。
丸い出っ張りが目を引く建物、小柄なビジネスホテルの様にも見えます。
古くからの銭湯、第三相模湯を平成8年に全面改築されたそうで現在のオーナーは3代目だそうです。
B1階が半地下の駐車場とコインランドリー。
1階は中2階状でフロントと浴室。
2階はムービーシアター、大小宴会場、カラオケ室、マッサージ室となっている。
営業時間は1000~2300で、宿泊は出来ないので準健康ランドである。
特筆すべきは釣りプランがあり、羽田沖にて釣り船+温泉+釣った魚を料理、と言うのがあるそうだ。
さがみ湯(黒湯)
17.5℃ 182㍑ pH8.3
Na-炭酸水素塩泉
低張性AI性冷鉱泉
定休日 火曜日
入浴450円
サウナセット800円タオル付
全館利用1250円
同土休1550円
入浴>>靴鍵100円返却式>鍵自己保持>フロント>脱衣ロッカー4段と2段緑系100円返却式、全館利用者は鍵貸し制らしい
ドライヤー20円
BGMはラップやレゲエなど。
浴室:白タイル貼り。掛け湯無し。
サウナ:2段席、TVあり。
カラン:奥に4列、ホース式シャワー付き。左きき用が飛び飛びにあり。シャンプー類あり。
場所取りが平然とされていて、ピーク時は迷惑。小トラブルも発生した。
内湯:入口に黒湯がある。 ヌルスベは少々、指の第一関節を入れると見えなくなる濃さ。他は真湯数種。
露天:人工竹垣の短いアプローチは迷路風、数段下りた所に屋根のある外気浴は洞窟風でもある黒湯浴槽が一つ。
景色は小さな日陰の箱庭があるのみ。湯温41℃位、快晴で気温30℃近い今日、長くは入っていられず、休める場所はないのが残念。
しかし他との違いを出している面白い銭湯でした。
13H250918水初入浴5人が参考にしています
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私は、凄く気に入りました。
建物はボロボロでも、お湯が素晴らしいので、マニアなら気に入るはずです。
ぬるい温泉なので、いくらでも入っていられ、腰痛、肩凝りもすっきり治ってしまいました。
また、絶対に行きます。7人が参考にしています
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想像していたより、全然綺麗でした。
鹿の湯→老松温泉喜楽旅館→雲海閣と湯巡り3湯目だったので、休憩を申し込んだところ客室を案内してくれて、のんびりできました。入浴料込みで、1500円でした。
明礬泉は、貸し切りと書いてありましたので、写真だけ撮ってきました。
硫黄泉を満喫してからの、60段の階段きつかったです。
次は、宿泊したいと思います。22人が参考にしています
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立ち寄り湯での利用です。
しかし立ち寄り湯にも関わらず、こんなに手厚く接客をしてくれる宿泊施設は、あちこち行っていますが初めてでした。
クルマは預かって停めてくれますし、浴室まで案内もしてくれます。休憩場所には足湯があり、無料のエスプレッソマシンもあります。これで800円は絶対にお得だと思います。
建物はかなり古い木造建築ですが、内部はよく手が入れられていて、綺麗になっています。
賽泉の湯は、他の方の口コミにあるように、温度の異なる二つの内風呂と露天風呂があります。「西の河原」源泉使用で、「草津にしては」柔らかいお湯です。今回、高温の方の源泉口で、硫黄の匂いをはっきり感じました。しかし、白濁した酸性度の高い硫黄泉のような、わかりやすいお湯の良さとはちょっと違います。どちらかといえば通好みのお湯です。
他の口コミも拝見しましたが、「白濁していない」「加水していて特徴が無い」などと、あまりに知らない方からの低評価が一部見受けられ、それで評価が下がっているようです。口コミサイトの限界なのでしょうが、お湯の良さはかなりのものだと思います。また接客は前述のように非常に良かったので、次回、宿泊してみようと思います。宿泊施設側の狙い通りかもしれませんが。8人が参考にしています
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離合さえできないような道の先にある宿。渓流の横にあるため、自然の息吹は満点。今回は離れに泊まった。露天風呂のすぐ横にある部屋で、露天に何度も入れた。
ここの温泉は、含二酸化炭素―カルシウム・ナトリウム―炭酸水素塩冷鉱泉という珍しいものだが、いかんせん湧出量が少ない。しかも少し離れたところから引いてきているため、鮮度がいささか落ちる。
それでも露天の横に作られている源泉風呂は気持ちがいい。加温された露天と源泉風呂に交互に入ると、その良さが際立つ。
料理は猪鍋や烏骨鶏の卵など珍味が出てくる。素朴な応対だが、何とも言えない味があった。
露天には4度入ったが、内湯には1度入っただけ。古代ヒノキが使われている湯船だが、加温で結構熱いので、一度体験したにとどまった。
若女将が「何もお構いできなくて」と、見送りながら言ったが、構われないからこそ、また来たくなる宿だと思う。24人が参考にしています










