温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >23ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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せっかく東京に来たからには、街中の下町銭湯も味わいたいところ、
それもまた泉質のええところに入りたいもんです。
ってなことで下調べをしていた、ここをチョイスしました。
池袋の駅からでも歩いていけます。「桃仙浴場」です。
東京はどこもがこれが統一料金なのか450円という入浴料金。
阪神間からするとちょっと高め。
まあ土地代が違うんもありますからね。
さあ、あちこち歩いて汗びっしょりやし、入るぞ!
しかし入ってみるとなんですかこれ?
鉄鉱泉の温泉と座り湯のジェットバスと、寝湯のジェットバスの2つしか浴槽ないです、
露天どころかサウナもない。
これだけ狭い銭湯も初めてなんちゃうやな。
またその期待していた鉄鉱泉も思ったよりも薄い感じ。
どうも循環らしいですね。
鉄の匂いプンプンを期待していただけに興ざめ。
脱衣場は中2階になっております。階段を登ると絵が。
こういうところいかにも東京の銭湯って感じですね。
いかにも下町銭湯の風情が感じられていいです。
東京は以前、巨大スーパー銭湯の大江戸温泉にも行ったことがあるが、
スーパー銭湯はどこも高くて1000円以上するし、泉質も大したことない。
やはり阪神間の温泉銭湯は泉質といい、施設といい、
どれだけCP値が高いかを思い知らされました。
灘や阪神間の銭湯に安くいけるんはホンマ幸せです。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています
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モバイルの会員になっていると月1ぐらいで無料クーポンメールが届くので、9月にダンナと義母と3人で行ってきました。4回目になりますが、いつも平日なのでそんなに混み合っていることはありません。どうも泉質の評判がよくないようですが、埼玉県南部からアルカリ性単純泉を日帰り圏内で味わえること自体希少価値なので、たまに行くにはいい温泉だと思ってます。
露天の座湯の背もたれに源泉らしきお湯が流れています。その上部に溜まっているお湯を手ですくうとややヌルっとした感触で、少し生臭さの残る匂いがします。インパクトはありませんが、リンス代わりに髪の毛に付けると、翌日しっとりスルスルになっているので、効能はそれなりにあるように思います。
ロウリュウサウナの熱風でほてった後に入る源泉の水風呂が気に入ってます。やさしい感触でじわじわ沁みてきます。冷鉱泉の良さでしょう。
露天の寝湯で見上げると星がきれいで、そのへんは近所の温泉とはやっぱり違いますね。岩盤浴や食事も含めてまあまあ満足のいく施設です。ただ、売りのはずのサービスがいまいちに感じました。受付で岩盤浴についての説明がなく、女性専用と男女一緒のがあることや時間制のことなど、ちょっとわかりづらかったです。0人が参考にしています
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古い旅館です。川沿いの露天までの階段は、すごく急。昔の階段を思わせます。少し飲んでいたので、後ろに落ちそうになりました。露天風呂は、いくつか有りますが、川沿いは私にとっては少しぬるい。奥の風呂は源泉がそのまま注がれているせいか、熱い。でも、ぬるめの温泉が多くなる中で、こちらの方がうれしいです。料理は、非常に不満。部屋食でありましたが、イワナの刺身、ほとんど、半身のまま(5cm位の大きさ)で、出されている。折角の料理を無視している。手抜きとしか思えません。
携帯(ドコモ)は、つながらなくて困っていましたが、窓をあけると、電波に3本の印がつくようになり、ラッキーでした。
(ガラスの中に、針金がはいっていたので、それが邪魔をしたのかもしれません。)
全体に、不満だけが残りました。5人が参考にしています
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法律上は「温泉」ではないらしい。
しかし、入っていると、ヌルヌル感というか肌がすべすべになる感じはする。
浴室は、露天風呂や泡の出る風呂や深い風呂やいろいろ工夫はしてあるが、サウナのないのが残念。
浴室から出る時に、タオルを絞る場所が用意してないのも惜しい。
館内は広く、食事処と休憩室が別になっている。
食事処はテーブルと椅子で、当然、床に横になっている人はいない。
畳の所は、何人分も独り占めして熟睡している人がいたりしてこまるのだが、そういうことはない。
休憩所の大広間も、混み合っていなかった。
ここならゆっくりできそうだ。
付設の「金砂庵」は昼時で混んでいた。
そばだけ食べに来る人も多いらしい。2人が参考にしています
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平日なので混んでなかった。
その割に駐車場は満車寸前といった感じで、バランスが悪いのか、部外者に使われているのか。
施設のゆとりを考えると大人700円は割安だが、3歳の子供が400円は逆に高い。
ダダにしろとはムシのいい話かもしれないが、よそではとられないことが多いので気になる。
ロッカーの場所が指定されないのは良い。
洗い場はよくない。
シャワーヘッドは節水タイプ。泡が流れなくてイライラする。
シャンプーやボディーソープのボトルはワンプッシュで出る量が極端に減らされている。
しかも「この水は飲めません」の表示。
シャワーで顔を洗うと口に水が入ることもあるので気分が悪い。
湯船は塩素臭が残るがそれほど気になるレベルではなく、
ぬるぬるした肌触りが温泉らしくていい。
湯温はどの浴槽も39~40度。
もう少し高い温度の浴槽もほしい。
休憩スペースも大きく、一人がけのいすが充実している。
食事は食券制でセルフサービス。
座席はしっかりしていて、ホリゴタツ式の座敷はゆったりしている。
料理は値段相応。2人が参考にしています
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今回で3回目の訪問となりますが、言わずと知れた名湯であります。白濁の硫黄泉、というだけじゃなく足元から湧いてくるお湯の新鮮さがたまりません。3回とも地元の人や、ここ目当てにやってきた温泉ファンとの会話があって、そういう意味でも楽しみなお湯です。
以前は混浴だったそうですが、現在は男女に分かれています。男湯が左、女湯は右。温泉が湧いているのは女湯側。でももちろん下はつながってますので、男湯にも流れていきます。湯船の奥と右の手前角からお湯が出ています。たいがいの人は最初熱過ぎて入れません。初心者は右手前角が一番入りやすいので、つい源泉が湧いてるいちばん熱い場所に入ってしまい、湯船から飛び出すことになります。なにしろ59度ありますから。
最初に入ったときは、地元の婆さまが「ホースの水出してもいいよ」と言ってくれたので、お言葉に甘えてうめさせてもらいました。かぶり湯を何度もして、水はチョロチョロ出すぐらいにして、その水を頼りに湯に浸かる感じ。(くれぐれもホースを湯に突っ込まないように。ふちにかけること。)
今回も地元のおばさんといっしょに入っていたら、男湯から声がかかりました。「男湯に熱いの流して」 え?と思いましたが、おばさんが洗面器を湯船に突っ込み、源泉が湧き出てるあたりのお湯を男湯方向に押し出し始めました。男湯の方が2度ぐらいぬるいとかで、たまにこうやって熱い湯を送ってやるんだそうです。女湯にもぬるいお湯が入ってちょうどよくなるとか。
なんといっても硫黄とアブラの混ざった甘く複雑な香りと、強烈なのにスルスルとしたやさしい浴後感が大好きです。5人が参考にしています
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湯西川温泉へは十回以上行っており、何度も河沿いを散歩したにもかかわらず、金井旅館さんのこと、気づきませんでした。今回、本当に偶然、みつけて運よく一泊できました。まず、ロケーションがいいですね。温泉街の中央にある橋のたもと、河沿いに露天風呂があります。もちろん対岸にいる人たちからは見えないようになっていますが、こちらからは河が見えるので、解放感があり、快適です。お湯も豊富で、もちろんかけ流しですので、あまりこれといった特徴がない湯西川温泉のなかでも、少しぬるぬる感があって、美肌効果がありそうないいお湯でした。
すでにクチコミをされた方が皆五つ星なのも、実際に泊ってみて、あながち褒めすぎではない、と思いました。施設そのものは、新しくはありませんが、全体的にこれといって言うことがないのです。お値段が超リーズナブルなことと関係があるかもしれません。お食事も、カロリー過多になりそうもないので、十分です。のんびりできました。
湯西川方面の紅葉はまだこれからなので、皆さま足を延ばしてみてはいかがですか。18人が参考にしています
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無料の地元専用温泉もあるのに、なにも普通の観光客が行くような高い温泉施設を選ぶことないのだが、こういう施設には飲食できたり、トイレとか、シャワーや洗剤もあったりするので、やっぱり便利な面も多い。
ここは「合わせ湯」というのがあるらしく、今はちょうど男性が入れる時間帯。もたもたしていると入れなくなるんじゃないかと思って、先に「合わせ湯」に行く。しかし、実は中で通常の男湯とつながっているのでどっちから入っても同じこと。このまま衣類を「合わせ湯」の脱衣所に置いておけば、女湯の時間帯になって衣類を取りに行くときに「いやーどうもすみません。こっちに脱いだもんで。ウヒヒヒ・・・」と、なるはずはないので、衣類は通常の男湯の方に移動させておく。
「合わせ湯」では少しずつ温度の違う5つの浴槽を順番に入ると良いらしいが、4つ目ぐらいからは温度が高すぎるので、我慢大会向け。ここは人の出入りが激しいので湯が汚れてないか気になって、あまりゆっくり入ろうと思わず。
「合わせ湯」以外の男湯の方は内湯と、露天に三段の浴槽で三段目は川のようになっている。下の浴槽は上の浴槽から流れ出た古い湯のようで、下に行くほどに不人気。
館内にある軽食コーナーは、安くもないし、ちょうど高速道路のSAかそれより下ぐらいのクオリティ。近所にラーメン屋があったので、そっちの方がまだましかも。0人が参考にしています
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湯畑周辺にある分かりやすい温泉施設だけでなく、どうやら草津温泉にはこうしたちょっと外れたところに観光客が訪れない地元専用の静かで良いところがあるらしい。
翁の湯は道路の脇にあって民家か公民館であるかのような佇まい。
中に入ると、脱衣所と浴室のみで設備は最小限。
浴槽から洗い場にオーバーフローした湯は、排水が追いついておらず、洗い場にも湯が溢れかえる状態。
透明で熱すぎない湯だが、これが強い酸性で、顔を洗ったりしていると目に染みる。
私はここまで強い酸性の湯というのは今まで経験したことがなかったので、長く入っているとなにか体にやばいことが起こるんじゃないかとか、体が溶けるんじゃないかと思って、ちょっと早めに退場。
その後、しばらく目に染みていたが、ただ肌の方はサラサラ。1人が参考にしています
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初めての草津温泉。湯畑を見学したら、さっそくこちらの温泉へ向かうことに。
「西の河原」方面へ歩いていると饅頭屋さんがあってお茶と饅頭をいただく。あつあつなのでまあうまいが冷めたらどうだろうか?買うつもりはなくても初めてなら無料なのでひとつぐらいもらってみるのもいいと思う。
その饅頭屋さんの横から路地を入っていき「凪の湯」を発見。中には誰も居られない。縦長の薄暗い浴室は岡山の真賀温泉館風か?いやこっちの方が狭いし、浴槽も深くないから、ぜんぜん違うか。
湯が入浴不可能な温度なので源泉を止めて、水道の水で数分かけてうめる。
水で薄めたので酸性感が少し和らいだかもしれないが、逆にそれが良かった気がする。入浴感は上々。
ここは無料で利用できるのだが、草津温泉にしてみたらそれは特別なことではないのだろう。無料も何も勝手に湧き出す湯の大部分は使われることなくただ川のごとく流れていく。貴重な湯を一滴たりとも無駄にできないとばかりに使い回さざるをえないようなところとは次元が違う。4人が参考にしています








