温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1926ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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姥子温泉「秀明館」を紹介します。
姥子? と、あんまり聞いたことのない方は、首をひねられるかもしれません。たしかに強羅や宮ノ下と比べると一般的知名度に欠けるきらいはありますが、実は1720年---なんと享保5年から記録に残っている、由緒ある箱根の湯治場なのです。
地理的にいうなら、湯元から1号で宮ノ下まで登り、箱根湯ネッサンの分れ道を大涌谷方面へ---T字路に突きあたったなら、今度はそこを芦ノ湖方面に折れ、若干走行---すると左手に目立たない「秀明館」の看板が見えてきます。
門を入ると、「えっ?」となるくらいの静かさ。
アンビリーバブル・・・ここは・・・別天地か?
冗談ぬきに静かです。湯元と同じ箱根とはとても思えない。
あと、ここ、建物が非常にいいですね。基本的に湯治場、という形式をベースに造られてます。そう、箱根の地で現在湯治場をやっているのは、なんと、ここ「秀明館」だけなんです!
ここのオーナーは、湯元の「一休・天山」で有名な佐藤さん。
「姥子温泉では、採算のことより、湯守・堂守に徹します」とおっしゃっているそうです。
実際、ここは、いまのところ日帰り入浴しかやっていません。将来的には、泊まりを再開するつもりらしいのですが、いまのところは日帰りのみ。立ち寄り湯は、15時以降。朝からいる場合は部屋を借りねばならず、その料金が、和室なら2300円、洋室なら3000円。
高い! とお思いになるかもしれない。僕もそう思いました。でも、でもね、一端ここのお湯に入ったら、そんなケチな考えは吹っとびます! 保証つき!
ここは、箱根で唯一、自然涌出主体でやっている宿なんです!
ですから、お湯が、もー あまりに違う。
しめ縄をした大岩から溢れてくる透明なお湯の、それはそれは力強いこと! 僕、ブッ飛びました! 姥子には、むかし金太郎がここのお湯で眼病を治療した、という伝説があります。その故事を仲居さんに教わった僕が、金太郎よろしくお湯で目を洗ってみると・・・最初はやや痛い・・・でも、すぐあとには、も~ 視界が汚れ眼鏡を外したみたいにさーっとひらけて---なんか凄い! ちょっと信じられなかった。
ここの裏手には、江戸時代の墓石も混じった石仏がいっぱい並んだ、姥子堂があります。湯治のあいまの散歩のときにちょっと覗いてみるのも一興かと存じます。20人が参考にしています
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行ってきました大出館。期待を裏切らないお湯に大満足です!
逸る気持ちを抑えきれずにまずは「墨の湯」へ。うおっ! 一番風呂かい! おお~黒い! えっ? このお湯飲めるのか? コップも黒いぞ。うわ~すげえ。墨の粉じゃんこれ。うっ! う~む…、まずいな…。
憧れのお湯はとてもとても優しい名湯でした。意外にクセもなくぬるめのお湯で、目を閉じて体に沁み込むかというほど長湯しました。浴室をじっくり観察すると、これまたスゴイ。鄙びたと言おうか寂れたと言おうかオーラさえ漂う空間です。カランの鏡なんて半分黒く覆われて見えません。思わず指先で擦ったりして…。こんなお風呂もあるんだなぁとしみじみ思いました。
混浴ですが他のお客さんもやはり一番の目当てはココ。年配のおじさんと居ると、3人のおばさんもやって来て、久々の混浴体験となりました。
「入っちゃえば見えないもんねぇ~」そうですよね、ホントに真っ黒で驚きです。こんな素晴らしいお湯は皆で共有しないと損ですよ。ワイワイと会話も弾み、楽しい入湯となりました。
とかく「墨の湯」が有名ですが、隣の「鹿の湯」や野天の「岩の湯」も実に存在感があり感激。そして何より宿の方が全くこれらのお湯を自慢も誇張もしない、しかし暖かい対応に敬意を表します。
ひっそりとした渓谷に残る名湯。存分に堪能致しました。0人が参考にしています
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平日の昼過ぎから夕方を越えて夜のライトアップを楽しんで・・・。1日中満喫できる施設です。学生さんのアルバイトだとは思いますが、受付の対応も丁寧ですね。スパは若干古くて今見るとシンプルな感じですが空間をリッチに使っている感じ。サウナも低温の物があったりしていいと思います。改装されたヒーリングバーデは都会のアジアンな感じで癒されますけど、日中は至る所でおばさま方が占拠していますね。平日の夕方から夜になると空いてきていい感じです。ラウンジやカフェ出来る場所も贅沢な感じです。タクシーワンメーターでこれだけリフレッシュ出来る場所があって私にはありがたい限りです、と言うか毎週行っています。過去のカキコミにあった更衣室受付のアルバイトの方の私語は私も聞きました。うざい、じゃなくて、大変ですね、とか口語をなくせば少しは改善されるような気もしますが。(笑)岩盤浴は床に温度はありますが湿度がありません。時間をじっくり(そっちの方がデトックスされる)かけられる方にオススメします。良心的な価格のランチがあったので食べましたがこちらは過去のカキコミにあるように、確かに殿様商売でした。(笑)おすすめはスパの外になりますが9階の叙々苑ランチです。
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としまえんなので偏見で期待が薄かったのと、シューズロッカーや受付の雰囲気がよみうりランドの丘の湯っぽかったので割高?なんて思ってたのですが、実際使ってみたらとても値段以上。居心地が良かったです。これくらいノウハウを集約してもらわないと普通はリピートしないです。たくさんの緑に囲まれてお風呂に入ったりリラックスチェアに座ってテレビを観ていると実に癒されるものなんです。ミストサウナは低温で気持ちいいです。温泉ジャグジーもいいですね。比較的全てぬるめで半身浴ポイントがあるのも好きです。特にポイントが高いのが遊園禁止のまん丸プールや死海風呂・外にあるサウナかな。夜のライトアップも実にきれいでした。平日の空いている夕方から夜にかけてなんか最高ですね。要望があるとすれば1200円で入れるナイトスパの設定が2時間と短か過ぎで実用的でない事。7月に同料金で18時から使える特定日があるらしいんですけど、HPでも告知して欲しいし平日は毎日そうしてくれると行くきっかけになります。サウナでのストレッチ講座なんかもしていて地元の方を意識していますね。お食事もひとつひとつ安い物から高い物まで吟味されていてもちろんセット販売だから基本は割高なんですが、緑を見ながらのんびり出来るお食事に私は満足しました。
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私の訪れた日は、たまたま蛍が沢山舞っていました。
調度、観賞会当日だったようでとても幸運でした。お風呂の中に
まで飛んできて、もうそれはそれは感動しました。何という風情
ある湯でしょう、 訊けば敷地内でスタッフの方々が繁殖させて
いるとのこと。 一年のうちたった1週間だけのためにずっとお
世話していらっしゃるそうです。 観賞できた私は本当に幸運で
した。 お風呂は石造りでお足の弱いお年寄りには確かに難儀
でしょうねね、でもあの風情はそんな所から感じられるのだと私
は思ってしまいました。1人が参考にしています
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土曜日のお昼に行ってきました。空いてることを期待して行ったのですが、期待通り
(お店には悪いですが)空いていてゆったりと温泉を楽しむことが出来ました。
温泉は、濃度が濃いため長く入ると湯あたりを起こすので注意
とありましたが温度も低くゆったり浸かれました。
温泉の寝湯が気に入ってずっと横になっていました。
お風呂をあがった後の楽しみだったお食事処もセルフサービスですが料理は美味しく料金も手ごろでした。
今度は平日の何かお気に入りの小説でも持って1日うだうだと
ビールを飲んで過ごしたいですね1人が参考にしています
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那須の鹿の湯は、最強です。
いろいろなお風呂に入ってきましたが、ことお湯だけに関して
いえば、ここがサイコーかも分かりません。
白く、柔らかく、それこそ肌に吸いつくような、究極のまろや
かさ・・・。
長湯の苦手な僕ですが、ここにくると必ず一時間以上湯浴み
しちゃうんです。両手ですくったお湯を顔にかけて、瞬間香る
硫黄のいい香りときたら・・・。
昔の湯治場らしい、風雅な建物もとてもいいですね。
褒めすぎて、なんか文書じゃなくなってきたけども、そのく
らい「元湯・鹿の湯」が好きです。
湯浴みのあとは、すぐ脇の賽の河原の地蔵群まで散歩してみる
のもおしゃれでいいですね。 (訪問は06年4月でした)2人が参考にしています
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のんびり感が最高!
サウナが狭いのが残念だったけど、お湯が素晴らしいから
全てが許せる感じ。
温泉饅頭が美味しかった。
また行きたい!0人が参考にしています
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日頃の疲れをとりに水上山荘にやって来ました。あっさりした外観とはうらはらに中に入ると大きな窓から見える谷川岳のとても綺麗なこと。一枚の絵画のようでした。さっそくお風呂に入る。ぬるめのお湯にじっくり浸かりこの季節ならではの新緑、木々のゆらぎ、川のせせらぎを感じながら体中の毒素をだしました。夕食はフレンチのフルコース。最初にでた玉葱のパイを一口。玉葱ってこんなに甘くて美味しかったっけと感銘。牛フィレステーキのやわらかさに舌鼓をうち、料理に力を入れてるのがわかる。連れの一人が仕事で夜中に帰る事になり部屋に戻ると、そこにはオニギリが4つも用意されていました。心遣いに感謝です。ありがとう。
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