温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1799ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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塩原・古町温泉から、大好きなこの新湯温泉へ。車を降りた時に辺りに漂う温泉の香りに、わぁ~っともう癒されています。ここへは何度も来ているのですが、白樺荘、と書かれた白い建物に入るのは初めてです。湯荘、というのが何だかいい感じです。
最初に、露天のひょうたん風呂へ。湯舟に入ると、こじんまりと落ち着き、気持ちにも体にもフィットした感があります。何といってもお湯が・・・上等ですから、とっても気持ちが良いです。私の中では、最高ランクの中に入るお湯ですしね。ひょうたん風呂、視覚的にもステキ。この形は、温度調整ということもあるのでしょうか。いいですね、ここ。七福の神様も奥まった所に、鎮座しておりました。浴槽の周りに男女別の脱衣場もあり、シンプルで良い造りです。新たに作られたというついたてはスリットが入っていて、まったく視線を遮るのでもないのが、かえって気がきいていると思いました。午前11時、この明るい時間に混浴に入浴できたのはラッキーでした。
内湯は、例えばお隣の「中の湯」の浴槽が大きくなり、洗い場がついたという感じでしょうか。湯温も、加水することなく適温になっています。素晴らしいお湯を存分に味わいます。硫黄の匂いがする、あたたかいレモン水を露天でも、ここでも体の中へ流し込みます。幸せな時間・・・
7人が参考にしています
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長い階段の様子が、近くのバス停からくっきりと見える。
最初は何にかなと思ったら、これが坂上の雲海閣の本館
から「鹿の湯」の源泉が引き湯されている温泉街の通り
に風呂場を設置するために工夫された、あの有名な長い
階段と分かってビックリ。バスで那須湯本に往き来する
たびに見える急斜面にある不思議な建造物の謎が解けま
した。
「鹿の湯」があいにく12月17日、18日の両日、設備点検
のてめ休業でしたので、1日だけ雲海閣の「鹿の湯」から
引き湯されている源泉につかりました。
私が入った午前10時半頃には、前後に入浴客はいましたが、
私が入っていた時は貸切状態。疲れた時は風呂場のスノコ
に横たわりと、絶対「鹿の湯」ではできない格好で鹿の湯
の源泉を味わい、かつ風呂場の雰囲気もどことなく「鹿の
湯」をミニサイズにしたみたいで堪能できました。
そして何よりも、浴槽のスペースが「鹿の湯」よりやや大
きいので、更に横になってお湯に入れるので、この点は
よりゆったりしてお湯につかれます。
背骨にはやさしい限りのくつろげる浴槽です。
また「鹿の湯」に来たら、雲海閣にも寄ろうと思います。6人が参考にしています
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ここの建物の外観は、由緒ある温泉宿のようなイメージを感じさせています。
内湯はさやの湯、ジェット風呂、腰掛湯そしてサウナと水風呂があります。さやの湯は、ゆったりした白湯浴槽でややぬるめの湯加減です。サウナはタワーサウナで、壁面にレンガ風のタイルが貼られており明るいイメージとなっています。座席には厚めのマットが敷かれ頻繁に交換しているため、とても清潔感が感じられるとともに、サウナ室全体にヒノキの香りが漂いとてもリラックスできました。
露天には植栽とともに日本庭園風にレイアウトされた岩風呂があり、上の湯は源泉かけ流し、下の湯は循環式となっています。上の湯は、大人が4~5人が入れる程度と小さめですがとても落ち着けるし、最高の温泉気分に浸れます。泉質は首都圏に多く見られる茶褐色の強塩泉です。露天にはこのほか、温泉使用の壷風呂が3つと寝転び湯があります。
露天の奥には薬草スチームサウナがあって、石造りのがっしりとした座席が11席あり、中央の薬草入りの壷からスチームが噴出しています。室内は薬草のやさしい香りに包まれ、5分程度入っているとジワッと心地よい汗が。
また、ここの施設で見逃せないのは、落ち着いたたたずまいの座敷がある食事処と、ここから見える、素晴らしい日本庭園です。夕方になると庭が部分的にライトアップされ、23区内にいることをつい忘れさせてくれます。食事もリーズナブルな価格で、おいしい食事がいただけます。特におススメなのは十割そば。専門店も真っ青の本格的なおいしさを是非一度どうぞ。
私の偏見からか、都内には良い日帰り温泉施設はないと思っていましたが何と何と。今まで利用した中では、湯、食、庭と全てに満足ができる最高の施設でありました。0人が参考にしています
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お湯はとても良かったです。
有料の個室はレトロ感が溢れてます。
大規模な日帰り温泉よりも断然いいですよ。
フロントで販売している「和泉石鹸」も最高です。
12人が参考にしています
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栃木県塩原温泉
鹿股川のほとりにある露天は、インパクトが強烈だ。木造の88段の階段を下りて川岸露天風呂に辿り着く。階段は、一部が角度が急で上り下りはたいへん。老朽感は否めないが風情がある。
露天風呂の先客はミドルエイジのカップル一組。男性は派手な刺青をしたこわもて…。我々5名はおそるおそる隣の湯舟に入った。ほどなくして、わがメンバーの一人が刺青さんに呼び止められた。何かあったのかしらん…?しかし、そんな心配はすぐに吹き飛んだ。何と「煎餅をどうぞ」とのこと。お礼を言って、我々は湯舟の中でいっせいにバリバリ…。どうやら、泉質、ロケーション最高の露天は人の心を和やかにしてくれるようだ。(だけど、こちらの旅館は刺青の人O.Kなのかしらん…??)
湯舟は四つ。中でも脱衣所下の洞窟風湯舟はかなり熱かった。体感では45℃くらい。他は適温で、鹿股川のせせらぎを見ながらの湯浴みは最高。
夕食に出た那須牛は柔らかくジューシーでとても美味しかった…。6人が参考にしています
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やっと出会えた感が極まりない 星山温泉。
成分表等はわからず・・。源泉温度16度(ご主人談)
温泉レベル★5。極上の湯。ツルツル感がすごい。
施設★2。完璧な施設を求める方は不向き。
雰囲気★5。総合★5。
周辺は木々に囲まれ、まるでジャングルにでも迷い込んだような風景だ。
未舗装の道を登りきると、昆虫等の鳴き声ともに
星山温泉登場。
立派とは言えないが、
まるで極秘任務を遂行しているかのごとくの秘密基地といたいでたち。
薪風呂に1組先客がいたため、若干の待ち時間となった。
道中のワクワク感・風呂を焚く白い煙・秘密基地・ジャングル・・、
これらの光景に酔い痴れる時間に調度よかった。
この地区に入ってから、かれこれ1時間以上経ったのだろうか、
ようやく浴場とのご対面となった。
浴場は外観同様であることは、事実である。
ただ、そこはたいした問題ではない。
家庭チックな浴槽。今までにここまでの即席感ある富士山の絵を見たことがない。
むしろ浴槽との見事な調和と言えるだろう。
そこには、極上の湯とともに星山オンリーワンの世界がある。
参りました。
クチコミ他でかなりの予習をしておおよその検討はついたものの、
車を進めていいのか、こんなにも不安にかられ躊躇したのは初めてでした。
一時かなり迫っていたものの(地蔵付近)、
ビビッたため、限り有るスペースで方向転換し
若干離れた場所に車を止め、再度徒歩にてトライ。
ようやくの到着となりました。
ワクワク感ありの発見難易度文句なしの★5。
(2008年9月27日)1人が参考にしています
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周辺の北総地帯の塩水に飽きた人には、ぜひ推すめ。
本当の温泉って感じでした。
値段もヒィーリングビラに比べても安かったです。0人が参考にしています







