温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1669ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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草津についたのは、午前9時45分ころであった。某所に車を止めたが、草津館が日帰り入浴を受け付けるまで時間があったため、しばらく付近を散策することとした。湯畑付近は、外国語が飛び交っていた。中国語や韓国語だけではない。日本語を話す人より、外国語を話す人の方が多かったように思う。これは時代の流れなのだろうが、草津温泉も外国人観光客によって成り立つ時代が来てしまったのかと、いささかショックであった。
11月7日(水)は、草津温泉街の一斉清掃日のようだった。 多くの方が、ビニール袋と軍手で、ゴミ拾いや雑草の除去に精を出していた。面白いと思ったのは、一斉清掃日が平日であるということだ。私の住んでいる所など、必ず日曜日である。
観光地では、日曜日は掻き入れ時だ。ゆえに一斉清掃日が平日なのであろう。ここが観光地であることを、意外なところで思い知らされることとなった。
草津館は、湯畑の傍にある。白旗源泉を引いているが、他に「若の湯」という自家源泉を保有している。外来入浴の時間は、10:00から14:00まで、料金は800円である。
案内されて浴室に入ると客は私一人であった。湯船は二つある。大きい方は、5、6人が入れる大きさで、若の湯源泉が引かれている。小さい方は二人サイズで、白旗源泉が引かれている。いずれも42度位だ。
ここはまったく静かだ。湯畑の傍なのだが、喧噪もここまでは届かない。
若の湯は、お湯そのものが青い。細かな湯花が舞っており、やや白濁して見えるが湯船の底は見える。硫黄の匂いは僅かだ。
白旗源泉は、白濁しており、硫黄の匂いが強い。それぞれゆっくり味わいたいお湯である。
よく見ると、脱衣場の下から小さな湯船に水が流れ込んでいる。温度は35度位。湧出量は毎分1リットルと言うところだ。流れている場所には析出物が付着しており、これは昨日今日始まった話ではない。帰り際、宿の御主人にその話をしたら「どうも、建物の下から温泉が湧いているようです。」とのことであった。
なんとも草津らしい話である。2人が参考にしています
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湯西川温泉へのびゅうパックだと野岩鉄道線内は乗り降り自由となるため帰りに立ち寄った。
パンフには川治湯元駅から徒歩10分と書いているが、ゆっくり歩いて20以上かかった。特に上りは相当の急坂を登るので普通の大人じゃ10分じゃ行けまい。
露天風呂は混浴だが更衣室も共用だし水着、バスタオル禁止。
にごり湯ではなく無色透明な湯なのでバスタオル等を入れると濁ってしまうから禁止らしい。これでは対岸のホテルからも橋上からも丸見えで、女性は相当の度胸ある婆さんくらいしか入れまい。
でも川沿いの露天風呂は温く一時間でも二時間でもうとうと居眠りしてしまいそうで疲れも癒せるでしょう。
男女別の内湯にはサウナもある。湯船は窓の開口部が大きく窓を全開にすると目隠しがあるのだが半露天風呂のような開放的イメージとなる。
二階には休憩和室がある。
値段の割には充実していて長居すれば疲れが癒せる施設だと思う。13人が参考にしています
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口コミでとても評判がよかった箱根の山さんに行く日をとても楽しみにしていました。
予約をしてすぐに渡辺さんの奥さまから確認のお電話をいただいたのですが、外国人の彼と泊まるということもあり、ベッドのサイズやお食事の味についても気にかけてくださいました。私はもうこの時点で「ここにして良かった」と思いました。奥さまは控えめな方で電話を通してもその優しい人柄が伝わってきました。宿泊前にこんなに丁寧な連絡をしてもらったのははじめてです。
貸切の温泉は本当に気持ちが良かったです。石の方のお風呂は大自然の中にいるような気分でした。鳥のさえずりが心地よかったです!木々が色づいてきていてとてもきれいでした。普段長い時間温泉には熱くて入れないのですが、時間を忘れさせてくれるようなすてきなお風呂でした。夕方と朝と2回入りました。お天気もよく、夕方は夕焼けを楽しむことができました。朝も晴れていて遠くの山もよく見えました。
冬や春や夏にも是非訪れたくなりました。きっとどの時期に行ってもすてきだと思います。
もうひとつのお風呂もとても良かったです。大きくて二人ではもったいないくらいでした。彼もはじめての温泉にとても喜んでいました。はじめて温泉に入った瞬間に「もう既にまたここに来たい」と彼は言っていました。本当にここにして良かったなと思いました。
ご主人の渡辺さんは本当に気さくで優しくておちゃめで、笑顔の素敵な方でした。到着時には温かいお茶を出してくださいました。お風呂上りに暖炉のそばでくつろいでいたら冷たい麦茶などを出してくださいました。そういった細やかな渡辺さんの気配りが人気の理由なんだと思いました。
彼はあまり日本語が話せないのですが、渡辺さんは何度も彼に話しかけてくださって彼はとてもうれしかったようです。
私たちは人と話すのが好きなので良かったです。
レビューの中に満足されていない方もいらっしゃいましたが、それは何を求めてそこに行くかによって変わってくるのかもしれません。どこに行っても100人全員が同じ意見ということはありませんしね。感じ方は人それぞれだと思いますが、私たちはこの渡辺さんご夫妻のスタイルがとても好きでした。どこに行くときも、嫌な思いをされる前にお出かけ前や予約前にしっかり施設のHPや他のサイトのレビューなども見られることをおすすめします。私はHPを見て箱根の山さんには2つの貸しきり温泉しかないことを知っていました。HPにはちゃんとお食事の写真も載っています。
ペンションや民宿に泊まる際は、大型のホテルや旅館と違い、どうしても話す機会が増えると思います。(そうではないところもあると思いますが)お話しするのが苦手な方やあまり構わないでほしい方は大型のホテルなどのほうがよいのではないかと思います。
暖炉のあるお部屋で木のぬくもりを感じながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。暖炉から聞こえるパチパチという音が耳に心地よかったです。
お食事も最高でした。食べきれないくらい何品も出してくださいました。(私は完食しました^^)どれも本当においしくて、手が込んでいてとてもよかったです。おなかを空かせて是非行っていただきたいです。日本の味に苦戦していた彼も食べやすかったようで、ずっとおいしいおいしい言ってました。朝ごはんもボリューム満点で、味も本当に美味しかったです。夕食も朝食も、渡辺さんたちの優しさが伝わってくるようなそんな味でした。
帰りも私たちが見えなくなるまでずっと手をふってくださいました。
東京に住んでいながら初めて箱根に行ったのですが、もう箱根に行く際はここしか泊まりたくありません(笑)というよりもここに行くために箱根に行くという感じでしょうか。彼と二人でまた行こうねと約束しました。
彼とだけでなく、私の両親や兄弟、彼の両親も連れて行きたくなりました。大切な人と一緒に行きたい場所です。
本当におすすめです^^0人が参考にしています
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喜美の湯は、口コミでは「分かりづらいところにある」とのことであったが、ここの「基本情報」の地図を見れば迷うことはない。
入口の引き戸を開けると小さな三和土があって、その先が短い廊下になっている。廊下の途中にトイレもある。共同浴場にしては優雅な造りだ。廊下の先が脱衣場で、3畳ほどの広さだ。浴室とは透明なガラス戸で仕切られており、浴室から脱衣場がよく見える。ここは湯畑源泉を引いている。
浴室には先客が一人いた。湯船は長方形で、5、6人が入れる大きさだ。湯船の縁には木が張られていて、床は白い樹脂のようなものでコーティングされている。パイプから供給されるお湯は、一旦木製の湯壺で受け、そこから湯船に溢れさせる仕掛けだ。パイプにはバルブがあり、湯量を調整できるようになっている。
今は、そのバルブが全開に近い。すごい勢いでお湯が出ている。お湯は熱い。桶に汲んで体を洗い、何度も何度もかぶり湯をした。先客は湯口から遠い方に居るので、私は必然的に湯口の近くに入った。湯船は浅く、寝湯のように体を伸ばさないと肩までは浸かれない。熱い。膝から下がチリチリ、ヒリヒリする。熱い。何もバルブを全開にしなくともよかろうと思った。熱い。湯壺から溢れた大量のお湯が湯船を波立たせ、その波が私に押し寄せてくる。だが衝撃的なほど清冽(温泉を「清冽」とは、いかがかとは思うが・・)なお湯だ。なにかすごい贅沢をしているような感じがする。
先客は、目を閉じて何かブツブツ言っている。よく聞くと「119、120・・・」。わっ、わかった!このおっさん、いやこのお方は、一人時間湯をしていたのだ(地元の方に失礼なことを言ってしまった)。だからバルブ全開の46度(45度強かもしれない)なのだ。「それなら、湯口近くでより熱いお湯を浴びればよいのに」と、心の中で恨み言を言ってしまった。
そのお方は、湯船から出てクールダウンしていたが、私が浴室を出るとき、また湯船の中で数をかぞえ始めたのだった。5人が参考にしています
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草津には、18ヶ所の共同浴場があって、そのうち10ヶ所が湯畑源泉、4ヶ所が万代鉱源泉、あとは1源泉1ヶ所の浴場が、4ヶ所ある。共同湯巡りをするというのであれば、何回かに分けてでも各源泉を味わえるよう最低6ヶ所は回りたいものだ。
地蔵の湯は、あちこちに路面の案内表示があって、観光客が入浴すること、草津町役場(草津観光協会?)公認のようだ。
ここは、地蔵の湯源泉で、それを使用している共同浴場はここだけとのことである。浴場の前には足湯などもあり、土日など混みそうである。
入口の引き戸を開けると小さな三和土があって、すぐ次の引き戸がある。その奥が浴室であり脱衣場である。下足は脱衣場まで持って入る。入浴時は先客が居なかった。湯船は長方形で5人ほどが入れる。湯温は42度位か。口コミどおり柔らかな浴感である。硫黄の匂いも優しい。浴槽の深さもちょうどよく、のんびりゆっくり入りたいと思うお湯である。湯口が見えないが、浴槽の中に直径5センチ位のパイプが入っており、そこから源泉が出ている。投入量は決して多くはない。だからこその42度なのであろう。
床は木が張られているが、床も湯船の中も滑るので気を付けたほうが良い。
地蔵の湯の湯小屋前に、時間湯の湯小屋がある。今日はやっていないようだが、土日など開催するのだろうか。これも後でだが、地蔵の湯への案内表示は、時間湯への案内表示でもあることに気が付いた。8人が参考にしています
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現在会員には入浴割引実施中です。ボーリング、打ちっぱなしをからめると更にお得ですよ。いい泉質で申し分なし。
1人が参考にしています
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自宅から近いのでたまにきます。岩盤浴(温感浴)ができ、くつろげます。広い割りにはお客が少なめです。露天風呂は、ありませんが、黒湯(モール泉)で泉質もよく、思ったより広いですよ。
4人が参考にしています
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「湯はかき混ぜてください。表面は熱くとも底は温いですから。」王湯に入って最初に言われたことばである。さらに「温度は好きなようにして入ってください。」・・・。浴室に入ると、湯船には源泉と水が入れられている。お湯は、無色透明である。水道水1に対して源泉4というところか。かき混ぜると湯温は41度位になる。
浴室は硫黄臭が強い。客は私一人である。源泉は含硫黄塩化物硫酸塩泉ということだ。硫黄臭が鼻腔に心地良い。じっとしていると表層が熱くなってくる。湯掻き棒を傍に置いての入浴であった。露天は、一旦服を着て、渡り廊下の先まで行かねばならない。先客三名、湯温は42度から43度位か。熱くて入れない客もいる。内湯は温いと教えても動こうとしない。飲泉すると、硫黄の臭いが強く、他には特徴が無い。
客は次々と来る。癖になりそうな温泉であった。6人が参考にしています
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ちょっと厳しく、駐車場も停めづらかったですが
宿玄関前に停めさせていただきました!
湯治宿を思わせる年季の入った宿ですが、迎えてくれた笑顔が素敵な若女将?でパッと吹っ飛びました笑
名物の墨湯はたしかに
入ってみる価値有りでしたね!
驚きました。
常連の方は親切でフレンドリーな方ばかりで色々教えていただきました!
震災後は湯の温度全体的にだいぶ温めになったそうです。
おかげで長湯できて
身体にしっかり
お湯の成分を染み込ませと来ましたよ!
遠いですがドライブがてらまた是非来たい…そんな場所です。10人が参考にしています




