温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1608ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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数年ぶりに来てみました。
今回は初めて電車で訪問。都心から1時間程度ですが、凄い田舎の駅に来たみたいで、小旅行の気分が味わえました。施設は駅からすぐです。
10数年前は、今ほど温泉施設がなくて、埼玉の温泉といえば「白寿と百観音」と言われていたように思います。
鴻巣原人さんの詳細なレポートにある通り、かなりリニューアルされていました。
露天入口のぬる湯が、温泉+炭酸に変わっていたように、「泉質で勝負」のこの施設も時代の流れには逆らえないのかな? と思ったりしました。
それと人気施設だから、もちろん人は多いのですが、ライバル店出現のおかげか、以前よりは空いたように感じました。
改装で出来た、2階のリクライニングでゆっくり休めて、これがあの百観音?と、ちょっとこれは嬉しい誤算でした。
しかし最近のスーパー銭湯とは一線を画す、内湯、露天全て掛け流しの湯は健在でした。
改めて入ってみるとナトリウム泉ながらスベスベ感もあり、ベタつく感じの強塩泉とも、やや違う感じがしました。
塩素臭を僅かに感じるものの、豊富な湯量のおかげで、茶色の湯の花も舞っており良い湯だと思います。
温度差のある浴槽が設けられているので、46度の熱湯に入ったり、ぬる湯に入ったりを繰り返して楽しみました。
昔ほどの希少価値はないかもしれませんが、お湯が良い点と、「駅に近い」という点を考えると、今だに関東平野部では利用価値の非常に高い施設だと思います。24人が参考にしています
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房総半島は、温泉に恵まれないところと思っていたが、なかなかどうして。ここは間違いなく関東ではトップクラスの温泉の質を誇っています。まず、お湯は黒く、大きな湯の花が風呂に入る時、たくさん舞うこと、房総半島の南部なのにイオウくさいこと、シャワーやカランも温泉で、石鹸を落としたのかどうかわからないほど、ヌルヌルな点が上げられる。また訪れる人は平日よりも休日の方が少ないとのこと。(平日は地元の農作業終わりに入る人が多いとのこと。)15畳ほどのTVがある休憩室があり、お茶は無料。午前に温泉に入り、休憩室で食事をし、昼寝と地域の散歩をし、再度温泉に入って換える人がいるとのこと。その日の内に2回以上入っても入浴料1000円は変わらない。ただ、この温泉に来るまでの道が細く、小型車で来よう。
2人が参考にしています
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風情ある昔ながらの温浴施設だと思って行って見たらビックリ!
岩盤浴、温芯スパ、酸素カプセル、そしてドクターフィッシュまで!
若い女性には嬉しい施設がたくさんありました。
今回は疲れを癒しに1人できましたが、友達と女子会気分で行っても楽しめそうなので次回はみんなで行こうと思います。
ごはんもおいしかったし施設のまわりはほのぼのしてて遠くに旅行にきた気分だったし、大満足でした!1人が参考にしています
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やはりここは落ち着きます。エントランスからのロケーションから内部までゆったりとしたつくり、背後の山、高い建物がない広い空、来る甲斐があります。内湯が一つと少ないですが、甘い匂いが不思議と落ち着きます。外湯はやや熱めですが、山を眺めながら入る風呂はパワーを感じます。その意味でいいロケーションです。帰ってからもしばらく体が軽くなっていました。連れ添いも体が軽くなったと大喜びでした。ゆったりして、たっぷりの湯で、どんどん出てくる炭酸泉と、ロウリュウの従業員さんの頑張りにも点数が高くなります。
0人が参考にしています
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午前中着。木曜日は遊園地が休園なので、車も少なく、来客も少なかったです。お風呂も人がまばらで、しばし貸し切り状態が続きました。昼過ぎまでいましたが、込むこともなくたいへん静かにのんびり過ごせました。露天の温泉は白濁して硫黄臭が若干しますがあたたまります。同じ温泉を使った寝湯は、湯がたっぷりで、屋根付きなので冷えることもなく十分眠れます。屋内、露天とも高濃度炭酸泉は炭酸が豊富で、水面をはじく音がして上に上ってきます。なのですぐに体に泡がまとわりつきあたたまります。サウナもきれいで、ゆったりしています。相模市民は特典がありました。ほかの曜日時間帯は込んでいるようですが、少しでもこういう日がいいですね。
4人が参考にしています
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たまたま休みが取れたので、値段も手頃で1泊できるところと考え、前から気になっていた那須湯本の「新小松屋」さんに電話したところ満室でした。
那須湯本の民宿に泊まる最大の目的は「共同浴場」に入ることなんですが、やはり内湯もほしい(夜中も入りたいし)ということで探したら、ここになりました。
位置的には、民宿街の中では上手の「鹿の湯」や「滝の湯 」から少し遠いのですが、下手の「河原の湯」と両方入るにはちょうど中間の位置でよいです。
内湯ですが、「鹿の湯」と「行人の湯」をブレンドしたものだそうで、透明ですが湯ノ花が舞っているので白濁して見えます。
「滝の湯」にくらべて、少しだけスベスベ感を感じたのは、素人の思い違いだったらお許しください。
小さい湯ですが、貸し切りで利用できるので問題ありません。湯温は高いですが、水でうめるのも自由ですし、湯もみでもなんとか入れます。
無料で貸しきり湯に入れるのですから、この宿にもう少し高級感があれば本当にカップル向きなんですが、宿は老朽化が目立ち、暖房がエアコンではなく石油ファンヒーターだったり、部屋に鏡がないなど、若い女性にはちょと不向きかと思います。
食事は、マグロの刺身が付いたりと、6800円の値段からしたら期待以上でした。
湯本温泉民宿街という割には、温泉街の賑やかさはなく、近くにお店がないので、飲み物などは買っておくことをお奨めします。
このサイトが「旅行サイト」だったら、設備の老朽化を考えた場合(家庭的で雰囲気は良いですが)、最高点をつけるのは無理と思いますが、
「温泉サイト」であることを考えると、内湯が素晴らしく、かつ「宿泊者のみが、2つの共同湯に無料ではいれる」という点を加味すると、コストパフォーマンスが非常に高いと言え、5点としました。13人が参考にしています
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那須湯本温泉のはずれにある小さな共同浴場です。
那須の地元民と宿泊客だけが入れます。
「滝の湯」に比べ外見も地味で、より地元色が強いように感じました。
説明書には、酸性明礬泉、源泉「行人の湯」と書いてありました。
熱湯とぬる湯のシンプルな作りです。
小さな温泉ですが、屋根が高く吹き抜けが良いので長湯出来ます。
風情は「滝の湯」以上と思います。11人が参考にしています
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那須湯本の民宿に泊まり、利用しました。
この近辺には内湯のない民宿も多く、共同湯を無料で利用する仕組みになっているのです。
というと青森の温湯温泉の客屋みたいですが、そういう温泉街らしい風情はなく、モルタル造りのシンプルな民宿が並び、鄙びた開拓村みたいです。
有名な鹿の湯から少し坂を下りたところにある滝の湯は、地元民と宿泊者だけの温泉です。
とは言うものの、結構大きなログハウス風の洒落た建物で、脱衣所にはトイレもある綺麗な施設で、地元組合員だけでなく観光客も意識していることがうかがえます。
お湯は、かなり酸味のする硫黄泉で、熱湯とぬる湯があります。
湯は透明ですが、湯の花が無数に舞っており白濁して見えます。
殺菌力が強いためボディシャンプーなどの使用は不可で、そういう点は草津と似ていますが、それほど激しい湯ではありません。
蛇口などはありませんが、お湯を箱に溜めて、そこから滝のように下に落としカランとして使えるようになっています。
けっこう人は来ますが、朝5時から入れるというのは魅力です。
200mほど歩いたところに「河原湯」という、やはり地元組合の湯がありますが、そちらの方が外見も地味で、より地元色が強いようです。14人が参考にしています







