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投稿日:2007年11月7日
初めての乳頭温泉 (乳頭温泉郷 妙乃湯(たえのゆ))
初めての乳頭温泉さん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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44.0点

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初めて噂の乳頭温泉宿泊へ。紅葉の綺麗な10月下旬に行きました。予約をしようと思った時には既に予約で一杯!窓を開けると壁!という部屋しか残っていませんでした。紅葉の道を進み、宿向かいの駐車場に車を入れると、宿の方が待っていて下さり「お名前は?お荷物は?」名前を名乗り、荷物は小さい鞄と日帰り入浴用の袋だけでしたので「持てますから大丈夫です」と応えたのですが、(これが仕事なので持たせて下さい)という反応が返ってきたので、お願いしました。一本道の山の中によく作ったわね~という感じのこじんまりとした宿ですが、風呂へ、食堂へと部屋を出ると、宿の中で迷ってしまいました。
部屋は前に書いたとおり残り物でしたので、窓からは壁しか見えず、TVをお願いして持って来て頂きました。
お風呂は金の湯(鉄分の多い、茶色く濁ったお湯-タオルを漬けると茶色くなる)と銀の湯(透明なお湯)の2種類。夜の20時に男女が入れ替わります。男女共に金銀の内湯があり、混浴露天にも金銀が揃っています。
混浴はバスタオルOK、心置きなく入れました。。バスタオルは部屋に2枚分(足りなくなったら言って下さいと)用意してありましたが、3回も露天に行ったので足りなくなり、朝食中の忙しい時にバスタオルの追加をお願いしましたが、快く持ってきて下さいました。
露天は目の前が川で、ザ-ザ-と流れる水の音と紅葉の中でのお湯を楽しみました。お湯は熱くなく長湯が出来るので、ダラダラ入るのが好きな私は満喫。
夕食中に布団が敷かれ、朝食中に片付けられていました。
お食事は茸を焼いていただくのも、御汁も美味しく、御汁はお代わり出来ます。茸はあまり好きではなかったのですが、美味しくてすっかりハマリ帰りに道の駅で買って帰りました。
夕食はお座敷の部屋で、朝食は椅子の部屋で。
夕朝食共に美味しくて”完食”朝お風呂で体重を量ったら2㎏増加。
朝食後のコ-ヒ-は、「眺めの良いテ-ブルを用意します」と暖炉前から窓際へ、外の紅葉を見ながら頂きました。
女性向の綺麗な宿、という評判どおりの宿でした。
日帰りで白濁したお湯、お泊りで金銀のお湯、3種類のお湯に大満足でした。
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