うなぎ温泉 噴気源泉温泉民宿まつまえの口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

うなぎ温泉 噴気源泉温泉民宿まつまえ

鹿児島県 / 指宿 / 山川駅2.55km
入浴料300円〜
4.7
4件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.7(4件)

お湯
5.0
施設
4.0
サービス
5.0
飲食
5.0
  • 検索
  • 行った

    2025年10月29日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年04月16日(火)

    鰻池近くの噴気を源泉とする珍しい温泉

    かつて西郷隆盛が湯治に訪れたり、映画「男はつらいよ」のロケで寅さんも訪れた鰻温泉。その「区営うなぎ湯温泉」の手前に佇む、平成6年(1994年)に創業した素朴な温泉民宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。

    入浴料300円は、玄関を入って右側の受付で。受付からすぐの所に男女別の浴室があり、男湯は左側です。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右に3人分の蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。

    右側に7人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 鰻(スメ)14号]がかけ流しにされています。こちらは、噴気を源泉とする珍しい温泉。泉温98.2℃を加水あり・加温なしで、44℃位で供給。PH7.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、無味で微硫化水素臭がします。

    窓を開けると、区営温泉と民家の景色。たまたま時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。次回は、源泉の蒸気(スメ)を利用した温泉玉子も味わってみたいものです。

    主な成分: ナトリウムイオン11.1mg、マグネシウムイオン3.2mg、カルシウムイオン9.3mg、塩化物イオン15.5mg、硫化水素イオン0.1mg、チオ硫酸イオン1.6mg、硫酸イオン12.4mg、硝酸イオン0.6mg、リン酸水素イオン3.0mg、炭酸水素イオン31.5mg、メタケイ酸32.9mg、遊離二酸化炭素6.3mg、成分総計129.9mg

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    15人が参考にしています

  • 行った

    2025年08月27日

    あ さん(男性、50代~) / 入浴日:2025年07月27日(日)

    そもそも当方老人なのでこのサイトの存在を知りませんでした。
    30年以来大阪から「まつまえ」さんに1泊2日で通ってます。通算100回以上です。
    湯上り後の縁台での噴気玉子、缶ビール、ペットボトル?焼酎が最高です。

    お湯
    5.0
    施設
    5.0
    サービス
    5.0
    飲食
    5.0

    2人が参考にしています

  • 行った

    2011年08月15日

    ぴいすけ さん / 入浴日:2011年08月10日(水)

    時間の都合で入浴できなかったのですが、施設の画像だけ投稿いたします。区営温泉の真横にあるお店です。
    この地区の各住居や店舗のほとんどに「スメ」と呼ばれる噴気を利用した調理場が設けられています。長狭1mくらいの土管を縦においたような形なのですが、このお店の前にはカエルの彫り物がしてあって、その口部分から噴気が出るようになっているもの(多分それもスメなんだと思います)があります。ちょっとインパクトありました。

    5人が参考にしています

  • 行った

    2007年07月06日

    パドル&ロッド さん

    鹿児島の道をドライブしていると「なあ、面白い名前の温泉があるで、鰻温泉やって。」と相方が地図で発見した。「鰻?ってあのウナギ?鰻と混浴やったらどうしよう。」面白そうなんで行ってみた。

    イッシーで有名な池田湖の近くに、その名も鰻池という湖があり、その湖畔に鰻温泉がある。こぢんまりとした静かな集落だ。

    区営の温泉は休みだったので、隣の民宿「まつまえ」にお邪魔した。「湯治処、噴気源泉温泉」とある。大人200円、子ども100円。銭湯より安い。

    入り口からのぞくと、どう見ても雑貨屋である。レジのお姉さんに温泉に入りたいのですがと尋ねると、「200円です。入り口はそこね。ゆっくりどうぞ。」
    店の入り口横に男湯ののれんがある。女湯は雑貨の陳列台の奥に入り口がある。
    噴気が地上付近で水に溶け込んだものが湧いてくるのがこの温泉の特徴。火山の臭いがして、掛け流し。鰻との混浴はなかった。

    噴気口があちこちにあり「すめ」と呼ばれている。お湯を沸かしたり、蒸し物をするには充分らしい。集落中から蒸気が立ち上っていた。冬は暖かいが夏は暑いかも。
    適当に見つけて入った割には面白かった。浴室に「湯温は熱いがすぐ慣れる」旨の説明があり、そのとおりだった。掛け湯をしてお湯に入ると、「むっ、ちょっと熱いか。」最初は我慢していたがすぐになれた。温泉を上がっても長い間、身体がぽかぽかする。
     
    聞くところによると西郷隆盛たちが湯治に来たとか。ひなびた湯治場といった表現がピッタリ。というか、生活に密着した温泉だ。近代的なホテルはないが、民宿はある。それで充分な温泉だ。

    4人が参考にしています

1/1

TOPへ戻る