温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >969ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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たけぞうさんや他の方も書いていらっしゃるように、「山彦の湯」のお湯が良く、やや濁った湯が注がれていて、ほのかな硫黄臭とともに温泉に浸かっている気分を盛り上げてくれます。さらに特筆すべきは露天風呂の開放感です。柵も屋根もなく開けっぴろげで、それでいて気後れすることもなく、自然の中での湯浴みを楽しむことができます。この開放感はなかなか味わえないのではないでしょうか。また、天気がよければ湯に浸かりながら苗場山を望むこともできます。
その開放感あふれる景色を楽しんでいるとき、一緒になった方にどこから来たのか尋ねられて、奈良だと答えると、「奈良も山の中の温泉があるんでしょ。」と言われて、言われてみると「十津川はたしかにここよりも山が深いかも。」とも思い、わざわざ遠いところまで来ている自分に苦笑を禁じえませんでした。
受付は「桃源の湯」のある「栃の実館」で行われています。受付を済ますと、裏にピンのついた「一日湯遊券」というものを渡されます。これをつけていれば、その日「桃源の湯」と「山彦の湯」の両方に何度でも入ることができます。自然に囲まれてのんびりと過ごすにはもってこいだと思います。2人が参考にしています
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秋山郷には個性的ないい温泉が数多くあるので、その中にあって、個性に欠くここの湯はどうしても見劣りがしてしまいます。おまけに私たちが訪ねたときには、しっかりとした塩素臭も感じられ、さらに印象が悪くなってしまいました。
他の方も書いていらっしゃるように、元校舎だった、木材を活かした建物は郷愁を誘い、その上、清潔な施設なので、その点では好感が持てるだけに、お湯で評価を上げられないのが残念です。3人が参考にしています
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川津屋さんは「秘湯を守る会」の会員宿です。
今回、秋山郷を訪ねるに際し、「守る会」の宿に泊まることにしましたが、さんざん迷った末、もう一つある会員宿、「雪あかり」にお世話になることにし、ここは日帰りで訪ねました。
月曜日のお昼、ほかにお客はありません。玄関で案内を請うと、応対の丁寧な女将さんが出てこられ、「今朝、お湯を落として掃除しましたので、お湯が満ちているかどうか…。」と見に行ってくださいました。幸い、お湯は満ちていて、しかも入りたての新鮮なお湯に浸かることができ、とても幸運でした。
お湯の良さについてては他の方々が書いていらっしゃるとおりです。光が入る窓が一つしかなく、その加減なのか、ほんとうにお湯がきれに見え、見とれてしまいます。ぬるめの湯なので、きらきら輝くお湯を眺めながら、しばらく放心状態で浸かっていました。
女将さんの人柄もよく、いいお湯が楽しめるという点では文句のつけようがありません。次回は泊まりたいと思える宿でした。8人が参考にしています
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以前、一人で訪ねたのですが、連れ合いがぬる湯が好きなので再訪しました。相変わらずゆったりとした時間が流れているような雰囲気で、ほのぼの感は健在でした。
今回、再訪して感じたのは、露天風呂と室内のお湯に若干の差があるこです。露天風呂の方が湯舟が小さく、お湯の更新率が高いように思っていたのですが、注がれる源泉の量に差があるのか、湯舟の大きい室内の方が、お湯が新鮮である印象を受けました。湯口から出ている湯は源泉らしく、この湯が最も芳しい温泉のかおりがします。
駅からも近く、幹線道路からもすぐのところにありながら、静かにゆっくりと過ごせる雰囲気のしなの荘。近くに行かれたなら寄ってみる値打ちはあると思います。7人が参考にしています
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どこの温泉地でも見かけるようになった足湯。野沢温泉の足湯はうまく作られているなと思いました。足湯から上がるとき、座席を跨ぐような構造だと、どうしても座面を濡らしてしまう人が多く、後の人が利用しづらくなるのですが、ここは構造上、前のすのこに足を出すことになるので座面が濡れません。うまく作られていると感心しました。
0人が参考にしています
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ここも以前冬に入ったことのある湯です。冬でも熱いお湯でしたので、夏ならなおさらと思い、覚悟して訪ねました。ところが、やや肩すかし。湯屋には誰もいらっしゃいませんでしたが、早朝から入浴客があったらしく、水は止められてたにもかかわらず、びっくりするほどの熱さではありませんでした。幸運だったと思います。
湯舟に身を沈めると硫黄臭が鼻をくすぐります。お湯の流れる音以外にはほとんど物音はなく、ゆっくりと朝湯を楽しむことができました。ここも上寺湯同様石張りで、清潔感が高く、多くの方が好感をもたれると思います。5人が参考にしています
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前の口コミで、場所取りのことがあがっていましたが、入り口に「場所取りはしないで」と張り紙がありました。
少なくとも男湯は、場所取りはありませんでした。
町中の温泉のせいか、露天と言っても眺望はありません。
隣のビルの窓ばかりです。
岩風呂です。
どの湯も熱く、また、サウナも他より熱いように感じました。
一方、水風呂は、冷たい方ではないでしょうか。
飲湯もあります。
かなり塩辛いお湯です。
モバイルの方には「共同湯」とありますが、普通の(ちょっと古くさいけど)日帰り温泉です。2人が参考にしています
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濃いです。
変なたとえですが、ジュースで言えば、ネクターです。
どろどろです。
お湯の中の成分が30g/kgくらいあるそうです。
(普通の温泉はmg/kgだそうです)
露天は、段があるので、あまり広さを感じません。
露天の部分は浴槽メインで、回りはほとんどありません。
なぜか露天にはうるさいくらいの音量でJ-POPがかかりっぱなしなので、好きでない人には苦痛かも。
お食事処「海王」
豆乳ソフトクリーム、めずらしいですね。
しろえびかき揚げうどん、おいしかったですよ。12人が参考にしています
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基本情報にもありますが、石けんやシャンプーは洗い場にありません。
自分で持って行くのがいいと思います。
まあ、買えますが。
露天風呂は広々としていて、またどの浴槽も熱すぎず、私の好きな湯温です。
塩辛い湯で、なかなか濃いように思います。
少しですが、海も見えます。
また行きたい温泉です。1人が参考にしています
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立ち寄り湯として利用。
階段で2階へ上がったところで左手に廊下を進み、池を眺めながら渡り廊下をず~と行くと、バーベキューハウスがあって、さらに奥に行ってようやく到着。
浴室に入ると、まずドブのような臭い。床はスノコのようになっていて腐っているところもあるような状態。内湯は薄い茶色の濁った湯で浴感は温泉とは思えないほどさっぱりしている。
電動開閉式の大きな蓋があるので、開閉ボタンを押したらロケットでも飛び出すのかと思えば、汚いジャグジーが登場。
自動販売機には夏場でもホットドリンクがあるし、浴室を出たところの休憩スペースに灰皿があったり、衛生面が疑わしい浴室と、ドライヤーにせよ、マッサージ機にせよ、機器にはなにかしら不調箇所があって、とにかく手入れが行き届いていない。
計画性も整合性も考えず、後付けで作るだけ作り、施設を膨張させておいて、作りっぱなしなのだろうか?
ぜんぶほったらかしにしていれば、ぼろぼろになって、汚くなってくるだろうが、それはメンテナンスしていないだけで、良い意味の古さではないように思う。
これをどうにかするにはもうリフォームするしかないんじゃないかと思ったが、たぶん風呂だけのことでなく、この施設自体の性格だろうから、どうやっても最後には同じことになるような気もする。4人が参考にしています










