温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新潟市内から日本海側に沿って数十分走ると何やら巨大な石仏が・・・。特にこのあたりは建物等も少ないため目立ち、周りの風景ともマッチしていない感じです(笑)。これこそが温泉マニアの間では有名な西方の湯でした。とても立派な門構えの外には100台はゆうに停められる広大な駐車場があり、全く車は停まっていなかったので、門の中に駐車しました。建物の中に入ると予想以上に怪しげな雰囲気、薄暗く宗教にまつわる骨董品等が数多く陳列されており、人の気配はありませんでした。呼鈴を鳴らしようやく受付の人が出てきて入浴料を払い、長い廊下を歩いて浴室へ・・・。その間にも今ではあまり使われていないと思われる広間や掛軸のようなものが多数展示されていました。脱衣所に行くとちょうど上がってきた先客以外に客はおらず、いきなり広い浴室を貸切状態でした。ここは郡司さんの解説では便所の臭いがする温泉ということでしたが、むしろ便所の消毒の臭いといった方が適切なような気がします。チョコレート色で透明度が低い泉質は正にクレゾールとヨウ素臭が混ざった独特の臭いで、何回か通うとある意味病み付きになりそうです(笑)。昨年の年末に行ったため露天風呂は休業中でしたが、内湯だけでも数十人が入れる広さです。源泉温度はかなり熱く、ヨウ素と臭素の含有量が多いことが特徴的な泉質です。このようにお湯も非常に個性的ではありますが、何よりその雰囲気に圧倒される施設でした。一度試しに訪れてみてはいかがでしょうか。
3人が参考にしています
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改築されたのを知らずに、前にあった場所に行ってしまいしました。そこで移転したのを知りました。個人的には改築される前の雰囲気も好きでしたが、改築後、施設の前に少数ながら駐車場ができたこと、待合や脱衣場が以前よりゆとりのある造りになったことなど、よくなったところもあります。
共同湯には似つかわしくなく、下駄箱の鍵と脱衣箱の鍵が交換式になっていてます。けれども今回、北陸の日帰り施設にいくつか入って、どの施設にも「ロッカーの鍵を持ち帰らないで」との表示があり、おそらくうっかり持って帰る人も多いのでしょうが、自分専用の脱衣箱のように使う人がいるので、やむを得ない措置なのでしょう。ちなみに、ここの下足箱の番号がやや変わっていておもしろかったです。ふつうに「いろは」の札もありますが、粟津温泉に縁のある年号が札番号になっているものがあり、なかなかユニークでした。
湯舟は小ぶりのものが一つだけです。窓が大きく取られていて、陽光にあふれた明るい浴室です。湯口からお湯が出ていないので変だなと思っていると、しばらくしてからお湯が出てきました。間歇的に源泉が注がれているらしく、お湯が出ている時だけ湯舟の縁から湯が溢れ出ていました。常時放流式になっていないのは残念ですが、湯舟がさほど大きくない分、間歇的にお湯を注ぐだけである程度いい状態に保てるようです。
改装なって間もないのか、私がいる間にお二人、受付で渡された鍵が番号指定になっていることに気付かず、別の番号の脱衣箱に鍵をつっこみ「開かん」ととまどっている方がおられました。鍵が金属製の小さなものなので、番号が見にくいということもあると思われます。利用者は高齢の方が多いので、もう少し配慮があってもよかったかなと思います。
全体としては、清潔で好感の持てる施設でした。
2人が参考にしています
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柴山潟湖畔、片山津温泉から少し離れた丘の上に建つホテルです。お昼過ぎに訪ねたので、ホテル内のテラスレストラン「ベラヴィスタ」で遅めの昼食をとりました。大きな窓から柴山潟が望めます。カジュアルなレストランという位置づけですが、ちょっと高め。けれども高いだけのことはあって、味は抜群でした。旅の最終日だったので、よい想い出になりました。
食事のあとお風呂へ。片山津と異なる源泉で、柴山温泉と名づけれらた湯が注がれています。浴場はローマ風呂という円形の湯舟が室内にあり、四角い露天風呂がついています。宿のパンフレットによると、温泉が注がれているのはローマ風呂のほうだけで、露天風呂は温泉ではないとのことです。ローマ風呂は浴槽の縁から湯が溢れていましたが、放流式なのかどうかは判然としませんでした。無色透明でほとんど特徴のない湯です。幸い、塩素臭も感じられず、ゆっくりと浸かることができました。
あっさりした外観にくらべて、内容的には充実しているホテルだという印象でした。1人が参考にしています
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総湯や最古の宿法師がある、温泉街の中心らしき場所からやや離れたところにある、規模の大きな宿です。12月末、平日の昼に訪ねたところ、入り口はお正月にむけて松飾の準備がなされていて、フロントあたりも明かりが消えていたので、日帰り入浴は無理かなと思ったのですが、声を掛けてみると、気さくな女将さんが快く受け入れてくださいました。わざわざお風呂場まで案内していただき、恐縮でした。風呂場の明かりも消されていたので、それを点ける目的もあったのでしょうが、宿風呂の日帰りで、風呂場が点灯されていないことはしばしばなので、日帰り客にも丁寧な宿だと感心しました。
浴場には花形のジャグジーと何十人と一度に入れるくらいのおおきな浴槽があります。洗い場の数に比べるとお風呂の大きさが目立ちます。一方の壁はなんと九谷焼で描かれた壁画になっていました。豪華さはなかなかのものです。その大きな湯舟が放流式になっていて、湯舟のふちから滔々とお湯が溢れています。これまた贅沢なお湯の使いぶりで、驚きました。自家源泉を持つとはいえ、これだけの量のお湯を注ぎ続けるのはたいへんなことでしょう。
外には小ぶりな露天風呂があります。風呂自体は小ぶりですが、その周りに配された岩は迫力があります。ただ、この露天風呂は宿の庭からよく見えるので、注意が必要です。女湯はしっかり目隠しされていたようで、心配ありません。
帰りに庭を拝見しました。お風呂に案内される途中、「よろしければお庭もご覧になってください。」と女将から勧められていたので、ちょっと覗いてみたのですが、これも驚きでした。建物の近くは瀟洒な庭で、まあどこにでもあるような庭なのですが、やや離れたところに自然の川(谷の深さ3mほど)が流れていて、橋まで架けてあります。その向こうも宿の敷地で、裏の山まで道が続いていました。その規模の大きさには参りました。
入浴料が1000円と高めですが、訪ねてみる値打ちはありそうです。ちなみに裏山は桜の木が多く、花の季節を狙っていくとさらに楽しめます。7人が参考にしています
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この10日から始めたようです。
早速、行ってきました。
柚子のジュースで歓迎され個室にご案内。
用意された浴衣に替えて展望大浴場へ
贅沢な源泉掛け流しの湯は本当にたっぷり!
な、なんと、暫しの間、貸しきり状態・・・大満足
湯口に置いてあるコップでお湯をゴクゴク
ぷ~んと香る温泉の香り、コクもまずまず
1Fの野天風呂に移動、これまた風情ある造りで満足
夕方、日が落ちる前に車で下山、慎重に慎重に。
昼の登り凍結路面で滑り、危うい学習したのであった。
家内と二人で計6300円、評価5を進呈しよう!!13人が参考にしています
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船でしか行けないというのは賛否両論あるかもしれませんが、それがここの売りである事も間違いありません。
船代もそれなりにしますが、単なる移動手段としてではなく遊覧船として周りの景色を楽しめば、そんなに
高いものでも無いと思います。
宿の方は、秘境の温泉とは裏腹に実に綺麗なお宿です。少々綺麗過ぎて秘境の雰囲気が薄れてしまうくらいです。
温泉は比較的万人受けするタイプです。とは言っても特徴のない温泉でもなく、まったり感のある良い温泉です。
男湯に限っての話ですが、内湯からは川面を眺められますが、浴槽に浸かりながらとは行きません。
眺めの良いところは洗い場になっております。
露天風呂は宿の裏手を少し登ったところにあるのですが、ここからは展望はききません。
という訳で残念ながら、景色を楽しみながらの入浴は困難です。
結論を言いますと他の方も仰られていますが、露天風呂付きの部屋が良いようです。
今回露天付きの角部屋を利用したのですが、ここからは景色を眺めながら入浴する事が出来ます。3人が参考にしています
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夕方に訪ねましたので、かなり混雑していました。洗い場で並ぶほどではありませんでしたが、私がいる間は入れ替わり立ち代りで常にふさがっていていました。ビジー親父さんご指摘の通り、湯口から注がれる湯は若干硫黄のにおいのする、よさげな湯でしたが、湯舟の湯はくたびれていました。若干の塩素臭もしました。露天風呂は円形の石のお風呂です。こちらは湯口の湯から硫黄のにおいは感じ取れず、逆に塩素臭が屋内よりも強く感じました。
地域の共同浴場の雰囲気ですが、よく清掃がいきとどき、きれいでいい感じの施設だけに、お湯がくたびれていたのが残念です。4人が参考にしています
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「リニューアル」を理由にしばらく休業されていたようで、2008年12月20日、約3年ぶりに営業を再開されたそうです。ただ、guppy1306さんの写真を拝見すると、露天風呂はどこも変わっていないように思われます。かつては宿泊もでき、@niftyでも宿泊施設に分類されていますが、営業再開後は日帰り入浴施設となったようです。銭湯料金のようで、そのため石鹸、シャンプー類は備え付けてありません。
浴場の扉を開けると、温泉らしいにおいが立ち込めていています。「これは」と思い、湯口に顔を近づけると、ほのかに硫黄と金気のにおいがしました。やや緑褐色に色づいた湯で、ほんの少し泡付きがあるように感じられました。温泉気分を満喫できます。
室内に四角い浴槽、露天に半円の浴槽と、石を配した浴槽があり、室内と半円の浴槽は壁の下で繋がっています。そのため、半円の浴槽は温度がややぬるめで、長湯が可能です。石を配した方は、やや高い位置から竹筒を通して湯が落ちています。やや熱めですが、お湯の状態はこちらの方がよいように感じました。
残念だったのは脱衣場を出たところにあるソファーの前に灰皿が置かれていたことと、休憩室でも喫煙が可能で、そちらから通路のほうに煙草の煙が流れてきていたことです。それがなければ☆☆☆☆でした。
8人が参考にしています
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外観はどこかの会社か、個人病院のような印象ですが、内部はその外観とは一転して郷愁を誘う、古びた銭湯の雰囲気です。脱衣場と浴場の間はどういうわけか全面ガラス張り、寒い時季でしたので、中は濛々とした湯けむりで曇っていました。浴場の造りは仕切りの壁に沿って浴槽のある関西風ではなく、奥の壁際に浴槽のある関東風です。関東なら富士山などの絵がどーんと描かれているところですが、ここは腰から下ほどの高さの窓が横長にのびています。外の明かりはここからだけで、明るい雰囲気ではありませんでした。
お湯は無色透明で、特徴のない湯です。加熱、循環している旨の掲示がなされていました。疲れがとれる湯として評判なのだそうですが、一度の入浴では実感できませんでした。ただ、幸いなことに塩素臭はほとんどなく、適温の湯にゆっくり浸かることができました。空いていたのもゆっくりできた要因のひとつです。2人が参考にしています
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ここは利用料が200円と安い上、能美市では、65歳以上のお年寄りは申請すれば「ふれあい入浴利用証」の交付を受けられ、無料で利用できるので、いつもお年寄りで混雑しています。土日にはそこに一般客も混じるので、洗い場順番待ちの混雑が生じるのでしょう。利用者が多い割には、脱衣場も浴場も小作りで、やや手狭な印象でした。私たちが訪れたのは12月末の平日でしたが、それども混んでいて、ゆったたりとした気分にはなれなかったのが残念でした。とはいえ、私たちのような観光客は場違いで、地元の方の普段づかいの温泉なのでしょう。
お湯はとても体が温まる、いい湯です。5人が参考にしています









