温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >953ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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信州高山温泉郷山田温泉
含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温 66.5℃ pH値 6.9
山田温泉のシンボル的存在の共同浴場。入浴料300円。外観は威風堂々としている。湯殿は、総檜造りの湯舟はもちろん壁、床、天井すべて木造りで、なんとも風情があり重厚さも感じる。大きな長方形のあつ湯浴槽と小さめのぬる湯浴槽がある。私の体感では、あつ湯は43℃、ぬる湯が40℃くらいだったろうか。掛け流し、消毒なし、加水あり(源泉温度が高いため)。お湯はきれいな無色透明で、白い湯の花もたくさん浮かんでいた。ヌルすべ感はそれほどでもなかったが、ほんのりと硫黄臭も漂い、いかにも温泉っぽい魅力的な湯だ。
天井の湯抜きはとても高く大きい。開放感いっぱいの湯殿だが、私が一番興味を持ったのが珍しいカラン。窓際に木造りの水路(湯路?)があって、出口にある木片を手前に引くとお湯が勢いよく流れ出るようになっている。もちろん温泉。こんな風情のあるカランにお目にかかったのは初めて。カランで感激するなんて…。やってくれます、山田温泉さん。(笑)54人が参考にしています
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あの、親父さんは、そこに居た。
でんぽう でんわの看板、駄菓子屋の店先。
昭和三十年代だ。
初めてです。告白し、受水槽にかしずき聖水を授かった。
洗礼は炭酸ガスをモロに被ぶる
よきかな。コーラ一気飲みより炭酸ガスである。
そのとき、天が開いた。空に虹色の彩雲がでた。
よきかな。天国の階段があらわれた。
親父さんは、続けて、神の怒りである松代地震と
神の恩寵である松代温泉について述べられた。
次に如何に濃い泉質であるかを述べられた。
よきかな。coは72デナリcaは80デナリ、金と鍵を損なうな。
親父さんの指差した先はすぐ露天風呂である。
露天女性客と眼が合った。隔てる囲いは無い
よきかな。眼福であ・・・アー、エヘン。
汝らのうち、罪無き者だけが我を責めよ。
玄関、脱衣場と浴室、聖三位一体である。
源泉は泡立っているが、浴槽内は別に泡立たない。
灰汁だらけの苦汁に煮切り貝汁と炭酸の苦塩味、なにやら舌にザラツクものが残る
熱からず温からず丁度いい塩梅の湯温。
出湯口は灰色。1フィートも行かぬうちに、赤茶けた色に変化する。
鍾乳洞如き堆積物に圧倒される。
露天へもアダムとイブの子孫は玄関から出て青天移動する。
イチジクの葉っぱは纏っていない。
よきかな。彼らは原罪を知らない。
それを見た、洗礼中の夫婦は回れ右をした。
よきかな。彼らは原罪をしっている。
隣はなんかの会社、はす向かいには宅地
樹齢重ねた木は在るが、露天を囲っていない。
掘り抜きの浴槽は出入りにご神木やらお稲荷さんを晒してしまう。設備、入浴スタイルは数十年前のままだ。
それを同意できるかどうか、だ。
天国の門は誰にでも開いているが、入りづらいのが真実である。
我は温泉に入る時のみ原罪を忘れる。
罪深き我をすくい給へ。
エーメン8人が参考にしています
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この宿は単純硫黄泉。アツ湯とヌル湯、それに寝湯になっている。温度は44度、42度、39度に設定されているらしい。露天は39度と思っていたら、42度の設定だという。露天がすこぶる気分よく1時間も入っていた。
翌朝、6時過ぎにアツ湯に入ると飛び上がるほど熱い。折りよく入ってきた宿の人に聞くと、46.5度あるという。体がしびれる感じを初めて味わった。
この宿のもう一つの売りは料理。いつも感心するのは山のもの、それも地元のものを使った料理に徹していること。とにかく朝、夕とも海のものはひとつとしてなかった。味付けも薄味で上品なことこの上もない。何度訪れても満足する宿である。1人が参考にしています
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訪れたのが午後5時。浴室に入って驚いた。脱衣棚がふさがっていて、空きを探すのが難しいほど。湯船には芋の子を洗うほど人が入っている。ヌル湯のほうにやっと隙間を見つけ、そっと入れてもらった。泉温が41度らしいが、いい感じの湯浴みが楽しめた。しかし、次々に人が入ってくるので、長湯はできない。
この日、アツ湯はそんなに熱くはなく、結構我慢して入ることができた。地元の人が多く、年老いた父親の背中を流す人の姿に麗しい家族関係を見てうれしくなった。都会ではまず見られない光景だったからだ。4人が参考にしています
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ひっそりとしたたたずまいですが、活力のあるすばらしい温泉でした。
まず、受付でご主人(?)の衣装に驚かされます。黒のTシャツに龍の彫り物のような模様がついていて、一瞬ぎょっとしました。人当たりは柔らかで、そのギャップにも驚かされながら、エレベータを降りて浴場へ。脱衣場から浴室へ入るドアにも龍の模様があり、そこでやっと施設の名前との関連に気がつきました。
人気の岩風呂は女湯のほうだったので、男湯は普通の内湯と小さめの露天でしたが、お湯も景色も共通ですから、生きた温泉を堪能しました。3人が参考にしています
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10月25日の午前7時に入浴。さすがに人はあまりおらず、ほとんど貸し切り状態。前日、あまりに人が多いので入浴を中止した甲斐ありと、勇んでぬる湯に。これがとんでもないことに熱いこと熱いこと。43度から44度はあった。次に気合を込めてアツ湯へ。ぬる湯で体を慣らしていたから少し入れたが、劇アツ。46度を超えていたのではなかろうか。
旅館さかやでアツ湯の46.5度に入ったばかりだったが、それよりも熱く感じた。とにかく、肌がジンとしびれてくるほどの熱さ。眠気が一度に吹き飛び、戦闘モードになったことは確か。野沢に来て、ここに入らずに帰る手はない。野沢の代表ともいうべき外湯。10人が参考にしています
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長野の紅葉狩りの帰りに女湯に入った時の感想です。
内風呂、露天風呂ともあまり広くないです。
10人くらい入ればいっぱいかな・・・
暗くなってから入ったんですけど、露天風呂の目の前は山で
下の方に川がある感じで開放感はあまり感じられませんでした。
星空はきれいでした。
気温が低かったせいか露天風呂はぬるかった。
良い泉質の分残念です。
洗顔が何種類かあって選べてよかったです。
美容クリームもありました。
昔の古い感じの温泉が好きな人はいいかも・・・1人が参考にしています
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綺麗なグリーンの湯、硫黄の香りがします。黒いひじきの様な湯の花、ビジュアル的にも他の野沢温泉とは異なる湯です。しかし…熱い!!入り口ににも熱湯注意的な看板ありますし、無理もないんですが。
霊泉とあるだけに婦人病などに効果があるそうな。ありがたや、ありがたや~。5人が参考にしています




