温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >870ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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夏休み激混みでしたが景色がサイコーでした!
温泉はあまり詳しくないのでわかりませんが
万人におすすめしたい癒しスポットでした。
ステキ☆1人が参考にしています
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猿倉~白馬岳~白馬鑓が岳と縦走してきた後の2泊目に泊まりました。露天風呂の広さは10畳くらいで単純硫黄泉。混浴ですが、19時半~20時半は女性専用時間帯となります。また女性専用の露天風呂も別にあり、こちらは上記時間帯に男性と入れ替わるようです。山小屋の裏にある岩の割れ目から勢いよく源泉が吹き出ていました。ほどよい温度、露天から見える山々は那須・三斗小屋温泉(煙草屋旅館)と張り合うくらい壮大です。山小屋なので施設、サービス等の評価はできませんが、食事は美味しかったです。とにかく露天風呂は最高です!!
1人が参考にしています
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新津の駅から南東。県道7号線の本町四交差点からベルシティ新津(旧長崎屋)の方に入りまして、交差点2つ目だったかな。左手に小さな看板が左折の指示を出しています。ちょっと字が消えかかっていて見えにくいのでご注意ください。坂を下りていきますと、広場っぽいところに廃屋のような建物が見えてきます。これが新津温泉です。
ちょっと横長でどこから入ったらいいのか分かりにくいのですが左端が正解。地元の管理人さんと思わしきお婆さんにお代を支払い案内を受けます。途中畳敷きの大きな休憩所がありまして、利用客の高齢者数人が持参した弁当やおかず類を広げてちょっとした宴会を開いていたり、あるいはダイ・インのように何人かの高齢者が折り重なって眠っていたりと地元色が出ています。大きなステージもありましたが、特に使用されている様子はなく、また別の部屋は本当に解体現場のような廃材置き場となっていました。
最奥に脱衣所と温泉があります。脱衣所には鍵付きロッカーはなく、ちょっと床が心配なのですがまあそれはいいでしょう。浴室は小判型浴槽が1つあるだけで、ここにびっくりするほどの石油臭がする温泉がかけ流されています。泉質は弱アルカリ性、高張性のナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で、舐めてみるとかなりの塩味。そして口の中が石油っぽくなります(笑)。なんでも石油掘削と一緒に湧き出てきたとかで、現在では石油湧出はストップしているそうですが、温泉はあいも変わらず石油を含んでいるのでしょう。現在私が住んでいる関西ではお目にかかれない個性的な湯です。浴後は発汗がおびただしく、石油のお蔭で肌がつるつるになります。このつるつる感は重曹やアルカリのつるつる感とは趣を異にしていまして、液体ワックスを塗ったような感じです。これは驚きです。3人が参考にしています
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日本海東北自動車道の中条インターから国道113号線に出て北上しますと、巨大な親鸞の像が出てきます。そこにある温泉です。正確には宗教法人所有の温泉施設という形なのですが、一般に開放されています。とはいいましても、ちょっと入りにくい雰囲気でして、コーストタウンか◎霊ビルかというくらいに鄙びています。
フロントで受付をしまして、浴室に行くのですが、道中も薄暗く、親鸞の一生を描いた絵物語を見ながら歩いていきます。オーナーのコレクションか、食器類やら色々と置いてあるのがパラダイス。
脱衣所も照明ダウンで薄暗いです。事務用の縦型ロッカーですが、鍵が壊れていて使いにくかったり、壁が傷んでいたりと心配もあります。
で浴室に入るのですが、それ以前からしていた強烈な石油臭が鼻を捉えて離しません。これは見事!真っ黒に濁った個性的な湯はナトリウム-塩化物強塩温泉です。35950mg/kgととんでもないハイスペック!60.7℃の自噴です。真っ黒で強い塩味、強烈なホカホカ感と食塩泉ならではの肌のべたつきがあります。ガツンと重油の臭いがしまして、これが浴後もなかなかとれません。汗をかいたくらいではまったくとれず、後日石鹸で洗い直してようやくといったところです。浴室の構成ですが、内風呂は大きなあつ湯と小さなぬる湯、もちろんかけ流しです。露天は2つ浴槽がありまして、そのうち1つは空、1つはあつ湯でした。こちらもかけ流しになっています。ただ、露天は草生え放題で手入れはされておらず、ちょっと入りにくいかもしれません。まあ手入れ云々は内湯も同様なのですが。
施設のきれいさや設備の充実を求めに行くのはお門違いで、やはり強烈な湯をまんま楽しみたいところです。入浴するにはパラダイス耐性が必要かもしれません。そうそう、この黒い濁りはヨード分とのことです。ここまで個性的なところはなかなかないと思いますので、興味がありましたら是非どうぞ。3人が参考にしています
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国道7号線高浜入り口交差点から県道を東に入ったところにある市営の施設です。市営なのですが、日曜日は6時から朝風呂をやっていたりとかなりの頑張り屋さんです。入り口あたりには足湯もありまして、そちらも賑わっていました。
フロントで受付をしまして脱衣所へ。鍵付きロッカーあり。ドライヤーの備品もあります。公共施設ですからシンプルな脱衣所です。
浴室もシンプルで、内湯主浴槽1つのみです。洗い場には石鹸類の備品あります。ここの浴槽にはナトリウム-塩化物・硫酸塩泉が投入されています。薄い茶色に濁った湯で体液と浸透圧が等しい等張性。温度は49.4℃。舐めてみますときっちりとした塩味を感じます。浴槽内の温度は高めで、43℃~44℃ほどでした。塩素消毒はしているみたいですが、湯からは塩素臭は感じられませんでした。うっすら石油臭がします。湯はあふれ出ることなく壁にあけられた専用の回収口から回収されているのですが、施設の説明では再利用はせずにかけ流しているとのことです。
こじんまりしたところですが、なかなかの良湯に恵まれていると思います。温まりの強い湯ですので、冬の寒いときに行けば冷え性知らずになれるかもしれません。2人が参考にしています
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華報寺の手前にあります出湯温泉の共同浴場です。地元では「新湯」と称されるまだまだ新しい施設です。以前こちらにお邪魔したときは古い共同浴場があったように記憶しているのですが、リニュアルされたのでしょうか。
脱衣所は木のぬくもりを感じさせる雰囲気抜群のものでした。ロッカーは鍵ありのものと鍵なしのものがあります。浴室は最奥に浴槽があり、手前左右に洗い場がそれぞれ2~3基ずつ並んでいます。左右のうち一方はシャワーなしの源泉カラン、他方はシャワー付きの上水カランです。浴槽はやや深めの長方形のもので、2箇所からお湯が投入されています。泉質は41.6℃の弱アルカリ性単純泉。冬のみ加温されているかけ流しの湯です。肌がしっとりしてきます。香りは弱めでした。華報寺共同浴場の源泉と比べますと、ちょっと個性が弱いように思いますが、こちらも肌が弱い人でもいけそうな万人受けのする湯です。3人が参考にしています
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国道290号線の出湯交差点から東に入りますと出湯温泉。その最奥に華報寺というお寺がありまして、そこに隣接する共同浴場です。「華報寺」の読みですが、観光ガイドなんかを見ますと「かほうじ」となっているのですが、事前に営業時間の確認でお電話をしたところ「○※△■◎」みたいな感じでちょっと「かほうじ」には聞こえなかったです。訛りが強いだけかもしれません。「あっ、お風呂でしたら6時からですよ」と標準語モードに入ってくれたので事なきを得ました。ちなみに駐車場は出湯温泉の共同駐車場が無料で利用できます。
券売機で券を購入して脱衣所に入ります。共同浴場ですから特に設備があるわけではありません。浴室も内風呂1つのシンプル系でして、弘法大師にご縁があると見えて、岩風呂の湯が駆け降りてくるところの最上にお遍路姿の空海像がありました。泉質はアルカリ性単純泉、源泉温度は38.6℃で加温かけ流しとなっています。香りのよい至極あっさりの湯で、万人受けするものだと思います。入浴するとすぐに分かる肌のつるつる感はさすがです。ちなみに浴室内も設備は皆無でして、私が入浴していた時は洗髪や洗体は地べたにペタンとお尻をついて浴槽の湯で洗っておられる常連さんがいました。
非常に質の高いお湯が提供されている、ただそれだけのシンプルな浴場です。とは言いましても私に必要なものはすべてこちらにありました。感謝の気持ちをもっての入浴となりました。1人が参考にしています
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大胆な露天。入ってしまえばこっちのもの。(笑)
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新鮮で無色透明。よく温まる。
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