温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >828ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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昨年末に立ち寄りました。以前に一度行こうとした時には道に迷い、ようやく見つけたと思ったら近くの道路が工事中でたどり着くことができず、今回リベンジしました。夕方の時間、途中まで風呂場は完全に貸切状態、期待通りドバドバ掛け流しで、床は溢れたお湯で川のようになっていました。やや微黄色の透明なお湯は少しばかりの泡付きもあり、なかなかでした。ジェットバスの方は循環のようでしたので、主浴槽に何度も入って幸せな気分を味わいました。山梨ならではの身近な日帰り施設で、下手な高級温泉旅館より温泉そのもののレベルはずっと上だと思います。
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09' 1月21日水曜の午後16:00---。
イーダちゃんの信州の共同湯巡り3日目のラストのしまい湯は、こちら、沓掛温泉の「小倉乃湯」でありました。
最初、僕は、こちらを(くつかけ温泉)とは読めなかった。あまり予習もしてこなかったんで、初めてこちらにきて、通りすがりのジモティーのおばさんからこちらの地名を聞いたとき、かえってなんか新鮮な驚きがありましたね。
ああ、それにしても! こちら沓掛温泉の味のある静けさときたら・・・流石、同じ青木村の田沢温泉といっしょに国民保養地温泉地に指定されている地だけあって、一種独特のモノがありましたね。
沓掛温泉はとーってもささやかな温泉地。一本の山道を中心に50mほどぱらぱらと3軒の旅館がならんだばかりの観光地です。そんな山道の両端には、まだ雪がケッコー残ってます。「小倉乃湯」の先の公共駐車場は一面の雪でした。そこにクルマをとめて、坂道をやや引き返す感じで、さあ、いよいよ、唐破風の小屋根がキュートな白壁2階建ての浴場「小倉乃湯」への入場デス。
入場両150円の夕刻のこちらのお湯は・・・
も・ワンダフル・ウォーラー(^o^;>掛け湯してる段階でもうどもりはじめちゃうくらいの素晴らしい湯です。
時刻のせいか、ジモティーの年配の方々でお風呂なかなか賑わってましたねえ。浴槽は二連のふたつづき。入口からこちらが源泉ママのぬる湯。むこうの奥側があったまり用の加熱浴槽。
正直いってこの時期の信州の冬場の寒気にぬる湯だけというのは若干キツイものがあるんじゃない? というのが僕の見解なんですが、流石、何百年もまえから湯治場として愛されてきた本物の湯力はちがいますね。
こちらのぬる湯に15分くらいつかっていたら、最初はツベタかったんですが、だんだん・・・すわーっと内側から温くなってきたんでありますよ。
これは、なかなかドラマチックで不思議ーな感触でありました(^.^:>
うん、歴史的名湯ここにあり、という実感ですか。白い息をはっ、はっとやりつつ湯上りにちょっと上った夕刻の裏山がこれまたよかった。こちら京都の小倉山に似てるから「小倉乃湯」と呼ばれるようになったとか。これは一度本家の小倉山もいちどは見ておかねば、と、なんか思っちゃいました(^o^)/
いずれにしても、信州、サイッコーしたヨ。お湯もひとも山も瀟洒な松本城も無骨な感じの打ち立てお蕎麦も。また行きたい、ええ、明日にでも超行きたい気持ちほくほくの、温泉中毒患者・まだまだ懲りないイーダちゃんなのでありました。11人が参考にしています
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昨年末に立ち寄り、休日の午後だったのですが大岩風呂の入浴者は私のみ、完全に貸切状態でした。大岩露天風呂は評判通りかなり大人数の入浴が可能で、大きく二つの浴槽に分かれています。その内、源泉が掛け流されているのは一つで、その浴槽から更にもう一方に流れている構造です。冬場の下流浴槽の湯温はおそらく30℃少々、かなり寒く長時間入っているのが辛いレベルでした。但し、逆に考えると夏場には最適な湯温であることが想像でき、上流の浴槽と交互に入ると気持ち良さそうな感じです。泉質は無色透明でとりたてて特徴は感じられませんが、温泉感は十分にあるものでした。露天風呂からの眺望も特に素晴らしいというわけではありませんが、何より貸切で入ることができたので癒されました。1000円の入浴料はやや高い気はしますが、とりあえず合格点に達する温泉であると思います。帰り道、民家が点在する辺りまで降りてきた所で野生の猿が数匹、川に水を飲みに来ていました。甲府市外からそれほど離れていないこの辺りで、貴重なものを見ることができました。
2人が参考にしています
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09' 1月21日水曜日、信州旅3日目、定宿にしている上田市のビジネスホテル「Lakeside」さんから早出してきたイーダちゃんは、今朝も千曲川---もうこのころには千曲川とは顔馴染みになってましたねえ---を渡り、通勤渋滞のルート264をひたすら東に進んでおりました。
目指すは、憧れの松本市!
1日目、2日目と同様、天気には恵まれてる感じです。有難い。
いや、しっかし、信州のドライヴは、いいですねえ。フロントガラス越しにどっちの地平を見ても山が超綺麗。ときどき、「おお」とか「うう」とかの感嘆符を漏らしながら、雪化粧の山をちらちら見て、峠を越えたら松本市は案外すぐでした。
以前から狙っていた浅間温泉に向かいます。
浅間温泉は小規模な、でも、いかにも良心的チックな温泉地。ひなび具合も地平の山の景観もともに素晴らしい。しばらく場所を探しましたが、工事のおじさんなんかにも聞いて、こちらの「仙気の湯」へ朝の9:05辿りつくことができました。
おっと。駐車場のクルマから出ると、外気が超寒です。上田より別所より全然寒い。逃げるように「仙気の湯」の桃色暖簾のなかに駆け込んで、
「こんにちわ~っ」
といつものように浴場入りしたとき、ちょうど入っていたひとりのおじさんが「ああ、こんにちわ」とにこーっとされてね、とっても反応がよかった。
で、僕が入念な掛け湯して、お風呂につかったら話しかけてきてくださって、このジモティーおじさんとお湯につかりながらお話ししはじめました。
お湯は掛け流しの極上湯。塩素の投入もないし。
おかげで御機嫌の温泉クラゲモードになって、この人のとさげなおじさんとお喋りしてたら、いやいや、話が弾むこと弾むこと!(^o^;> 僕の温泉史上最長の温泉懇談となりました。
いや~ むろん大した内容じゃあないんですヨ。おじさんの地元のヤクザやさんの話とか、こちら「仙気の湯」はそんなに熱くないからちょうどいいんだとかね、でも、1時間話してね、シャンプー頂いたり、もうひとりの常連おじさんとも話の輪が広がったりして、あの、僕は、超・楽しかった・・・(^.^)/
長湯しすぎて最後には少しうだっちゃいましたが、おかげで一生忘れられない珠玉の思い出ができました。おじさんにシャンプーとお話のお礼をいって一足先に出ると、おりょ、なんか胸がややほろ苦い感じじゃないですか。
クアーッ、これが一期一会かー、となんか感無量(x.x;)
きたー きたよー と着替所で顔はなんとかクール仕立て、胸のなかだけでじたばたしていると、今度はなんか番台のおばーちゃんが気さくに話しかけてくだすって。
「うーん、うちのお湯は江戸時代からやってるのヨ。仙気の湯の仙気っつーのはね、いまのコトバでいうと、お兄さん、腰痛とか腸炎とか神経痛みたいなもんなんだって・・・」
僕はもー にこにこ。肩と髪からおまんじゅうみたいな湯気をほくほくあげながら、ひさかたぶりの「心の底から幸せモード」にズームイン。
おじさん、おばーちゃん、それに極上「仙気の湯」、ほんとにほんとに有難う<(_ _)>
帰りの暖簾をくぐったとき何気なくひゅっと見上げた空が、物凄く澄んでて青かった。
ああいう空を何度も見れるような生き方をしたいなあ、なんて柄にもなく思ったりもした、松本市・浅間温泉の旅の日の朝でありました---(^^;2人が参考にしています
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友人らと宿泊しました。日帰り入浴には駐車場から直ぐお風呂場へ行け便利かと。でも宿泊者にとっては部屋から浴場までが遠い。フロントを通り、一旦外へ出るような。
休憩場で休んでいる方(管理人?)達が、タバコを吹かして談笑しているのは戴けない。禁煙にして欲しい(せめて分煙に)。
それから、ニフティのスタッフの方へ、日帰りの料金が不明で、一泊の料金?を記載しているので、訂正を。日帰りは\1,000との表記でした。
浴場は内湯には源泉の小さな浴槽と、加熱した大きめの浴槽。外には広めの丁度よい湯温の露天風呂。
深夜になるとモーターが故障したらしく、加熱されたお湯が出ずに、段々と湯温が下がり、風邪を引きそうになったのは残念。
で、☆3つ。4人が参考にしています
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案内が少なくて分かりにくいかも知れないが、八方のスキー場からすぐ。茶褐色で、鉄の匂いのするお湯。体の芯から温まるディープな湯。風・雪・寒さ除けだと思うが、半透明のビニール掛かっていて外の景色は見えない。冬以外ははずしているみたいなので、一度違う季節に行ってみたい。
3人が参考にしています
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「かじか」 から橋を戻り500m上り坂を歩くと、道が右に曲がる山側に宿がある。 外観は湯治宿。
内湯はぬる湯とあつ湯の2つの浴槽。 露天は葛温泉では一番広く、山に向かって開放感がある。
どちらも湯量豊富にかけ流し。 炭酸の湯と高瀬の湯を混合して使用。
炭酸の湯 単純温泉
86.8度 pH6.9 フッ素イオン 6.8 硫化水素イオン 0.8 硫酸イオン 13.9
炭酸水素イオン 134.4 メタケイ酸 148.1 メタホウ酸 24.1 (ORP) 45 (2009.1.25)5人が参考にしています
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仙人閣から300m離れた対岸の宿へ。 自遊人パスポートで入浴。
美術館の様な洒落たエントランスを入り、横幅に余裕のある木の階段を山側に上がって行くと風呂がある。 脱衣所はもちろんのこと階段の踊り場まで床暖房されている。
内湯は洗い場と浴槽の間に仕切りの壁があり、照明を落とした浴室でゆったりと入浴できる。 循環ろ過の湯だが、 ORP 31 と低い。
屋根つきの半露天は森に囲まれており、ぬるめの源泉かけ流し。
細かい湯の花が多く、かすかな硫黄臭がする。
四季を感じながら瞑想したいところだが、 「高瀬館」はどこ?
橋本の湯 単純温泉
92.4度 pH7.02 硫酸イオン 11.6 炭酸水素イオン 78.1
メタケイ酸 85.6 メタホウ酸 8.1 酸化還元電位 (ORP) 45 (2009.1.25)3人が参考にしています
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バスツアーで新宿から3時間で到着。 昼食付きで2時間半の滞在プランである。 葛温泉の3軒の宿のうち、大町市街に一番近く高瀬川に面している。
参加者46人なので大混雑が予想される。 しかし「温宿かじか」 はどこにあるのか?
「高瀬館」 から戻るとあと30分しかない。
内湯は混合泉(新第2源泉、平成の湯元湯、高瀬の湯)で、白い泡でできた輪の様な物体が湯面に浮かんでいる。 一瞬シャンプーの汚れかと思ったが、露天に入って驚いた。
自家源泉の注ぎ口から白い花が形成され、露天全体にぷかぷかと浮かんで広がっているではないか。 こんな湯の花はお目にかかったことがない、これはフッ素のなせる技か。
川に面した露天は仙人閣だけであり、肌がつるつるになる泉質は葛温泉で一番に感じた。
仙人2号の湯 アルカリ性単純温泉
49.5度 pH9.4 鉄(Ⅱ) 0.2 フッ素イオン 10.8 硫酸イオン 8.4
炭酸水素イオン 52.5 メタケイ酸 30.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス75 (2009.1.25)9人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温49.9度、pH9.4、毎分393リットル湧出、加水なし、加温・循環濾過・消毒あり、無色透明のアルカリ性単純温泉です。
露天のお湯がぬるめでのんびり過ごせましたが、露天も内湯も湯口から出てくるお湯の量が不自然に多く、一見して掛け流しではないとわかります。温泉分析書に記載のある微硫黄臭やアルカリ泉らしいツルスベ感はなく、湯量豊富なのにこの湯使いはとても残念に思いました。
(2009年1月入浴)1人が参考にしています








