温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >800ページ目
-
掲載入浴施設数
22885 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161260
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

標高二千mの温泉宿。秘湯を守る会の会員である。
しかしチェリーパークラインという道路は整備されており、
快適なドライブ。そして、およそ秘湯の宿らしからぬ洗練された宿の造り。元はもっと下の方に宿があったらしいが、火事、自然災害などで
今の高地へ。思い切った選択だったらしいが、地元の金融機関
などが応援してくれたらしい
この日は生憎の雨模様で、星の鑑賞会も高山植物の散策もパーに
なってしまったが、温泉が想像以上に良かった。25度の源泉と
それを加熱した浴槽の二箇所だが、硫黄の臭いが心地よく、
柔らかなお湯に心も体も癒された。これで満点の星を眺められたら
どんなに相乗効果があるだろうかと残念でならなかった。
これからの季節は流れ星が数多く見られるそうで、もう一度
行くべきかどうか迷っている。
ただひとつのマイナス点は「草」ばかり食べた感触の食事。
『食事で文句は言わない』がモットーであるが、朝も同じで
さすがに腹持ちせず、昼前に小諸駅前の蕎麦やに駆け込んだ(笑)
2人が参考にしています
-

小諸市街から浅間山方面へグングン登り、ラスト4キロは4メートル道路ながら砂利道が延々と続く山道。クマ注意の看板も目に映る。
浅間山への登山口でもある為、こんな山奥でも館内は意外と賑わっている。受付で会計し、はやる気を抑えて早速浴室へ。
浴室の扉を開けると写真で見る例の赤湯が眩しいほどに目に入る。源泉投入口からのお湯は極めて透明ですが、湯殿の色は限りなく赤に近い茶色。透明度は3センチほどで口に含むと予想通りのエグイ鉄味。しかし見た目より湯質はさっぱりしており匂いも微かでドロドロ感はない。湯温もやや温めに設定されており長湯も出来ますが、さすがは鉄泉、発汗量は桁違いです。
殆どの利用客は登山絡みの事と思いますが、ここはこの赤湯だけでも十分ポテンシャルは高い。またこの味覚が恋しくなったら浸かりに登ろう。6人が参考にしています
-

以前よりここの存在は知っていましたが、ようやくチャンス到来、念願の松本出張の際に利用しました。
規模は3名ほどが定員の小ぶりな浴槽ながら、薄茶色に濁りヌルヌル感ある温泉にビジネスホテルで利用できるのですから、これ以上望むものはありません。夜中の3時という事もあり、酔いを醒ましながらの貸切入浴でした。
今後はビジネスホテル=温泉が利用条件になりそうです。3人が参考にしています
-

登山口の駐車場に車を停め、ここからは1時間半ほど歩く事に。
さすがは日本最高所の露天を謳うだけあって、日頃の運動不足を心底痛感する道程ではありましたが、何とか到着。イメージよりは小ぶりなものの、これだけの環境そして達成感、しかも白濁した硫黄泉は何よりも代え難い。幸い先客ともタイミング良く入れ替わりで早速入浴。
入浴後暫くすると妙なピリピリ感を全身に感じる。成分表は勿論見当たりませんが、酸性度は相当なものなのかもしれない。このピリピリ感は以後2~3日、自宅で入浴しても感じる程の強烈なものでした。
しかし自分の体力の落ちようには愕然。道中も楽しめる体力を準備して、次回はこの先の硫黄岳にも挑戦しよう。2人が参考にしています
-
上高地への拠点、沢渡の駐車場にある足湯。湯気が岩からもうもうと上がり、少し熱めの湯が注がれています。浴槽は長く、温度差(温度計付き)がありますが、時々熱い湯が流れてきたりと、一定でないところがまた楽しい。10分も浸かっていると体がじわじわ温まる足湯の効果に感心。国道沿いに看板があり、上高地に行く人も、そうでない人も誰でも利用可。足湯はすぐ発見できますが、迷うのが駐車場。ゲート付きの600台の駐車場はガラガラ、有料のような気もするし、ウロウロ...。後でHPを見て分かったのは、そこは1時間まで無料ということ。そういう案内があれば堂々と停めれるのに。
1人が参考にしています
-

甲府盆地を見ながらゆっくり入るのが良いのだ
やっぱり時間を忘れてゆっくり入るのは
気持ちよい、さらに温ければ文句無い0人が参考にしています
-

静岡から山梨に日帰り温泉を探して行く時は
前の日にリサーチして行くのが俺の流派でしたが
今回の奥山温泉は全然知らなくて
日帰りさえも分からずに勝負で行く事にした
途中道は狭いので、『失敗したかも・・・。』
と思いつつ不安だった。
到着後施設にビックリした
金額も¥500とマズマズだ
露天風呂は温めで広く
良かった
この辺は、やっぱり冷泉だけあって
真冬では寒すぎるかもしれません
しかし長湯すれば、ポカポカするのだ・・
長湯の好きな俺にとっては、満足である
きて良かった思った
叉行きたい2人が参考にしています
-

ポテンシャルには5点をあげたいが、それを全くと言っていいほど活かしきれていない施設には2点を付けたくなってしまう。
まずキチンとした内湯がないのは何故?湯量の問題?露天だけにした狙いがよくワカラんぞな。経営センスの問題か?
お昼に行ったら受付に人はいないし、オマケに中には明らかに入浴中の客がいるのに‘本日の受付は終了しました’の札がかけっ放し。いくら公営の施設だとしても最低限の営業意識は持ってて欲しいよ。
それから地場産品直売所のショボさ!仮設用テントでしょ?あれじゃあダメだよ、売ってるのは乾きモンばっかだし見る気にもならなかったな。
泉質はいい。特に源泉に一番近い洗い場のあの匂い、大好きな硫黄の香りがほのかに漂う雰囲気には弱いんだよなあ。
変に俗っぽくはならないで欲しいんだけど、香りが拡散されてしまう露天風呂しか作らないってのは考え直して欲しいものだ。
コテージもあって、宿泊客には風呂の利用に時間的な優遇があるようだけど、あれだけの広い土地が思いっきり死んでいるんだから、もっと棟を増やして賑やかにすればいいのに。不気味で夜はかなり怖そうだもん。5人が参考にしています
-

建物はやや年代を経ておりますが、必要にして十分な設備は備わっております。清掃も行き届いており清潔です。従業員の応対も申し分ありません。
露天風呂は、一つしかないので男女交代制になっております。町の中にあるので、露天風呂からの展望は全く望めませんが、風呂は各種の岩石で構成されております。白山火山が近いので、火成岩である安山岩が主体ですが、深海で生成した紅色のチャート、緑色の結晶片岩、火砕流で生じた礫岩など、岩石の同定を楽しむことができます。
夕食、朝食共にバイキング方式です。品数も多く十分に満足できます。味の評価は、人によって異なりますが、飢えは最良のコックです。一泊2食、7800円で温泉を堪能し寛げる宿に感謝します。
ただ、あまりにも安価なので、今まで温泉宿に縁のなかった人々が大挙して押しかけてきます。朝食のパンを袋に詰めて持ち出す中高年の女性、よれよれになった寝巻きをだらしくな着てレストランに来る人などを見ると興ざめです。0人が参考にしています
-





